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1 決行の日
2026年2月20日㈮ 「オヤジは今朝から1週間の予定で出張に行った」 その日の俺は22時までのバイトを終えると、悪友からの誘いを振り切って家に向かった。 『今夜からはしばらく、ママとふたりきりだ··· こんな絶好のチャンスに、アイツらみたいなアホどもと遊んでなんていられるか!』 そう思うだけで、心拍数が上がるのが分かった。 『ママとやりたい!』 中2の頃から抱いてきた願望が日増しに募ってきた俺は、こんな日が来ることを待ち望んでいた。 俺 佑馬(ゆうま)19歳 都内のごく平凡な大学2年生でひとりっ子。 唯一、平凡でないところを上げるとしたら、それは本気で実の母親を自分のオンナにしたいと思っているところ。 母の由佳は44歳 そこそこ名の知れた企業で営業を担当し、業績優秀な部署のリーダー的存在。 学生時代は陸上選手としてかなりの成績を残したみたいだけど、今もジョギングが趣味で体形はまったく崩れる気配がない。 今も昔も、友人たちから「俺 お前の母ちゃんとマジで付き合いたい··」と言われ続けてきた。 「あら 早かったのね。 お友達と遊んでくるんじゃなかったの? ごはん·· 何も用意してないわよ」 「メシは食ってきたから大丈夫だよ。 それに、せっかくママと二人の日だもん 今日の遊びはキャンセルだよ」 「あら なにそれ? ヘンな子ね··」 そのやり取りだけで、俺の股間は半立ち状態だった。 「ねぇママ 俺 ラグビー部の友達からマッサージ教わったんだけど 最近 ジョギングの疲れが取れないって言ってたよね 今からやってあげるよ」 「なによ突然·· 私は大丈夫! 今日はそんなに疲れてないから・・」 「いいから~ やってあげるって!」 「ホントに大丈夫よ それにマッサージならママだって一応知ってるもん」 最初の誘いはあっさりかわされた。 時刻は深夜0時を回った。 翌日が休みのときの母は、いつもこれぐらいの時間に入浴することを俺は知っていた。 なぜなら··· 俺はいつもそのタイミングで洗面所に行って、母の体をシャワーが叩く音を卑猥な気持ちで聴いていたし、歯を磨くふりをしながら母が脱いだ下着からシミを探したり、そこから発せられる香りを楽しんだりもしていたから···。 母が浴室から出てくるのを、俺はパジャマ姿でリビングで待つ。 心は決まっていた。 すでに股間に血液が集まっているのが自分でも分かる。 しばらくすると、パジャマ姿の母が浴室から出てきた。 いつもならこの時間は自室にいるはずの俺が、母にスポーツドリンクを勧める。 「どうしたの今日は? マッサージをするって言ったり、飲み物を出してくれたり···」 「いや 実はね·· 俺 今日はママと仲良くしたいんだよ」 「なにそれ···」 俺の表情や様子がすでにおかしかったのだろう。 母は普段と違う俺の様子から、普通ではない異様で危険な気配を感じ取ったようだった。 「どうしたの? 今日の佑馬·· いつもと違うよ 何かあったの?」 返す言葉が見つからず、俺はドリンクが入ったグラスをテーブルに置くと、黙って母の体に手を伸ばした。 「キャッ! なに? どうしたの??」 俺は無言で母の背中に手をまわし、抱き寄せる。 「ちょっと·· 何よ! ねぇ ホントにやめてよ!」 強引に抱き寄せて、母の唇を追う。 母は反射的にのけぞりながら懸命に顔をそむけ、俺の唇をかろうじて避けた。 それと同時に、両手で俺の胸を思い切り押し返す。 その力強さは俺の想像をはるかに超えていた。 『このままでは逃げられる···』 諦めるわけにはいかない俺は、母の背中に手をまわし、怪我をさせないように気をつけながら母を床に引き倒した。 ゴトン·· 鈍い音を立てて母の体がソファー横のラグマットの上に倒れた。 「佑馬! どうしちゃったの? ねぇお願いだから 本当にやめてよ」 力任せに唇を奪いに行ったものの、顔を背けられた俺は、とにかく母の体に唇をつけたくて首筋に吸い付いた。 「だめだってば 佑馬·· 落ち着いて 落ち着きなさい!」 「ママ あんまり暴れるとキスマークがついちゃうよ」 一瞬だけ動きを止めた母が、すぐに思い出したようにもがきはじめる。 『まずはキスだ··』 そう思いながらも、まず俺はパジャマの上から母の胸を揉み上げる。 パジャマとブラジャー越しにも、母の豊かな乳房の感触が伝わってくる。 「やっぱり 大きくて柔らかいね ママ···」 驚いた母が俺の方を見た瞬間、俺の唇が母をとらえた。 『やった! 柔らかい·· ママの唇ってこんなに柔らかかったんだ···』 母の唇に吸い付いただけで、自分の股間がパンパンに張ってゆくのが分かった。 「むむぅ·· んんん ん~ んん~~」 呻き声を上げながら、体をそらせて逃げようとする母。 俺は母の胸から手を離すと、両方の手首を抑えつけて執拗に唇を追い回した。 体ごと逃げることをあきらめた母が、顔を左右に振りながら俺の唇を外そうとする。 「お願い やめて···」 『こんなにエロい唇を離すもんか··』 母の唇をこじ開け、俺は舌の侵入を試みる。 「んん~ むんん···」 首を振って逃げようとする母の力が、ほんの少しだけ弱まる瞬間があるのが分かった。 それでも懸命に口を閉じ、俺の舌の侵入を拒もうとする。 「んん! うううぅ···」 俺は母の両手首を頭の上で交差させると、交わった部分を片手でガッチリと抑え、残る片方の手で母の胸への攻めを再開させた。 「いやぁ·· だめ やめて···」 言葉を発した瞬間、わずかに母の唇が動いた。 その隙間に俺は一気に舌先を差し込む。 母は懸命にもがいたが、俺は母の頭を押さえこんだ。 母の顔を固定した俺は、あらためて舌を滑り込ませ、母の舌にねっとりと絡めていく。 「ママ 俺 いい加減な気持ちじゃないよ ホントにずっとママが欲しかったんだよ··」 「なに言ってんのよ そんなの無理に決まってるでしょ!」 「ママ·· 一度だけで良いんだよ わかってよ!」 「あんた 自分が何言ってるか分かってるの? いったい どうしちゃったのよ??」 「僕の気持ち どうしてもわかってくれないの?」 「だめよ 私たち親子なのよ! 