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1:セフレの親友
投稿者:
てんてん
「先輩、ちゃんとわたしの話、聞いてます?」
せっかくの飲み会が台無しだ。 お決まりのように大学の一年後輩の篠田奈々が絡んでくる。 今日は酔っているせいか一段とウザい。 「ああ、もちろん聞いてるよ、、、」 周りにいた友人たちは、こうなる状況を目ざとく察知して避難を完了している。 それも俺の人望の無さと奈々の魅力的な容姿がなせる当然の結果だった。 奈々は160の身長で細身の体型。 スタイルもいいがアイドル顔負けの可愛い整った顔立ちをしている。 臆すること無く思ったことをズバズバ言うタイプだが、嫌味がなく素直で気取ったところもないから受けもいい。 コミュ力がハンパなく誰とでも直ぐに親しくなれる。 当然男女問わず人気が高い。 それに控え俺こと斎賀陸は、、、 185の長身で引き締まった体型。 童顔のイケメンと言われることもあるが、ノリの悪い覚めた女好きというシャレにならない陰口も叩かれる男だ。 当然周りがどちらを支持するか日を見るよりも明らかだ。 味方などほとんど無しと言っていい。 「だいたいですね、、、強引にそういう関係を持たされて、彼氏に相談も出来ずに悩んでいた彼女を浮気をしたからと簡単に決めつけて捨てるなんて、、、酷すぎるじゃないですか、、、そんなの事故みたいなもの でしょう?今でもひたすら先輩を想い続けてるのに、、、小さい、、、先輩は人として小さ過ぎます、、、」 毎度のことだ、、、 いつもこの話に行き着くことになっている。 「その通りだ、、、確かに俺は小さい男だ、、、だから頼む、、、お前も麻衣も俺にはもう構わず幸せになってくれ、、、」 「ほら、、、またそうやって逃げる、、、ダメです、、、麻衣の健気さを受け入れて恋人としてやり直す、、、それまでわたしは赦しません、、、」 こいつ、、、本気で言ってるのか、、、 どこまで真実を知っているんだ、、、 いずれにせよ、ある程度釘を打っておいた方がいいかも知れないな、、、 「お前、、、あのなぁ、、、大好きなオンナが、強引だったか知らないが、、、他の男と生でセックスして、、、こんなにされたら好きになっちゃうと叫びながらイキまくる姿見せられたらどうなるか分かるか?俺みたいな小さい男なんか消し飛んでしまう。女なんて信じられなくなる、、、」 「えっ、、、なに、、それ、、、聞いて無い、、ウソ、、、」 「ウソじゃない、、、ハメ撮りしたのを見せられた、、、」 「そんな、、、」 やはりな、、、ここまでは知らなかったんだな、、、 奈々はかなり動揺していた。 「いいのか?あいつ、、、ずっとこっちを見てるぞ、、、」 中山麻衣 話にあった元カノ、、、 麻衣もこの飲み会に親友の奈々と来ていた。 麻衣は一年浪人してこの大学に入学してきた。 彼女の学力からしたらかなりの努力をしたはずだ。 おそらくは俺を追って、、、 だが話しかけてくることは無い、、、 拒まれることが分かっているから、、、 しかし、、、いつもその視線は感じていた。 「麻衣、、、あんなに飲んじゃって、、、わたし話してくる、、、」 奈々が慌てて席へと戻って行った。 麻衣とは高2になって同じクラスになった。 話しかけられ次第に仲良くなった。 麻衣は可愛い顔立ちで気持ちの優しい女の子だった。 いつしか二人で過ごす時間が増えていった。 ある日、麻衣から告白された。 一年のときから陸のことを知っていた。 初めて見たときから意識していたようだ。 同じクラスになって積極的にアプローチしようと決心した。 陸のOKに思いがかなって嬉しいと頬を染めていた。 付き合いを始めて一ヶ月後に初めてキスをした。 そしてその2週間後にセックス。 お互いに初めてだった。 麻衣は高校生とは思えない大人びたカラダをしていた。 胸はGカップ、括れた腰に大きなお尻。 