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秘密の悦楽
カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:ノンジャンル 官能小説   
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1:秘密の悦楽
投稿者: ゆき
主婦となって22年が過ぎ、大学生と高校生となった息子たちは親の手を離れ、社会に出る日を待つだけになった。

早くに出産をした真由美は45歳の身を持て余すようになり、夫の許しを得てパートに出るようになっていた。

パートとはいっても結婚前に努めていた服飾関係の会社に復職をさせてもらったのだ。当時の同僚は出世を果たし、社会に戻りたい話をしたら誘ってくれたのだ。

今はフルタイムパートの身だけれど、社員の道を開けてくれている上司であるかつての同僚に感謝している。この日も朝から通勤の手段として、いつもの満員バスへと乗車していたのだった。


仕方のないことではあるが、乗車率の高い車内は身の置きどころがないほどの込み具合に、誰もがひしめき合っていた。そして自分の背後に張り付く誰かの身体の温もりを感じ、バスの揺れに身を揺らすのにもようやく慣れてきたところだった。

いつしか真由美は自分の背後にいる人物が、もしかしたら同じ男性ではないかと感じるようになっていた。気遣いを感じさせる密着の仕方、仕方がないとはいえお尻に当たる下半身の当る位置などからそう思っのだった。

明らかに下半身が出来るだけ当たらないように心掛けているのが分かり、申し訳ない気持ちを抱かせる心遣いをいつも見せてくれている。けれど男性の生理現象というのか、あの形が分かるまでに硬くさせている日が時にはある。

嫌だと嫌悪する気持ち、男性だから意図せずそうなることも理解できなくもないという気持ち、それらがここらの中で交互に折り重なる。偶然を装う痴漢ではないことは分かるから、素知らぬふりをする大人の対応で済ませられると言い聞かせ、時の流れに身をまかせていた。

それには理由もある。夫との営みも週に一度あるかないかという程度に減り、そのことに不満はなかったけれど、秘めた欲求がないわけではなかったからだ。だからといって誰かと……なんて考えられない。この程度の刺激なら不可抗力なのだからと自分に言い訳ができて、ずるい考え方をすれば正当化ができるからだ。それに30代らしき、ちょっと素敵な男性だということも分かっているからというのもあるのだから。

べつに浮気をするわけでもないし、これくらいなら……と。年齢を重ね女を長くやっていると、こんなふうになるのかと真由美は今の自分を皮肉に思わないでもないけれど……。

そんな日々が数ヶ月も過ぎたころ、変化が起こり始めていた。真由美は仕事柄もあって自分で服にアレンジを加えることが好きだった。スカートにスリットを入れたりワンピースの前面を切り裂いて、上から下までボタン留めにしてみたり。

季節は初夏へと移り変わり、薄手の服装になるのは否めない。時おり密着する下半身からは露骨に男性の部分が伝わり、通常の状態とは言い難いことが増えるようになっていた。

サイズもさることながらその逞しさ、そしてなぜ勃起させていることが増えているのか。真由美は心がざわついて落ち着かなくなってくる。まさかこんなおばさんに興奮しているというの………?
そのことに気付いてからは、どうしていいのか分からなくなってしまった。

だからといって特段に対策をするでもなくバスでの通勤を続け、その日が来てしまった。
柔らかなシフォン生地のスカートに逞しい存在が接触し、バスの揺れに任せて自分のお尻に埋まる瞬間が何度となく訪れる。

冷房の効いた車内にひしめき合う人の中で、そこだけが温かい。朝の渋滞で少し進んでは停まることを繰り返す車内で、真由美はスカートが上へと指で摘まれて引き上げられていくことを感じた。

思いがけないことに手で制したけれど、それほど引き上げられないで止まった理由はすぐに分かった。後ろのスリットから指が入ってきたからだ。
嫌っ……やめて!