絶対にダメ!!」 「ママってそんなにわからず屋だったんだ··」 俺は母の説得をあきらめると、両手で母の頭を抑えつけ、あらためて強引に舌をねじ込んだ。 「んんんん~~ んぐんぐ·· いやよ 佑馬 やめなさい!」 俺の舌を強く拒んで必死に唇を離すと、母は強い口調で俺に抗議する。 「無理· やめない·· 僕 今日みたいな日を待っていたんだよ·· 簡単にやめるぐらいなら最初からやらないよ···」 俺はそれだけを告げると、あらためて唇を押し付けて舌を差し込む。 「絶対にイヤ! 本当にやめてよ! お願いだからやめて··」 母は懸命に上体を反らせて、どうにか逃げようと試みる。 『キスはあきらめるか··』 俺は母のパジャマを脱がしにかかった。 「やめて 本当にやめてよ お願いだから 佑馬 ホントにお願い・・」 母の目に涙が滲みはじめた。 『ママが泣きながら俺から逃げようとしている·· そんなに俺のことが嫌いなの?』 悲しさと 焦りと 母が俺に向ける泣き顔が妙に色っぽくて·· 俺はすぐにでも母と繋がりたくなった。 パジャマを引きちぎるほどの勢いで、俺はパジャマのズボンとショーツを一気に剥ぎ取った。 「お願いだからやめて·· なんで? なんでこんなことするのよ···」 母の抗議は涙声に変わり、表情は完全な泣き顔になった。 俺は無言で自分のパジャマを下げる。 トランクスはすでに自分の部屋で脱いできていた。 裸になった母と息子の下半身が触れ合う。 俺の下半身がむき出しになっていることを知った母が、さらに大きな声を上げる。 「だめよぉ こんなの本当にだめなのよぉ・・」 力ずくで母の両脚を開いた俺は、ためらうことなく自分のモノを差し込みにかかる。 「いや いや·· やめて 許してぇ・・」 リビング中に響きわたるような声を上げながら、母は下半身をひねって必死に挿入を避けようとする。 その言葉を聞きながら、俺はこれ以上ないほど硬くなったモノで一気に母を貫いた。 「あぁあ いやぁあ やめてよぉおお···」 『あぁ ママの中にやっと入った! これがずっと入りたかったママのおまんこか··』 「なんで·· なんで こんなことをするのよぉ」 母はもがくのをやめたが、とうとう声をあげて泣きはじめた。 母の泣き声や抗議を聞いて心が痛んだが、俺のペニスを包み込む母のソコは、そんな気持ちが吹き飛ぶぐらいに心地よかった。 「ごめんねママ·· でも僕 もう これ以上我慢できないんだよ」 俺はそれだけ言って、ゆっくりと抜き差しをはじめる。 母は両手で顔を覆い、肩を震わせて泣き続けている。 俺の中の邪悪な心が、息子に貫かれているときの母の表情を見たがった。 母の顔から両手を外そうとすると、母はさほど抵抗することなく、自分の顔を覆っていた手をほどく。 「ヒック ヒック」 両方の目はしっかりと閉じられたまま、しゃくりあげながら俺の抜き差しに耐えていた。 苦悶の表情を浮かべ、泣きながらも無抵抗に息子に貫かれている母を見ていると、俺の興奮はどんどん高まり知らぬ間に腰の動きのピッチが上がる。 たまらなくなった俺は母の唇に吸い付いた。 母はもう抵抗も抗議もしなかった。 母の唇を割って舌を挿し込み、俺は上下のふたつの口を同時に犯してゆく。 それは、過去に何度も憧れた行為であり、オナニーの時には毎回のように想像した状況だった。 それまで挿入した女性たちとはまったく違う、ペニスを包み込むような母の胎内の感触と、諦めたように俺を受け入れるネットリとした舌。 「あぁ 気持ちいいよママ··」 この時、されるままになっていた母の舌がホンの少しだけ動いた気がした。 「ううん んん···」 『ママの声が変わった··』 焦るな!と自分に言い聞かせながら、俺は下半身の動きをゆっくりと大きなストロークに変えてゆく。 「はぁ·· なんで どうして·· あん あぁあ··」 母はもう拒もうとはしなかった。 それだけでなく、柔らかな母の舌が俺の動きに徐々に応えはじめた。 それを確認した俺は、我慢できなくなって母の体を抱きしめた。 「こんなこと·· ホントに絶対にダメなことなのよ···」 母はそう言うと、俺の両肩にそっと手を置き、下半身の力を抜いて俺と舌を絡め合う。 「ママ もしかして感じてくれてるの?」 「違うわ そんなんじゃない···」 「わかる ママが感じてくれてるのが分かるよ」 「いや·· そんなこと言わないで お願いだから 本当にこれっきりにしてね···」 「うん わかったよ 約束する·· だからお願い 今日だけ僕のオンナになって!」 俺はそれだけを言うと、母の体をしっかりと抱きしめ、深く大きく腰を押し付けた。 「あっ·· ああん あぁあ···」 母がとうとう俺の背中に手をまわしてきた。 そして俺が唇を重ねると、自分から舌を絡めてきた。 『やった ママがとうとう受け入れた! 俺たち本当にセックスをしてるんだ!!』 他の女性では一度も感じたことのない興奮に包まれながら、俺は大きく腰をまわし、母の内面をこすり取るように味わってゆく。 「あぁ ママの中って最高だよ·· 僕が入ってるのわかるでしょ?」 「あぁあ そんなこと言っちゃダメ·· 私たち 本当に·· こんなことしちゃだめなのよ···」 「イヤなの? 僕は本当に幸せだよ ママはどうしても僕がイヤなの?」 「お願い そんなこと聞かないで·· ママ もう···」 「もう何? はっきり言ってよ」 「言えない そんなこと言えないわ·· でも あなたが中に入っているのは ママも わかる···」 「ママ わかるんだね 僕が入ってるのが分かるんだね?」 「うん わかる·· 佑馬が来てるのは分かるわ···」 「イヤ? 本当にママはイヤなの??」 母は言葉では答えずに、リビングの天井を見ながら黙って首を横に振る。 「ママ イヤじゃないんだね もしかして感じてくれてる? 僕とのセックス·· 気持ちいいの?」 母は黙ってうなずいた。 しかしそのすぐ後に 「でも だめ·· これはだめなことなのよ···」 「うん わかったよ 約束する 今日だけにする·· だから今は ママも素直に感じてよ!」 「本当に今日だけよ 絶対に今日だけだからね!」 そう言うと母は、俺の背中に回した手に力を込めてしがみついてきた。 