大人顔負けのグラマラスなボディ、、、 そのせいなのか初めは痛みを覚えていた麻衣もすぐにそれはなくなり、あっという間にオンナの悦びを知っていった。 二人は夢中になりカラダを重ね合うようになった。 愛し合い互いに求め合う幸せな日々が続いた。 しかし突然それは終わりを告げた。 麻衣が浮気をしている、、、 そんな噂が流れた、、、 相手は一年上の倉橋。 かなりのイケメンだが女癖が悪く評判もかなり悪い男だった。 まさかと思いながらも麻衣に確かめた。 麻衣は否定した。 必死になって浮気などしていない、陸のことを裏切ったりしていないと言い張った。 陸は麻衣の言葉を信じた。 しかしある日学校で倉橋に声をかけられた。 「お前の彼女可愛いよな、、、」 ニヤニヤしながらヤツはそう言った。 「あんな可愛い顔して、、、オッパイのデカいスキモノで、、、俺もチ○ポ、シャブって貰ったぜ、、、ハメたらイクわ、イクわ、、、あのオンナ、淫乱だわ、、、」 陸は倉橋に掴みかかろうとしたが周りの生徒に止められた。 騒ぎを聞いた麻衣が飛んできた。 「彼に何を言われたの?」 顔が青ざめていた、、、 それに彼ってなんなんだよ、、、 陸はなにも応えずその場を離れた。 何度もスマホが鳴ったが全てを拒絶した。 そしてその夜、動画が送られてきた。 倉橋と麻衣のハメ撮り動画だった。 麻衣は倉橋にキスを求めフェラチオも自ら進んでしていた。 陸とはしたことも無い生ハメを許し思い切り抱きつきながら倉橋の名を呼び、こんなにされたら好きになっちゃうと叫びながら絶頂していた。 腹の上にぶちまけられたザーメンを指先ですくい舐めながら純平くんの美味しいと微笑む麻衣に吐き気を覚えた。 次の日麻衣に別れを告げた。 麻衣は涙を流しながら襲われたの一度だけなのとウソを平気でつきながらすがってきた。 そんな麻衣に陸は動画を突き付けた。 ゴメンなさい、もう二度としない、赦して下さいと泣き叫ぶ麻衣にもう二度と話しかけるなと告げ陸はその場を去った。 そして陸は倉橋への復讐を開始した。 過去のことも調べあげ徹底的に追い詰めた。 ヤツを恨んでいる人間はたくさんいた。 簡単に退学まで追い込むことかが出来た。 その後も麻衣は陸との接触を図ろうとしたが相手にしなかった。 空気のように無視をし続けた。 陸は女を心から信じることが出来なくなっていた。 二人が外へと出て行った。 麻衣はかなり酔っているのかふらつく足どりだった。 しばらくしてお開きとなり二次会に向かう連中と別れ陸は店を出た。 しばらく歩くとベンチに腰かける二人組の女が目についた。 奈々と麻衣だった。 そういえばあれから二人は戻ってこなかった。 グッタリとした麻衣を奈々が介抱しているようだ。 「先輩、、、よかった、待ってたんです、、、」 「えっ、、、どういうこと?」 「麻衣がフラフラになっちゃって、、、わたしの部屋に泊まることになってたんですけど、、、これじゃとてもわたし一人じゃ無理で、、、お願いします手を貸して下さい、、、」 なぜ俺がという気持ちもあったが、これでは良からぬ奴らに目をつけられかねない。 「しょうがないな、、、」 タクシーを止め、肩を貸しなんとか乗せる。 「じゃ気をつけてな、、、」 その場を離れようとする陸を奈々が止める。 「なに言ってるんですか?部屋までわたし一人じゃ無理です、、、先輩も乗って下さい、、、」 「やれやれ、、、だな、、、」 ここまできたら仕方がないな、、、 結局タクシーを降りた後、陸が麻衣をオンブして部屋まで運びベッドに横にした。 麻衣の胸元を緩めたり水を飲ませたり奈々が世話を焼く。 深い谷間が覗く。 久しぶりに元カノのカラダに触れた感触が残っていた。 オンブしたときに背中に押しつけられた乳房、、、手に触れたムッチリとした太ももにお尻、、、 まあ仕方がないよな、、、 背中で苦しそうにゴメンなさいと呟いた言葉は今日のことに対するものなのか? それとも過去のことへの謝罪なのか? でももうどうでもいいことだ、、、 つづく
2026/03/18 22:01:19(VYbiohiq)