ストッキングを身に着けない下半身に男の指が蠢き、股の下を後ろから前へと指が前後に動かされる刺激に太腿を急いで閉じる。けれどその効果は意味をなさないほど指は動き続け、真由美の花弁がショーツ越しに開かれて敏感な蕾が捕らえられてしまった。

夫の義務的な所作とは違う的確な男の指の蠢きは真由美を黙らせるには十分な快感をもたらしてくる。座席に座る眼の前の人や左右の人、とにかく周囲の人に気付かれやしないかと動揺する気持ちを隠し、努めて平静さを真由美は装うしかなかった。


必ずしもその男性が自分の背後にいる日ばかりではないが、バス停でタイミングを合わせて並ばれた日は、必ず朝から悶々とさせられることが決まっていた。

男性は過激さを増してショーツの脇から大胆に指を侵入させるようになり、真由美の蕾を可愛がるようになっていた。優しく小さなのの字を描くように指の腹を当てて動かされ、真由美は吊り革を掴む手とは逆の手を肩から下げるショルダーバッグを掴む指に力が入れて目を閉じる……。

ゆっくりと挿入された指を何度となく抜き差しを繰り返され、クリトリスと膣の中とを交互に攻められる日々。嫌でも自分の女の部分に炎が灯されてしまっていた。

その夜、夫を誘ってみたけれど疲れたといって背を向けられて自分の身体の火照りを収めることは叶わなかった。

明くる日、真由美はバス停であの男性が来るのを待って列に並び、バスに乗車した。本当はパンツを履いて拒絶を示そうと思っていたけど、都合よく利用させてもらおうと思ったのだ。元はといえば、彼のせいなのだから少しくらい責任を果たしてもらってもバチは当たらないはずだと………

今思えば倫理観が麻痺していたとしか言いようがない。

そう、麻痺していたのだ……。
 
2026/02/09 13:43:22(CuSjXMCp)
17
投稿者: ゆき
秘め事を共有した年増の女と若い彼との間には、ある師弟関係が築かれていた。甘味な時の流れに陶酔し、彼にとっては忘れられない記憶となったのだ。

真由美にしても若い彼の身体は魅力的で、いくらでも弄びたくなる欲情を堪えるのが大変なくらいだったのだ。しかも追加で応援に来た若い同僚の彼女が予告なく現れ、棚と積み上げたダンボール箱を挟んで会話を交わしながら、誤魔化しつつ彼との交じりは辛くも味わい深い体験になったのだった。

あの日以降、別のセクションにいる彼はこちらが忙しくなるたびに応援部隊として動員されるようになっていた。彼の上司は経験を積ませることが成長に繋がる手でも考えているのか、比較的容易に彼を貸し出してくれる。その代わりと言っては何だが、あちらが忙しくなったときはこちらも手助けをしなくてはならなくなったが……。

真由美の務めるアパレル系の会社オフィスは、某海外の企業を真似て、机の配置をある程度は自由にしていいことになっている。机の周りに観葉植物を置いてみたり、仕切りをして周りの視線を遮って自分の小さな世界を構築する者もいる。

真由美のディスクは壁の角を陣取り、園芸用の壁に好きな植物や写真を吊るしたりしている。とはいえ自分からも同僚たちからも互いの顔は見える程度になっており、コミュニケーションはその気になればいくらでも可能といった具合にしてある。

そんな真由美のディスクの横に椅子を並べて座る彼が、身体を寄せてパソコンの画面を覗き込んでいた。大学で得た知識とこの世界に長い真由美の経験とが結びつき、仕事が進められていく。

彼の目は目の荒い園芸用の壁を通して向こう側にいる先輩たちの存在をその目に映し、パソコンの画面とを往復させていた。

肩を並べて座る真由美からはふんわりとした甘い体臭が感じられ、あの淫らな交わり時とはまったく違うきりりとした表情を見せている。そのあまりにも違うギャップに邪な気持ちが迫り上がってくるのだった。

