ようこそゲストさん。
ナンネットIDにログインしていません。
ID: PASS:
IDを保存 
ナンネットIDは完全無料のサービスです。ナンネットIDを取得するとナンネットの様々なサービスをご利用いただけます。
新規登録はこちら
ID・パスワードの再発行はこちら

セフレの親友

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:ノンジャンル 官能小説   
投稿の削除 パスワード:
1:セフレの親友
投稿者: てんてん
「先輩、ちゃんとわたしの話、聞いてます?」
せっかくの飲み会が台無しだ。
お決まりのように大学の一年後輩の篠田奈々が絡んでくる。
今日は酔っているせいか一段とウザい。
「ああ、もちろん聞いてるよ、、、」
周りにいた友人たちは、こうなる状況を目ざとく察知して避難を完了している。
それも俺の人望の無さと奈々の魅力的な容姿がなせる当然の結果だった。
奈々は160の身長で細身の体型。
スタイルもいいがアイドル顔負けの可愛い整った顔立ちをしている。
臆すること無く思ったことをズバズバ言うタイプだが、嫌味がなく素直で気取ったところもないから受けもいい。
コミュ力がハンパなく誰とでも直ぐに親しくなれる。
当然男女問わず人気が高い。
それに控え俺こと斎賀陸は、、、
185の長身で引き締まった体型。
童顔のイケメンと言われることもあるが、ノリの悪い覚めた女好きというシャレにならない陰口も叩かれる男だ。
当然周りがどちらを支持するか日を見るよりも明らかだ。
味方などほとんど無しと言っていい。
「だいたいですね、、、強引にそういう関係を持たされて、彼氏に相談も出来ずに悩んでいた彼女を浮気をしたからと簡単に決めつけて捨てるなんて、、、酷すぎるじゃないですか、、、そんなの事故みたいなもの
でしょう?今でもひたすら先輩を想い続けてるのに、、、小さい、、、先輩は人として小さ過ぎます、、、」
毎度のことだ、、、
いつもこの話に行き着くことになっている。
「その通りだ、、、確かに俺は小さい男だ、、、だから頼む、、、お前も麻衣も俺にはもう構わず幸せになってくれ、、、」
「ほら、、、またそうやって逃げる、、、ダメです、、、麻衣の健気さを受け入れて恋人としてやり直す、、、それまでわたしは赦しません、、、」
こいつ、、、本気で言ってるのか、、、
どこまで真実を知っているんだ、、、
いずれにせよ、ある程度釘を打っておいた方がいいかも知れないな、、、
「お前、、、あのなぁ、、、大好きなオンナが、強引だったか知らないが、、、他の男と生でセックスして、、、こんなにされたら好きになっちゃうと叫びながらイキまくる姿見せられたらどうなるか分かるか?俺みたいな小さい男なんか消し飛んでしまう。女なんて信じられなくなる、、、」
「えっ、、、なに、、それ、、、聞いて無い、、ウソ、、、」
「ウソじゃない、、、ハメ撮りしたのを見せられた、、、」
「そんな、、、」
やはりな、、、ここまでは知らなかったんだな、、、
奈々はかなり動揺していた。
「いいのか?あいつ、、、ずっとこっちを見てるぞ、、、」
中山麻衣
話にあった元カノ、、、
麻衣もこの飲み会に親友の奈々と来ていた。
麻衣は一年浪人してこの大学に入学してきた。
彼女の学力からしたらかなりの努力をしたはずだ。
おそらくは俺を追って、、、
だが話しかけてくることは無い、、、
拒まれることが分かっているから、、、
しかし、、、いつもその視線は感じていた。
「麻衣、、、あんなに飲んじゃって、、、わたし話してくる、、、」
奈々が慌てて席へと戻って行った。