上半身はパジャマ姿だったが、俺たちはしっかりと抱き合いキスを繰り返した。 「約束よ·· 佑馬 絶対に約束だからね··· あぁあ すごい あなたすごい ママの奥まで来てる ママ こんなの初めてよ···」 「ママ 気持ちいいよ ママのおまんこ 僕にめっちゃ絡みついてくる もう最高だよ!」 「あぁ そんなこと言っちゃダメ ママ 恥ずかしい···」 「でもホントなんだもん ママのおまんこが·· 最初からずっと 僕のチンポを絞めつけてきてるんだもん」 「言わないで 佑馬 恥ずかしいわ·· そんなこと言わないで それは佑馬のが大きいからよ···」 「僕のって大きいの? ママ 感じてるんだよね·· 本当は感じてるんでしょ?」 「うん·· ママも感じてる 佑馬が入ってきたときから ママ ホントはずっと感じちゃってる···」 「嬉しいよ ママ 遠慮しないで もっと感じてよ! ママのおまんこ最高だよ·· 僕 ずっと前から ママのおまんこに入れたかったんだよ!」 「言わないで あぁ 佑馬 そんなこと言っちゃダメ! そんなこと言われたら·· ママもう あぁあ 我慢できなくなっちゃう···」 母のその言葉を聞いて興奮の頂点に近づいた俺は、最後の瞬間に向かって激しく母を攻め立てる。 「イッていいよ ママ イッてよ·· 僕のチンポでイッテよ!!」 「あぁあ 佑馬 すごい·· ダメ そんなふうにされたら ママ イッチャう ホントに ママ もう おかしくなる あぁ イッちゃう あ"あ"あぁあああ···」 自分から俺の唇に吸い付き、俺の舌を求めながら、母がパジャマの下の大きな乳房を揺らしながら激しく痙攣をはじめた。 「あぁ ダメだ 僕も我慢できない! 僕もイクよ ママ このまま ママのおまんこに出すよ おぉおお うぉおおお···」 ふたりを襲った大きな波が去った。 呼吸が整うとすぐに母はトイレに向かった。 おそらく、俺が胎内に直接放出した精子を洗い流しに行ったのだろう。 『ママが正気に戻ったら、俺は激しく非難される···』 俺はそう覚悟した。 トイレから戻った母は、俺が寝ていたリビングのラグマットの上に座った。 責められると覚悟していた俺の顔を覗き込みながら、母が母が口を開く。 「ねぇ 佑馬·· さっきあなたが言ってた ずっと前からママとこうなりたかった·· っていう言葉··· あれって本当の気持ちなの?」 「うん·· 本当のことだよ」 「本当なのね·· いったい いつからなの? その話 もっと詳しく聞かせてくれるかしら···」 母は笑顔だった。 俺は、これからの1週間が·· 母と俺にとって、ものすごい時間になる気がした。
2026/03/12 15:26:13(2sbQi1Sn)
投稿者:
E63
いつも最高の作品をありがとうございます!!
ムスコが暴れてます☺️ 続きが楽しみです😊
26/04/08 17:50
(eyT5CRW9)
9 祝宴
3月28日(土)11:30 約束通りの時刻に玄関のチャイムが鳴った。来訪したのは母の部下たち、女性4名と男性2名だった。 母が課長を務める営業2課で、新たに大型の契約が成立したため、その中心メンバーに対して、母からお祝いと慰労の席を提案したところ、部下たちから「それなら、ぜひ、課長の家に行ってみたい!」という希望が上がったのだった。 この日、母の部下が来訪することを伝えられた父は、妻の手柄が面白くないのか、接待ゴルフがあると言って、朝から出かけて行った。 俺は、父はこれ幸いとばかりに『例の女性』と会っているのだろうと確信していた。 「いらっしゃい。今日はゆっくりしていってね」 玄関から、少し余所行きの母の声が聞こえてくる。それとともに、リビングで待機していた俺の耳に、華やかな女性たちの笑い声と、それに混じって、恐縮した様子の男の声が届いてきた。 「お邪魔します! わぁ、課長のお宅、想像していたとおり綺麗ですねぇ~」 「それにそのドレス! 桜をあしらった素敵なピンクですね・・ めちゃくちゃ素敵です!!」 女性社員が口々に褒める中··· 「お邪魔します。あ、課長、これ・・先日は本当にすみませんでした!」 そう言いながら、最後尾から入ってきたのは、20代後半と思われる男性社員の高橋だった。彼はリビングに入るなり、母に向かって深々と頭を下げる。 3月20日、せっかく朝から二人で楽しむはずだったあの日、母が突然、休日出勤をすることになったのは、彼がしでかした大きなミスが原因だった。 「もう、高橋くん・ 今日はその話はナシって言ったでしょ!? せっかくのお祝いなんだから···」 母は困ったように笑いながら、寛大な上司として彼を迎え入れた。その完璧な対応に、高橋は恐縮しながらも、救われたような表情を見せる。 母の職場での求心力が高い理由を、俺は改めて見せつけられた気がした。 「・・あ、そうだわ。紹介するわね。息子の佑馬です。今日は男手が欲しかったから、手伝ってもらっているの」 母に促され、俺がキッチンカウンターの陰から姿を現すと、その瞬間、賑やかだったリビングが、一瞬、静まり返った。 「…えっ・・」 来訪者の中では最年長と思われる、女性社員の佐々木が、手土産の袋を握りしめたまま俺を凝視している。 高橋に至っては、自分よりかなり背の高い俺の体格に圧倒されたのか、口を半開きにして固まっていた。 「こんにちは。佑馬です。いつも母がお世話になってます」 180センチの俺が彼らの前に立つと、小柄なメンバーが多い中、リビングのバランスが変わった気がした。 母は、俺の肩にそっと手を置くと、控えめに、けれど確かな自慢を込めて笑った。 「そうなの。体格だけは立派なんです。さあ、みんな座って! 佑馬、皆さんにビールをお出ししてね。高橋くんにも、景気づけに1杯注いであげて!」 「了解。高橋さん!今日は遠慮せずに飲んでくださいね」 俺が少し砕けた口調で、ビール瓶を彼に向けると、高橋は「あ、ああ、ありがとう…」と、年下の俺に圧倒されながらグラスを差し出した。 「すごーい! このお料理、全部課長が作ったんですか!?」 一番の若手と思われる女性社員が、心からの驚きの声を上げている。 テーブルには、料理上手な母が朝から作った見事な作品の数々が、豪華に広がっていた。 