投稿者:
てんてん
カラダの相性もバツグンだった、、、
もう絶対に手放したくない、、、 わたしは変わる、、、素直になる、、、 陸の胸に頬を寄せる。 「陸、、、わたし、こんなに乱れちゃって、、恥ずかしい、、、」 「そうか、、、でも俺は嬉しかったよ、、、でも奈々が可愛い過ぎて激しくしすぎたかも、、、ゴメンな、、、」 優しく髪を撫でられる。 「ううん、、、わたしも凄く嬉しい、、、陸、大好き、、、」 奈々の方からキスをしていく。 手を伸ばして陸のオトコを優しく握る。 「ああ、、、陸、、、あんなに出したのに、、、こんなに、、、」 ギンギンに勃起し反り返ってる。 「奈々が可愛いから、、、もっと奈々がイクのを見たい、、、」 「ああっ、、、陸、いいよ、、、イッパイ見せてあげる、、、チュッ、、、」 乳首を舐めながらシゴき始める。 ガマン汁を器用にまぶしネットリと撫でつける。 オトコのツボを心得た手慣れた愛撫に陸は呻く。 「こんなにビンビンにして、、、陸は絶倫なんだね、、、」 顔を近づけ唇を落としていく。 温かなネットリとした感触に包まれ長い舌が巻き付いてくる。 そして今度は指先が乳首をいらってくる。 「ああっ、奈々、、、あっ、あっ、、、」 陸がオンナのように声をあげる。 「そんなにいいの?陸も乳首好き?」 妖しく奈々の瞳が光る。 「キンタマもイッパイ舐めてあげるね、、、」 奈々は淫らなメスになった、、、 「ああっ、陸、、、当たるよ、、、ああん、奥、メチャクチャ当たるぅ、、、」 陸に跨り腰を弾ませる。 胸を反らし自慢の乳房を見せつける。 ユサユサ揺れる服を着ているときは想像もつかない高さのある豊満な乳房。 それでも大きさだけなら麻衣が優っているがエロさでは奈々が確実に上だ。 「フフッ、、、陸、凄い目で見てる、、、ああん、、、そんなにわたしのオッパイ気に入った?」 「ああ、、、奈々のオッパイ、、キレイでエロい、、、」 「麻衣より?」 尻をイヤらしくまわす。 「ううっ、、、こんなに凄いオッパイ、見たことない、、、」 「ちゃんと麻衣よりいいって言って、、、」 「麻衣より奈々がいい、、、」 「アァ、陸、、、」 唇を奪い舌を絡める。 「わたし、、、それだけじゃないからね、、、」 オンナとしての自信、、、 他のオンナ、、、麻衣にだって絶対負けたくない。 挑発するような瞳で見つめながら腰を上下に揺らす。 中が蠢き締め付けてくる。 さっきは陸にやられっぱなしだった。 でも今度はわたしの番、、、 シリを打ちつけ高速で激しく連打する。 再びキスをして舌を貪る。 奈々は抜きにかかった。 この責めをを耐えきれた男はいない。 あっという間に白旗を揚げる、、、 「んっ、んんっ、、、くっ、んんっ、、んんんっ、、、」 耐える陸を目を見開き獲物のように見つめる。 絶対にわたしより先にイカせてみせる、、、 そしてフェラだけじゃなく陸のお尻の穴も舐めて、、、またビンビンにしてバックで犯して貰う、、、 あっ、、、あああっ、、、でも、、、わたし、、、ダメ、、、陸、どうしてこんなに強いの、、、イヤッ、、、負けたくない、、、 「ダメえ!イクッ!イッちゃうう!」 ガクガクと腰が震える、、、 またイカされた、、、 「陸、、、ズルイよ、、、」 「いや、奈々、、、お前は最高のオンナだ、、、」 カラダを繋げたまま陸が上になる。 「つづけて、、スルの?」 「ああ、奈々がもっと欲しい、、、」 陸が動き出す。 「わたし、、、本当にヘンになっちゃうよぉ、、、」 声が蕩けてしまう。 「嫌か?」 「ううん、、、陸だったらいい、、、陸といっぱいスル、、、」 きっとさっき以上にイカされる、、、 「ねえ、陸、、、後でまたバックでシタい、、、」 「俺に犯されたいのか?」 「うん、、、アアッ、陸に無理矢理、、、イッパイ犯され たい!」 奈々は陸にしがみついていった。 つづく
26/04/01 22:10
(riCTq.Gi)
投稿者:
(無名)
最高です!!
