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セフレの親友

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:ノンジャンル 官能小説   
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1:セフレの親友
投稿者: てんてん
「先輩、ちゃんとわたしの話、聞いてます?」
せっかくの飲み会が台無しだ。
お決まりのように大学の一年後輩の篠田奈々が絡んでくる。
今日は酔っているせいか一段とウザい。
「ああ、もちろん聞いてるよ、、、」
周りにいた友人たちは、こうなる状況を目ざとく察知して避難を完了している。
それも俺の人望の無さと奈々の魅力的な容姿がなせる当然の結果だった。
奈々は160の身長で細身の体型。
スタイルもいいがアイドル顔負けの可愛い整った顔立ちをしている。
臆すること無く思ったことをズバズバ言うタイプだが、嫌味がなく素直で気取ったところもないから受けもいい。
コミュ力がハンパなく誰とでも直ぐに親しくなれる。
当然男女問わず人気が高い。
それに控え俺こと斎賀陸は、、、
185の長身で引き締まった体型。
童顔のイケメンと言われることもあるが、ノリの悪い覚めた女好きというシャレにならない陰口も叩かれる男だ。
当然周りがどちらを支持するか日を見るよりも明らかだ。
味方などほとんど無しと言っていい。
「だいたいですね、、、強引にそういう関係を持たされて、彼氏に相談も出来ずに悩んでいた彼女を浮気をしたからと簡単に決めつけて捨てるなんて、、、酷すぎるじゃないですか、、、そんなの事故みたいなもの
でしょう?今でもひたすら先輩を想い続けてるのに、、、小さい、、、先輩は人として小さ過ぎます、、、」
毎度のことだ、、、
いつもこの話に行き着くことになっている。
「その通りだ、、、確かに俺は小さい男だ、、、だから頼む、、、お前も麻衣も俺にはもう構わず幸せになってくれ、、、」
「ほら、、、またそうやって逃げる、、、ダメです、、、麻衣の健気さを受け入れて恋人としてやり直す、、、それまでわたしは赦しません、、、」
こいつ、、、本気で言ってるのか、、、
どこまで真実を知っているんだ、、、
いずれにせよ、ある程度釘を打っておいた方がいいかも知れないな、、、
「お前、、、あのなぁ、、、大好きなオンナが、強引だったか知らないが、、、他の男と生でセックスして、、、こんなにされたら好きになっちゃうと叫びながらイキまくる姿見せられたらどうなるか分かるか?俺みたいな小さい男なんか消し飛んでしまう。女なんて信じられなくなる、、、」
「えっ、、、なに、、それ、、、聞いて無い、、ウソ、、、」
「ウソじゃない、、、ハメ撮りしたのを見せられた、、、」
「そんな、、、」
やはりな、、、ここまでは知らなかったんだな、、、
奈々はかなり動揺していた。
「いいのか?あいつ、、、ずっとこっちを見てるぞ、、、」
中山麻衣
話にあった元カノ、、、
麻衣もこの飲み会に親友の奈々と来ていた。
麻衣は一年浪人してこの大学に入学してきた。
彼女の学力からしたらかなりの努力をしたはずだ。
おそらくは俺を追って、、、
だが話しかけてくることは無い、、、
拒まれることが分かっているから、、、
しかし、、、いつもその視線は感じていた。
「麻衣、、、あんなに飲んじゃって、、、わたし話してくる、、、」
奈々が慌てて席へと戻って行った。

