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1 決行の日
2026年2月20日㈮ 「オヤジは今朝から1週間の予定で出張に行った」 その日の俺は22時までのバイトを終えると、悪友からの誘いを振り切って家に向かった。 『今夜からはしばらく、ママとふたりきりだ··· こんな絶好のチャンスに、アイツらみたいなアホどもと遊んでなんていられるか!』 そう思うだけで、心拍数が上がるのが分かった。 『ママとやりたい!』 中2の頃から抱いてきた願望が日増しに募ってきた俺は、こんな日が来ることを待ち望んでいた。 俺 佑馬(ゆうま)19歳 都内のごく平凡な大学2年生でひとりっ子。 唯一、平凡でないところを上げるとしたら、それは本気で実の母親を自分のオンナにしたいと思っているところ。 母の由佳は44歳 そこそこ名の知れた企業で営業を担当し、業績優秀な部署のリーダー的存在。 学生時代は陸上選手としてかなりの成績を残したみたいだけど、今もジョギングが趣味で体形はまったく崩れる気配がない。 今も昔も、友人たちから「俺 お前の母ちゃんとマジで付き合いたい··」と言われ続けてきた。 「あら 早かったのね。 お友達と遊んでくるんじゃなかったの? ごはん·· 何も用意してないわよ」 「メシは食ってきたから大丈夫だよ。 それに、せっかくママと二人の日だもん 今日の遊びはキャンセルだよ」 「あら なにそれ? ヘンな子ね··」 そのやり取りだけで、俺の股間は半立ち状態だった。 「ねぇママ 俺 ラグビー部の友達からマッサージ教わったんだけど 最近 ジョギングの疲れが取れないって言ってたよね 今からやってあげるよ」 「なによ突然·· 私は大丈夫! 今日はそんなに疲れてないから・・」 「いいから~ やってあげるって!」 「ホントに大丈夫よ それにマッサージならママだって一応知ってるもん」 最初の誘いはあっさりかわされた。 時刻は深夜0時を回った。 翌日が休みのときの母は、いつもこれぐらいの時間に入浴することを俺は知っていた。 なぜなら··· 俺はいつもそのタイミングで洗面所に行って、母の体をシャワーが叩く音を卑猥な気持ちで聴いていたし、歯を磨くふりをしながら母が脱いだ下着からシミを探したり、そこから発せられる香りを楽しんだりもしていたから···。 母が浴室から出てくるのを、俺はパジャマ姿でリビングで待つ。 心は決まっていた。 すでに股間に血液が集まっているのが自分でも分かる。 しばらくすると、パジャマ姿の母が浴室から出てきた。 いつもならこの時間は自室にいるはずの俺が、母にスポーツドリンクを勧める。 「どうしたの今日は? マッサージをするって言ったり、飲み物を出してくれたり···」 「いや 実はね·· 俺 今日はママと仲良くしたいんだよ」 「なにそれ···」 俺の表情や様子がすでにおかしかったのだろう。 母は普段と違う俺の様子から、普通ではない異様で危険な気配を感じ取ったようだった。 「どうしたの? 今日の佑馬·· いつもと違うよ 何かあったの?」 返す言葉が見つからず、俺はドリンクが入ったグラスをテーブルに置くと、黙って母の体に手を伸ばした。 「キャッ! なに? どうしたの??」 俺は無言で母の背中に手をまわし、抱き寄せる。 「ちょっと·· 何よ! ねぇ ホントにやめてよ!」 強引に抱き寄せて、母の唇を追う。 母は反射的にのけぞりながら懸命に顔をそむけ、俺の唇をかろうじて避けた。 それと同時に、両手で俺の胸を思い切り押し返す。 その力強さは俺の想像をはるかに超えていた。 『このままでは逃げられる···』 諦めるわけにはいかない俺は、母の背中に手をまわし、怪我をさせないように気をつけながら母を床に引き倒した。 ゴトン·· 鈍い音を立てて母の体がソファー横のラグマットの上に倒れた。 「佑馬! どうしちゃったの? ねぇお願いだから 本当にやめてよ」 力任せに唇を奪いに行ったものの、顔を背けられた俺は、とにかく母の体に唇をつけたくて首筋に吸い付いた。 「だめだってば 佑馬·· 落ち着いて 落ち着きなさい!」 「ママ あんまり暴れるとキスマークがついちゃうよ」 一瞬だけ動きを止めた母が、すぐに思い出したようにもがきはじめる。 『まずはキスだ··』 そう思いながらも、まず俺はパジャマの上から母の胸を揉み上げる。 パジャマとブラジャー越しにも、母の豊かな乳房の感触が伝わってくる。 