9 祝宴
3月28日(土)11:30
約束通りの時刻に玄関のチャイムが鳴った。来訪したのは母の部下たち、女性4名と男性2名だった。
母が課長を務める営業2課で、新たに大型の契約が成立したため、その中心メンバーに対して、母からお祝いと慰労の席を提案したところ、部下たちから「それなら、ぜひ、課長の家に行ってみたい!」という希望が上がったのだった。
この日、母の部下が来訪することを伝えられた父は、妻の手柄が面白くないのか、接待ゴルフがあると言って、朝から出かけて行った。
俺は、父はこれ幸いとばかりに『例の女性』と会っているのだろうと確信していた。
「いらっしゃい。今日はゆっくりしていってね」
玄関から、少し余所行きの母の声が聞こえてくる。それとともに、リビングで待機していた俺の耳に、華やかな女性たちの笑い声と、それに混じって、恐縮した様子の男の声が届いてきた。
「お邪魔します! わぁ、課長のお宅、想像していたとおり綺麗ですねぇ~」
「それにそのドレス! 桜をあしらった素敵なピンクですね・・ めちゃくちゃ素敵です!!」
女性社員が口々に褒める中···
「お邪魔します。あ、課長、これ・・先日は本当にすみませんでした!」
そう言いながら、最後尾から入ってきたのは、20代後半と思われる男性社員の高橋だった。彼はリビングに入るなり、母に向かって深々と頭を下げる。
3月20日、せっかく朝から二人で楽しむはずだったあの日、母が突然、休日出勤をすることになったのは、彼がしでかした大きなミスが原因だった。
「もう、高橋くん・ 今日はその話はナシって言ったでしょ!? せっかくのお祝いなんだから···」
母は困ったように笑いながら、寛大な上司として彼を迎え入れた。その完璧な対応に、高橋は恐縮しながらも、救われたような表情を見せる。
母の職場での求心力が高い理由を、俺は改めて見せつけられた気がした。
「・・あ、そうだわ。紹介するわね。息子の佑馬です。今日は男手が欲しかったから、手伝ってもらっているの」
母に促され、俺がキッチンカウンターの陰から姿を現すと、その瞬間、賑やかだったリビングが、一瞬、静まり返った。
「…えっ・・」
来訪者の中では最年長と思われる、女性社員の佐々木が、手土産の袋を握りしめたまま俺を凝視している。
高橋に至っては、自分よりかなり背の高い俺の体格に圧倒されたのか、口を半開きにして固まっていた。
「こんにちは。佑馬です。いつも母がお世話になってます」
180センチの俺が彼らの前に立つと、小柄なメンバーが多い中、リビングのバランスが変わった気がした。
母は、俺の肩にそっと手を置くと、控えめに、けれど確かな自慢を込めて笑った。
「そうなの。体格だけは立派なんです。さあ、みんな座って!
佑馬、皆さんにビールをお出ししてね。高橋くんにも、景気づけに1杯注いであげて!」
「了解。高橋さん!今日は遠慮せずに飲んでくださいね」
俺が少し砕けた口調で、ビール瓶を彼に向けると、高橋は「あ、ああ、ありがとう…」と、年下の俺に圧倒されながらグラスを差し出した。
「すごーい! このお料理、全部課長が作ったんですか!?」
一番の若手と思われる女性社員が、心からの驚きの声を上げている。
テーブルには、料理上手な母が朝から作った見事な作品の数々が、豪華に広がっていた。
俺は「ポンッ」と小気味よい音を立てて次々と栓を抜いて回る。勢いよくグラスにビールを注ぐたびに、パーティーの熱気が上がっていく。
母は、ミスをした部下さえも包み込む完璧な課長を演じながら、時折、俺とだけ特別な視線を合わせる。
その瞳の奥には、部下たちには決して見せない、俺という「唯一パートナーへの」への深い情念が潜んでいた。
アルコールが進むにつれて、リビングの空気は徐々に緩んでいった。
「ねえ、佑馬くんって本当に気が利くわよね!空いた瓶を下げるタイミングとか、完璧じゃない?」