麻衣とは高2になって同じクラスになった。
話しかけられ次第に仲良くなった。
麻衣は可愛い顔立ちで気持ちの優しい女の子だった。
いつしか二人で過ごす時間が増えていった。
ある日、麻衣から告白された。
一年のときから陸のことを知っていた。
初めて見たときから意識していたようだ。
同じクラスになって積極的にアプローチしようと決心した。
陸のOKに思いがかなって嬉しいと頬を染めていた。
付き合いを始めて一ヶ月後に初めてキスをした。
そしてその2週間後にセックス。
お互いに初めてだった。
麻衣は高校生とは思えない大人びたカラダをしていた。
胸はGカップ、括れた腰に大きなお尻。
大人顔負けのグラマラスなボディ、、、
そのせいなのか初めは痛みを覚えていた麻衣もすぐにそれはなくなり、あっという間にオンナの悦びを知っていった。
二人は夢中になりカラダを重ね合うようになった。
愛し合い互いに求め合う幸せな日々が続いた。
しかし突然それは終わりを告げた。
麻衣が浮気をしている、、、
そんな噂が流れた、、、
相手は一年上の倉橋。
かなりのイケメンだが女癖が悪く評判もかなり悪い男だった。
まさかと思いながらも麻衣に確かめた。
麻衣は否定した。
必死になって浮気などしていない、陸のことを裏切ったりしていないと言い張った。
陸は麻衣の言葉を信じた。
しかしある日学校で倉橋に声をかけられた。
「お前の彼女可愛いよな、、、」
ニヤニヤしながらヤツはそう言った。
「あんな可愛い顔して、、、オッパイのデカいスキモノで、、、俺もチ○ポ、シャブって貰ったぜ、、、ハメたらイクわ、イクわ、、、あのオンナ、淫乱だわ、、、」
陸は倉橋に掴みかかろうとしたが周りの生徒に止められた。
騒ぎを聞いた麻衣が飛んできた。
「彼に何を言われたの?」
顔が青ざめていた、、、
それに彼ってなんなんだよ、、、
陸はなにも応えずその場を離れた。
何度もスマホが鳴ったが全てを拒絶した。
そしてその夜、動画が送られてきた。
倉橋と麻衣のハメ撮り動画だった。
麻衣は倉橋にキスを求めフェラチオも自ら進んでしていた。
陸とはしたことも無い生ハメを許し思い切り抱きつきながら倉橋の名を呼び、こんなにされたら好きになっちゃうと叫びながら絶頂していた。
腹の上にぶちまけられたザーメンを指先ですくい舐めながら純平くんの美味しいと微笑む麻衣に吐き気を覚えた。
次の日麻衣に別れを告げた。
麻衣は涙を流しながら襲われたの一度だけなのとウソを平気でつきながらすがってきた。
そんな麻衣に陸は動画を突き付けた。
ゴメンなさい、もう二度としない、赦して下さいと泣き叫ぶ麻衣にもう二度と話しかけるなと告げ陸はその場を去った。
そして陸は倉橋への復讐を開始した。
過去のことも調べあげ徹底的に追い詰めた。
ヤツを恨んでいる人間はたくさんいた。
簡単に退学まで追い込むことかが出来た。
その後も麻衣は陸との接触を図ろうとしたが相手にしなかった。
空気のように無視をし続けた。
陸は女を心から信じることが出来なくなっていた。

二人が外へと出て行った。
麻衣はかなり酔っているのかふらつく足どりだった。
しばらくしてお開きとなり二次会に向かう連中と別れ陸は店を出た。
しばらく歩くとベンチに腰かける二人組の女が目についた。
奈々と麻衣だった。
そういえばあれから二人は戻ってこなかった。
グッタリとした麻衣を奈々が介抱しているようだ。
「先輩、、、よかった、待ってたんです、、、」
「えっ、、、どういうこと?」
「麻衣がフラフラになっちゃって、、、わたしの部屋に泊まることになってたんですけど、、、これじゃとてもわたし一人じゃ無理で、、、お願いします手を貸して下さい、、、」
なぜ俺がという気持ちもあったが、これでは良からぬ奴らに目をつけられかねない。
「しょうがないな、、、」
タクシーを止め、肩を貸しなんとか乗せる。
「じゃ気をつけてな、、、」
その場を離れようとする陸を奈々が止める。
「なに言ってるんですか?部屋までわたし一人じゃ無理です、、、先輩も乗って下さい、、、」
「やれやれ、、、だな、、、」
ここまできたら仕方がないな、、、
結局タクシーを降りた後、陸が麻衣をオンブして部屋まで運びベッドに横にした。
麻衣の胸元を緩めたり水を飲ませたり奈々が世話を焼く。
深い谷間が覗く。
久しぶりに元カノのカラダに触れた感触が残っていた。
オンブしたときに背中に押しつけられた乳房、、、手に触れたムッチリとした太ももにお尻、、、
まあ仕方がないよな、、、
背中で苦しそうにゴメンなさいと呟いた言葉は今日のことに対するものなのか?
それとも過去のことへの謝罪なのか?
でももうどうでもいいことだ、、、