「やっぱり 大きくて柔らかいね ママ···」 驚いた母が俺の方を見た瞬間、俺の唇が母をとらえた。 『やった! 柔らかい·· ママの唇ってこんなに柔らかかったんだ···』 母の唇に吸い付いただけで、自分の股間がパンパンに張ってゆくのが分かった。 「むむぅ·· んんん ん~ んん~~」 呻き声を上げながら、体をそらせて逃げようとする母。 俺は母の胸から手を離すと、両方の手首を抑えつけて執拗に唇を追い回した。 体ごと逃げることをあきらめた母が、顔を左右に振りながら俺の唇を外そうとする。 「お願い やめて···」 『こんなにエロい唇を離すもんか··』 母の唇をこじ開け、俺は舌の侵入を試みる。 「んん~ むんん···」 首を振って逃げようとする母の力が、ほんの少しだけ弱まる瞬間があるのが分かった。 それでも懸命に口を閉じ、俺の舌の侵入を拒もうとする。 「んん! うううぅ···」 俺は母の両手首を頭の上で交差させると、交わった部分を片手でガッチリと抑え、残る片方の手で母の胸への攻めを再開させた。 「いやぁ·· だめ やめて···」 言葉を発した瞬間、わずかに母の唇が動いた。 その隙間に俺は一気に舌先を差し込む。 母は懸命にもがいたが、俺は母の頭を押さえこんだ。 母の顔を固定した俺は、あらためて舌を滑り込ませ、母の舌にねっとりと絡めていく。 「ママ 俺 いい加減な気持ちじゃないよ ホントにずっとママが欲しかったんだよ··」 「なに言ってんのよ そんなの無理に決まってるでしょ!」 「ママ·· 一度だけで良いんだよ わかってよ!」 「あんた 自分が何言ってるか分かってるの? いったい どうしちゃったのよ??」 「僕の気持ち どうしてもわかってくれないの?」 「だめよ 私たち親子なのよ! 絶対にダメ!!」 「ママってそんなにわからず屋だったんだ··」 俺は母の説得をあきらめると、両手で母の頭を抑えつけ、あらためて強引に舌をねじ込んだ。 「んんんん~~ んぐんぐ·· いやよ 佑馬 やめなさい!」 俺の舌を強く拒んで必死に唇を離すと、母は強い口調で俺に抗議する。 「無理· やめない·· 僕 今日みたいな日を待っていたんだよ·· 簡単にやめるぐらいなら最初からやらないよ···」 俺はそれだけを告げると、あらためて唇を押し付けて舌を差し込む。 「絶対にイヤ! 本当にやめてよ! お願いだからやめて··」 母は懸命に上体を反らせて、どうにか逃げようと試みる。 『キスはあきらめるか··』 俺は母のパジャマを脱がしにかかった。 「やめて 本当にやめてよ お願いだから 佑馬 ホントにお願い・・」 母の目に涙が滲みはじめた。 『ママが泣きながら俺から逃げようとしている·· そんなに俺のことが嫌いなの?』 悲しさと 焦りと 母が俺に向ける泣き顔が妙に色っぽくて·· 俺はすぐにでも母と繋がりたくなった。 パジャマを引きちぎるほどの勢いで、俺はパジャマのズボンとショーツを一気に剥ぎ取った。 「お願いだからやめて·· なんで? なんでこんなことするのよ···」 母の抗議は涙声に変わり、表情は完全な泣き顔になった。 俺は無言で自分のパジャマを下げる。 トランクスはすでに自分の部屋で脱いできていた。 裸になった母と息子の下半身が触れ合う。 俺の下半身がむき出しになっていることを知った母が、さらに大きな声を上げる。 「だめよぉ こんなの本当にだめなのよぉ・・」 力ずくで母の両脚を開いた俺は、ためらうことなく自分のモノを差し込みにかかる。 「いや いや·· やめて 許してぇ・・」 リビング中に響きわたるような声を上げながら、母は下半身をひねって必死に挿入を避けようとする。 その言葉を聞きながら、俺はこれ以上ないほど硬くなったモノで一気に母を貫いた。 「あぁあ いやぁあ やめてよぉおお···」 『あぁ ママの中にやっと入った! これがずっと入りたかったママのおまんこか··』 「なんで·· なんで こんなことをするのよぉ」 母はもがくのをやめたが、とうとう声をあげて泣きはじめた。 母の泣き声や抗議を聞いて心が痛んだが、俺のペニスを包み込む母のソコは、そんな気持ちが吹き飛ぶぐらいに心地よかった。 「ごめんねママ·· でも僕 もう これ以上我慢できないんだよ」 俺はそれだけ言って、ゆっくりと抜き差しをはじめる。 母は両手で顔を覆い、肩を震わせて泣き続けている。 俺の中の邪悪な心が、息子に貫かれているときの母の表情を見たがった。 