イッた後もひまりは時々、「んああっ…はぁ…はぁ…んんっ…」と声を上げながら小さな体をビクン、ビクンと激しく弾ませ痙攣している。
口からは涎が垂れ、目の焦点は合っていない。
それでもやっとイケた喜びからか安堵の表情を浮かべているように見える。
必死に我慢していた気持ちが渡辺の言葉で一気に解放され、凄い快感がひまりを襲ったんだろう。
絶頂を極めると、幼い少女でもこうなるんだな。
渡辺はひまりのお尻の下に洗面器を置く。
「ナベちゃん、また洗浄するのか?」
「ああ…中は綺麗だと思うが、生でしたいから一応な。」
玩具箱から清潔に保管された注射器とカテーテルを取り出す。グリセリン溶液を60cc注射器に移し替えると、先っぽにカテーテルを取り付ける。
子供用だと普通30ccが標準だ。60ccは
大人用。
「ナベちゃん…多いんじゃないか?子供用のイチジク浣腸は確か30ccじゃなかった?」
「それはそうだが医療目的とは違うからね。綺麗にする事もそうだが、強い便意を我慢させる事もプレイの一貫だよ。30ccは経験させたから今度は60cc入れてみようと思ってね。気を付けなきゃいけないのはカテーテルで直腸内を傷つけない事。それだけ。」
渡辺はカテーテルの先から10センチ辺りにストッパーを取り付け、ローションをたっぷり塗り付ける。
入れるにしても普通は6センチまでだぞ。それを10センチまで入れると言う事か…。渡辺の責めはハードだな。
まだぐったりしているひまり。
「力が抜けている今がチャンス。力が入ると入れるだけで大変だからね。」
渡辺はひまりの小さなお尻の穴を覗き込むとニヤッと笑い、カテーテルの先をゆっくりと慎重に入れていく。
ずぶっ…ずぶずぶっ…
「あっ!んああっ…!な…なに?」
目が覚め一気に覚醒するひまり。
「浣腸だよ。今度は少し奥まで入れるから動くなよ。動いたらお腹の中、傷ついちゃうから!」
「浣腸?ああっ…入ってくる!何か入ってくる!んああっ!」
「大声を出せ!声出した方が力が抜けて苦しくないから!」
「ああっ…んああっ!!」
言われなくても大声を上げるひまり。
渡辺はビクン、ビクンと波打つひまりのお腹をぐっと押さえ、慎重にカテーテルをストッパーまで入れていく。
カテーテルが入った所で注射器をぐっと押し60ccのグリセリン溶液をゆっくり入れていく。
ぐっ…ぐぐっ…にゅるっ…
グリセリン溶液がカテーテルを通ってひまりのお尻の穴へと入っていく。
「んああっ!!だめぇ…あっ…あっ…」
「我慢しなさい!」
渡辺はグリセリン溶液をひまりのお尻の中に全部入れるとカテーテルを慎重に引き抜く。
「直ぐに便意が襲ってくるから、肛門に力を入れて我慢するんだ。」
「ああっ…ああっ…お腹の中がぐるぐるする。んああっ…。」
ひまりは渡辺に言われた通り一生懸命我慢するが、小さなお尻の穴から透明な液体が滲み出てくる。
昼間浣腸したばかりだから、中は綺麗なままなんだろう。
「漏れてるぞ!」
「ああん…だって…うぇ〜ん!」
「しょうがないな〜。」
渡辺は道具箱から直径4センチ弱はあるアナルプラグを取り出す。その様子は拘束椅子に固定されているひまりからは見えない。
「はぁ…はぁ…ああっ…おじさん我慢出来ないよ〜。うぇ〜ん、出ちゃう!」
「我慢出来なかったら強制的に我慢させるから。」
と言ってアナルプラグにローションを塗ると、ひまりの小さなお尻の穴に宛てがい一気に押し込む。
ずぶっ…ずぶずぶっ!!
「きゃあああっ!!」
ひまりは唇を震わせながら大きな叫び声を上げる。
多少グリセリン溶液が漏れはしたが、これで出せなくなってしまったひまり。
「今ね、ひまりちゃんのお尻の穴に栓をしたから。これで我慢しやすくなったでしょ?」
「ああっ…お腹ぐるぐるして…したいよ〜!ああん…だめぇ…」
ひまりは必死に出そうと下腹部に力を入れる。
「残念だが、いくら力を入れてもひまりちゃんの力では蓋した栓は出てこないよ。ほら…我慢我慢。」
「いゃああっ!外して!お腹苦しい…ああっ…苦しいよ〜。」
叫びながら激しく手足をガチャガチャさせ暴れながら必死に力むひまり。
限界まで便意が来ている中、どう頑張っても自分では出せない事にパニックになっている。
「お腹…んああっ…出したい…出したい!うわぁん。」
5分、10分と時間が経つにつれ、ひまりの額から脂汗が滲んでくる。
渡辺は再びひまりの膣口に中指を入れると抜き差しを始め、お腹を押さえていた手の親指で剥き出しの陰核を刺激する。
くにゅっ…くにゅっ…ずぶっ…ずぶっ…
「ひいっ!ああん…おかしくなっちゃう!うわああっ…だめだめ…いゃああっ!」
「おおっ…凄い締め付けだ。さて…苦しさと快感、どっちが勝つかな?」
渡辺は親指で陰核を細かく弾きながら、中指でGスポットを刺激しながら抜き差しし始める。
「ひいっ…だめだめぇ…出ちゃう!また出ちゃう!」
「おっ…快感が勝つか?でも勝手にイクなよ。わかってるよな。」
渡辺は中指で激しく掻き出すように抜き差しすると、ひまりは苦悶の表情を浮かべ、
「んああっ!また出ちゃう…うわああっ…出ちゃう!イッてない…イッてないから!んあああっ!!」
と叫びながらぴゅっ!ぴゅっ!と潮を吹く。
「おおっ…また潮を吹いた!やっぱり苦しさより快感が勝ったようだ。」
ひまりは小さな体を震わせながら、
「んあああっ!頭がおかしくなる…うぇ〜ん、壊れちゃう。」
と泣きながら叫び続ける。
ぬちゃ…ずぶっ…ぬちゃ…ずぶっ…
「もうだめぇ!お願い!抜いて!」
浣腸してからかれこれ30分は過ぎている。大人の女性でもこれだけ我慢させられるのは辛い。
それを10歳の少女に躊躇なくやるんだから渡辺は凄いよ。
それに耐えるひまりもだけど。
「出したくても出せない苦しさの中、快感が勝つんだから大したもんだよ。そろそろ抜いてやるか…。」
渡辺はアナルプラグを握ると、
「ひまりちゃん…イッてもいいぞ!」
と許可を出すと思い切り引っ張る。
アナルプラグがボコッと音を立てて抜けると、グリセリン溶液がプシャーと勢い良く飛び出てくる。
「きゃああっ!いぐっ…うわああっ…いぐっ…ああっ…出る!うわああっ…気持ちいい!」
我慢していた快感とやっと排泄出来た喜びでひまりの体が激しく痙攣する。
小さなお尻の穴がアナルプラグで拡張され、パカっと大きく拡がっている。
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