もう一度、この真由美の淫らな表情を見たい……。
あの剛毛を見たい、小さなペニス台のクリトリスをこの口でしゃぶりつきたい……。
あの堪らなく気持ちのいいあそこと、繋がってみたい………。

我慢できなかった。
真由美のディスクは自分のとは比べ物にならないほど上等で無駄に大きい、それが好都合だった。
キャスター付きの椅子に座る真由美を後ろに引くと、びっくりする彼女に構わずにディスクの下に潜り込んだ。

何をしているのかと訝しがる真由美を椅子ごと引き寄せ、膝を開かせてさらに引き寄せる……。


ちょっと……何を考えてるの……?
いい加減にしなさいよ……!?


真由美はもう、察しているに違いない。声を潜めた怒気を投げかけて椅子を引こうとする。彼はいたずらに強行をせずに真由美の膝や脛に唇を押し当ててキスを繰り返し、気持ちと温もりを伝えていった。

初めこそ憤りを見せていた真由美だったけれど、ストッキングの上から柔らかい唇をの感触を覚えさせられて、色情が目を覚ます危機感を覚えていた。

さすがにここでは落ち着かないから、やめて……。
そう焦る気持ちはあるのに、彼はスカートの奥へと顔を捩じ込んでいく。両手で必死に押し留めようと努力はしたが、押し問答の末に彼の両手といえば真由美のお尻を抱え込んでいた。

即ち彼の顔は座面に浅く腰掛ける真由美の恥部へと、辿り着いたということに他ならない。
ショーツの上からごわついた剛毛の感触を唇で感じ、その唇で何かを探り当てていた。

一度下に通り過ぎて戻ったそこは秘裂の始まりであり、ふにふにと柔らかい感触の中にしこりのような存在を感じたのだ。それを唇で挟みながら舌で突き回し、舐め回した。

唾液が染み込んだショーツの生地が主張をはじめたそれに張り付き、形を露わにしていく。


真由美はパソコンの画面を見ながら内容を把握することが困難になり、薄く開いた唇から繰り返し熱い吐息を漏らすだけになっていく。

園芸用の壁の隙間から絶えず同僚の動向を窺い見ながら、時おり目を閉じてショーツごと唇で甘噛をされる快感に肩を震わせる。


そしてついに、ショーツが引き下げられようとしていた……。


26/02/28 17:04 (18jLRM5Z)
18
投稿者: ゆき
マウスを掴む手の震えが大きくなる。
もう片方の手を口元まで運び、その指を噛みながらバソコンの画面を見詰める。

その真由美の姿は頭の中で思案を続け、アイデアを絞り出すことに難儀しているように見えなくもない。

彼の唇に咥えられた真由美の蕾に唇の粘膜が張り付き、吸っては離すことを繰り返えされていた。
その彼の地味な行為が真由美の心の中にある静かな水面に波紋を作らせ、うねりを発生させる。

舌先でぱたぱたと軽く叩いては横にスライドをさせ、真由美の呼吸を乱すことに貢献する彼。
何をするわけでもなく仕事をしている体で机の上の手を動かし、ボールベンを掴んでは転がす。

仕事をする時にしかかけない眼鏡の奥で目を潤ませ、息を詰まらせては荒く吐き出す。急いで息を吸っては途中で止めさせられ、数秒間の甘い拷問に耐えて吐息を震わせる。


それまでは意識の中になかったけれど30代後半から性欲が顕著になり、パートとして復職したことが皮肉にも、真由美の女の部分を開拓する結果となってしまった。

それは望んだことではない。毎朝の通勤でバスの中といい電車の中といい、痴漢の被害が続いた末に行為がエスカレートし、そして………。
毎回あれだけ感じさせられたら、嫌でも覚醒してしまうというものだった。

痴漢の実に半数が若者だったのがショックだったけれど、中年の自分が性的対象にされてしまうことを当初は卑下をしていた。そうしなければまだ女に見られることの優越感に、酔ってしまいそうだったからだ。