俺は「ポンッ」と小気味よい音を立てて次々と栓を抜いて回る。勢いよくグラスにビールを注ぐたびに、パーティーの熱気が上がっていく。 母は、ミスをした部下さえも包み込む完璧な課長を演じながら、時折、俺とだけ特別な視線を合わせる。 その瞳の奥には、部下たちには決して見せない、俺という「唯一パートナーへの」への深い情念が潜んでいた。 アルコールが進むにつれて、リビングの空気は徐々に緩んでいった。 「ねえ、佑馬くんって本当に気が利くわよね!空いた瓶を下げるタイミングとか、完璧じゃない?」 若い女性社員が、少し赤くなった顔で俺を見上げる。 「本当! 高橋くんも見習いなさいよ。さっきから自分ばっかり飲んでるじゃない!」 先輩女性に突っ込まれた高橋は、「いや、でも、佑馬くんが手際よすぎるんですよ」と、タジタジになりながらも、相変わらず自分だけ飲み続けている。 そんな中、母をサポートするために機敏に動き回る俺を、女性たちの視線が容赦なく追いかけてくるのが分かった。 「課長、佑馬くんみたいな息子さんがいたら、悪い虫がつかないか心配で、仕事に集中できなくないですか?」 「本当! こんなに背が高くて清潔感があって…。大学でも相当モテるでしょ? 正直に教えてよ、彼女何人いるの?」 冗談めかした、けれど少しだけ本気の混ざった質問が俺に飛んでくる。 「いや、そんなことないですよ。大学じゃ地味な方なんで」 俺が困ったように笑って受け流すと、彼女たちは「またそんな謙遜しちゃって!」と、一気に盛り上がった。 「見てよ、この腕。スポーツか何かやってるの? 血管の感じとか、すごく男らしいっていうか···」 1人の女性が、立ち上がった俺の腕を軽く指先で突ついた。若い女性の好奇心が、俺の「男」の部分に触れてくる。 その光景を、母はソファの端で足を組み、苦手なアルコールが入ったグラスを持ちながら、静かに見つめていた。部下たちの前では、完璧で謙虚な母親として...。 「そんなに甘やかさないで。調子に乗るから」 そう言いながら、穏やかに微笑んでたしなめている。 けれど、部下たちの称賛が熱を帯び、俺への接触が増えるたびに、母の瞳の奥にある色が濃くなっていくのを俺は見逃さなかった。 完璧な「営業第2課 課長」という顔の下で、母は、自分の『最愛の男』である俺を、品定めするように眺める女たちに対して、冷ややかな、そして確かな優越感を抱いているに違いなかった。 俺は部下たちに愛想を振りまきながら、内心では冷めた気分だった。彼女たちがいくら俺を褒め、触れようとしても、俺と真の秘密を共有しているのは母だけなのだ。 「佑馬、皆さんのグラスが空いているみたい。高橋くんにも、もっと注いであげて」 母が口を開いた。その声は低く、まるで「あななたちが何を言おうと私だけの男···」と、そう部下たちに宣言しているように思えた。 飲み物が、乾杯のビールからワインやサワーなどに変わってしばらくした頃、リビングの空気はさらにボルテージが上がる。 女性社員たちが俺の体格や気遣いを手放しで褒めちぎる中、それまで縮こまっていた高橋の顔も、アルコールですっかり赤く染まっている。 そんな彼がグラスを置き、怪しい呂律で女性陣の会話に割り込んできた。 「佑馬くんがこれだけ『出来てる』のは、やっぱり課長が・・課長が凄いからなんですよ!」 女性陣が「あら、高橋くん、急にどうしたの?」とクスクス笑う中、彼は勢いづいたように母の方を向き直った。 「課長・・ 俺、先日のミス、本当に死ぬかと思いました。でも、あの休日出勤の時、課長は一言も俺を責めずに… それどころか、『これを教訓にしなさい』って、あの完璧な仕事ぶりで解決してくれて···」 高橋の視線には、上司への敬意を超えた、熱烈な憧れが混じりはじめていた。酒の力もあって、胸の内に秘めていた感情が溢れ出たようだ。 「正直、課長は僕たちの理想です。仕事ができて、こんなに綺麗で、家でも完璧で・・ 佑馬くん、君は幸せだよ。こんなに素晴らしいお母さんが毎日そばにいるなんて···。 俺なら、毎日緊張してまともに顔も見られないですよ」 「ちょっと、高橋くん、飲みすぎよ」 先輩の佐々木が苦笑しながらたしなめるが、高橋は止まらない。 「いや、本当なんですって! 他の課の男連中もみんな言ってますよ。課長みたいな女性が奥さんだったら、人生最高だって!」 その言葉に、リビングが一瞬、微妙な空気に包まれた。 母は、手にしていたグラスをゆっくりとテーブルに置いた。その表情は、困ったような、けれど酔った部下を慈しむような、完璧な「憧れの上司」の微笑みだった。 「もう、高橋くん。そんなこと言ってると、新婚の奥さんに怒られちゃうわよ?」 母のたしなめる声はどこまでも優しく、寛大だった。部下たちはその懐の深さにまた溜息を漏らす。 けれど、俺は見た。 母が高橋に向けた温かな眼差しのすぐ後で、高橋から母に向けられた、射抜くような鋭い視線···。それは明らかに、母を女として見ている男の眼だった。 『··· ママのことを、そんな風に見てる男って、やっぱり多いんだな・・』 俺はあらためて、男たちが母に向ける『欲』を知った気がした。 (この男もきっと、母をオカズに何度もヤッてるんだろうな···) 『だけどあんたは知らない。自分の大失敗であんたが蒼ざめた3月20日の夜、想像の中では何度も抱き合った大好きな課長が、サービスエリアで息子の俺だけに見せた、あの従順で淫らな姿を...』 「高橋さん、…ほら、これでも飲んで落ち着いてください」 俺はあえて、親しみやすい笑顔を浮かべながら、キンキンに冷えた新しいビールを、男のグラスに勢いよく注いだ。 部下たちがどれだけ母に憧れ、俺を褒めようとも、俺たちの真(まこと)に触れることができるのは、この世で母と俺だけなのだ。 母の視線が、満足げに俺に向けられた。それは、他の誰にも踏み込めない聖域を共有する、2人だけの確認だった。 俺はあらためて、『ものすごい女性を独り占めしている』ということを実感した。 「私、佑馬くんの小さい頃の姿も見たいな。課長、佑馬君のアルバムとかはないんですか?」 女性社員のひとりが悪戯っぽく微笑みながら言い出すと、他の女性陣も「見たい見たい!」と、口々に要求した。 