続きが楽しみです☺️
26/04/03 21:47
(iEC8RV19)
投稿者:
てんてん
それからというもの、陸は奈々のことが頭から離れなくなった。
気がつくと奈々の姿を探してしまう自分がいる。 どうしたんだろう、、、俺、、、 意識しないように話しかけてはいるけれど、、、 奈々の方も以前のようなイジりやカラミは無くなり接してくるようになった。 けれど何かよそよそしい、、、 すぐに目を逸らし用事があるからと離れてしまう。 もしかして、、、俺、避けられてるのか、、、 そんな思いを抱きながら一週間ほどが過ぎた頃、、、 大学の人通りの少ない中庭で奈々が男といるのを見かけた。 背がそれなりに高くスラリとした、かなりのイケメン。 二人は互いに見つめ合い真剣に話し込んでいた。 そういうことか、、、 その場を離れようと振り向くと、そこには京子が立っていた。 「陸、、、話があるんだけど、時間ある?」 二人は駅前まで移動してカフェに入った。 「あらたまってどうしたんだ?何かあったのか?」 「亮一が、、、浮気してるの、、、」 いきなり京子が切り出す。 「まさか、、、」 「本当だよ、、、」 ストローでアイスコーヒーをかき混ぜながら淡々と話してくる。 「相手は?」 「同じ外部の鍵谷って子、、、知ってる?」 「ああ、、、あの子か、、、」 ロリの入った可愛い顔をした子だ、、、だが見かけによらずグイグイくる肉食系、、、 実は陸も誘われたことが何度かある。 かなり露骨に迫られた、、、 メンヘラで危ない感じ、、、 もちろん相手にしなかったが、、、 「わたしが陸と逢ってるあいだ、、、彼女に誘われて、、、セックスの練習のつもりで関係を持ったんだって、、、正直に打ち明けてくれた、、、まあ、それはしょうが無いよね、、、彼はもう逢わないって、、、」 そうかも知れないけど、、、 それにそれは二人の問題で、、、 「、、、でも、、、まだ隠れて逢ってる、、、セックスしてる、、、」 「間違いないのか?」 「うん、間違いない、、、」 「そうか、、、でも、、、その、、、お前たち、アレはうまくいったんだろう?」 「うん、、、亮一とも、、イケるようにはなったよ、、、」 京子は言葉を区切り上目遣いで陸を見つめてきた。 頬が薄っすらと赤く染まってる、、、 「でも、、、陸の方がいい、、、ずっと、、、全然違う、、、」 オンナの目だった、、、 たまらないほどの色気、、、 テーブルの上の陸の手を握ってくる。 「わたしだって陸とシタい、、、ガマンしてたのに、、、あの人、、、陸とセックスして思いきりイキたい、、、」 手を握り返せばいい、、、 そうしたら、お前の欲しがっていたものが手に入るんだぞ、、、 悪魔が囁く、、、 しかし、、、 頭に浮かんだのは、、、 ウザくて、面倒くさくて、、、 それなのに誰よりも可愛いくて、、、 俺の腕の中で貪欲に快楽を貪るメスになったオンナ、、、 カラダが溶け合うような最高のセックスだった、、、 俺はアイツが、、、好きなんだ、、、 「俺はお京が好きだ、、、正直、お京を抱きたい、、、お前を思い切りイカせたい、、、でもそれ以上に誰よりも大切な親友だと思ってる、、、これ以上関係を続けたら、、、そうじゃ無くなってしまう、、、」 京子はジッと陸を見つめたあと静かに目を伏せた。 陸はそんな京子を黙って見つめる。 