必死に保ってきたプライドの仮面を被った理性は脆くも崩れ去り、求め続けられる日々に酔いしれるようになっていた。中に射精をされても妊娠する可能性は限りなく低く、出される恐怖心も今は薄れてしまった。

自分のディスクに居ながらその下に潜り込んでいる若い彼にクンニリングスを受けている、この信じられない現状はいったいなんなのだ……。
今や少数派となった真由美の中の理性がそう叫びながら、目を覚ませと揺さぶってくる。

けれどこの甘い誘惑には勝てそうもなく、机の下からいやらしい音を立てながら舌を動かす彼に、真由美は従順な女になることを選んでいた。

まるで小指の先をしゃぶるようにクリトリスを包みこんだ彼の唇が根元まで咥え込み、フェラチオ紛いのピストンを織りなしていく。絶妙な吸い付き加減で唇を密着させ、例えようのない快感に酔わされる。

視線を前に向ければ園芸用の壁の粗く空いた隙間から、同僚たちの働く姿が目に映る。自分は何をしているのかと自責の念をその時は感じるのに、次の瞬間には快感の蜜の中に浸ってしまう。

その矛盾が背徳感を生み、指を挿入しはじめた彼が抜き差しをされる動きに合わせ、罪の意識は溶けていく。





第2関節まで入った2本の指を上に向け、真由美のお腹側を常に撫でていく。
膣の形状に合わせて関節を曲げた指が、感じる所を何度も通り過ぎては戻り、呼吸を整えることが難しくなっていく。

彼の指は根元まで粘度の強い分筆液が絡みつき、指を開くと水掻きのような膜が出来上がった。
それだけこの人を感じさせていることが喜びとなり、指の腹に伝わるざらついた膣壁を丹念に探っていく……。

ぬっちゃっ…くっちゃっ…ぬっちゃっ…くちゅっ…

彼の目の前で粘膜と触れる指が、堪らない音を奏でながら分筆液を吐き出しでいく。降りてきた華奢な真由美の手の指が太腿の肌に爪を立て、食い込ませた。

堪らなくて指の抜き差しを続けながら、彼は艶々と光るクリトリスに舌を這わせる。真由美の震える指に髪の毛を鷲掴みにされても、痛みに耐えてまでも彼には行為を止める選択肢はなかった……。





もう駄目、耐えられない……
彼の髪の毛を鷲掴みにして引き剥がし、椅子を引いて立ち上がった真由美が素早くスカートを直すと、彼をディスクの下から出るように命じた。


真由美は彼を伴って、同僚たちのディスクの横を通過していく。少し堅い表情を見せる真由美と同じような表情を見せる応援部隊の彼を見て、同僚たちは何やら勝手に一つの結論に達していた。

意見が合わなかったか、彼が何かの失敗をしたがである。いずれにせよ彼は真由美の説教を受けることになる。あの説教部屋で………と。

真由美の会社では上司などへのお茶汲みの風習は消え去り、基本的には皆んな自分の分は自分ですることが常識化している。

説教部屋と揶揄される部屋とは給湯室のことで、遥か昔にお局様がそこで新人をいびっていたことから、そう呼ばれるようになったのだ。

いまでこそパワハラが叫ばれる時代になり、常識の範囲でマンツーマンのやり取りを人目を避けて行われる場所として、給湯室は選ばれている。

上司と部下、先輩と後輩……そういった立場の強い者と弱い者がそれなりの表情で連れ立って給湯室へ向かうとなると、暗黙の了解で誰もしばらくは近づかない。

そのことを真由美は利用しない手はないと、考えての行動だったのだ。真由美は知らなかったけれど蛇の道は蛇、同じ考えの人が同じ行動を取ってきていたことなんて、想像すらしていなかった。