アルコールが入った彼女たちの勢いに、母は少し困ったように頬に手を当てた。 「私も写っているから恥ずかしいわ。 でもどこにあるかな? 昔のアルバムは、整理して2階のどこかにあるはずなんだけど・・」 「そんなこと言わずに!本当はあるんですよね!? 少しでもいいから、見せてくださいよ」 「わかったわ。 佑馬、たぶん、2階の仕事部屋にあるはずなんだけど、探してきてくれる?」 「うん。俺、ちょっと見てくる」 階段を上がり、静かな2階に上がると、リビングの喧騒が遠のき、俺たちの中に潜む「秘密」の深さが急に増した気がした。 アルバムなんて、どこにあるか最初からわかっている。でも、俺は、少し時間を空けてから、階段の吹き抜けに向かって声を張った。 「ねぇ・見つからないよ! どこかに移動させた? 奥の方なのかな。ちょっと来てくれない?」 下から「あるはずなんだけどなぁ・・」と笑う母の声が聞こえ、やがて規則正しい足音が階段を上がってきた。 仕事部屋に入ってきた母は、まだ、課長としての表情を保っている。 「見つからないの? いつもの場所にない??」 母は部屋に入ってくると、まっすぐ本棚の前に立った。 「なによもう・・ ほらぁ・ ここにあるじゃない!」 母はいつもの場所にある、アルバムを手に取った。 その瞬間、俺は母が着ている、ピンクのドレスの裾を一気にまくった。 「コラ! もう・・ 何しているよ! みんな待ってるんだから・・」 「知ってるよ。でも、みんなにあんなに慕われて・・ ママってやっぱりすごいんだね・・」 俺が耳元で囁くと、母は艶っぽく微笑んだ。しかし、母はまだ、俺がちょっと、からかっただけだと思い込んでいる。 「俺・ あんなに尊敬されているママと、今すぐヤリたくなっちゃった」 「なに言ってんのよ。 そんなの無理に決まってるでしょ・・ みんな、下で待っているんだから・・」 「大丈夫だよ 俺たちなんかいなくても、あんなに盛り上がっているじゃないか···」 階下からは、俺の言葉を裏付けるように、大きな話し声と笑い声が、絶えることなく聞こえてくる。 俺の言葉と表情から、俺の本気を悟った母の顔に、緊張と怯えが一気に広がってゆく。 「そんな・・ 佑馬・ いくらなんでも無理よ・・ 服だってシワになっちゃう···」 「平気だよ こうすれば・・」 俺は母を本棚に向かせると、ドレスの裾を一気にまくり上げ、ショーツのクロッチ部分を横にずらし、ソコを指で弄んだ。 「ねぇ やめて・・ そんなことされたら・・ 私もう、下に降りられなくなっちゃう···」 「でもママ・・ ここはもう・ しっかり濡れてるけど?」 「そんな・・ でも無理よ やっぱり・ 今は無理・・」 「そうか・・ いくら俺の頼みでも・ やっぱり今は無理か···」 「ごめんなさい... でも みんなが帰ったら、すぐに抱いてね...」 「わかったよ 仕方ないね・・」 そう言うと俺は、ソコから指を離した。 「ごめんね。 ありがとう···」 母が俺に礼を言ったその瞬間、俺は、外した指と入れ替わりに、すでに猛っているモノを一気に突き刺した。 「あぁあ・・ 佑馬 なんで? こんなのダメだって!!」 その声を無視して、俺は一気に進んでゆく。 「あぁ・・ 佑馬・ 本当にダメよ··· お願いだから、ホントに・・ 今は無理よ 抜いて・ ねぇ お願いだから...」 母の、小声ながらも真剣な懇願の言葉···。 しかし、その語尾が、明らかに弱い。 リビングから聞こえてくる部下たちの笑い声は、さらにアルコールが回って、どんどんボリュームが増している。 「部下たちからは絶大な信頼を集めているけど・・ ホンモノの山森課長は、いったい誰のものなのかな?」 「あぁ… わかってるくせに・・ もちろん あなただけのものよ...」 リビングの騒がしい声はまったく途切れる気配がない。まるで、俺たちにアルバムを見せてほしいと言ったことなど、とっくに忘れているようだった。 その笑い声が、ふたりのBGMとなり、俺に余裕を与えてくれた。 「ねぇ あの高橋って言う人、ママのこと好きなんじゃない?」 「そんなことない・・ うぅ・ 全然そんなことないわよ」 「だって ママが別の方を向いているときに、めっちゃエロい目でママを見てたよ」 「そうなの? 確かに、会社でも、どうでもいいことを質問しに来ることが、時々あるわ」 「ほら! それが証拠だよ・・ きっとあいつ、ママをオカズにオナってるよ」 「やめてよ気持ち悪い・・ 私、あんな子に興味なんて、全然ないんだから!」 「うっそ~ 何これぇ~? 美味しそう~ うまく撮れてるわねぇ~」 「キャア! これ めっちゃ可愛い~!」 下では、部下たちがそれぞれが撮った写真や動画を、互いに見せ合いながら盛り上がっているようだった。 「ママ 俺を見ているお姉さんたちの視線に気づいてた?」 俺は、打ち込む速度を上げてゆく。 「あぁあ・ うん わかっていたわ・・ ハァア・・ 特に若い2人が・・ あぁ・ ずっとあなたを見てた···」 「やっぱり気づいていたんだね。 あの2人、ママが気づかないところでも、何度も俺をチラ見してたよ・・」 「え? そうなの?? あぁ そんなのいや・・ だってあの子たち、私よりもずっと若いもん··· あぁあ・・」 「たしかに、特に若い2人はピチピチだね。 それに、アルバムが見たいって言い出した人なんて、おっぱいもママと同じぐらい大きいんじゃない?」 「いやぁ・ そんなこと言わないで・・ あぁあ・・ あなたが抱いた子たちも、あんな感じなの?」 「そうだね 言われてみると、たしかに雰囲気は似てるかも・・ 俺がもしあの人に突っ込んだら、やっぱり同じような声でイクのかな?」 「絶対にイヤ! あの子たちに誘われても、絶対になびいちゃダメ・・ 私 そんなの絶対にイヤよ!! あぁああ・・」 気づくと、母も俺の股間に向かって腰を押し付けはじめていた。 母の指が本棚の縁をしっかり掴み、それを支えに俺のソコを攻め返してくる。本棚がガタガタと鳴ったが、その音すらも階下の笑い声にかき消される。 「あぁ すごい・・ こんなところなのに・ あなたすごく硬くなってる...」 リビングの爆笑が、床を伝って微かに振動として伝わってくる。 