麻衣とは高2になって同じクラスになった。
話しかけられ次第に仲良くなった。
麻衣は可愛い顔立ちで気持ちの優しい女の子だった。
いつしか二人で過ごす時間が増えていった。
ある日、麻衣から告白された。
一年のときから陸のことを知っていた。
初めて見たときから意識していたようだ。
同じクラスになって積極的にアプローチしようと決心した。
陸のOKに思いがかなって嬉しいと頬を染めていた。
付き合いを始めて一ヶ月後に初めてキスをした。
そしてその2週間後にセックス。
お互いに初めてだった。
麻衣は高校生とは思えない大人びたカラダをしていた。
胸はGカップ、括れた腰に大きなお尻。
大人顔負けのグラマラスなボディ、、、
そのせいなのか初めは痛みを覚えていた麻衣もすぐにそれはなくなり、あっという間にオンナの悦びを知っていった。
二人は夢中になりカラダを重ね合うようになった。
愛し合い互いに求め合う幸せな日々が続いた。
しかし突然それは終わりを告げた。
麻衣が浮気をしている、、、
そんな噂が流れた、、、
相手は一年上の倉橋。
かなりのイケメンだが女癖が悪く評判もかなり悪い男だった。
まさかと思いながらも麻衣に確かめた。
麻衣は否定した。
必死になって浮気などしていない、陸のことを裏切ったりしていないと言い張った。
陸は麻衣の言葉を信じた。
しかしある日学校で倉橋に声をかけられた。
「お前の彼女可愛いよな、、、」
ニヤニヤしながらヤツはそう言った。
「あんな可愛い顔して、、、オッパイのデカいスキモノで、、、俺もチ○ポ、シャブって貰ったぜ、、、ハメたらイクわ、イクわ、、、あのオンナ、淫乱だわ、、、」
陸は倉橋に掴みかかろうとしたが周りの生徒に止められた。
騒ぎを聞いた麻衣が飛んできた。
「彼に何を言われたの?」
顔が青ざめていた、、、
それに彼ってなんなんだよ、、、
陸はなにも応えずその場を離れた。
何度もスマホが鳴ったが全てを拒絶した。
そしてその夜、動画が送られてきた。
倉橋と麻衣のハメ撮り動画だった。
麻衣は倉橋にキスを求めフェラチオも自ら進んでしていた。
陸とはしたことも無い生ハメを許し思い切り抱きつきながら倉橋の名を呼び、こんなにされたら好きになっちゃうと叫びながら絶頂していた。
腹の上にぶちまけられたザーメンを指先ですくい舐めながら純平くんの美味しいと微笑む麻衣に吐き気を覚えた。
次の日麻衣に別れを告げた。
麻衣は涙を流しながら襲われたの一度だけなのとウソを平気でつきながらすがってきた。
そんな麻衣に陸は動画を突き付けた。
ゴメンなさい、もう二度としない、赦して下さいと泣き叫ぶ麻衣にもう二度と話しかけるなと告げ陸はその場を去った。
そして陸は倉橋への復讐を開始した。
過去のことも調べあげ徹底的に追い詰めた。
ヤツを恨んでいる人間はたくさんいた。
簡単に退学まで追い込むことかが出来た。
その後も麻衣は陸との接触を図ろうとしたが相手にしなかった。
空気のように無視をし続けた。
陸は女を心から信じることが出来なくなっていた。

二人が外へと出て行った。
麻衣はかなり酔っているのかふらつく足どりだった。
しばらくしてお開きとなり二次会に向かう連中と別れ陸は店を出た。
しばらく歩くとベンチに腰かける二人組の女が目についた。
奈々と麻衣だった。
そういえばあれから二人は戻ってこなかった。
グッタリとした麻衣を奈々が介抱しているようだ。
「先輩、、、よかった、待ってたんです、、、」
「えっ、、、どういうこと?」
「麻衣がフラフラになっちゃって、、、わたしの部屋に泊まることになってたんですけど、、、これじゃとてもわたし一人じゃ無理で、、、お願いします手を貸して下さい、、、」
なぜ俺がという気持ちもあったが、これでは良からぬ奴らに目をつけられかねない。
「しょうがないな、、、」
タクシーを止め、肩を貸しなんとか乗せる。
「じゃ気をつけてな、、、」
その場を離れようとする陸を奈々が止める。
「なに言ってるんですか?部屋までわたし一人じゃ無理です、、、先輩も乗って下さい、、、」
「やれやれ、、、だな、、、」
ここまできたら仕方がないな、、、
結局タクシーを降りた後、陸が麻衣をオンブして部屋まで運びベッドに横にした。
麻衣の胸元を緩めたり水を飲ませたり奈々が世話を焼く。
深い谷間が覗く。
久しぶりに元カノのカラダに触れた感触が残っていた。
オンブしたときに背中に押しつけられた乳房、、、手に触れたムッチリとした太ももにお尻、、、
まあ仕方がないよな、、、
背中で苦しそうにゴメンなさいと呟いた言葉は今日のことに対するものなのか?
それとも過去のことへの謝罪なのか?
でももうどうでもいいことだ、、、

