2026/02/14 09:10:06
ブラック企業に入ってしまって、洗脳状態でした。
しかも目をつけられてしまい、社会人なのにいじめられっ子状態。
辞めればいい、訴えればいいって思うかもしれませんが、そんな事出来ないと思ってしまっていました。それが洗脳で、それがいじめなのだと思います。
ある日、数人の先輩や上司と深夜に会議をしていた時に「お前ほど使えない人間は見たことない」「どうするんだよ」「俺たちのストレス解消の相手にでもなるか?」「無料の風俗嬢だな」「むしろ便器だろ?」「これも福利厚生か?」みたいに責められて、それしかないのかなって本気で思って「はい」と答えてしまいました。
その時から私は、その部署の数人の人たちの、文字通り「便器」になりました。
会社から歩いて10分くらいのところに、その部署で管理している機材置き場(古いマンションの一室)があり、私が時々掃除したり機材を取りに行かされるくらいでほぼ誰も行かないような場所だったこともあり、私はそこで、仕事中でも犯されることになりました。
社内のスケジュールツールで「私が犯される時間」が入れられるようになりました。「会議」とか「ヒアリング」とか、名目は仕事のように書かれていました。
初めのうちは、私がコンドームを自分で買って持ち歩いていたのですが、途中から中出し解禁と言われました。
妊娠したら会社を辞めても良いと言われ、それだけが希望でした。でも、過労からなのか生理はずっと止まっていて、結局最後まで妊娠はしませんでした。
その頃の私の心理状態は、当時の事は思い出せないこともあるので想像も混ざってしまっていると思いますが、一言で言うと「安心した」でした。
犯されるようになってからも、仕事は多くて帰れない日がほとんどで、意味もなく責められたりも変わらなかったのですが、「私にも価値があるんだ」「役に立てているんだ」という気持ちになっていたと思います。
それと、犯されることに快感を感じるようにもなっていました。
この状態が、信じられないかもしれませんが、7年間続きました。私を犯す人たちも、会社を辞めた人、移動になった人、同じ場所にいるけど私を犯さなくなった人、新しく加わった人、いろいろです。
コロナで営業の人を除き、全員がリモート勤務に変わったタイミングで、私は退職しました。私がコロナになり、まだコロナの正体があまりわかっていない時だったので、誰にも何も言われませんでした。
その後、自分の20代がほぼ無駄になってしまったことを理解して心を病んだりもしましたが、今は健康になって、都内の風俗で働いています。ソープです。ソープでは珍しいみたいですがM女とプロフに書いていて、それなりにお客様にも喜んでいただいています。SMプレイは無理ですけど「便器のおまんこの使い心地はいかがですか」と当時言わされていたことを言うと、興奮してくださるお客様が多いみたいです。
当時、私を犯していた人たちには、お店のHPとLINEのQRコード、私の源氏名、それと何故か私の全裸の写真を数枚添付して、丁寧な文章で「私を犯してくれてありがとうございました」「今では不特定多数の方の便器になっています」「お店に来てください」「いつまでも待っています」というメールを送りました。1人だけ謝罪のメールが返ってきましたが、他の人は何のリアクションもないので、そろそろもう1度メールしようかなって考えています。