「佑馬・・ やっぱりあなたってモテるのね・・ 私、あらためて、あなたが本当に素敵だって思ったわ あぁ もう・・ お願い・・もっと深く突いて!」 俺は腰を少し落とし、最も深く入るように角度を調整して、さらに奥を突く。 「あぁ 来た 佑馬のチンポがすごく奥まで入ってきた・・ ねえ キスして・・ あんな子たちの事なんて考えずに いつものようにキスして!!」 そう言いながら、母が振り向く。 目つきはすでに、発情した時の母だった。 「ママ 大丈夫なの? 口紅とれちゃうよ? バレちゃうんじゃない??」 「いいからお願い! 私はあの子たちとは違う、あなたの本当のオンナなんだから!!」 「下に部下たちがいるのに? ママって本当に淫乱だね。そんなにしてほしいなら、口を開けて、自分から思いっきり舌を出しなよ!」 母はためらうことなく口を開け、俺に向かって舌を出す。 「ダメだよ 本当にシテほしいなら・・ もっと、みっともないぐらいに・ ベーって出しなよ!」 「ああぁ イジワル・・ でも ほしいの・・ あぁあん・・」 母は俺の言うとおり、これまでしたことがないほど、だらしなく大きく舌を伸ばす。 「山森課長って、すぐ下に部下がいるって言うのに、そんなことしちゃうんだ・・」 「そうよ あぁあ お願いよ・・キスして! あなたのツバもちょうだい・・」 惨めなほどに、大きく差し出された母の舌の中央を、俺がベロッと舐める。 その瞬間、母の膣内がピクッと締まったのが分かった。 「あぁああ すごい! 今、電気が走った。 私・ 舌でこんなに感じたのは初めてかも・・」 「うん 俺にも伝わってきたよ。 ママのおまんこがキュッって締まった···」 ほんの数分前まで「完璧な上司」として部下を感服させていた女性が、今は俺によって、この上なく淫らに変身している。 リビングの連中には一生見せることのない、美しい母の真の姿。俺はそれを独占する快感に浸りながら、さらに母の胎内を攻めてゆく。 「あぁああ すごい あなたって やっぱりすごい 下にみんながいるのに、こんなにすごくなって・・ 私もやっぱり狂ってる・・ あぁあああ お願い もっとイジメて・・」 「ホラ! 山森課長・・ 下で部下たちがアルバムを待ってるよ。 どうする? ここで止めようか?」 「イヤッ! そんなのイヤ・・ お願い! 最後までお願いよ・・」 「最後までって?」 「全部! 最後まで... あぁああ あなたのすべてを注いでもらうまで・・ ねぇ お願いだから...」 「ヤバいんじゃない? 山森課長さん・・ マジで中に出しちゃっていいの?」 「いいの 出していいのよ! お願い ちょうだい・ 精子ちょうだい・・ お願いだから、あなたの精子をちょうだいよ あぁぁああ もう・ 私・・イキそう...」 「バレちゃうよ? 知らないよ? マジで出すよ!!」 「きて! きてよ!! あぁ すごい・ 出して! 全部 中に出して...」 「でも、ヤバい・ 俺も そろそろ 出そう···」 「あぁあ 嬉しい 私はあなただけのオンナなんだから・・ あぁ もう イクぅううう」 「すみません、お待たせしちゃって···。やっと見つかりました。ちょっと恥ずかしい写真もありますけど、笑わないでくださいね!」 「こちらこそ、ごめんなさい。 調子に乗って、わがまま言っちゃって···。 あれ? 課長は??」 「あ、母は、せっかく皆さんが来てくれているので、少し化粧を直してから降りて来るそうです」 「さすが課長!私たちだけだから気を遣わなくても良いのに···。」 「でも、その辺も課長は常に完璧なんですよね。じゃあ、お言葉に甘えて見せてもらっちゃおう~~」 祝いと慰労のパーティーは、そろそろ終わりに近づいていた。
26/04/08 18:24
(FVacCFP9)
おはようございます
通勤電車の中で読ませていただきました 思わす勃起してしまいました草 続きがあることを期待しております 宜しくお願いいたします ちなみに隣には40代ぐらいの素敵な 女性が座っています 汗
26/04/10 07:20
(5vwJAPLX)
たか様、並びにコメントをくださった方、誠に光栄です。 ありがとうございます。
26/04/10 16:38
(wYGWuKqX)
10 宴の後
玄関のドアが閉まるのを確認して、俺と母はリビングへと戻った。時刻は午後4時を少し回ったところだった。 客を送り出した後のリビングは、数分前までの喧騒が嘘のように静かだったが、同時に、2人だけの時間が戻ったことで、濃密な空気に包まれていた。 テーブルの上は、部下の女性たちが気を利かせて手伝ってくれたおかげで、あらかた片付いている。シンクに積み上げられた食器の山が、今日という日の成功を物語っていた。 俺はソファの中央にドスンと腰を下ろし、前に立った母の腰を引き寄せた。 母は「もう、佑馬は…」と笑いながら、されるがままに俺の隣に腰を落とす。 「ふう・・ みんな喜んでくれたみたいだね」 「あなたのおかげよ。本当に助かったし、嬉しかったわ」 「俺は何もしてないよ。ママが、色々と頑張ったからだよ」 「…それにしても信じられないわ。 あんなことの後で、よくあんなに平然とホスト役が務まったわね」 「それはこっちのセリフだよ。あんなに俺に奥までかき回された後なのに・・ 部下の子たちに笑いながらワインを注いでる母さんを見て、俺、感心しちゃったよ」 「もう・・ 意地悪…」 「意地悪じゃないでしょ!? どうだった? 感想を聞かせてよ」 俺は母の顎をくいと持ち上げて、俺の方を向かせる。 俺が訊ねているのが、パーティーの感想ではないことを知る母の瞳は潤み、頬にはまだ、先ほどの発熱の残りが赤く差し込んでいる。 「…怖かった。でも…」 「でも?」 「…想像もしていなかったから、驚いて…。でも、途中からは、怖さよりも・・ その・ すごく、興奮.. しちゃった……」 消え入るような声で告白する母。その羞恥に満ちた表情が、俺の支配欲をさらに煽る。 「へえ… 興奮したんだ。 あ、そういえば、ずいぶん長い間、2階で化粧直ししてたよね。いったい何をしてたのかな??」 俺が意地悪く訊ねると、母は一瞬、前方に視線を泳がせた後、恥ずかしそうに俺の胸に顔を埋めた。 「…だって、腰がフラフラで···。 