母の顔から両手を外そうとすると、母はさほど抵抗することなく、自分の顔を覆っていた手をほどく。 「ヒック ヒック」 両方の目はしっかりと閉じられたまま、しゃくりあげながら俺の抜き差しに耐えていた。 苦悶の表情を浮かべ、泣きながらも無抵抗に息子に貫かれている母を見ていると、俺の興奮はどんどん高まり知らぬ間に腰の動きのピッチが上がる。 たまらなくなった俺は母の唇に吸い付いた。 母はもう抵抗も抗議もしなかった。 母の唇を割って舌を挿し込み、俺は上下のふたつの口を同時に犯してゆく。 それは、過去に何度も憧れた行為であり、オナニーの時には毎回のように想像した状況だった。 それまで挿入した女性たちとはまったく違う、ペニスを包み込むような母の胎内の感触と、諦めたように俺を受け入れるネットリとした舌。 「あぁ 気持ちいいよママ··」 この時、されるままになっていた母の舌がホンの少しだけ動いた気がした。 「ううん んん···」 『ママの声が変わった··』 焦るな!と自分に言い聞かせながら、俺は下半身の動きをゆっくりと大きなストロークに変えてゆく。 「はぁ·· なんで どうして·· あん あぁあ··」 母はもう拒もうとはしなかった。 それだけでなく、柔らかな母の舌が俺の動きに徐々に応えはじめた。 それを確認した俺は、我慢できなくなって母の体を抱きしめた。 「こんなこと·· ホントに絶対にダメなことなのよ···」 母はそう言うと、俺の両肩にそっと手を置き、下半身の力を抜いて俺と舌を絡め合う。 「ママ もしかして感じてくれてるの?」 「違うわ そんなんじゃない···」 「わかる ママが感じてくれてるのが分かるよ」 「いや·· そんなこと言わないで お願いだから 本当にこれっきりにしてね···」 「うん わかったよ 約束する·· だからお願い 今日だけ僕のオンナになって!」 俺はそれだけを言うと、母の体をしっかりと抱きしめ、深く大きく腰を押し付けた。 「あっ·· ああん あぁあ···」 母がとうとう俺の背中に手をまわしてきた。 そして俺が唇を重ねると、自分から舌を絡めてきた。 『やった ママがとうとう受け入れた! 俺たち本当にセックスをしてるんだ!!』 他の女性では一度も感じたことのない興奮に包まれながら、俺は大きく腰をまわし、母の内面をこすり取るように味わってゆく。 「あぁ ママの中って最高だよ·· 僕が入ってるのわかるでしょ?」 「あぁあ そんなこと言っちゃダメ·· 私たち 本当に·· こんなことしちゃだめなのよ···」 「イヤなの? 僕は本当に幸せだよ ママはどうしても僕がイヤなの?」 「お願い そんなこと聞かないで·· ママ もう···」 「もう何? はっきり言ってよ」 「言えない そんなこと言えないわ·· でも あなたが中に入っているのは ママも わかる···」 「ママ わかるんだね 僕が入ってるのが分かるんだね?」 「うん わかる·· 佑馬が来てるのは分かるわ···」 「イヤ? 本当にママはイヤなの??」 母は言葉では答えずに、リビングの天井を見ながら黙って首を横に振る。 「ママ イヤじゃないんだね もしかして感じてくれてる? 僕とのセックス·· 気持ちいいの?」 母は黙ってうなずいた。 しかしそのすぐ後に 「でも だめ·· これはだめなことなのよ···」 「うん わかったよ 約束する 今日だけにする·· だから今は ママも素直に感じてよ!」 「本当に今日だけよ 絶対に今日だけだからね!」 そう言うと母は、俺の背中に回した手に力を込めてしがみついてきた。 上半身はパジャマ姿だったが、俺たちはしっかりと抱き合いキスを繰り返した。 「約束よ·· 佑馬 絶対に約束だからね··· あぁあ すごい あなたすごい ママの奥まで来てる ママ こんなの初めてよ···」 「ママ 気持ちいいよ ママのおまんこ 僕にめっちゃ絡みついてくる もう最高だよ!」 「あぁ そんなこと言っちゃダメ ママ 恥ずかしい···」 「でもホントなんだもん ママのおまんこが·· 最初からずっと 僕のチンポを絞めつけてきてるんだもん」 「言わないで 佑馬 恥ずかしいわ·· そんなこと言わないで それは佑馬のが大きいからよ···」 「僕のって大きいの? ママ 感じてるんだよね·· 本当は感じてるんでしょ?」 「うん·· ママも感じてる 佑馬が入ってきたときから ママ ホントはずっと感じちゃってる···」 「嬉しいよ ママ 遠慮しないで もっと感じてよ! ママのおまんこ最高だよ·· 僕 ずっと前から ママのおまんこに入れたかったんだよ!」 