「お父さん、何してるの?」
「!いおり!どうしてそこに…?」
こっちを見たお父さんは、すごくびっくりした顔で私を見た。
「トイレに行こうと思ってたの。そしたらお父さんの部屋のドアがちょっと開いてたから、さっきから見てたの。お父さんは何してたの?私のこと『大好き』とか『愛してる』とか言ってて…嬉しいけど、何してたの?」
私はお父さんが何をしてたのか、聞きたかった。
そうしたら、お父さんは「いおり!ごめん!お父さんは、いおりの写真を見ながら、いおりを想像してオナニーをしてたんだよ。本当にごめん!」とすごーく深く頭を下げてきた。
だらんと垂れている、おちんちんをズボンから出したままで。
でも…私は…。
「どうしてお父さんがあやまるの?私もお父さんのこと大好きだよ?私もお父さんも、お互いに『
大好き』だから、これって『両思い』なんでしょ?」
私は、お父さんに「大好き」と思ってもらえるが嬉しかった。
だけど、お父さんは…。
「いおり、いおりの『大好き』は、お父さんの『大好き』とは違うんだよ。お父さんはいおりをいやらしい目で見てるんだよ。お父さんは、いおりと『セックス』がしたいんだよ…。それは、悪いことなんだ…」
そう言いながら、泣きそうな顔をしている。
どうしてなんだろう?
私もお父さんが大好きなのに…。
「お父さん、私もお父さんが大好きだよ。大好きだから、お父さんと『エッチ』がしたい」
「いおり、どこでそんな言葉を…?」
「友達が話してるのを聞いたの。『エッチ』は大好きな人とすると気持ちいいって。私はお父さんが大好き。お父さんと『エッチ』がしたい」
びっくりしながら私を見ているお父さんに、私ははっきりと私の気持ちを言った。
だって、私はお父さんが大好きだから。
お父さんとエッチがしたいから。
お父さんじゃない男の子とエッチをしたいと思わなかったから。
「いおり…。お前は、言っていることがわかっているのか?『エッチ』って言うのは『セックス』のことで、本当に好きな人でないとしちゃいけないんだ…。お父さんはいおりが大好きだから、いおりは好きな男の子を作って、その男の子とセックスをするんだ…」
「いや!私はお父さんが好きなの!『エッチ』っていうのが『セックス』だったら、私はお父さんと『セックス』するの!お父さんじゃないといやなの!」
お父さんは他の男の子とセックスをって言うけど、私は絶対にいや!
私はお父さんが大好き!
だから、お父さんの部屋に入って、お父さんにぎゅっと抱きついた。
「いおり…。」
お父さんはしばらく動かなかった。
でも、しばらくして、私の耳のそばで、そうっと言った。
「いおり…。お父さんといおりは親子なんだよ…。親子は『近親相姦』って言って、セックスしたらいけないんだよ…それなのに、お父さんがいいの…?」
私はお父さんをもっとぎゅっと抱きしめて、言った。
「私はお父さんが大好き。お父さんじゃなきゃいや。お父さんとセックスしたい。お父さん、愛してる…!」
「いおり…」
お父さんはしばらく黙っていた。
そして、ため息と一緒に、私をぎゅっと抱きしめて、言った。
「…わかった。いおりがそこまでお父さんのことを愛してくれるなら…。でも、約束できるかい?お父さんとセックスするのは、誰にも内緒にしないといけない。お母さんにも、友達にも、先生にも、全部の人に。そうしないと、お父さんといおりは引き離されて、二度と会えなくなる。その約束ができるなら、いおりと近親相姦して、セックスする。お父さんもいおりを心から愛するから…。約束できる?」
すごく、すごく真面目な声だった。
だから私も…。
「約束する。誰にも言わないから。お父さん、愛してる…。セックスしよう…」
大事な約束。
お父さんを愛してるから…。
お父さんは私の身体をちょっと離し、私を抱いたまま、顔を正面に向けた。
お父さんに抱いてもらったまま、お互いに見つめ合っている。
「いおり、セックスのことは、どこまで知ってるかな?」
「お父さんのおちんちんを、私のあそこに入れるんだよね?」
「あそこのどこに入れるか、わかってるかな?」
「あそこは見たけど、よくわかんない…」
「そうか…。これからお父さんが、教えてあげるからね…。」
そう言いながら、お父さんは優しく頭を撫でてくれた。
そして「今日はお母さんがいないし、明日は休みだから、今晩一晩かけてセックスしよう。ゆっくり、いおりがなるべく痛くないように、いおりが気持ちよくなれるように優しくするから、いおりの処女は、お父さんに…」言い終わらないまま、お父さんは私の唇に唇を付けて来た…。
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