若い女性社員が、少し赤くなった顔で俺を見上げる。
「本当! 高橋くんも見習いなさいよ。さっきから自分ばっかり飲んでるじゃない!」
先輩女性に突っ込まれた高橋は、「いや、でも、佑馬くんが手際よすぎるんですよ」と、タジタジになりながらも、相変わらず自分だけ飲み続けている。
そんな中、母をサポートするために機敏に動き回る俺を、女性たちの視線が容赦なく追いかけてくるのが分かった。
「課長、佑馬くんみたいな息子さんがいたら、悪い虫がつかないか心配で、仕事に集中できなくないですか?」
「本当! こんなに背が高くて清潔感があって…。大学でも相当モテるでしょ? 正直に教えてよ、彼女何人いるの?」
冗談めかした、けれど少しだけ本気の混ざった質問が俺に飛んでくる。
「いや、そんなことないですよ。大学じゃ地味な方なんで」
俺が困ったように笑って受け流すと、彼女たちは「またそんな謙遜しちゃって!」と、一気に盛り上がった。
「見てよ、この腕。スポーツか何かやってるの? 血管の感じとか、すごく男らしいっていうか···」
1人の女性が、立ち上がった俺の腕を軽く指先で突ついた。若い女性の好奇心が、俺の「男」の部分に触れてくる。
その光景を、母はソファの端で足を組み、苦手なアルコールが入ったグラスを持ちながら、静かに見つめていた。部下たちの前では、完璧で謙虚な母親として...。
「そんなに甘やかさないで。調子に乗るから」
そう言いながら、穏やかに微笑んでたしなめている。
けれど、部下たちの称賛が熱を帯び、俺への接触が増えるたびに、母の瞳の奥にある色が濃くなっていくのを俺は見逃さなかった。
完璧な「営業第2課 課長」という顔の下で、母は、自分の『最愛の男』である俺を、品定めするように眺める女たちに対して、冷ややかな、そして確かな優越感を抱いているに違いなかった。
俺は部下たちに愛想を振りまきながら、内心では冷めた気分だった。彼女たちがいくら俺を褒め、触れようとしても、俺と真の秘密を共有しているのは母だけなのだ。
「佑馬、皆さんのグラスが空いているみたい。高橋くんにも、もっと注いであげて」
母が口を開いた。その声は低く、まるで「あななたちが何を言おうと私だけの男···」と、そう部下たちに宣言しているように思えた。
飲み物が、乾杯のビールからワインやサワーなどに変わってしばらくした頃、リビングの空気はさらにボルテージが上がる。
女性社員たちが俺の体格や気遣いを手放しで褒めちぎる中、それまで縮こまっていた高橋の顔も、アルコールですっかり赤く染まっている。
そんな彼がグラスを置き、怪しい呂律で女性陣の会話に割り込んできた。
「佑馬くんがこれだけ『出来てる』のは、やっぱり課長が・・課長が凄いからなんですよ!」
女性陣が「あら、高橋くん、急にどうしたの?」とクスクス笑う中、彼は勢いづいたように母の方を向き直った。
「課長・・ 俺、先日のミス、本当に死ぬかと思いました。でも、あの休日出勤の時、課長は一言も俺を責めずに…
それどころか、『これを教訓にしなさい』って、あの完璧な仕事ぶりで解決してくれて···」
高橋の視線には、上司への敬意を超えた、熱烈な憧れが混じりはじめていた。酒の力もあって、胸の内に秘めていた感情が溢れ出たようだ。
「正直、課長は僕たちの理想です。仕事ができて、こんなに綺麗で、家でも完璧で・・
佑馬くん、君は幸せだよ。こんなに素晴らしいお母さんが毎日そばにいるなんて···。 俺なら、毎日緊張してまともに顔も見られないですよ」
「ちょっと、高橋くん、飲みすぎよ」
先輩の佐々木が苦笑しながらたしなめるが、高橋は止まらない。
「いや、本当なんですって! 他の課の男連中もみんな言ってますよ。課長みたいな女性が奥さんだったら、人生最高だって!」
その言葉に、リビングが一瞬、微妙な空気に包まれた。
母は、手にしていたグラスをゆっくりとテーブルに置いた。その表情は、困ったような、けれど酔った部下を慈しむような、完璧な「憧れの上司」の微笑みだった。
