結婚して10年、俺が37歳の時「探さないでください。ごめんなさい。」の書置きを遺して、元妻が突然いなくなったんだ。 当所小2の娘は泣いてるし、心当たりを探したけど、義実家も分からなくて、捜索願いまで出した。 結局見つからないまま1年、離婚届が送られてきた。 消印は東京都内、自分の生活圏からは出さないだろうし、東京に逃げられては探すあてもなくて、諦めた。 俺27歳、元妻25歳で結婚、美人と結婚できて羨ましいと言われてた。 元妻は、少し影がある薄幸顔だったけど、息を呑むような美人で、毎日が天国だった。 Dカップは揉み放題、オマンコは舐め放題、生チンポは入れ放題、夢のような日々だった。 娘を授かった子作りセックス、 「中に出すぞ。元気な子を孕んでくれよ。」 「ああ~~孕ませて~~」 美人の口から中出し懇願、たまんなかった。 出産までの禁欲生活も、しっかり手コキで抜いてくれた。 性生活再開すると、出産したからか、感度が上がり、あまり好まなかった騎乗位でヨガリ狂った。 Dカップを揺らして、クイクイと腰を振った。 失踪する前の夜も、普通に夫婦の営みがあった。 唇を重ね、舌を絡ませ、汗だくで愛し合った。 生入れ外出しで、元妻のお腹に精液を解き放った。 その翌日、失踪した。 生活費や夫婦の貯金はそのまま、元妻は、コツコツへそくりしてたか、別に自分の資産を持っていたのか、スーツケースが消えていたから、それだけ持って消えたのだ。 消えた原因に心当たりがなかったから、あのときこうしていればとか、そういうことも思わなかった。 嫌われる理由も思い当たらないし、俺は元妻が好きだったし、嫌いで別れた訳じゃないから、切なかった。 俺は浮気なんかしてないし、元妻の浮気なんか疑いもしなかったし、なぜこうなったんだろうとずっと思ってた。 離婚届を出しておいて、未練がましいけど、一人になると、元妻との楽しかった思い出フラバした。 夜寝るとき、元妻の女体を思い出し、無性に抱きたくなった。 元妻のオマンコを舐めたくなった。 娘が小5になったとき、中学になって思春期を迎える女の子には、母親が必要と言われ、再婚を薦められた。 元妻の失踪から3年、40歳の俺に紹介されたのは、母親の介護で婚期を逃し、結婚を諦めてた当時46歳の女性、周囲の勧めもあって、娘のためだと割り切って、娘が懐いた中学入学直前に再婚した。 家にやってきて、新婚初夜、寝室で正座した今妻は、 「あの…母親として望まれて嫁ぎましたが、夜のお勤めはいかがいたしますか?長いことしてないから、自信はないですけど、お望みならば、夫婦ですから…」 俺は、今妻を抱いた。 十数年ぶりだという性行為に頬を染めながら裸になると、ムチッとした女体だった。 それを見て勃起させると、潤んだ目でチンポを弄り始めた。 俺は乳房を揉みまくると、濃厚なベロチューをしてきた。 いつしか69になり舐め合い、十数年ぶりの男に興奮して、元妻よりも奇麗なオマンコを広げ、俺はガッツリとチンポを捻じ込み腰を振った。 ガンガン突かれると、恥じらいながらもリアルに喘ぎまくっていた。 俺にとっては性欲処理感は否めないが、今妻は週に数回の夫婦の営みを楽しみにしているようだった。 新しい家族は、なんとか平穏に暮らしを紡ぎ、娘も大学生になり、進学で上京した年のことだった。 俺は当時48歳、何気にネットを見てたあ、美熟女AV女優なんて言うキーワードが出てきて、ついクリックしてしまった。 するとそこに「女盛りの46歳で惜しまれつつ引退、薄幸美人AV女優」とあって、何気にクリックすると、それまでのそのAV女優の作品のダイジェストが並んでいた。 マウスを持つ手が震えた。 画面のAV女優は、別れた元妻の面影があった。 そのAV女優は、着衣では清楚さを漂わせる淑女で、色白の薄幸美人だった。 その裸には見覚えがあった。 当時、失踪して11年、年齢を重ねてた女体からは、匂いたつような色気とフェロモンがムンムンしてた。 熟れたボディだったが、間違いなく見覚えのある女体だった。 元妻は、42歳から46歳の4年間、四十路美熟女AV女優として活動していたのだ。 オマンコにむしゃぶりつく男優、若い男優に犯されて喘ぐ元妻、美人四十路熟女が見せる、下品極まりない淫乱セックスが、次から次へとダイジェストで出てきた。 俺は、寝取られにも似た感情に襲われ、勃起していた。 俺が愛した元妻が、若い男優の巨根にオマンコを掻き回され、ヨガリ狂っている… なぜだ元妻と思ったが、もしかして、娘の様子をそっと見に来たなんてことはなかったのだろうかと考えた。 思春期を迎える娘を案じて、様子を見に来たら、新しい母親がいた… 元妻は、黙って背中を向けて、駅に向かったであろう。 もう、自分が二度と「お母さん」と呼ばれることはないと知った元妻が取った行動がAV女優なんじゃないかと思った。 現在、俺は54歳で、娘は大学を卒業してこちらに戻り、社会人3年目だ。 そして今妻は還暦を迎え、結婚14年ですっかり淫乱になって、俺に跨り還暦ロデオだ。 閉経したオマンコに絞られるミルクが、今妻の若返りのエキスなんだそうだ。 俺は、娘に元妻のことは話していないし、最早連絡などつくはずもない。 今は、どこで何をしているか分からない元妻だから、そっと、思い出の小箱にしまってある。 間違ってもふたを開けないように、紐で縛ってある。 だから、さよなら、元妻…