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禁断の母屋、男達を狂わす長男の嫁

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:人妻熟女 官能小説   
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1: 禁断の母屋、男達を狂わす長男の嫁
投稿者: 龍次郎
都会の雑踏とギスギスした人間関係から逃れるように大手の会社を辞めて、穏やかな自然と空気に囲まれた、幸せな結婚生活に憧れた理恵は、

地方行政が開催する婚活サイトに参加し、レクリエーションで出会った隆弘と交際を重ねて結婚、都内から地方の専業米農家である夫の実家に嫁いでから、はや十五年の月日が経ったいま、理恵は40歳、夫隆弘は45歳になっていました。

そんななか、義父の妻は数年前に癌で亡くなり、先月には隆弘が脳梗塞で倒れると、下半身に麻痺が残り、手の動きはぎこちなく言葉も不自由な要介護の状態となってしまいました。

義父・義弘は六十八歳で今も現役の米農家で、夫が働けなくなったあとも、組合から就労支援として派遣された外国人研修生と共に、広大な田畑を守り続けていました。

しかし、ゆっくり穏やかだった理恵の日常生活は一変し、一般の家事はもちろん、多忙な義父の身の回りの世話から夫の介護、

さらには敷地内の離れに泊まり込む外国人研修生たちの食事の面倒まで、すべてが肩に重くのしかかっていました。

夫の両親は以前から初孫を強く望んでいましたが、隆弘には造精機能障害があり、それを知らない両親は、なかなか子を授からないわたしに、

普段から冷たい視線を向け続け、優しかった義母が亡くなってからは、義父からの風当たりはさらに強くなりました。

新婚当初は週に数回も交わしていた夫婦の営みは、生殖障害が発覚してからは次第に減り続け、夫が倒れる頃にはほとんど性生活は途絶えていましたが、そんな多忙なある日の午後、

わたしが夫のベッドサイドで、いつものようにオムツを替え、全身を蒸しタオルで清拭しながら、丁寧に陰部を拭き上げていると、

これまで無反応だった男根が、ゆっくりと硬さを増し、勃起し始めると鎌首を持ち上げ始めました。

「えッ…? あ…、あなた…?」

わたしは小さく息を呑みこむと、夫の主治医の言葉を思い出しました。

運動機能障害は、身体の随所から少しずつ回復する可能性があり、反復運動する事により、更なる機能改善が見込めると確かに言っていた…、

わたしは夫の顔を見つめて言いました。

「あなた…、脚ではないけれど、きっとここから少しずつ回復するから大丈夫よ…、わたしも協力するから頑張ってね…、」

わたしが優しく声をかけると、隆弘は筆談ボードに指を滑らせました。

「し・て・く・れ」

わたしは驚いて目を見開きました。

「えッ…? あなたいったい何を…、それ本気で言ってるの…?」

夫がゆっくりと首を縦に振りながら、うなずくと、わたしは、しばらく夫の顔を見つめ、戸惑いながらも静かに息を吐き出すと優しく言いました。

「ええ…、わかったわ…。あなたの望みですもの、わたしに拒む理由など何もないわ…」

わたしはベッドサイドに腰を下ろし、横座りになると長い髪を片手でたくし上げ、硬く勃起した夫の熱い男根を、もう一方の手で優しく握りしめると、

ゆっくりと上下に男根をシゴき始め、半ば躊躇いながらも熱い唇を亀頭に優しく被せました。

亀頭の裏筋に絡めた舌先を這わすと、あのヌルりとした感触と味わいが舌先に広がり、セックスレスで数カ月ぶりに味わう生身の男根の味と匂いが、

忘れかけていた女の悦びと、欲情を呼び覚ますと、身体はみるみる熱く火照り始め、欲情していきました。

(いやだわ…、わたしの身体、何でこんなに熱く興奮してるの…?)

夫隆弘は、愛する妻の献身的な奉仕に顔を歪め、半開きの口から熱い吐息を漏らし、低い呻き声を上げると、

ぎこちない動きの指先で、理恵のスカートから投げ出された脚のあいだに手を伸ばしてきました。

「隆弘さん…、いいわよ、触って…、」

夫のぎこちない指先が下着の脇からスルりと滑り込み、潤みを帯び始めた熱い秘唇に指先が触れると、

わたしは堪らず身をよじりながら必死に喘ぎ声を抑え、なおも隆弘の男根をシャブり続けました。

「んッ……、んあッ…、 うッ…くッ………、」

「いやッ…、  あなたッ………、」

夫の指先が秘唇を割り開き、ヌルりと淫穴に入り込むと、ヌチャッと卑猥な水音が静まり返った部屋にいやらしく響き渡り、

それでもわたしは、ぎこちない夫の指の動きを助けるように自ら脚を開き、夫を受け入れました。

「んんあッ…、 はあんッ…、いやッ…、 」

夫隆弘の指先が、微妙に膣穴に抜き差しされると、弾力と肉質感ある膣内をキュッと締めつけながら、身体をピクッ、ピクッと小刻みに震わせ、懸命に肉棒をしゃぶり続けると、

やがて隆弘は低い呻き声を上げ、腰をわずかに震わせながら、熱くて濃厚な精液を、わたしの口内に勢いよく射精しました。

わたしは、口内でビクビクと痙攣しながら収縮を繰り返し、熱い精子を射精する夫の亀頭に吸い付きながら男根を根本からシゴき上げ、

精液を吸い出しながらそれをすべて受け止めると、ゆっくりと唇を離し、夫の精子をゴクりと飲み干しました。

夫の顔を見上げると、隆弘は満足げな表情のなか、どこか切なげな目でわたしを見つめていましたが、わたしが溢れ出す羞恥心で頬を朱に染め、静かに濡れた唇を拭いながら、

「ね…、少しは満足出来たかしら?あなたが少しでも楽になれるなら、あなたの為に何でもするわ…、だから遠慮なく言ってね…、」

わたしが、捲れ上がったスカートと乱れた衣類を整え直し、夫にパジャマを着せているまさにその時、

隣室の襖の隙間から夫への生々しい性奉仕の一部始終が義父に覗き見られ、隠し撮りされていた事など、献身的に夫に奉仕していたわたしには、全く知る由もありませんでした。
 
2026/09/06 10:34:58(wbTW5eNC)
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