「もう、高橋くん。そんなこと言ってると、新婚の奥さんに怒られちゃうわよ?」
母のたしなめる声はどこまでも優しく、寛大だった。部下たちはその懐の深さにまた溜息を漏らす。
けれど、俺は見た。
母が高橋に向けた温かな眼差しのすぐ後で、高橋から母に向けられた、射抜くような鋭い視線···。それは明らかに、母を女として見ている男の眼だった。
『··· ママのことを、そんな風に見てる男って、やっぱり多いんだな・・』
俺はあらためて、男たちが母に向ける『欲』を知った気がした。
(この男もきっと、母をオカズに何度もヤッてるんだろうな···)
『だけどあんたは知らない。自分の大失敗であんたが蒼ざめた3月20日の夜、想像の中では何度も抱き合った大好きな課長が、サービスエリアで息子の俺だけに見せた、あの従順で淫らな姿を...』
「高橋さん、…ほら、これでも飲んで落ち着いてください」
俺はあえて、親しみやすい笑顔を浮かべながら、キンキンに冷えた新しいビールを、男のグラスに勢いよく注いだ。
部下たちがどれだけ母に憧れ、俺を褒めようとも、俺たちの真(まこと)に触れることができるのは、この世で母と俺だけなのだ。
母の視線が、満足げに俺に向けられた。それは、他の誰にも踏み込めない聖域を共有する、2人だけの確認だった。
俺はあらためて、『ものすごい女性を独り占めしている』ということを実感した。
「私、佑馬くんの小さい頃の姿も見たいな。課長、佑馬君のアルバムとかはないんですか?」
女性社員のひとりが悪戯っぽく微笑みながら言い出すと、他の女性陣も「見たい見たい!」と、口々に要求した。
アルコールが入った彼女たちの勢いに、母は少し困ったように頬に手を当てた。
「私も写っているから恥ずかしいわ。 でもどこにあるかな? 昔のアルバムは、整理して2階のどこかにあるはずなんだけど・・」
「そんなこと言わずに!本当はあるんですよね!? 少しでもいいから、見せてくださいよ」
「わかったわ。 佑馬、たぶん、2階の仕事部屋にあるはずなんだけど、探してきてくれる?」
「うん。俺、ちょっと見てくる」
階段を上がり、静かな2階に上がると、リビングの喧騒が遠のき、俺たちの中に潜む「秘密」の深さが急に増した気がした。
アルバムなんて、どこにあるか最初からわかっている。でも、俺は、少し時間を空けてから、階段の吹き抜けに向かって声を張った。
「ねぇ・見つからないよ! どこかに移動させた? 奥の方なのかな。ちょっと来てくれない?」
下から「あるはずなんだけどなぁ・・」と笑う母の声が聞こえ、やがて規則正しい足音が階段を上がってきた。
仕事部屋に入ってきた母は、まだ、課長としての表情を保っている。
「見つからないの? いつもの場所にない??」
母は部屋に入ってくると、まっすぐ本棚の前に立った。
「なによもう・・ ほらぁ・ ここにあるじゃない!」
母はいつもの場所にある、アルバムを手に取った。
その瞬間、俺は母が着ている、ピンクのドレスの裾を一気にまくった。
「コラ! もう・・ 何しているよ! みんな待ってるんだから・・」
「知ってるよ。でも、みんなにあんなに慕われて・・ ママってやっぱりすごいんだね・・」
俺が耳元で囁くと、母は艶っぽく微笑んだ。しかし、母はまだ、俺がちょっと、からかっただけだと思い込んでいる。
「俺・ あんなに尊敬されているママと、今すぐヤリたくなっちゃった」
「なに言ってんのよ。 そんなの無理に決まってるでしょ・・ みんな、下で待っているんだから・・」
「大丈夫だよ 俺たちなんかいなくても、あんなに盛り上がっているじゃないか···」
階下からは、俺の言葉を裏付けるように、大きな話し声と笑い声が、絶えることなく聞こえてくる。
俺の言葉と表情から、俺の本気を悟った母の顔に、緊張と怯えが一気に広がってゆく。