つづく
 
2026/03/18 22:01:19(VYbiohiq)
2
投稿者: てんてん
「それじゃ、、、俺帰るから、、、」
「そんなこと言わないで、お礼に少し飲んでいって下さい、、、お酒ならありますから、、、」
「いや、、でも、、、」
「先輩の好きなワインですよ、、、」
「それをどうして、、、」
「たまたまです、、、二人で飲み直ししましょうよ、、、」
「少しだけだぞ、、、」
二人は奈々の用意したツマミを肴にワインを飲み始めた。
「いいワインだな、、、」
「そうでしょう?ムフフ、、、」
どこか奈々は得意気だ。
「それにしても、、、篠田は凄い部屋に住んでるな、、、」
「まあ、そうですね、、、」
奈々の実家が相当な資産家だということは聞いていた。
部屋数も多く広い。
「先輩、、、すいませんでした、、、さっき聞いたことは本当に知りませんでした、、、誤解していた部分もあります、、、」
「そんなに素直になられるとなんだか怖いな、、、」
「でも、、、やっぱり麻衣が可哀想で、、、」
「もうこの話はやめにしよう、、、」
「そうですね、、分かりました、、、」
それからは酔いも手伝い話が弾んだ。
こうしていると奈々の魅力が改めて良く分かる。
キレイで朗らかで屈託が無い。
下ネタも平気で振ってくる。
噂よりもかなり男性経験は豊富そうだ。
言葉の端々にオンナの悦びは等に知っていると感じさせる余裕がある。
この奈々が男の腕の中で歓喜の声をあげ昇り詰める様を想像しカラダが熱くなった。
時間も遅くなり陸は遠慮したが結局泊まっていくことになった。
奈々は麻衣と同じ部屋で、陸は隣の部屋に布団を準備してくれた。
麻衣は結局姿を現さなかった。
おそらく具合が悪いまま眠っているんだろう。
彼女には悪いが陸はホッとしていた。
下着姿になり横になった。
明かりを消し眠りに落ちていった。
どのくらい寝ていたのだろう、、、
下半身に疼くような感覚を覚え目が覚めた。
「んっ、、、」
性器に濡れた何かが纏わりつく感触、、、
これって、、、フェラ、、されてる?
頭が覚醒していく。
誰?
いや麻衣は具合が良くないはず、、、
奈々しか考えられない、、、
ネットリと纏わりつく唇と舌に込められたオンナの情念を感じ取り陸の男根は猛々しいほどに反り返っていた。
「くっ、、、」
スゲェ、、、メチャクチャ気持ちいい、、、
まるで中年オンナのような男のツボを心得た卑猥で貪欲なフェラチオだった。
逆夜這いかよ、、、
あんなに可愛い顔してこのフェラ、、、
超肉食か、、、
暗闇でその美しい顔を確認出来ないのが残念だ。
裏筋を丹念に舐めあげた後、ズッポリと咥え込みカリ首に舌を絡ませてくる。
「ううっ、くっ、、、」
声を漏らしてしまう。
ハッと息を呑む気配がしたが更に熱を帯びたフェラチオが続けられる。
「ああっ、、、」
オンナのため息、、、
そして発作を起こしたように勃起へのキスを繰り返す。
チュッ、、チュッ、チュッ、、、、チュッ、、、
たまらない、、、
このまま押し倒してしまいたい、、、
陸はそんな思いを必死にこらえた。
今度はゴムを装着される気配、、、
そして跨ってきて陸の顔を覗き込んでくる。
陸は慌てて目を閉じた。
唇が重ねられる。
舌が入ってきて陸の舌に絡みついてくる。
こいつ、、、本気でやる気だ、、、
それだったら、、、
オトコが滾る、、、
舌を絡め返し貪る。
「ムッ、んっ、んんっ、、、」
一瞬驚いたようだが嬉しそうにしがみついてきて情熱的にキスを交わす。
名残惜しげに唇を離した奈々がギンギンに勃起した男根を入口に擦りつける。
そこがドロドロに濡れているのが分かる。
「んっ、、、あっ、ああっ、、、」
腰を沈めてくる。
熱い、、、そして締め付けてくる、、、
「太いぃ、、、ああっ、スゴイ、、、」
奥まで埋め込み奈々の腰が淫らに動く、、、
「んんっ、、アン、当たるぅ、、、ああっ、あん、ああん、、、」
シリをまわし気持ちのいい場所に当て始める。
「いん、、、大っき、、、あん、、ああん、、、んんっ、、、いい、、、」
声をあげながら陸の手を掴み自らの乳房へと案内する。
大きい、、、こいつ、、、
こんなにデカい胸してたのか、、、
その量感と感触をタップリと味わう。
更に奈々の腰が大胆に動き始める。
陸も下から突き上げる。
カラダを起こし乳首に吸い付き歯を立てる。
「それダメッ!イクッ、陸、イッチャウ!」
のけ反り絶頂する。
えっ、、、まさか、、、
陸はオンナを押し倒した。
身体が繋がったまま覆い被さる。
「お前、、、どういうつもりだ、、、」
「ゴメンなさい、、、陸が欲しかったの、、、陸とどうしてもセックスしたかったの、、、」
オンナは奈々ではなかった、麻衣だった。
とにかく離れなければ、、、
それを察知した麻衣が全身でしがみついてくる。
「イヤッ、止めないで、、、元に戻りたいなんて言わない、、、赦されないと分かってる、、、でも今だけ、、、乱暴にしてもいいから、、、セックスだけでいいから、、、お願い、、、」
泣いているようだ、、、
くそっ、、、
「抱くだけだぞ、、、」
「分かってる、、、」
俺は最低だ、、、
唇を貪る。
嬉しそうに麻衣が舌を絡めてくる。
乳首を吸い舐めながら動き出す。
「ああ、イイッ、、、陸、凄く感じる、、、」
陸は徹底的に責め立てた。
かつて愛したオンナのカラダを貪り尽くした。
麻衣は叫びカラダを震わせ何度も昇り詰めた。
二回目からは部屋の明かりをつけた。
麻衣のカラダを全てを見たかった。
元カノのカラダは以前よりも艷めいて見えた。
ミッシリと実った乳房、張り詰めた尻、、、
もとよりグラマーだったカラダは更なるオンナの成熟を感じさせた。
麻衣は我を忘れたかのように激しく乱れた。
大きい、太い、硬いを連発し露骨な言葉で陸を褒め称えた。
「全然違う、、、やっぱり陸がいい、、、こんなの初めて、、、スゴイ、死んじゃう!壊れちゃう!」
大胆に叫びながら何度も絶頂した。