「言わないで あぁ 佑馬 そんなこと言っちゃダメ! そんなこと言われたら·· ママもう あぁあ 我慢できなくなっちゃう···」 母のその言葉を聞いて興奮の頂点に近づいた俺は、最後の瞬間に向かって激しく母を攻め立てる。 「イッていいよ ママ イッてよ·· 僕のチンポでイッテよ!!」 「あぁあ 佑馬 すごい·· ダメ そんなふうにされたら ママ イッチャう ホントに ママ もう おかしくなる あぁ イッちゃう あ"あ"あぁあああ···」 自分から俺の唇に吸い付き、俺の舌を求めながら、母がパジャマの下の大きな乳房を揺らしながら激しく痙攣をはじめた。 「あぁ ダメだ 僕も我慢できない! 僕もイクよ ママ このまま ママのおまんこに出すよ おぉおお うぉおおお···」 ふたりを襲った大きな波が去った。 呼吸が整うとすぐに母はトイレに向かった。 おそらく、俺が胎内に直接放出した精子を洗い流しに行ったのだろう。 『ママが正気に戻ったら、俺は激しく非難される···』 俺はそう覚悟した。 トイレから戻った母は、俺が寝ていたリビングのラグマットの上に座った。 責められると覚悟していた俺の顔を覗き込みながら、母が母が口を開く。 「ねぇ 佑馬·· さっきあなたが言ってた ずっと前からママとこうなりたかった·· っていう言葉··· あれって本当の気持ちなの?」 「うん·· 本当のことだよ」 「本当なのね·· いったい いつからなの? その話 もっと詳しく聞かせてくれるかしら···」 母は笑顔だった。 俺は、これからの1週間が·· 母と俺にとって、ものすごい時間になる気がした。
2026/03/12 15:26:13(2sbQi1Sn)
投稿者:
(無名)
続き楽しみに待ってます!
26/04/04 22:32
(58pnd2Vv)
投稿者:
E63
驚くほどムスコが、ガチガチにたってます。
最高の作品ですね〜〜!!!
26/04/04 23:49
(qgscBrSS)
8 免罪符
3月21日㈯ 午前10時 昨夜、狭い車内で雨音に紛れて伝え合った熱が、この時間になってもなお、俺の全身に残っている。 父が戻る予定になっている19時までは、この家は俺と母だけの聖域だ。 「・・佑馬、もぅ・・ ダメでしょ・ 洗濯物を干さないと···」 朝食の片づけを終え、洗濯物をもってベランダへ向かおうとする母の細い手首を、俺は背後から捕まえた。 母の体をそのまま引き寄せると、薄手のニット越しに彼女の柔らかな体温が伝わってくる。 「無理だよ。 昨日、あんなに乱れたくせして・・ 今朝は平気な顔で『普通の親子』に戻れると思ってるの?」 「っん・・ もう…」 振り返った母の顔は、昨夜の疲れなど微塵も感じさせないほど艶っぽかった。 163cmの美しくて凛々しい姿。ビジネスの世界では、部下たちから信頼され、彼らをまとめる理想的な上司として存在している女性。 クセの強い顧客たちからも一目置かれ、頼りにされている有能な営業担当者。だが今の彼女には、そんな面影など、どこにもない。 そこにあるのは、俺の視線ひとつで呼吸を乱す、ただの女の顔だった。 俺はそのまま、母をリビングのソファに押し倒した。 カーテン越しに差し込む春の光が、鮮明に彼女を照らし出すと、昨夜、暗闇の中で俺が刻んだマークが、白い胸元に薄っすらと残っているのが見えた。 「ママ・ 明るいところで見ると、すごくエロいね。 ここ、昨日より赤くなってる感じだよ?」 俺の指が、母のうなじから胸元へと滑り落ちる。 「やだ 恥ずかしいわ···」 胸元の刻印を隠そうとする母の両手を、俺はソファに押さえつけた。 母親としてのプライドが、リビングに差し込む光の中であっけなく崩れていく。 「もう・・ またなの? あなたって、どこまですごいの・・?」 「ゆうべはママが誘ってきたんでしょ!? それと今は、静かにしないとだめだよ? お隣さんに、ママがこんな声を出してるってバレちゃうからね」 「いじわるっ! あ・・ もう... 」 母は抗うのをやめ、自分から俺の首に細い腕を絡ませてきた。 父が帰宅する予定の夜まで、俺は母を解放するつもりなど、まったくなかった。 俺たちはそのまま一気に、リビングのソファーで『異常な親子』に戻っていった···。 予定より遅い20時半。玄関のドアが開く音がして、どこか浮ついた父の声が響いた。 