きっとこれからオンナの悦びを知る、、、
予感と期待が京子の身も心も熱くする。
陸のいつもに増してネチッこい愛撫に甘い声を上げ続ける。
「あっ、ああん、、、陸のスケベ、、、でもいい、、、凄くイイの、、、陸、好き、、、」
お返しのフェラ、、、
大きい、、、
鉄みたいに硬くて惚れ惚れするほど反り返ってる。
カラダの奥が疼く、、、
「陸、もうダメ、、、これ欲しいよぉ、、、」
陸がゴムを着けようとする。
「今日は大丈夫から、、、」
熱い瞳で陸が見つめてくる。
「お京、、、」
情熱的に口づけを交わし舌を絡め合う。
「わたし、初めてだよ、、、」
「俺もだ、、、」
二人にとって初めての生セックス、、、
「嬉しい、、、ああっ、陸、来て、、、」
その感触を味わうように陸がゆっくりと進む。
「ああっ、陸が来る、、、生で入ってくるぅ、、、」
京子がしがみついてくる。
まだ痛みはある、、、
けれどそれを上書きするような幸福感と興奮、、、
「陸と直接繋がってる、、、わたし陸にどうしても始めてをあげたかったの、、、」
「ありがとう、お京、、、」
「凄く幸せ、、、陸、抱きしめて、、、いっぱいキスしたい、、、」
陸が動き出す、、、何度も口づけしながら、、、
凄く濡れてる、、、
痛みが薄らいでいく、、、
「生だと良く分かる、、、お京の中、凄くエッチだよ、、、気持ちイイ、、、」
「わたしも、、、全然違う、、、陸の大っきい、、、カタチもハッキリ分かる、、、ああん、陸好き、、、もっと強くして、、、」
陸が動きを強める。
「当たるぅ、、、奥まで来てる、、、ああっイイッ、、、あっ、あっ、陸、来る、、、わたし、わたし、、、あっ、あっ、ああっ、陸、ダメえ!」
激しい締め付け、、、
そしてカラダがのけ反る。
初めての絶頂、、、
痛みなど消し飛んでいた。
「ああっ、陸、好き、大好き!」
分かっていた、、、
まだこれが始まりに過ぎないことを、、、
これから陸はもっとわたしのことを、、、
朝まで二人は求め合い、カラダを重ね続けた。
京子はオンナの悦びを知った。
つづく
※元投稿はこちら >>