唇を重ねる。
激しく舌を絡め貪り合う。
期待と不安の混ざり合った瞳、、、
入口に擦り付け浅く中を覗う。
「あっ、あっ、あっ、、、ああん、、、」
声はまだ甘い、、、
まだ痛みは感じていない。
でもこの先は、、、
亀頭を潜らせる、、、
「あっ、くっ、、、」
京子の表情が曇る。
まるで処女のように狭い。
だが躊躇はしない、、、
余計に痛みを感じさせてしまう。
一気に貫く。
「ああっ!大っきい、ダメッ!」
奥まで進む。
激しい締め付けを感じる。
「くっ、、、ううっ、、、んんっ、、、」
京子が顔をしかめしがみついてくる。
「陸、、、ゴメンね、、、ヤッパリ痛い、、、」
陸は京子の頬に優しく手をやった。
「それでいいんだ、、、俺、お京の初めてを貰ったような気持ちで、嬉しい、、、それに、、お京の中、凄く気持ちいい、、、」
「本当に?」
縋るような瞳、、、
女としての自信を失いかけている。
もうそんな思いはさせたくない、、、
「お前は最高のオンナだ、、、自分を信じろ、、、」
「うん、信じる、、、陸のことも信じてる、、、」
唇を求めてくる。
情熱的に舌を絡め合う。
「いつも俺に無理矢理されちゃうんだろう?」
「うん、、、そうだよ、、、」
頬が赤らむ。
「イヤッて言ってごらん、、、ダメッて、、、」
「イヤッ、、、ああっ、陸、ダメッ、、、」
「いいだろう?俺、ずっとお京とシタかったんだから、、、」
陸がゆっくりと動き出す。
「くっ、イヤッ、、、陸、ダメぇ、、、やめてえ!」
「やめないよ、、、ずっとお京が欲しかった、、、もうガマン出来ない、、、」
「あっ、ああっ、、、そんな、、、」
「だからやめない、、、お前は俺のものだ、、、」
「イヤッ、そんなこと言わないで、、、本気にしちゃうから、、、」
京子が抱きついてくる。
またネットリと舌を絡め合う。
陸が激しく動き出す。
「くっ、んっ、、、んっ、、、んんっ、、、あっ、いっ、、、くっ、、、、」
「お京、、、お前のカラダ、、、最高に気持ちいいぞ、、、」
応えるように京子が思い切りしがみついてくる。
痛みをこらえいるのが分かる。
だが陸は心を鬼にして責め続けた。
京子はおそらく人より処女膜が頑丈だったのだ。
だからその残滓が残り痛みを覚える。
亮一にはそれを取り除くことが出来なかった。
オトコ自体の大きさもあったかも知れない、、、
でも俺には出来る、、、
痛くて辛くても道を作れば京子は変わる。
「お京、もうガマン出来ない、、、イクぞ!」
「いいよ、来て、、、陸、わたしで気持ち良くなって、、イッパイ出してぇ!」
容赦なく連打する。
「お京、出る、、イクッ!」
「ぐっ、うぐっ、陸う!」
男の脈動を感じとる。
確かに凄く痛い、、、
でもそれだけじゃない、、、
わたしが気持ちいいと言ってくれた、、、
わたしをオンナとして求めて射精してくれた、、、
京子は出血していた。
陸は途中からそれを予測していた。
「どうして?」
不安そうに尋ねる京子に陸は説明した。
京子は話に納得したようだ。
瞳を輝かせ胸に頭を預けてくる。
「ヤッパリ陸で良かった、、、」
「そうか、、俺も嬉しいよ、、、焦らないでゆっくり進もうな、、、」
「うん、、、でも、、、もう一回シタい、、、」
おねだりしてくる。
「俺も、、、」
長い口づけ、、、
そして二回戦が始まる。
痛みをこらえながら陸に全てを委ねる。
いつしか京子の声に艶めいたものが混ざり始めていく。
二人は3日ほど日を空けて再びカラダを重ねた。
京子のカラダを思い遣ってのことだ、、、」
いつもは男に媚びたりしない京子が部屋で二人きりになるなり態度を豹変させた。
「陸、、、凄く逢いたかった、、、」
たった3日逢わなかっただけなのに、、、
抱きついてくる京子を受けとめる。
「俺もだよ、、、」
頬を染め潤んだ瞳で見つめる京子の髪を優しく撫でる。
整った美しい顔立ち、、、
でもこれからもっといいオンナになる、、、
背伸びをして目を閉じてくる。
まるで恋人同士のような熱い口づけ、、、
「どうしちゃったんだろう、、わたし、、、陸のことばかり考えてる、、、」
「どんなこと?」
「今、何してるのかなとか、、、」
「それだけ?」
「ううん、、、エッチなことも、、、」
「俺だって、、、昨日、お京でオナニーした、、、」
「わたしも、、、した、、、」
「俺はバックでお京を犯した、、、」
「わたしも、、、バックでされたい、、、」
