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2階の娘 ―白いハイソックス―

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:ロリータ 官能小説   
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1:2階の娘 ―白いハイソックス―
投稿者: やつ
俺の住んでいるアパート、その2階の部屋は今空いていた。
しばらく前に、若い娘がいる家族が住んでいたがいなくなっていた。
理由はたぶん、俺がその娘を犯したからだろう。
俺は、また2階の部屋に若い娘が引っ越してこないか、心待ちにしている。
 
2025/12/12 19:03:38(TJufAnvz)
62
投稿者: やつ
ID:ya-2ya-2
ブ〜ンという電マの振動、パチ、パチ、パチと、立ちバックでお互いの身体がぶつかり合う音、二人の荒い吐息と喘ぎ声…二人の身体から伝わる振動がタンスに伝わり、まるで地震のようなガタガタという音が部屋中に響き渡る。
声よりも足音や振動が響き渡るこのアパートだから、俺は少し気が引けてきた。
場所を変えよう…
俺は彼女から肉棒を抜いた。途端に気が抜けたように彼女はその場にへたり込み、荒くなった呼吸を整えるかのように縮こまっていた。
そんな彼女をまた立ち上がらせ、抱きかかえるように寝室を出てリビングを横切り、キッチンに向かった。
キッチンのシンクに手を付かせ、先程と同じ様に後ろから挿入し、電マを当てた。
「…あ〜んっ…もう…」半ば諦めた時のような声を出したが、抵抗する事はなかった。
脚を少し広げ、下を向いたり時々顔を上げたり…
白いシュシュで纏めたポニーテールが、その名の如く、フサフサと揺れ動いている。
時々間を空けて、奥まで一気に突くと、
「あぅぅっ!」とつま先立ちになり、身体を仰け反らせている。
その反応がもっと見たくて、何度も奥まで強く突き上げる。
突き上げるたびに、
「あぅ〜ん…うぅ〜ん…」と淫靡な声を漏らし、背伸びをするようにしながら身体をよじらせている。
電マをクリトリスに強く押し当て、グリグリと動かすたびに、
「ああっん!あぁっ!」と腰を引くつかせながら喘ぐ。
ほんの1年くらい前に出会った、あどけなくて模範的な生徒だった女の子が今、全てを曝け出され玩具を使われながら犯されている…それだけじゃない、自ら俺の肉棒を剥き出しにしてしゃぶりついたり、玩具を使って1人慰めるくらいにいやらしい娘になったのだ。
彼女の様子が変わってきた。声のトーンが少し高くなり、呼吸もさっきより荒くなってきている。
そして電マを握っている俺の手を掴み、少しでも引き離そうとしてきた。
「ダメだよ、まだ取っちゃあ。このまま最後まで使うんだから。」
「…やだ…、これ…ダメ…ダメっ!んっ!」
俺は腰の動きを止め、彼女の中に繋がったままにして電マを動かすのに集中した。
グリグリと動かすたびにさっきよりも身体を拗じらせている。必死で込み上げてくる快楽に耐えながらも、自ら腰を振っておねだりしている、どんなふうにも見て取れた。
そして俺はもう片方の手も彼女の前の方に回した。そしてクリトリスを剥き出しにして電マを当てたのだ。
「い、いやぁ〜!…ダメ…ダメだってばぁ!…」彼女の反応は一気に変わり、また手を退けようとしてくる。
彼女のか細い腕力ではそんな抵抗もないに等しい。
そのうち彼女は声も出さなくなってきた。
「もうイクところだな…」そして、俺は電マを投げ捨て、クリトリスに指が当たるようにして彼女の秘部を強く愛撫しながら、また後ろから突き始めた。
その時なぜか、以前の彼女の姿が脳裏に浮かんだ。
白いハイソックスを履いて階段から降りてきた初めての出会い…公園で途方に暮れて涙をこぼしていた時…ゲームセンターで取った景品を喜んでいた笑い顔…
もうで俺も限界だ…
ラストスパートで手と突きを一気に強くし、フィニッシュを迎えようとする。
もう彼女は、事切れたように声も出さずされるがままの状態だった。
手には温かいものが滴り落ちている感触があった。
「あっ!…アウッ!…」思わず声を出してしまったその瞬間、下っ腹に込み上げてくるしびれるような快感とともに、熱い液体が放出された。
と、同時に俺の肉棒には、つつみ込んでいる彼女のそれに締め付けられるような感触が伝わった。
しばし静止画のように動きが止まった2人。部屋に響く荒い呼吸…
そのままゆっくりと彼女から離れると、崩れ落ちるように床にへたり込んだ。
いつの間にか彼女の足元は、水たまりになっている。何かが出ている感触はあったが、ここまでとは思わなかった。
そんな事を思いながらも俺は彼女を立たせ、お姫様抱っこのように抱きかかえ、寝室のベッドに戻った。
ベッドに横になった彼女は、壁の方を向いて呼吸を整えている。
彼女をこちらに向かせ、優しくキスをした。
「ずっとこうしたかったよ…乙葉ちゃんと会えないのがこんなに辛いと思わなかった。ありがとう…大好きだよ…」
嘘偽りのない本当の気持ちだ。雲一つない空の青の如く、一点の偽りも無かった。
彼女はいつものように恥ずかしげにそっぽを向いた。だが向く瞬間に見えたのは少しだけ口元が緩んでいた。
後ろから抱きしめると、俺の腕にしがみつきながらこちらを向き、キスしてくれた。
そして俺達は向かい合って、何度も何度もキスを重ねた。