その人物たちは上司の立場にあり、ディスクに着きながら真由美たちの行動を見て事情を察していた。そして、こう思った。

今日はお抱えのペットに、頑張ってもらおうかしら………と。




広くもない給湯室に入ると彼を前に真由美はしゃがみ込み、スラックスのチャックを引き下げた。
興奮で顔を強張らせる彼を見上げながらペニスを引っ張り出し、既に分泌液で糸を引くそれを躊躇なく口に含んだ。

若い彼の筋肉質のお尻を両手で抱え込み、無駄に音を立てるような愚行はせず、唇を密着させて首を前後に振る。張りのあるペニスが愛おしくて、亀頭に舌を這わせてローリングする。悶絶する彼を見ながら再び首を振りはじめ、彼の息使いが怪しくなっていく様子を見て自らも興奮していく。

いよいよ彼が怪しくなったところで口を離し、そんな真似をする真由美に失望を覚えた表情の彼に対し、真由美は告げた。



まだ出しちゃ駄目よ、分かったかしら……?



散々と彼に弄ばれたのだ、彼にも味合わせないと気が済まないと思ったのだ。もちろん彼にはそんな意図はなかったのだけれど………。


スカートを捲くり上げた真由美はシンクに腰掛けて見せ、彼の見ている前で膝を開く。彼の目には明かりの下で黒々とした剛毛と分泌液に光る秘唇がはっきりと見え、興奮した真由美がまっすぐ見詰めているのに気付かされたみたいだった。

吸い寄せられるように身を寄せてきた彼は真由美のそこに分身をあてがい、ゆっくりと確実に入ってきた。

頭を仰け反らせた真由美が止めていた熱い息を吐き出し、彼の分身を受け止める。奥まで到達した物が行動を開始した。
真由美の瞼がゆっくりと閉じられ、若い彼の背中に両手が回されていく……。





あの日の資料室で交わった時と同じく、中は温かかった。剛毛を生やして一見グロテスクに見えるこの人の中はとても優しく、それでいて頭を掻き毟りたくなるくらいの刺激を与えながら包み込んでくる。

纏わりつく、抱きつかれる、絡みつく……。
如何なる言葉も陳腐に聞こえるほど悩まされ、いますぐにでも射精してしまいたくなる。それに抗って腰を揺らし続けるのは、この人のこの人表情が見たいからに他ならない。

この恍惚とした熟女、真由美の顔を………。





若い彼の身体を挟み込むために膝を大きく開き、太い杭が出入りする様を見下ろす。あまりに下品でいやらしい光景に劣情が迫り上がり、身体が燃えるように熱くなる。

彼が弱々しく情けない声を出しながらやっと腰を揺らし、射精の許可が下りないかを気にしている。もちろん真由美にその気はなく、ただ彼の逞しいペニスを身体の奥に感じ、締め上げる幸せを堪能するのだ。

カリ高の亀頭が膣道を押し広げながら突き進み、後退してはまたも迫りくる。得も言われぬ快感が声なき吐息に溶けて吐き出され、奥を突かれるたびに真由美は唇をわなわなと震わせる。

少しづつ早くなる彼のビストン運動が、もう一段回の加速を見せる。切なそうに真由美の顔を見詰める彼を見て、仕方がないかと真由美は告げた。


我慢できなくなったら、言いなさいね……



ここで出されると後処理の問題があり、何よりも精液の臭いという問題がある。中に出されるわけにはいかないのだ。

必死の形相で腰を躍動させる彼と口を重ね、舌を絡ませる余裕のない彼の舌を吸う。呻きながら荒い鼻息を吹き出させ、限界を迎えた彼を突き放した。

間髪入れずその場にしゃがんだ真由美は彼の分身を口に咥え込み、射精を促すように首を振る。
射精のタイミングを逸した彼が声を発しないままの断末魔の叫びといった表情を見せ、真由美の口の中でついに力尽きた。



凄い量だわ………飲み込むのが大変じゃない……


もっ…申し訳ありません………


それに凄く濃かったし、定期的に出さないと身体に毒よ……?