再び唇を貪り合う。
「なあ、二人でシャワー浴びようか?」
「うん、、、わたしもそうしようと思ってた、、、」
じゃれ合うように互いのカラダを洗い合う。
両手で泡だらけのカラダを洗われながら、いつしか京子の口から甘い声が漏れ始める。
「ああん、、、陸の洗い方、、、エッチ過ぎるよ、、、あっ、あ~ん、、、」
「しょうが無いだろう、、、お京が色っぽ過ぎるんだから、、、」
「あん、そんな、、、」
そう言いながら京子の視線はチラチラと陸の性器に注がれる。
反り返りギンギンだ。
互いのカラダを流し合う。
「ああっ、陸ぅ、、、」
チュッ、チュッ
京子が陸の乳首に口づけをする、、、
そして腹筋に、、、
そして跪く、、、
「ス、スゴイ、、、大っき、、、」
目を見開き口がポカーンと開いてる。
「アイツと、、、違うか?」
「違うよ、、、全然違う、、、」
そう言いながら指をかけてくる。
「大きいの、、、凄く太い、、、先っぽもこんなにデカくて、、、カリもスゴイ、、、こんなにスゴイのがわたしの中に入っただなんて、、、」
ウットリと見つめながら囁いてくる。
「なんか凄くイヤらしいカタチ、、、見てるだけでヘンな気持ちになっちゃう、、、硬さも違う、、、亮一はこんなに硬くならないよ、、、ああっ、チュッ、、、」
「ううっ、気持ちいい、、、してくれるのか?」
「うん、、、このあいだは出来なかったし、、、今日は絶対いっぱいフェラチオしようと決めてたの、、、陸のおチンチンのことばかり考えてた、、、」
「お京もスケベだな、、、」
「だって陸だから、、、陸のこと考えると、、、わたし、スケベになっちゃうの、、、」
チュッ
愛おしそうに頬ずりをしてフェラチオを始める。
まるで愛情の込められたような奉仕に陸の性器が更に猛り勃つ。
二人はベッドに移動してカラダを繋げ合った。
まだ痛みはある。
けれどその中にも痺れるような気持ち良さが時折顔を覗かせ始める。
射精した陸が続けざまに二回目を求めてくる。
嬉しい、、、こんなに陸は求めてくれる。
亮一は一度こっきり、、、
それにすぐ、、、
痛いだけだからそれでも良かったけど、、、
途中でバックからされた、、、
犯されてるみたいでメチャクチャ濡れてしまった、、、
「陸、イヤッ、ダメえ、わたしには彼がいるの、やめて、赦して」
と叫んでみた。
そうしたら陸が一段と激しく責めてきた。
そして陸のがより硬くなった気がした。
痛いにアソコがメッチャ熱くなった。
上にもなった。
まだ痛い、、、
でも気持ち良くなる頻度が増えている、、、絶対に、、、
痛みをこらえながら自分からお尻を振ってみる、、、
違う、、、わたし、、、変わってきてる、、、
3回目
始める前にフェラをイッパイした。
逞しい、、、
陸はずっと硬いまま、、、
わたしたからだ、、、
凄く嬉しい、、、
ゴムをして上になる。
始めてわたしから入れる。
「ああっ、お京の中、凄く気持ちいい、、、」
嬉しい、、、陸はイッパイわたしを褒めてくれる。
陸だってきっとそうだ、、、
だからわたしも陸を褒めたくなる。
大きい、硬い、太い、、、
全部本当のこと、、、
陸の耳元で何度も注げる。
そしてエッチなことを口にすると自分もなぜか感じてしまうことに気づいてしまった。
どんどん痛みが薄れていく、、、
薄れた分だけ良くなっていく、、、
陸がスパートをかけてくる。
さすがに痛みを感じる。
でも陸には気持ち良くなって欲しい。
思い切り抱きついて耐える。
わたしの中でいっぱい出して気持ち良くなって欲しい、、、
他のどんなオンナよりも、、、
陸が中でビクンと跳ねる。
「うおっ、お京!」
ビクンビクンと続けざまに跳ね上がりながら陸が射精してる。
「ああっ、陸う!」
痛みの中に感じるもの、、、
必死に追いかける、、、
しかしそれは逃げるようにすり抜ける、、
「あっ、あっ、、、」
ひょっとして、、、
わたし、、、
もうすぐだったの、、、
でも焦る必要はない、、、
陸がいる、、、
追いかけなくても、、、
間違いなくやってくる、、、
陸がたまらなく愛おしい、、、
「陸、、、わたしね、、、」
今掴みかけた感覚を陸に伝える、、、
陸は優しく嬉しそうに聞いてくれた。
次はきっと、、、
お互いに口には出さず熱い瞳で二人は見つめ合った。
つづく
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