つづく
 
2026/03/18 22:01:19(VYbiohiq)
7
投稿者: (無名)
たまらないです〜〜!!
ゴムをつける所がえらいですね😁
26/03/25 11:51 (hC6lba1I)
8
投稿者: てんてん
唇を重ねる。
激しく舌を絡め貪り合う。
期待と不安の混ざり合った瞳、、、
入口に擦り付け浅く中を覗う。
「あっ、あっ、あっ、、、ああん、、、」
声はまだ甘い、、、
まだ痛みは感じていない。
でもこの先は、、、
亀頭を潜らせる、、、
「あっ、くっ、、、」
京子の表情が曇る。
まるで処女のように狭い。
だが躊躇はしない、、、
余計に痛みを感じさせてしまう。
一気に貫く。
「ああっ!大っきい、ダメッ!」
奥まで進む。
激しい締め付けを感じる。
「くっ、、、ううっ、、、んんっ、、、」
京子が顔をしかめしがみついてくる。
「陸、、、ゴメンね、、、ヤッパリ痛い、、、」
陸は京子の頬に優しく手をやった。
「それでいいんだ、、、俺、お京の初めてを貰ったような気持ちで、嬉しい、、、それに、、お京の中、凄く気持ちいい、、、」
「本当に?」
縋るような瞳、、、
女としての自信を失いかけている。
もうそんな思いはさせたくない、、、
「お前は最高のオンナだ、、、自分を信じろ、、、」
「うん、信じる、、、陸のことも信じてる、、、」
唇を求めてくる。
情熱的に舌を絡め合う。
「いつも俺に無理矢理されちゃうんだろう?」
「うん、、、そうだよ、、、」
頬が赤らむ。
「イヤッて言ってごらん、、、ダメッて、、、」
「イヤッ、、、ああっ、陸、ダメッ、、、」
「いいだろう?俺、ずっとお京とシタかったんだから、、、」
陸がゆっくりと動き出す。
「くっ、イヤッ、、、陸、ダメぇ、、、やめてえ!」
「やめないよ、、、ずっとお京が欲しかった、、、もうガマン出来ない、、、」
「あっ、ああっ、、、そんな、、、」
「だからやめない、、、お前は俺のものだ、、、」
「イヤッ、そんなこと言わないで、、、本気にしちゃうから、、、」
京子が抱きついてくる。
またネットリと舌を絡め合う。
陸が激しく動き出す。
「くっ、んっ、、、んっ、、、んんっ、、、あっ、いっ、、、くっ、、、、」
「お京、、、お前のカラダ、、、最高に気持ちいいぞ、、、」
応えるように京子が思い切りしがみついてくる。
痛みをこらえいるのが分かる。
だが陸は心を鬼にして責め続けた。
京子はおそらく人より処女膜が頑丈だったのだ。
だからその残滓が残り痛みを覚える。
亮一にはそれを取り除くことが出来なかった。
オトコ自体の大きさもあったかも知れない、、、
でも俺には出来る、、、
痛くて辛くても道を作れば京子は変わる。
「お京、もうガマン出来ない、、、イクぞ!」
「いいよ、来て、、、陸、わたしで気持ち良くなって、、イッパイ出してぇ!」
容赦なく連打する。
「お京、出る、、イクッ!」
「ぐっ、うぐっ、陸う!」
男の脈動を感じとる。
確かに凄く痛い、、、
でもそれだけじゃない、、、
わたしが気持ちいいと言ってくれた、、、
わたしをオンナとして求めて射精してくれた、、、
京子は出血していた。
陸は途中からそれを予測していた。
「どうして?」
不安そうに尋ねる京子に陸は説明した。
京子は話に納得したようだ。
瞳を輝かせ胸に頭を預けてくる。
「ヤッパリ陸で良かった、、、」
「そうか、、俺も嬉しいよ、、、焦らないでゆっくり進もうな、、、」
「うん、、、でも、、、もう一回シタい、、、」
おねだりしてくる。
「俺も、、、」
長い口づけ、、、
そして二回戦が始まる。
痛みをこらえながら陸に全てを委ねる。
いつしか京子の声に艶めいたものが混ざり始めていく。