あの、彼女とは別れてしまいましたし、貴女とまた仕事ができると知って、もしかしたらと我慢してました……


何よ若いのに私みたいなおばさんと、またしたかったなんて変態ね……年相応の相手を探しなさい…


おばさんなんて、ご自身を卑下しないで下さい……
真由美さんって、呼んでもいいですか……?
貴女はとっても素敵です、美人だし仕事もできて、いやらしくて………



最後の言葉は、余計なお世話だけどね……



あっ…誉め言葉です……とっても魅力的で、あの日から忘れられなくて、夢にまで出てきたんです……



あら、やっぱり変態じゃない……それにディスクの下であんなことを始めるんだから……


ごめんなさい、貴女が素敵だから我慢できなくなりました……


素敵、素敵ってもう少し語彙力を上げなさい……
それになあに、ちっとも萎えないなんて挑戦的じゃないの……


あっ…いやっ…これは……申し訳ありません……
えっ………えっ!?……




未だ勃起を保ちながら脈動を続ける彼のペニスを真由美は掴み、上下にしごき始めた。



まっ…待ってください……いま出したばかりで……



いま出したばかりだから、何なの……?
自分だけ射精して、あたしのオーガズムはまだなの……分かるわよね……?



スカートを捲くり上げて身体を反転させた真由美が魅力的な白いお尻を彼に見せて、シンクに手を着いた。肩越しに彼を振り返り、お尻を突き出して見せる。

その意味するところは明白であり、彼は諦めたようにペニスを真由美の中に埋没させていた。
快感を上回る不快さに顔をしかめ、射精直後とあって過敏になったペニスに困惑しながらどうにか腰を躍動させていく。

やがて不快さと快感が逆転すると、真由美の身体が揺れるほど彼の激しい突き上げがはじまった。


真由美のお尻の肉が波打つように歪み、肌を打つびしゃっびしゃっ……という卑猥な音が立ちはじめる。

真由美は息を止めては吐き出し、また息を止めては深く堪らない快感に抗った。崩れ落ちそうになる身体を支えられ、ゆっくり背中を反らせはじめた真由美が不意に身体を弾ませた。

座り込みそうになる真由美を支えた彼は、初めて熟女をオーガズムに追い込めたことに胸をときめかせた。



真由美が呼吸を整えながら、彼に言った。



ねぇ、もっと突いて………
欲しいの、このままじゃ仕事にならないから……




もう一度シンクに腰掛けた真由美は正面から彼を受け入れ、口を重ねると今度は彼から舌を絡ませてきた。


にょりっ…にょりっ…にょりっ…にょりっ…にょりっ…にょりっ…にょりっ…にょりっ…にょりっ……


ペニスと粘膜が接触する生々しい音が途切れることなく続き、透明だった分泌液が空気を含んで白くなっていく。


やるせないとでもいうように切なげな表情を見せる真由美が彼の首に掴まりながら、首を振る。
ゆっくり頭を後ろに反らせ、絞り出すような最低限の喘ぎ声を漏らす。



じゅぶっ…ぬっちゃっ…じゅぶっ…ぬっちゃっ…
じゅぶっ…ぬっちゃっ…じゅぶっ…ぬっちゃっ…



卑猥な二重奏を奏でながら、若い彼の腰が真由美を攻めていく。
赤紫色の小陰唇が横に押し広げられ、ピンク色の膣口から中へとペニスが出入りを繰り返す。

膣壁の上面におびただしい数の粒々が広がり、膣の収縮がはじまると彼の余裕も削られていく。
気を紛らわせようと真由美のブラウスを捲くり上げ、ブラジャーをずらして乳房を露出させる。