「そんな・・ 佑馬・ いくらなんでも無理よ・・ 服だってシワになっちゃう···」
「平気だよ こうすれば・・」
俺は母を本棚に向かせると、ドレスの裾を一気にまくり上げ、ショーツのクロッチ部分を横にずらし、ソコを指で弄んだ。
「ねぇ やめて・・ そんなことされたら・・ 私もう、下に降りられなくなっちゃう···」
「でもママ・・ ここはもう・ しっかり濡れてるけど?」
「そんな・・ でも無理よ やっぱり・ 今は無理・・」
「そうか・・ いくら俺の頼みでも・ やっぱり今は無理か···」
「ごめんなさい... でも みんなが帰ったら、すぐに抱いてね...」
「わかったよ 仕方ないね・・」
そう言うと俺は、ソコから指を離した。
「ごめんね。 ありがとう···」
母が俺に礼を言ったその瞬間、俺は、外した指と入れ替わりに、すでに猛っているモノを一気に突き刺した。
「あぁあ・・ 佑馬 なんで? こんなのダメだって!!」
その声を無視して、俺は一気に進んでゆく。
「あぁ・・ 佑馬・ 本当にダメよ··· お願いだから、ホントに・・ 今は無理よ 抜いて・ ねぇ お願いだから...」
母の、小声ながらも真剣な懇願の言葉···。 しかし、その語尾が、明らかに弱い。
リビングから聞こえてくる部下たちの笑い声は、さらにアルコールが回って、どんどんボリュームが増している。
「部下たちからは絶大な信頼を集めているけど・・ ホンモノの山森課長は、いったい誰のものなのかな?」
「あぁ… わかってるくせに・・ もちろん あなただけのものよ...」
リビングの騒がしい声はまったく途切れる気配がない。まるで、俺たちにアルバムを見せてほしいと言ったことなど、とっくに忘れているようだった。
その笑い声が、ふたりのBGMとなり、俺に余裕を与えてくれた。
「ねぇ あの高橋って言う人、ママのこと好きなんじゃない?」
「そんなことない・・ うぅ・ 全然そんなことないわよ」
「だって ママが別の方を向いているときに、めっちゃエロい目でママを見てたよ」
「そうなの? 確かに、会社でも、どうでもいいことを質問しに来ることが、時々あるわ」
「ほら! それが証拠だよ・・ きっとあいつ、ママをオカズにオナってるよ」
「やめてよ気持ち悪い・・ 私、あんな子に興味なんて、全然ないんだから!」
「うっそ~ 何これぇ~? 美味しそう~ うまく撮れてるわねぇ~」
「キャア! これ めっちゃ可愛い~!」
下では、部下たちがそれぞれが撮った写真や動画を、互いに見せ合いながら盛り上がっているようだった。
「ママ 俺を見ているお姉さんたちの視線に気づいてた?」
俺は、打ち込む速度を上げてゆく。
「あぁあ・ うん わかっていたわ・・ ハァア・・ 特に若い2人が・・ あぁ・ ずっとあなたを見てた···」
「やっぱり気づいていたんだね。 あの2人、ママが気づかないところでも、何度も俺をチラ見してたよ・・」
「え? そうなの?? あぁ そんなのいや・・ だってあの子たち、私よりもずっと若いもん··· あぁあ・・」
「たしかに、特に若い2人はピチピチだね。
それに、アルバムが見たいって言い出した人なんて、おっぱいもママと同じぐらい大きいんじゃない?」
「いやぁ・ そんなこと言わないで・・ あぁあ・・ あなたが抱いた子たちも、あんな感じなの?」
「そうだね 言われてみると、たしかに雰囲気は似てるかも・・ 俺がもしあの人に突っ込んだら、やっぱり同じような声でイクのかな?」
「絶対にイヤ! あの子たちに誘われても、絶対になびいちゃダメ・・ 私 そんなの絶対にイヤよ!! あぁああ・・」
気づくと、母も俺の股間に向かって腰を押し付けはじめていた。
母の指が本棚の縁をしっかり掴み、それを支えに俺のソコを攻め返してくる。本棚がガタガタと鳴ったが、その音すらも階下の笑い声にかき消される。
「あぁ すごい・・ こんなところなのに・ あなたすごく硬くなってる...」