それに、あなたのアレ、量が多かったから・・ そのままじゃ、動くたびに垂れてきちゃう気がして… だから急いで、生理用のナプキンを当ててきたの。そうしないと、スカートを汚しちゃうと思って……」 照れくさそうに、けれど、どこか嬉しそうに打ち明ける母。俺が放ったものを体内に保持したまま、母は涼しい顔で客をもてなしていたのだ。 その告白に、俺の股間が再び熱を帯びる。 「へえ、俺が出したものでナプキンを汚しながら、部下をもてなしてたんだ。 それって最高にエロいね・・ …ねえ母さん、まだ出てる? 確かめさせてよ」 「…っん、もう、恥ずかしいこと言わないで…。 でも多分・・ まだ、あなたのが中に残っているはずよ......」 母が、俺の匂いを嗅ぐように、俺の胸に顔を押し付ける。 それはただの羞恥ではない。むしろそれは、さらなる熱の交換を求める、俺への合図だった。 だけど俺は、それをスルーした。 「ママ・・ 洗い物をしちゃいなよ。 俺はテーブルを拭いちゃうから!」 予想外の俺の反応に、母は一瞬、悲しそうな顔を見せてから、寂しそうに立ち上がった。 「···· そうね・・ もう一息だから、洗っちゃうわね···」 寂しそうに背を向けた母の肩が、俺の「お預け」によって微かに震えている。俺に支配されていることを望んでいる母の後ろ姿に、俺の加虐心が疼いた。 それでも母は、気を取り直したように、いつも通り、テキパキと洗い物をすませ、あっという間に乾燥機にセットした。 それを見届けた俺が、母に声をかける。 「ママ、ちょっと手伝って! このテーブルと椅子を、いつもの位置に戻しちゃおうよ!」 パーティーのために移動させた、ダイニングテーブルを指差しながら、俺が声をかける。 洗い物を終えた母が「ええ、そうね」と、どこか寂しそうな表情で、カウンターの中から歩み寄ってきた。 完璧なキャリアウーマンである彼女が、今は息子からお預けを食らって落胆する、ただの女になっている。 2人で重いテーブルの端を持ち、いつもの位置へと滑らせる。 「…せーのっ!」 定位置に収まった瞬間、俺は瞬時に母の位置まで移動して、そのまま勢いよく、母の体を、戻したばかりのテーブルの天板へと押し上げた。 「きゃっ…」 短い悲鳴とともに、母はバランスを崩し、尻から天板に倒れ込む。 「なに? 佑馬… どうしたの、急に……」 俺が強引に、母の上半身と尻だけをテーブルの端に乗せると、行き場を失った美しい両脚が、床に向かってだらりと垂れ下がる。 俺は無言で、母の両脚を強引に開き、その間に割り込む。 さっきまで部下たちが囲んでいた、清潔なダイニングテーブル。その上で母親を襲うという構図が、すでに俺の頭の中で出来上がっていた。 「だめよ… いつあの人が…。 それに、まだナプキンだって…」 「パパは帰ってこないよ。それより、俺のモノを吸ったナプキンを、俺に見られるのが怖いの?」 俺が意地悪く囁きながら、ドレスの裾をゆっくりと捲り上げると、母は顔を真っ赤にして両手で顔を覆った。 俺の目前で露わになった、白くて美しい太ももの付け根。そこには、母が告白した通り、不自然に膨らんだ白い綿が、『母と息子の密事』を閉じ込めたまま張り付いている。 俺は迷わず、ショーツを引き下げにかかる。 「…っ、見ないで、お願い… 本当に、恥ずかしいの……」 「恥ずかしがることなんてないよ。 だってこれ・・ 俺に出された証拠だろ?」 少し強引にショーツを取り去ると、俺の目の前に、見慣れた母の秘裂が露わになる。 ふたつの妖しい両岸に挟まれて、ほぼ隠れている中央の細い裂け目。わずかに顔を見せるその裂け目はピンク色で、いつ見ても声が出るほど美しい。俺にとっては、まさに理想的とも言える、見事な【陰部】だった。 俺は一気に、自分をそこへ沈めた。 「ああああああっ!」 母がのけぞり、甘い悲鳴を上げる。 テーブルの端に尻を固定され、脚が宙に浮いている。そのために、俺のモノは、母の最奥へと、容赦なく突き刺さった。 さっきまで部下たちに囲まれ、豪華な料理や飲み物が溢れていた清潔なダイニングテーブルが、一気に俺たちの相姦の舞台に変わる。 「ねえ、ママ。 奥まで届いてるだろ? さっきまでここで、飲み食いしていたあの人たちって・・ 30分もたたないうちに、俺たちが、このテーブルでこんなことしているなんて・・想像できないだろうね」 「ああ…っ・・ そうね・・ こんなこと、絶対に誰も想像していないでしょうね··· それよりも... ゆ、佑馬… いきなりこんな··· ううぅう すごく・ 奥まで 来てる...」 母は自ら腰を浮かせ、ぶら下がった脚を小刻みに動かしながら、俺とのさらなる密着を求めて擦り寄ってきた。 普段は何でも完璧にこなす母が・・ 淫らで美しい姿に変身して、俺に溺れている。 「あぁあ あなたって本当にズルい... さっきは私を無視しておきながら・・ 突然こんなことするなんて....」 母は、テーブルからこぼれた脚を、俺の腰に絡めることさえ忘れ、ただ素直に、俺を味わっている。 俺はあえて動きを止め、塊を最奥に置いたまま、母の耳元で囁いた。 「ねえ、ママ・・ さっきまでここに座ってた高橋さんや女性の社員さんたちに、ママのこの姿を見せてあげたいよ・・ 何事にも完璧な課長さんが、自分たちが帰った直後に、テーブルの上で息子と、こんなことしてるって···」 「イヤッ …だめ・・ そんなこと 言わないでっ!」 「ねぇママ・ ママがしていたナプキンには、何が付いてたの?」 「あぁ··· セイ シ・・ あなたにもらった精子が沁み込んでいたの... それもタップリ.... ああぁっ!!」 「みんながママの料理を褒めてた時も、ママは俺に汚されてる感触を、ナプキンの中で楽しんでいたんだろ? あの時、どんな気持ちで、みんなにワインを注いでたのか言ってみな!」 俺が母の内部深くを、えぐるように動かすと、母は天板を爪で引っ掻きながら、のけぞった。 「… あぁっ! …… 誇らしかったの…。 あぁああ あなたに… 汚されていることが嬉しくて… それが、みんなに秘密なのが… 私・ たまらなく、嬉しかったのっ! あなたたちには絶対に分からないものを・・ 今・ 私は... ナプキンの中に忍ばせているのよって... あぁあああ......」 