「ただいま。 チェックアウトはしたんだけど、その後も盛り上がっちゃってさ。 こんな時間になっちゃったよ」 リビングに入ってきた父は、上機嫌だった。 昨夜、母と俺がサービスエリアであんなに激しく求め合っていたことなど、夢にも思っていない顔だ。 母はキッチンで洗い物をしながら、落ち着いた声で「おかえりなさい」とだけ言った。 『こんなに帰りが遅いなら、もうちょっと母を味わえたのに···』 俺は、そんなことを考えながらも、2時間前まで俺に攻められて声を上げまくっていた母が、いつも通りの落ち着いた妻の顔に戻っていることに感心した。 「ああ、疲れた。風呂はもう沸いてるよな」 父はそう言って、脱ぎ捨てたジャケットをソファに放り投げると、鼻歌まじりに脱衣所に消えていった。 母がソファに近づいて、父のジャケットを拾い上げる。それをクローゼットに片付けようとしたその時、内ポケットから折りたたまれた1枚の紙が床に滑り落ちた。 俺と母の視線が、同時にそこに向けられる。母がゆっくりとそれを拾い上げ、指先で広げた。 それを見た母の肩が、わずかに震えた。 母は、風呂場から聞こえるシャワーの音を確認すると、その紙切れを握りしめたまま俺の方を見た。 その瞳は、今までに見たことがないほど妖しく、美しく輝いている。 母が俺の元へ歩み寄り、俺の耳元に口を寄せる。 「… ねえ、これ見て。 私、やっぱり間違ってなかったわ」 手にしていたのは、温泉地にあるリゾートホテルの領収書だった。チェックインは昨日の夕方。宿泊人数は、はっきりと「大人2名」と印字されている。宛名は父のフルネーム。 「あの人、やっぱり女の人と泊まってたのよ。やっと尻尾をつかんだわ・・」 「そうなの? でもそれって、ママは前から気づいていたの?」 「うん あの人って、けっこう無防備だし・・これでも私は人を見る仕事をしているのよ? しかも多分、これが初めてじゃないはずよ。 前から怪しかったけど、確証がなかったの・・」 「じゃあもう・ 俺たち、何の遠慮もいらないね!」 俺は母の腰を引き寄せ、父がさっきまで座っていたソファの上で、その唇を奪った。 不倫の証拠をつかんだばかりの母なのに、まったく動揺する様子はない。 それどころか、これまで、父の入浴中にかわしていた慌ただしいキスよりも、はるかに激しく俺に舌を絡ませてきた。 父が風呂から上がり、白々しく酒を煽って自室に消えてから1時間。家の中は、耳が痛くなるほどの静寂に包まれていた。 俺は自分のベッドに寝転び、天井を眺めていた。脳裏には、さっき母が握りしめていたあのホテルの領収書が焼き付いている。あんな紙切れ1枚で、俺たちの立場は一変した気がした。 不意に、ドアのノブが音もなく回った。 「起きてる?」 暗闇の中に、白い寝巻き姿の母が立っていた。 父の在宅中には「母親・妻」として一線を引いているはずの彼女が、今は、どこか虚ろな、それでいて熱を帯びた瞳で俺を見つめている。 「どうしたの?」 俺が上体を起こすと、母は音も立てずに近寄り、俺のベッドの縁に腰を下ろした。 彼女が愛用している香水の匂いと、風呂上がりの柔らかな体温が、ふわりと立ち昇っている。 「あの領収書を見たら、なんだかおかしくなっちゃって···」 母はそう言って、細い指先で俺の頬を撫でた。その指は、少し震えている。 「あの人、あんなに堂々と嘘をついて…。私、あんな男のために今まで『良い妻』でいようとしていたのね。なんか馬鹿みたい」 母の口から漏れる、突き放したような物言い。だが、その瞳に宿っているのは憎しみなどではなく、ようやく手に入れた解放感と、俺への思いに満ちていた。 「私、もう・ いい奥さんでいなくて良いの・・」 母はそう囁くと、自分から俺の胸に飛び込んできた。 薄いシルクの寝巻き越しに伝わる母の鼓動。それは驚くほど速く、激しく波打っている。 「ママ・ パパがあんなことして、本当に怒ってないの?」 「怒りなんて1ミリもないわ! だって、これで安心して、あなたのものになれるもの!!」 「俺もめっちゃ嬉しいよ! 領収書を見たときはちょっと驚いたけど、これでもう、何の罪悪感もなくなったよ」 俺は母の腰を抱き寄せて、そのままベッドに引き倒した。 数枚の壁やドアを隔てた先で父が眠っているこの家で、母は自分から俺の首筋に吸い付いてきた。罪悪感を脱ぎ捨てた母には、昨夜とは、また違った熱量があった。 俺は暗闇の中で、母のすべてを貪り尽くそうと、母の体に挑んでゆく。