「そうだね、、、陸はそう言うと思ってた、、、」 「横川と良く話し合え、、、あんなオンナ、、、お京の方が何倍もいいことなんか分かってるはずだ、、、それに俺はこれからもずっとお京の味方だ、、、」 「うん、そうするね、、、陸、ありがとう、、、それからわたし、、、陸と一生親友として離れないから、、、覚悟してよ、、、」 「もちろんだ、、、俺だって、、、」 店を出て吹っ切ったような笑顔を見せる京子を見送る。 「センパイ、、、」 声をかけられ振り向くと奈々が立っていた。 つづく
26/04/06 09:50
(8SqoqW.n)
投稿者:
てんてん
「どうして、、お前、、、」
「二人のあと、、つけてきたんだ、、、」 気づいていたんだ、、、 歩き始めると並んでついてくる。 「凄くキレイな人だね、、、」 「・・・そうだな、、、」 「・・・付き合ってるんだ、、、」 「付き合ってはいない、、、友達だ、、、」 「ふーん、、、微妙な言い廻しだね、、、でも分かってるんだから、、、あんなキレイな人を、、、陸が、、センパイがイカせまくってるんでしょう?」 まるで嫉妬が滲み出るような口調だった。 「今だって、、、誘われたんでしょう?」 「・・・断った、、、」 「どうして?」 「どうしてかな、、、好きな人ができたから、、、かな?」 「好きな人、、、」 ショックを受ける、、、 誰なんだろう? イヤだ、、、 頭の中を駆け巡る。 「お前だって、、、さっきイケメンといたよな?」 「ああ、、、やっぱり、、、見られたんだ、、、」 「告られてたのか?」 「いいや、あの人は元カレで、、、」 「そうか、、、」 なによ、、、もうわたしになんか興味ないくせに、、、 「彼、見かけだけじゃないんだから、、、別れたけどカラダの相性もバッチリでメチャクチャ、イカされて、、、それにセンパイよりずっと優しいし、、、」 「・・・」 陸が黙って視線を逸らす。 わたし、、、なに言ってるんだろう、、、 ちゃんと言わないと、、、 「でも偶然あっただけなんです、、、それに誘われたけど断りました、、、」 「なんて誘われたんだ?」 「凄く色っぽくなったと言われて、、、これから、、わたしのこと、抱きたいって、、、でもイヤだってハッキリ言いました、、、」 「なぜ?」 「なぜって・・・わたしも、、、好きな人がいるから、、、」 奈々にも他に好きなヤツが、、、 そうだよな、、、 あのとき、、、俺が好きだと言ったのは、、、 あくまでもセックスを盛り上げるためのもの、、、 それ以上でも以下でも無い、、、 そんなの分かりきったこと、、、 それなのに、、、辛い、、、 「そうか、、、大切にしろよ、、、じゃあな、、、」 「えっ、、、」 さり気ないけれど、まるで何かに区切りをつけるよ うな言葉、、、 そして背中を向け肩の上で手を振り行ってしまおうとする。 このまま行かせてしまったら、、、 嫌な予感が走る、、、絶対にダメ、、、 咄嗟に呼び止める。 「陸、、センパイ、、、わたし、カレー作ったんです。これから食べに来ませんか?」 「んっ、、、カレー?」 陸が立ち止まる。 「カレー好きですか?」 「ああ、好きだよ、、、実はこれから食べようかなと、、、」 「よかった、、、昨日イッパイ作ったんです、、、一緒に食べましょうよ、、、」 「でも、、、」 「カレーは自信があるんです、、、それに作り過ぎちゃって、、、食べるの協力して下さい、、、それだけだったら好きな子に悪くないでしょう?」 