※もしかしたら半角文字がエラーの原因なのかもしれないと思ったので、もともと「英語」で書いてあった会話部分を、「日本語」に書き直して投稿してみます。彼らとの会話に関しては、実際はすべてカタコト英語でした。彼らも、もう先に上がっていたようでした。パラソルのもとに戻ってきた私に、「この海、すごいですよね!」「すっごい綺麗!」興奮気味の表情で話しかけてきます。ふたりとも、にこにこでした。赤の他人のはずなのに・・・きっと、同じ感動を共有したからなのでしょう。いつのまにか、「本当だねえ」お互いのあいだの壁がなくなっていた感じでした。不思議と、親近感が生まれています。そして・・・ずんぐり君の『視線』を感じていました。細いからだにビキニをまとった私のことを、遠慮のない眼差しで見ています。ノッポ君もそうでした。「気持ちいい」「こんな綺麗な砂浜、めったにないかもしれないです」興奮した顔で、こっちを見上げながらも・・・やっぱり、目線は上下に行ったり来たりしています。「ふー」トートから日焼け止めを出しました。左はしのサンベッドに腰かけます。ひとつ空けて、ノッポ君・・・右はしには、ずんぐり君という位置関係でした。(すごい見てる。。。)少しだけ、どきどきしている自分がいます。すぐ横から、男の子2人にビキニ姿をみつめられていました。さりげなく、「日本語は話せる?」彼らの目を見ながら聞いてみます。ふたりとも自分のサンベッドに腰かけたまま、「いえ・・・わからないです」「ごめんなさい」残念そうな顔をしていました。「いえいえ・・・それはこっちも同じだから」お互いに、にこっと微笑み合います。彼らが、実はすごく喜んでいるんだとわかりました。男2人だけでのビーチ遊びになりそうだったところに・・・私が加わって、花を添えているような状況になっていたからです。それも・・・自分で書くのもなんですけど・・・これでも、外見の容姿にだけは多少の自信がある私でした。ふたりとも、本当に嬉しそうな顔をしてくれています。(まあ、いいか)(悪い子たちじゃなさそうだし)「僕○○って言います、こいつは○○です」「恭子です」ノッポ君に話しかけられながら、日焼け止めを肩に塗ります。言いようのない興奮を覚えていました。(ああ・・・見てる・・・)たいして大きくもないけど・・・この胸に、はっきりと相手の『視線』を感じます。「この島、何度目ですか?」「初めてだよ」日本ではありえないようなシチュエーションでした。広々とした真っ白いビーチと、目の前にはどこまでも青い海が広がっています。それなのに、ほぼ貸し切りのような状態でした。ふたりとも、「海外旅行にはよく来るんですか?」私と会話するのが嬉しくてしょうがないという表情をしています。(ああ、まずい)(どうしよう)心の奥底で、いけない欲求が疼いてきていました。
...省略されました。