リビングの爆笑が、床を伝って微かに振動として伝わってくる。
「佑馬・・ やっぱりあなたってモテるのね・・
私、あらためて、あなたが本当に素敵だって思ったわ あぁ もう・・ お願い・・もっと深く突いて!」
俺は腰を少し落とし、最も深く入るように角度を調整して、さらに奥を突く。
「あぁ 来た 佑馬のチンポがすごく奥まで入ってきた・・
ねえ キスして・・ あんな子たちの事なんて考えずに いつものようにキスして!!」
そう言いながら、母が振り向く。 目つきはすでに、発情した時の母だった。
「ママ 大丈夫なの? 口紅とれちゃうよ? バレちゃうんじゃない??」
「いいからお願い! 私はあの子たちとは違う、あなたの本当のオンナなんだから!!」
「下に部下たちがいるのに? ママって本当に淫乱だね。そんなにしてほしいなら、口を開けて、自分から思いっきり舌を出しなよ!」
母はためらうことなく口を開け、俺に向かって舌を出す。
「ダメだよ 本当にシテほしいなら・・ もっと、みっともないぐらいに・ ベーって出しなよ!」
「ああぁ イジワル・・ でも ほしいの・・ あぁあん・・」
母は俺の言うとおり、これまでしたことがないほど、だらしなく大きく舌を伸ばす。
「山森課長って、すぐ下に部下がいるって言うのに、そんなことしちゃうんだ・・」
「そうよ あぁあ お願いよ・・キスして! あなたのツバもちょうだい・・」
惨めなほどに、大きく差し出された母の舌の中央を、俺がベロッと舐める。
その瞬間、母の膣内がピクッと締まったのが分かった。
「あぁああ すごい! 今、電気が走った。 私・ 舌でこんなに感じたのは初めてかも・・」
「うん 俺にも伝わってきたよ。 ママのおまんこがキュッって締まった···」
ほんの数分前まで「完璧な上司」として部下を感服させていた女性が、今は俺によって、この上なく淫らに変身している。
リビングの連中には一生見せることのない、美しい母の真の姿。俺はそれを独占する快感に浸りながら、さらに母の胎内を攻めてゆく。
「あぁああ すごい あなたって やっぱりすごい 下にみんながいるのに、こんなにすごくなって・・
私もやっぱり狂ってる・・ あぁあああ お願い もっとイジメて・・」
「ホラ! 山森課長・・ 下で部下たちがアルバムを待ってるよ。 どうする? ここで止めようか?」
「イヤッ! そんなのイヤ・・ お願い! 最後までお願いよ・・」
「最後までって?」
「全部! 最後まで... あぁああ あなたのすべてを注いでもらうまで・・ ねぇ お願いだから...」
「ヤバいんじゃない? 山森課長さん・・ マジで中に出しちゃっていいの?」
「いいの 出していいのよ! お願い ちょうだい・ 精子ちょうだい・・
お願いだから、あなたの精子をちょうだいよ あぁぁああ もう・ 私・・イキそう...」
「バレちゃうよ? 知らないよ? マジで出すよ!!」
「きて! きてよ!! あぁ すごい・ 出して! 全部 中に出して...」
「でも、ヤバい・ 俺も そろそろ 出そう···」
「あぁあ 嬉しい 私はあなただけのオンナなんだから・・ あぁ もう イクぅううう」
「すみません、お待たせしちゃって···。やっと見つかりました。ちょっと恥ずかしい写真もありますけど、笑わないでくださいね!」
「こちらこそ、ごめんなさい。 調子に乗って、わがまま言っちゃって···。 あれ? 課長は??」
「あ、母は、せっかく皆さんが来てくれているので、少し化粧を直してから降りて来るそうです」
「さすが課長!私たちだけだから気を遣わなくても良いのに···。」
「でも、その辺も課長は常に完璧なんですよね。じゃあ、お言葉に甘えて見せてもらっちゃおう~~」
祝いと慰労のパーティーは、そろそろ終わりに近づいていた。
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