父の在宅中にオスとメスになったのは、これが初めてのことだった。 3月22日㈰ 午前8時 昨夜、初めて、父がいる家の中で俺たちは絡み合った。泥のように淫らに、そして熱く溶け合った余韻が、まだ俺の身体の芯に残っている。 リビングに下りると、母はすでに『完璧な主婦』の顔で朝食の支度をしていた。それでも、俺と視線が合うと、その瞳の奥には隠し切れない火照りがあった。 そこへ、父が寝癖を気にしながら、スマホを握りしめて下りてきた。 ピコン、と軽い通知音がリビングに響く。 父はあからさまに、頬を緩ませながらスマホの画面を覗いてる。 「ああ、そうだ。 急に仕事が入っちゃって、ちょっと今から会社に行ってくるよ。せっかく作ってくれたのに悪いけど、朝飯も食ってる暇がないな」 普段はほぼ定時に帰宅し、しかも昨日まで『送別会のために、同僚たちと泊まっていたはずの男』が、連休最終日に出勤なんてあるはずもない。おそらく、お泊り不倫の続きを楽しみに行くのだろうと俺は思った。 「あら、大変ですね。お疲れ様 お着替えを手伝いましょうか?」 母はキッチンのカウンターの向こうで、調理の手を止めることもなく、淡々と答えた。 その声には、怒りも悲しみも一切ない。その言葉は、父に対する母の、ちょっとした『おちょくり』だった。 父は、そんな母の気持ちに気づくこともなく、コーヒーをほんの数口だけ飲むと、リビングにある大きな鏡の前で髪の乱れを気にしている。 「おそらく帰りは遅くなると思うから、夕飯は外ですませてくるよ」 父はそう言うと、「休日出勤は面倒だ」という雰囲気を懸命に作りながら、いそいそと玄関に向かった。 カチャリ、と玄関の鍵が閉まる音が響き、父の車が遠ざかっていく。 その瞬間、家の中には再び、二人だけの濃密な時間が降りてきた。 「意気揚々と出かけたね。 マジで笑っちゃうよ」 「あれで本当に、私たちをだませていると思っているのかしら・・」 呆れを含んだ笑顔で、俺たちは見つめ合った。 「また二人きりだね・・」 「うん・・」 俺は、エプロン姿の母の手を引くと、さっきまで父が覗き込んでいた大きな鏡に向かって母を立たせ、自分はその背後から鏡を覗いた。 「前から言おうと思ってたんだけどさ・・ ママって、スーツ姿もカッコいいけど、エプロン姿もメッチャいいよ!」 「嬉しいわ そんなこと言ってくれるのはあなただけよ」 「だって、ママのスーツ姿もエプロン姿も見ていて・ その上、最近の全裸姿も知っているのは、世界中で俺だけだもん・・」 「そうよ。 恥ずかしいけど・ 今の私のすべてを知っているのは、この先もずっとあなただけよ・・」 「ねぇママ・・ ママってパパが初めての人だったんでしょ? ママほどの女性なら他の男からも誘われたはずなのに・・なんでなの?」 「私、高校も大学も陸上ばっかりやっていたし···。 それに、お酒も飲めないし、酔っ払いも苦手だから、お酒の誘いも全部断っていたの。 それで、就職してすぐにあの人と知り合って、そのまま押し切られて・・って感じかな」 「そうだったのか・・」 「でも、あの人には感謝しているのよ。 だって、おかげであなたが生まれたんですもの!」 「だけど、実際には、他の男性からも誘われたんでしょ?」 「うん・・ でも、私ってすごく臆病なの」 「そうなの? そんな感じには見えないけど?」 「男性って一度スルと、すぐに女性を自分の持ち物みたいに扱う人が多いって言うから、そうなるのも嫌だったのかな。 でも、あなたとこうなってみて、すべては、あなたと結ばれるためだったんだって思えるの。 誰とも経験しないであの人と結婚して、すぐにあなたを妊娠して、その後は、あの人と、ほとんどしなくなったのも全部・・・」 「そう思ってくれているのって、俺もメッチャ嬉しいよ! それで今は俺たちが、こうなれた···」 俺は母の背後から手をまわし、エプロンの上から乳房に手を伸ばした。 「ほら このとおり。 ママは、おとといも昨日も俺に抱かれたのに、今日もこうやって、鏡の前で息子におっぱいを揉まれてる···」 そう言うと俺は、母の姿を鏡に映しながら、胸の大きさを示すように乳房を持ち上げ、ゆっくりと揉み上げてゆく。 「あぁん・・ そんなこと言わないで・ 恥ずかしいじゃない···」 「ママのおっぱいって、服の上からでも大きいのがわかるよね・・ いつからこんなに大きくなったの?」 