彼女がシャワーを浴びている間、キッチンに溜まった水たまりを処分していた。
「これは…潮を吹いた、と見てもいいのだろうか?…そういえば前もローターでイッた時にこんな感じだった…」
そんな事を考えながら床を拭いていた。
すると玄関のチャイムが鳴った。
一瞬、ハッとしたが、確か今日か明日辺りに通販で頼んだものが届く予定だった。
とりあえず見てみよう…
そう思い、玄関モニターを確認した。
そこに映っている人物を観た瞬間、思わず俺は石のように固まってしまった。
モニターに映っていたのは

彼女の母親だった。
26/04/01 23:25 (GZ.8GJ.u)
63
投稿者: (無名)
リアル内容でムスコがギンギンでした!!
でもチューしあってるのもキュンときます☺️
マザー登場ですか?!
続き楽しみです!!
26/04/03 21:33 (iEC8RV19)
64
投稿者: (無名)
ばしすぎてネタが燃え尽きてしまったか 。。。
26/04/16 19:53 (e5EaL3Ug)
65
投稿者: やつ
ID:ya-2ya-2
血の気が一気に引き、変な汗がどっと噴き出している。
モニターに写った知った顔。それは彼女の母親だった。
バレたのか…?頭の中が真っ白になる。
居留守を使おうかと思ったが、彼女シャワーを使ってる音が聞こえているはずなので、中にいるのは気づいているはずだ。
彼女の存在を隠さねば…
ちょうどシャワーの音が止まった。
急いで浴室の前に行き、
「…乙葉ちゃん…お母さん…お母さんが来た…」そう小声で伝えた。
「えっ!?」彼女が驚いてそう叫ぶと同時に、
「声出さないで!なんとか誤魔化してみるから…」
そして脱衣室の電気を消した。
それから意を決して玄関に向かった。
ほんの数秒の時間だが、その間古ぼけた脳みそをフル回転させてあらゆる言い訳を考えていた。だが結局まとまらなかった。
ゆっくり玄関を開け、対峙した。
意外にもその顔は朗らかだった。
母親が口を開いた。
「お久しぶりです〜、近くに来たものですから。」「…はぁ…」
母親からの言葉は予想外で、構えていた俺は思わず無愛想に返事をしてしまった。
「乙葉が高校に合格したものですから。いろいろもらったりしてお世話になりましたから、ご挨拶に。」
そう、母親はたまたま近くを通ったらしく、思いつきで彼女の合格の報告をしに訪ねてきたのだった。
「そ、そうだったんですか、おめでとうございます。乙葉ちゃん頑張り屋さんだから。よかったですね。」
話を合わせながら、気持ちはその場にへたり込んでしまいたかった。
そういう状況なら一刻も母親に退場してもらい、浴室で待ってる彼女を部屋に戻したかった。だが、母親の話は続いていた。
自分達が行かせたい格好ではなかった、前よりも朝が早くて大変だ、等…
「こっちの方なので、いつも自転車で通っているんですよ。」
自転車…!そうだ、今日彼女は自転車で来た、と言っていた。
なら、停めてある自転車を見て、彼女がここにいるのがバレてしまうのかもしれない。
また俺は変な汗が噴き出して来た。
「すみません…、これから仕事でして…」
もう早くここからいなくなってほしかった。
母親は急に来たことを詫び、そそくさと帰ろうとした。俺は見送りの為に一緒に外に出た。
彼女の自転車を見られないように、気を背けようとするつもりだった。
だが、外に出て見渡すも彼女の自転車は見当たらない。
あれ…?自転車は…
不思議に思いながらも、彼女の母親を見送った。
母親の車が見えなくなると、俺はつい放心状態になり、しばらくその場に立ち尽くしていた。
我に帰り、急いで部屋に戻った。
暗い浴室の中で、いつの間にかバスタオルを身にまとって怯えるように立っていた。
バレておらず、母親が帰った事を伝えると、安心したようだったがまだ不安なようだった。
自転車の事を聞いてみたが、万が一の為に近くのスーパーに停めてきたらしい。
俺はここまでの張り詰めた緊張感がなくなり、一気に力が抜けたような感じになっていた。
それを察したのか、
「おじさん…?大丈夫…?」
心配そうな顔をして顔を覗き込んでくれた。
大丈夫、と言いながらも顔は引きつって、作り笑いをしているのをわかったのだろう
それよりも変化があったのは彼女だった。
急に身支度を始めた。
「乙葉ちゃん…帰るの…?」
彼女はまるで追い詰められるように「うん…」とひと言だけ返した。
こっそりとあるまじき事をして、いくらバレてないとはいえ、母親が来たのだ。
たった15歳の彼女は怯えたのだ。
俺は黙って彼女を見送った。
「…ごめんなさい…」
背中越しにそう言って、彼女は行ってしまった。
それからしばらくの間はメッセージを送っても返事がなかったり、あっても「うん」「そう」「大丈夫」等、明らかに態度が変わってしまったのだ。
俺はこのまま終わってしまうんじゃないか、と不安だけが募った。
2人の関係はいずれ終わりを迎えるだろう。
そんなことは百も承知だ。
そんなふうにしばらくはモヤモヤした日が続いた。
俺の気持ちは彼女に会いたい、抱きたい、それしかなかったのだ。
そして俺は 
彼女を誰にも邪魔されないところへ連れて行く、そんな計画を建てた。
26/04/25 19:54 (2prWhli4)
66
投稿者: E63
計画楽しみです!!
26/04/26 21:03 (bYU0L5Rr)
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