二人は3日ほど日を空けて再びカラダを重ねた。
京子のカラダを思い遣ってのことだ、、、」
いつもは男に媚びたりしない京子が部屋で二人きりになるなり態度を豹変させた。
「陸、、、凄く逢いたかった、、、」
たった3日逢わなかっただけなのに、、、
抱きついてくる京子を受けとめる。
「俺もだよ、、、」
頬を染め潤んだ瞳で見つめる京子の髪を優しく撫でる。
整った美しい顔立ち、、、
でもこれからもっといいオンナになる、、、
背伸びをして目を閉じてくる。
まるで恋人同士のような熱い口づけ、、、
「どうしちゃったんだろう、、わたし、、、陸のことばかり考えてる、、、」
「どんなこと?」
「今、何してるのかなとか、、、」
「それだけ?」
「ううん、、、エッチなことも、、、」
「俺だって、、、昨日、お京でオナニーした、、、」
「わたしも、、、した、、、」
「俺はバックでお京を犯した、、、」
「わたしも、、、バックでされたい、、、」
再び唇を貪り合う。
「なあ、二人でシャワー浴びようか?」
「うん、、、わたしもそうしようと思ってた、、、」
じゃれ合うように互いのカラダを洗い合う。
両手で泡だらけのカラダを洗われながら、いつしか京子の口から甘い声が漏れ始める。
「ああん、、、陸の洗い方、、、エッチ過ぎるよ、、、あっ、あ~ん、、、」
「しょうが無いだろう、、、お京が色っぽ過ぎるんだから、、、」
「あん、そんな、、、」
そう言いながら京子の視線はチラチラと陸の性器に注がれる。
反り返りギンギンだ。
互いのカラダを流し合う。
「ああっ、陸ぅ、、、」
チュッ、チュッ
京子が陸の乳首に口づけをする、、、
そして腹筋に、、、
そして跪く、、、
「ス、スゴイ、、、大っき、、、」
目を見開き口がポカーンと開いてる。
「アイツと、、、違うか?」
「違うよ、、、全然違う、、、」
そう言いながら指をかけてくる。
「大きいの、、、凄く太い、、、先っぽもこんなにデカくて、、、カリもスゴイ、、、こんなにスゴイのがわたしの中に入っただなんて、、、」
ウットリと見つめながら囁いてくる。
「なんか凄くイヤらしいカタチ、、、見てるだけでヘンな気持ちになっちゃう、、、硬さも違う、、、亮一はこんなに硬くならないよ、、、ああっ、チュッ、、、」
「ううっ、気持ちいい、、、してくれるのか?」
「うん、、、このあいだは出来なかったし、、、今日は絶対いっぱいフェラチオしようと決めてたの、、、陸のおチンチンのことばかり考えてた、、、」
「お京もスケベだな、、、」
「だって陸だから、、、陸のこと考えると、、、わたし、スケベになっちゃうの、、、」
チュッ
愛おしそうに頬ずりをしてフェラチオを始める。
まるで愛情の込められたような奉仕に陸の性器が更に猛り勃つ。
二人はベッドに移動してカラダを繋げ合った。
まだ痛みはある。
けれどその中にも痺れるような気持ち良さが時折顔を覗かせ始める。
射精した陸が続けざまに二回目を求めてくる。
嬉しい、、、こんなに陸は求めてくれる。
亮一は一度こっきり、、、
それにすぐ、、、
痛いだけだからそれでも良かったけど、、、
途中でバックからされた、、、
犯されてるみたいでメチャクチャ濡れてしまった、、、
「陸、イヤッ、ダメえ、わたしには彼がいるの、やめて、赦して」
と叫んでみた。
そうしたら陸が一段と激しく責めてきた。
そして陸のがより硬くなった気がした。
痛いにアソコがメッチャ熱くなった。
上にもなった。
まだ痛い、、、
でも気持ち良くなる頻度が増えている、、、絶対に、、、
痛みをこらえながら自分からお尻を振ってみる、、、
違う、、、わたし、、、変わってきてる、、、
3回目
始める前にフェラをイッパイした。
逞しい、、、
陸はずっと硬いまま、、、 
わたしたからだ、、、
凄く嬉しい、、、
ゴムをして上になる。
始めてわたしから入れる。
「ああっ、お京の中、凄く気持ちいい、、、」
嬉しい、、、陸はイッパイわたしを褒めてくれる。
陸だってきっとそうだ、、、
だからわたしも陸を褒めたくなる。
大きい、硬い、太い、、、
全部本当のこと、、、
陸の耳元で何度も注げる。
そしてエッチなことを口にすると自分もなぜか感じてしまうことに気づいてしまった。
どんどん痛みが薄れていく、、、
薄れた分だけ良くなっていく、、、
陸がスパートをかけてくる。
さすがに痛みを感じる。
でも陸には気持ち良くなって欲しい。
思い切り抱きついて耐える。
わたしの中でいっぱい出して気持ち良くなって欲しい、、、
他のどんなオンナよりも、、、
陸が中でビクンと跳ねる。
「うおっ、お京!」
ビクンビクンと続けざまに跳ね上がりながら陸が射精してる。
「ああっ、陸う!」
痛みの中に感じるもの、、、
必死に追いかける、、、
しかしそれは逃げるようにすり抜ける、、
「あっ、あっ、、、」
ひょっとして、、、
わたし、、、
もうすぐだったの、、、
でも焦る必要はない、、、
陸がいる、、、
追いかけなくても、、、
間違いなくやってくる、、、
陸がたまらなく愛おしい、、、
「陸、、、わたしね、、、」
今掴みかけた感覚を陸に伝える、、、
陸は優しく嬉しそうに聞いてくれた。
次はきっと、、、
お互いに口には出さず熱い瞳で二人は見つめ合った。