お前、、、まるで分かってないよ、、、 「ね、、、もう逃がしませんよ、、、」 奈々は陸の手を引いて歩き出した。 奈々の部屋 リビングで向かい合いカレーを食べた。 「これ、、、メッチャ美味しいよ、、、」 「本当?嬉しい、、、」 微笑む笑顔がメチャクチャ可愛い。 それに顔だけじゃない。 奈々は着替えをしていた。 部屋着なのか、、、 白のチビT スッキリとウエストに縦長のおヘソが覗いていた。 そしてもちろん突き出した見事な胸、、、 下はデニム地のホットパンツ、、、 デカくはないがプリプリのお尻がモロ分かりだ。 エロ過ぎ、、、 こんな格好で二人きりでいたら、、、 男はどんな気持ちになるか、、、 こいつ、そんなことも分からないのか? 食べ終わった食器をキッチンで奈々が洗ってる。 スラリと長い脚、、、 まん丸によく持ち上がったプリケツ、、、 クッキリと透けて見えるブラホック、、、 もうガマンが出来ない。 陸は席を立ち鼻歌を歌う奈々の後ろに近づいた。 そして抱き締める。 「えっ、、、センパイ、、、」 「奈々、、、」 うなじに口づける。 「はぁん、、、ダメ、、、」 優しく手のひらで乳房を包み込む。 「アアッ、イヤッ、、、陸、ダメだよ、、、」 振り向く奈々の唇を強引に奪う。 「んんっ、んっ、んっ、、、イヤ、、、陸、ダメ、、、イヤなの、、、」 唇を剥がし奈々が陸の胸を押し返す。 だが瞳は潤んでる。 もう一度強引に唇を奪う。 逃げようとする舌を探り当て絡め取る。 「んんっ、んっ、んっ、んんんんっ、、、、」 強引に舌を貪る。 「イヤだ、、、陸、やめて、、、陸とはもうしたくない、、、」 やめる気はない、、、 奈々が欲しい、、、 陸は奈々を抱き上げ、お姫様抱っこで寝室へと向った。 ベッドに横たえ覆い被さる。 「お願いやめて、、、絶対しないからね、、、何よ他に好きなオンナがいるクセに、、、陸なんて嫌い、大嫌い、、、」 必死な瞳、、、 涙が溢れそうだ、、、 つづく
26/04/06 14:33
(l18V65XS)
投稿者:
てんてん
「お前だって、、、好きなヤツともうシタのかよ?」
「シタよ、、、凄かった、、、彼のこと大好きだったからメチャクチャ燃えたの、、、あんなにイカされたの初めて、、、」 俺のときだって初めてと言ってたくせに、、、 「くそっ、、、」 荒々しくシャツを剥ぎ取る。 レモン色のレースのブラ、、、 セクシーな乳房によく似合う。 思わず見惚れてしまう。 「おニューなの、、彼のために買ったんだよ、、、」 嫉妬に胸が掻きむしられる。 それだったら、、、 ブラを着けたまま乳房を剥き出しにする。 タップリと揉み込み、隅から隅まで舐めシャブる。 「イヤッ、ダメッ、、、ああん、彼に怒られちゃうからイヤぁ、、、」 手を伸ばしホットパンツを脱がしていく。 「それは嫌よ、、、下はダメえ、、、」 下着の上から指を潜らせる。 奈々の腰が逃げるが難なく目的地を探り当てる。 「イヤだ!」 「フン、、こんなに濡らしてるくせに、、、」 乳首を吸いたて歯を立てる。 「アアッ、イヤッ!陸なんて嫌いよ、、、」 必死に抵抗する奈々、、、 しかしパンティを脱がして武者振りつく。 