朝目が覚めると8時を過ぎていた。
2時間ほど眠ったことになる。
それまで二人は互いに求め合った。
横では麻衣がぐっすりと眠っている。
満たされたような優しい寝顔、、、
やっぱり可愛いよな、、こいつ、、、
それにカラダもセックスも、、、
陸のオトコをこれほど満たしてくれるオンナはいない、、、
けれど、、、二度と愛することはない、、、
はっきりと分かった、、、
起こさないように布団を出て服を着る。
部屋を出ると奈々がトーストを食べながらコーヒーを飲んでいた。
「おはよう、、、」
「おはようございます、、、先輩もどうですか?」
「ありがとう、、、いただこうかな、、、」
二人は向かい合って朝食を取った。
「なんだか不思議な気分です、、、」
「んっ、、、何が?」
「その、、、先輩と初めて一夜を共にした感じ、、、みたいな、、、」
あっ、、、そうか、、、
当然気づいているよな、、、
あんなに激しく、、、
しかも初めは相手が奈々だと思っていたし、、、
要するにあの時、、、本当に奈々だったとしても、、、俺は間違い無く抱いていたということだ、、、
気まずい気持ちがにわかに込み上げる。
「その、、、済まなかったな、、、」
「いいえ、、、そんな、、、」
顔が真っ赤だ、、、
やはり完全に知られてる、、、
会話がほとんどないまま食事をする。
顔を赤くしたまま奈々がときおりチラチラと視線を送ってくる。
なんなんだいったい、、、
こいつらしくないな、、、
いつもならもっとイジってくるはずなのに、、、
「ご馳走様、、、じゃあ俺帰るよ、、、」
「あっ、はい、、、本当に色々ありがとうございました、、、」
それにしてもやけにしおらしい。
玄関まで送ってくれる。
「先輩、、、あの、わたし、、、」
「んっ、、どうした?」
陸が振り向くと奈々が潤んだ瞳で見つめてきた。
「いや、、、なんでもありません、、、」
奈々は俯いてしまった。
「そうか、、、じゃあな、、、」
陸が出て行った。
奈々は無意識のうちに乳房を弄っていた。
「先輩、、、凄かった、、、」

つづく

26/03/19 16:20 (dlgvsnMh)
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