その告白とともに、母の身体が大きく震えた。 何事においても完璧にこなす母が、自ら「汚されていること」に悦びを感じていると認めた瞬間に、最初の絶頂を迎えたのが分かった。 母の痙攣が収まったことを確認した俺は、母の垂れ下がった脚を大きく割り直し、さらに奥を味わいながらピッチを上げた。 テーブルがガタガタと音を立て、母の背中が天板に打ち付けられる。 「……あ、ああああっ! 佑馬っ! すごい、それ… すごすぎるっ! 私の奥・・ どうにか、なっちゃうっ!」 「どうにでもなっていいんだよ。 ねぇ・・ 今は課長? ママ? それとも俺だけのオンナ?」 「課長じゃない・ ママでもない・・ いや、やっぱりママ? あぁ・息子に抱かれてるママ・・・ あぁあ やっぱり、あなたのオンナ・・ もう分からない あぁあああ でも 愛してる あなただけを愛してる...」 母の瞳は完全に焦点を失って天井を見ている。しかしその瞳は、俺に奥深くを突かれている快感と、俺の愛を受け入れている歓びに溢れていた。 俺もまた、邪魔者が去ったあとのテーブルに母を乗せ、美しいバーティードレスに身を包んだ、完璧な上司でもあるこの実の母を、思いのままに攻め続ける歓びに震えていた。 冷たい天板に、高価なドレスの生地が擦れる音が響く。その上でのけぞる母の肌は湿気を帯び、俺との摩擦を高めている。 「あぁあああ すごい! さっき出したばかりなのに··· あなたすごい・・ 2階のときよりも激しい... 「そりゃそうだろ!? 誰もいなくなったんだから···」 「嬉しい・・ 誰もいなくなって・・ あなたのオンナに戻れて嬉しい... いぃの すごくいいの......」 俺は、母の胎内でさらに膨張したモノで、オンナに戻った愛する母を、狂わせていることを実感していた。 母が作ってくれた美味しい食事を、幼いころから一緒に食べてきた、このテーブル···。 そのテーブルで2人で向かい合い、スープをすくったスプーンを、優雅に口元に運ぶ母のいつもの姿を、俺は思い出していた。 『今、そのテーブルの上に母親を乗せて、俺は母体の深くを犯してる。数か月前までは絶対に信じられなかったことだ...』 その背徳感と最高の快感に、俺の股間と脳内が痺れる。 「今、俺・・ このテーブルで、ママが作ってくれたコーンポタージュを、向かい合って飲んでる場面を思い出してる···。」 「そうなのね・・ あなたが喜んでくれるから、ママ、嬉しくて・・ いつも一生懸命に作ったのよ!」 「俺、いつも、ママがスプーンを口に入るたびに「その唇とキスしたい...」って思ってたんだよ! それと··· ママにバレないように、このおっぱいを、いつもチラチラ見てた。 「あぁ、そのおっぱいを揉みたい!」って!!」 そう言いながら、俺は、ドレスの上から、母の豊かな胸を、荒っぽく揉み犯した。 「あぁあああ そんなこと・・ 私 全然気づかなかった... あなた・・ 私と食事しながら、そんなことを考えていたのねっ! そんなこと ちっとも知らなかった... あぁああ 佑馬のエッチ...」 「そうだよ 俺は変態息子だよ... だから今、ここでママとヤレて... もう・ 最高の気分だよ! キスやおっぱいを揉むだけじゃなくて・・ 俺は今、ママのビチョビチョなおまんこに入ってるんだもん···」 「あぁああ エッチ・・ 佑馬のエッチ・・ そうよ あなたは今、ママのおまんこに入ってるの......」 「そうだよ! ママも悦んで・ いつものテーブルで、感じまくってる・・ やっぱりママも、同じ変態だよ!!」 俺は、今日一番の激しさで腰を打ちつけ、母のソコを攻めていった。 「あぁあ それすごい・・ そんなこと言われて・ あぁあ 死んじゃう・・ ママ死んじゃう··· 子どものころから、一緒に食事をしてきたテーブルで、母親を犯すなんて... あなたってやっぱり普通じゃない...」 「ママは全然気づかなかったんだよな!? 俺がずっと狙っていたことを···」 「うん 私、全然気づかなかった・・ ごめんなさい... 佑馬 許して!! ママが気づいていれば 私たち... もっと早く こうなれたのに...... 」 あ”ぁ”あ あ 気持ちいい・・ おまんこ感じるうぅううう あなたやっぱり最高よ... ねぇ壊して! もっと犯して!! 」 「…っ、ママ、俺 ヤバい... 由佳・ お前って最高の女だよ! 俺マジで そろそろ… ヤバいっ! 出る!!!」 「嬉しい…っ 私はもう、とっくに限界... さっきも勝手にイッちゃった。 でも、あなたと いっしょに またイキたい… 佑馬 またママを汚して! あなたと一緒にいかせて! 由佳もイク もうダメ・・ あああああああああああ!!」 俺が母の中に思い切り放ったその時、同時に絶頂に駆け上がった母の震える脚が、前に向かってピンと伸び、俺の体をはさんだ。 そして、しばらくその状態を保ったのち、ようやく力尽きたように、母の美しい脚が、だらりと垂れさがった。 乾燥機の低い作動音だけが響くリビングは、2人の激しい呼吸音と、甘く濁った匂いに包まれていた。 ダイニングテーブルの上には、息子に犯された、美しい母親の痴態があった。 完全に脱力し、秘密の部分を俺の目前に晒したまま、母は放心状態でテーブルに仰向けになっている。 俺がふと、露わになった母の中心に視線を合わせたその時、母のソコから、白いものがゆっくりと太ももを伝い落ちてきた。 「せっかく母さんがナプキンで守ってたのに···。 ほら、テーブルまで汚れちゃったよ」 そう言って、俺は指先で、母の内ももに流れ出た白い濁りを擦りつける。 「……もう··· 短い時間で2度も母親を犯すなんて.....」 母は力なく、しかし愛おしそうに俺を睨んだ。 そんなとき、家族のグループLINEの通知音が鳴った。 「今日は接待がうまく行ったので、このまま先方と飲みに行ってホテルに泊まる」 「パパは、こんな話を、俺たちが本気で信じると思っているのかね?」 俺と母は、思わず顔を見合わせて苦笑した。
26/04/10 17:18
(wYGWuKqX)
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