つづく





26/03/25 16:29 (qjj4TB9.)
9
投稿者: てんてん
そして3日後、突然生理になってしまった。
今までこんな事無かったのに、、、
ひょっとして陸とのセックスが影響して?
凄く愉しみにしてたのに、、、
でも陸はいっぱいキスしてくれた。
たくさん、たくさんした。
生理が終わったら二人で泊まりがけの旅行に行こうと約束した。
陸もきっと次はと期待してるのが分かる。
プレッシャーにならないように口にはしないけど、、、
凄く待ち遠しい、、、

レジャーランドでデートをして隣接するホテルに泊まった。
豪華なバイキングの夕食を済ませ、部屋でワインを飲んだ。
京子が陸の肩に頭を預けてくる。
際立つ美貌に浴衣姿が映え、やけに色っぽい。
「陸、、今日はありがとう、、、」
「どういたしまして、、、本当に凄く愉しかったな、、、」
「うん、、、わたしね、、、こんな性格でしょう、、、高校までは異性に興味が無かったの、、、男の子もただの友達って感じで、、、」
「でも、、、モテただろう?」
「そうかもね、、、でも周りがみんな子供に見えた、、、心の中で周りにいる軽い女の子と一緒にしないでと想ってた、、、嫌なオンナ、、だよね?」
「そうだな、、、でもお京らしいかな、、、」
「でも大学に入って、このままでいいのって考えるようになって、、、今はもう二度とないんだって、、、心から分かり合える気持ちの許せる人がいたら、、、そんなとき陸と出会ったの、、、」
いたずらっ子のような顔で見つめてくる。
「正直に言うね、、、タイプだと思った、、、背が高くて顔も声も、、、全部、、、きっとわたしはこの人と結ばれる、、、初めてを捧げるんだと直感したの、、、」
「お前、、、酔ってるだろう?」
「酔ってるよ、、、でも本当のこと、、、だから自分から陸に近づいた、、、仲良くなれて益々陸を好きになって、、、醒めてる感じなのに本当は優しくて凄く温かい、、、わたしのことも大切にしてくれた、、、でも女としては見てくれなかった、、、」
「それは、、、」
「陸に何度も気持ちを伝えようと思ったわ、、、でもこの関係が壊れるのが怖くて出来なかった、、、そんなとき亮一に告白されて、、、いい機会だと思ったの、、、陸に相談して、どんな反応をするのか確かめたかった、、、嫌だ、俺のものになってくれと言ってくれるかもと期待してた、、、でも応えは違ってた、、、後は女のズルイ打算、、、皆の憧れの亮一、、、ただの友達としか見てくれない陸、、、」
「だって、、、お前、、、俺は絶対に恋愛対象にはならないって、、、」
「そう言わないと陸とセックス出来ないから、、、絶対に陸としたかったの、、、陸以外は絶対に嫌なの、、、」
そういう事か、、、
すべてが腑に落ちる、、、
「陸が好きなの、、、誰よりも、、、今でも一番好き!」
抱きついてくる。
こんなに自分をさらけ出す京子は初めてだ。
だから俺もさらけ出さなければならない。
「俺もお京が好きだ、、、友達としても、オンナとしても、、、」
「本当?」
涙が溢れそうな瞳で見つめてくる。
「本当だ、、、お前が好きだ、、、でも、、、」
友人を、、、亮一を裏切ることは出来ない。
一ヶ月が過ぎれば終わらせなければならない関係、、、
「分かってる、、、それ以上言わないで、、、陸がわたしをオンナとして好きでいてくれる、、、それだけで幸せだよ、、、」
京子から唇を重ねてくる。
今までで一番燃える口づけ。
二人でベッドに倒れ込む。
浴衣の襟元を押し開く、、、
純白のブラがその美貌を際立たせる。
首筋から乳房まで口づけをする。
「あっ、ああっ、、、陸が好きなの、、、愛してるの、、、」
「俺もだ、、、お前を俺のオンナにしたい、、、」
「陸のオンナだよ、、、わたしはずっと陸のもの、、、」