「昔から小さくはなかったと思うけど、自分でもどんどん大きくなっているって自覚したのは、大学4年で陸上を引退した後からかな」 「そうなんだ・・ このおっぱい・ 今は俺専用?」 「もちろんそうよ。今も これからも ずうっと あなただけのものよ...」 窓の外からは、近所の子どもたちの楽しそうな笑い声が聞こえている。 「ママ お尻に何か当たってない?」 「うん 気づいてる・・ さっきから、すごく硬くて大きいものが当たってるわ」 「何が当たってるの?」 「え・・ 佑馬のオ チ ン チン···」 「ダメだよそんな言い方・・ おとといの夜に、車の中で言ったように言わなくっちゃ!」 「佑馬のオチンポ?」 「違うよ! ママは最後にイクとき・・ 大きな声ではっきり「あなたの大きなチンポでイッちゃう」って叫んだんだよ?」 「え? 恥ずかしい... でも・ 本当は・・ 私 それ 覚えてる・・ あぁ・ 恥ずかしいけど、たしかに言ったわ···」 鏡に向かって立たされて、俺に乳房を揉まれながら、母の声と体が、明らかに震えはじめていた。 俺は、母のスカートをまくり、母の尻の割れ目に沿って、硬くなったモノをゆっくりと擦りつけていった。 「ママ・・ ショーツの上からでも、わかるよね?」 「わかる・・ あなたのすごいのが、私に当たってる・・」 「すごいのって?」 「おチンポ・・」 「ダメ! ちゃんと言わなくちゃだめって言ってるだろ!」 「あぁあ・ 佑馬のチンポ・・ 佑馬の硬くて大きなチンポが私に当たってる···」 「そうだよ よく言えたね・・ ママ・ 俺、朝めしよりも、ママのココを先に食べたくなっちゃったな・・」 「え? でも・・ お料理が冷めちゃうわよ」 「そうか・・ じゃあ、やめておこうか?」 「・・・・・」 「返事がないね。 ママは、スクランブルエッグと、ココ・・ 俺にどっちを先に食べてほしいの?」 「あぁあ もう・ そんな・・ 佑馬の意地悪···」 「全然、意地悪じゃないよ。 僕はママに、どっちが良いかを選ばせてあげてるんだけど? ママが、朝ごはんを先に食べてほしいって言うんなら、そうするよ···」 俺は擦りつけていた塊を母の尻から離す。 「あっ・ ダメっ! いやよ・・ ····· 私を・ 先に食べてほしい・・」 「どこ? ママのどこを先に食べてほしいの?」 「··· おまんこ・・ 私、佑馬に・・ 今すぐ、おまんこを食べてほしいの... あぁ 恥ずかしい... 私、すごく変なこと言ってる・・」 「そうなんだね・ じゃあ、ママのお望みどおり、先にママをいただくね」 「え? ここで??」 「そう・・ ママの素敵なエプロン姿を鏡に映しながらだよ···」 俺は、スカートをまくり上げると、淡いブルーのショーツをゆっくりと足首まで引き下げた。 すると、母が自分で片足を上げた。それは、俺の手でショーツを完全に取り去ってほしいという、彼女の無言の催促だった。 母のショーツを足首から引き抜いて、無造作に床に放り投げた俺は、自分のパジャマとトランクスをももまで下げて、背後から先端を母の中心に当てる。 「あ・・」 母のソコは、すでに俺を待っていた。 「ママ もう・ こんなになってたんだ・・ そんなに俺が欲しかったんだね」 「そんな・ 恥ずかしいこと言わないで・・」 エプロンの上から数回、乳房を揉んだだけという、実に粗末な前戯をしただけで、俺は一気に、母を貫いた。 かなり強引な挿入だったにもかかわらず、母のソコは、実に滑らかに、俺を受け入れた。 「あぁぁ すごい・・ 私 立ったまま・ いきなり佑馬に食べられちゃってる···」 「ママ、前を見てごらんよ エプロンをしたまま、息子に突かれてる自分の顔を・・」 「いやぁ 恥ずかしい···」 母は、鏡の中で、一瞬だけ自分の姿を見つけると、すぐに鏡から目をそらす。 「ダメだよ しっかり見なくちゃ! 鏡の前で俺にスカートをまくられて・・ 後ろからいきなり突っ込まれているんだよ」 「いやぁ そんなこと言わないで! あぁああ···」 「だって、ママが欲しいって言ったんだよ? 「朝食よりも先に、私のおまんこを食べて」って・・ そうだよね?」 「ごめんなさい 言いました でも恥ずかしい・・」 「ほら! よく見なよ!! エプロンの上からおっぱい揉まれて・・ おまんこにチンポ突っ込まれて・・ こんな自分を見て、どう思う?」 俺は乳房に回した手に力を込めながら、乳首を狙って人差し指を突き立てた。 「あぁああ ダメっ! 