逃げようとするシリをガッチリ押さえつけ愛撫を続ける。 「イヤッ、やめて、、、嫌い、、、」 しかし次第に腰がうねり出しシリを押し付けてくる。 陸はネチッこくケツの穴まで舐めまくる。 「イヤッ、そんなとこ嫌い、、、あっ、あっ、ダメ、、イヤン、、、」 クリを指で擦りながらケツ穴に舌を潜らせる。 「あっ、あっ、あっ、、、お尻の穴は初めてだから、、それヤッ、、、あっ、あ~ん、、、」 そう言ってるのに、、、 更に蜜は滴りケツ穴を押し付けてくる。 悦んでるじゃないか、、、 陸が激しく責め立てる。 「陸、イヤだ!ダメえ!ぐっ、イヤあ~!」 ガクガク腰が揺れる。 ケツ穴でイキやがった、、、 本当に初めてなのか? チ○ポがガチガチのギンギンだ。 ゴムを着け上になり耳元で囁く。 「このスケベオンナ、、、ケツ穴でイッたのか?」 「イヤぁ、、、陸なんて嫌いよ、、、」 奈々が顔を背ける。 「その嫌いな男とこれからセックスするんだ、、、たっぷりハメるからな、、、」 「それだけはイヤッ、、、お願い赦して、、、」 「奈々、入るぞ、、、」 狭い入口を一気に突破する。 「あっ、ぐうっ、ダメえ!」 背中が反る。 中が熱い、、、 トロトロに溶けていて締め付けてくる。 「奈々、、、オマ○コは凄く悦んでるぞ、、、メチャクチャ気持ちいい、、、」 「あっ、ああっ、、、イヤッ、、、ああん、奥までこないで、、、」 「フン、、、こんなに締め付けてくるくせに、、、」 一番奥まで堂々と征服する。 「あっ、イヤッ、、、やめて、、、抜いて、、、ああん、、、」 「フフッ、、、思い切りヌイてからな、、、」 逞しく貫き続ける。 「シタくない、、、イヤだ、そんなにズコズコしないで、、、」 陸は張り詰め揺れる乳房の頂を舐めシャブる。 「あっ、ああん、、、大っき、、、スゴ、、、いやん、、、あっ、あっ、ああ〜ん、ダメえ〜」 声が甘く溶け始める。 陸の背中に手を回したくなるのを何とか堪える。 陸が動きながら奈々を見つめる。 「俺が嫌いか?」 「嫌い、、、あん、ヤッ、、、」 「俺のチ○ポも嫌いか?」 「き、嫌い、、、」 「俺は好きだぞ、、、奈々のオマ○コ、、、」 「イヤッ、言わないで、、、」 好きなオンナがいるクセに、、、 わたしはカラダだけなんでしょう? 今まではそれで良かった、、、 でも陸は、、、 それじゃイヤ、、、 「お前とのセックス、、、大好きだ、、、」 激しく責め立てられる。 セックスだけなんて嫌だ、、、 陸がこんなに好き、、、 唇を奪われる。 もうダメ、、、 思い切り舌を絡め、しがみついてしまう。 「好き、、、陸のチ○ポ好き!陸とセックスするの大好き!」 「ヤツよりもか?」 元カレのこと? 陸、、、妬いてるの? 「彼も凄いよ、、、本当はね、、、陸よりもイカせてくれるんだよ、、、」 「くそっ!」 激しく打ち込まれる。 陸の凄くなってる、、、 「凄い!硬い!大っきい!」 思い切りしがみつく。 「ああっ、好き!イクッ!イッチャウ!」 昇り詰める。 自分でも中で締め付けているのが分かる。 それでも陸はイカない、、、 元カレも他の男も間違いなくとっくにイッてるのに、、、 つづく
26/04/06 22:38
(59OqK3jr)
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