つづく

26/03/26 08:56 (zTBinK32)
10
投稿者: (無名)
最高です!!
この先どうなるのでしょう。
このまま付き合ってほしいな〜と思いますが。
彼氏が・・・
26/03/26 11:57 (WkxPe1ug)
11
投稿者: てんてん
きっとこれからオンナの悦びを知る、、、
予感と期待が京子の身も心も熱くする。
陸のいつもに増してネチッこい愛撫に甘い声を上げ続ける。
「あっ、ああん、、、陸のスケベ、、、でもいい、、、凄くイイの、、、陸、好き、、、」
お返しのフェラ、、、
大きい、、、
鉄みたいに硬くて惚れ惚れするほど反り返ってる。
カラダの奥が疼く、、、
「陸、もうダメ、、、これ欲しいよぉ、、、」
陸がゴムを着けようとする。
「今日は大丈夫から、、、」
熱い瞳で陸が見つめてくる。
「お京、、、」
情熱的に口づけを交わし舌を絡め合う。
「わたし、初めてだよ、、、」
「俺もだ、、、」
二人にとって初めての生セックス、、、
「嬉しい、、、ああっ、陸、来て、、、」
その感触を味わうように陸がゆっくりと進む。
「ああっ、陸が来る、、、生で入ってくるぅ、、、」
京子がしがみついてくる。
まだ痛みはある、、、
けれどそれを上書きするような幸福感と興奮、、、
「陸と直接繋がってる、、、わたし陸にどうしても始めてをあげたかったの、、、」
「ありがとう、お京、、、」
「凄く幸せ、、、陸、抱きしめて、、、いっぱいキスしたい、、、」
陸が動き出す、、、何度も口づけしながら、、、
凄く濡れてる、、、
痛みが薄らいでいく、、、
「生だと良く分かる、、、お京の中、凄くエッチだよ、、、気持ちイイ、、、」
「わたしも、、、全然違う、、、陸の大っきい、、、カタチもハッキリ分かる、、、ああん、陸好き、、、もっと強くして、、、」
陸が動きを強める。
「当たるぅ、、、奥まで来てる、、、ああっイイッ、、、あっ、あっ、陸、来る、、、わたし、わたし、、、あっ、あっ、ああっ、陸、ダメえ!」
激しい締め付け、、、
そしてカラダがのけ反る。
初めての絶頂、、、
痛みなど消し飛んでいた。
「ああっ、陸、好き、大好き!」
分かっていた、、、
まだこれが始まりに過ぎないことを、、、
これから陸はもっとわたしのことを、、、
朝まで二人は求め合い、カラダを重ね続けた。
京子はオンナの悦びを知った。

つづく





26/03/30 09:18 (0pnlKjxc)
コメントを投稿
投稿前に利用規定をお読みください。
名前
メール
本文
スレッドを上げない
画像認証

上に表示されている文字を半角英数字で入力してください。
 
官能小説 掲示板
官能小説 月間人気
官能小説 最近の人気
動画掲示板
画像で見せたい女
その他の新着投稿
人気の話題・ネタ
ナンネット人気カテゴリ
information

ご支援ありがとうございます。ナンネットはプレミアム会員様のご支援に支えられております。

Copyright © ナンネット All Rights Reserved.