許して・・ こんなの恥ずかしすぎるわ 佑馬 お願いだから、せめてソファーに行きましょう··· あぁあぁあ・・」 窓の外では、相変わらず、子どもたちがはしゃぐ声が響いている。 「ソファー? ダメに決まってるでしょ!? でも、これじゃ・・入っているところが見えないね」 俺は、体を90度回転させて、結合部が鏡に映るように横を向いた。 「これなら俺たちが何をしているか、バッチリ見えるね。 ホラッ! ママ しっかり見てごらんよ」 俺は、わざと腰を大きく前後させ、勃起の出入りが母にはっきり見えるように、突いてゆく。 「あ"あ”ぁぁ すごい こんなのダメ・・ 見せないで・・ ダメッ 激しすぎる・・ お願い・ 許して・・」 「ねぇママ、見てよ! 鏡の中のママも、めっちゃエロいよ おっぱいも、おまんこも、全部、俺に犯されてるよ ママも見えてるよね どうなってる? 俺たちどうなってる??」 「入ってる・ 入っちゃってる・・ 繋がってる! うぅ··· 私たち、しっかり繋がっちゃってる・・ 恥ずかしい・・ あぁ 恥ずかしい・・・」 「どこと、どこが繋がってるのか、ちゃんと言ってみなよ!」 「チンポとおまんこ! 佑馬のチンポが、由佳のおまんこに入ってる・・ しっかり繋がってる・・」 「そうだよ。 今日も由佳は、俺のチンポを突っ込まれて狂ってる・・ 自分がどんな顔をしているのか、じっくり見てみなよ!」 「・・ あぁ すごく恥ずかしい顔してる 私、佑馬に犯されながら・ どうしようもないほど淫らな顔してる・・ 見える 全部見えてる・・ 佑馬が突いてる・ 許して ううぅう 私は淫乱・ もう許して イッちゃう・・・」 感じすぎた母が、思わず視線を床に落としそうになる。 「ママ、鏡から目を逸らすな! 俺のチンポはどこまで入ってる? はっきりわかるだろ??」 「見える 見えるわ すごい・・ 佑馬のチンポが根元まで入ってる・・ 根元までズッポリ入って・ 由佳のおまんこを突きまくってる・・ あぁあ すごい! 佑馬・ こんなの・ すごすぎる···」 鏡に映し出された母の顔は、目は虚ろで口も半分開いた状態だった。その表情には、日頃の冷静で知性的な母の姿はカケラもない。 激しく揺れる赤いエプロンと、めくれ上がったスカートの下の真っ白な下半身とのコントラストは、言葉で表せないほど、卑猥で、そして美しかった。 「エプロン姿のままで、鏡に映った息子とのセックスを見ながら狂うなんて・・ お前はホントに、どうしようもない母親だな・・」 「あぁああ だって・・ あなたが··· こんなの・ もう おかしくなる・・ 許して 私、ホントにもう おかしくなっちゃうぅ・・・」 母のセリフは、もはや言葉というよりも叫び声に近くなっていた。 そんな母を見て、俺の我慢も限界に近づいていた。 「由佳 今日のお前もエロ過ぎる それに・ ケツもマンコもきれいすぎるよ・・ 俺・ そろそろヤバくなってきた・・」 「あぁ 来て・ お願いだから来て・・ もう私・ 無理・・ イッちゃう 好き! 佑馬が大好き 愛してる...」 「ヤバい そんなこと言われたら、俺、もうヤバい。 由佳の中に出す 思いっきりぶちまけるぞ あぁ もうだめだ···」 究極の快感に向けて、俺は思い切り、目の前の白くて美しい下半身に腰を打ちつける。 「あぁあぁ 佑馬来て あなたが好き! おまんこに出して 好きなだけ出して あなたの精子 いっぱい出してッ!」 「ダメだ 出る ママ・ だめだ・・ 由佳・ イク・・」 「もうダメ イク 私もイッちゃう おおぉぉお イックうぅぅうう あ”あ”あぁあ あなたぁああああ・・」 外の子どもたちに聞こえるのではないかと思うほどの、メスの叫び声を上げながら、母は全身を震わせ、そして昇った。 俺に支えながら何度も痙攣し、その後、とうとう俺の手を離れて、母の体は床に崩れ落ちた。 床に膝をつき、露わになった秘部を晒しながら、母はなおも痙攣を続けている。 外からは相変わらず、子どもたちの楽しそうな笑い声が響いていた。
26/04/05 07:30
(6rnEk351)
投稿者:
(無名)
息子とのセックスでどんどん淫乱なメスになってゆく母親の姿がいいですね~
26/04/08 12:05
(A1aMgiLb)
投稿者:
(無名)
コメントをくださった方々、誠にありがとうございます。
26/04/08 13:47
(FVacCFP9)
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