女盛りの真由美の乳首は濃い小豆色をしたあまりにもの卑猥さを見せつけ、しかもクリトリス同様に大き目のサイズをしていた。

それにむしゃぶりついて、舌に弾ける勃起した硬い乳首の感触を楽しみながら……もとい夢中になって腰を前後に揺らした。

締まる膣が彼の理性のコントロールを失わせ、目を血走せながら腰の躍動が加速していく。



あぁっ…あぁ〜…凄い………
お願い…もう許して………

もう……あぁ〜っ…………



真由美のうわ言のような言葉はそこで途切れ、後は卑猥な息使いだけが続いていく。

瞼が完全に閉じ切らない真由美がその隙間からは白目を覗かせ、はうっ…はうっと途切れ途切れの吐息を漏らす。


慌ただしく抜き差しが繰り返されていた結合部が不意にその動きを止め、数回の短い痙攣を見せた彼がペニスを引き抜いた。


真由美に我慢できなくなったときは、言うようにと釘を差されていたのに、真由美の膣口からは漏れ出した彼の精液がシンクへと糸を引きながら垂れ落ちていく……。


排水口へと流れていく自らが出した精液が、彼に例えようのない満足感を感じさせていた。


26/03/01 14:09 (DYYyZ56e)
19
投稿者: ゆき
木材で魅せる趣のある駅舎を背に、長閑な景色に胸を踊らせる。真由美の生活エリアから電車で僅か1時間半で、こんな所に来られたことが不思議でならなかった。

東京の西部は同じ東京都とは思えない自然が身近に感じられ、少し歩くだけで国道沿いに流れる川を見下ろせる。

都会の喧騒から離れ、未だ昭和を色濃く想わせる建物がいくつも並ぶ前を通り過ぎ、胸に空気をいっぱい吸い込みながら歩みを進めていく。

少し残念なのは、雨が降っていることだろうか。
もしかしたら檜もあるかもしれないが、ほぼ杉ばかりと思われる濃い緑の山に霧がかかっている。

この地に行こうと思ったのはつい数日前のこと。
テレビの番組のロケをするのを観て、いいなぁと思ったのだ。週末にでもと夫を誘ったけれど、やれ釣りだのゴルフだの付き合いだのと、休日の夫は何だかんだと遊びに行きたいようなのだ。

息子たちも母親と出かける年齢ではなくなった。
幼い頃はあんなにくっついてきていたのに、成長していくことに嬉しさを感じつつも、一抹の寂しさを覚えてしまう。

一応は前の晩に仕込んだカレーを冷蔵庫に用意しておいた。夜までには帰るつもりだと家族には言い残し、真由美の日帰り温泉旅はこうしてはじまったのだ。



寒い時期は過ぎ去り、真由美はカーキ色のワンピースを身に着けつたいた。雨の中を傘を指して歩くので蒸し暑く感じると思ったのに、都会よりも数度は気温が低いのか、少し肌寒さを感じる。

通りを歩いていると何気ない路地に、看板が出ている事に気づいた。車で観光にとこの地にやって来る者は、駐車場もないこの店には気付かないのではないだろうか。鼻をくすぐる出汁の香りに誘われて、真由美は引き戸を開けて中へ足を踏み入れた。

古くから営業をしているであろう食堂らしく、壁には年季の入ったメニューが並んでいる。真由美は山菜蕎麦を注文し、出てきた湯気が立ち上る丼に割り箸を伸ばして口に運んだ。

啜るたびに濃い出汁が舌を楽しませ、色ややの濃い田舎蕎麦の旨味が口の中を豊かにしてくれる。
ホッとする味に身体を温められ、最後まで出汁を飲み干してしまった。

さあ目指す温泉はあと少しだと、傘を勢いよく広げた真由美は雨の中に足を踏み出した。





26/03/03 12:24 (2LlxxTw1)
20
投稿者: ゆき
真由美が食堂の引き戸を閉めるころ、路地の先にある通りをロードバイクが横切っていった。

身体に雨を受けながら颯爽と駆け抜ける彼は趣味のツーリングをこよなく愛し、身体にフィットしたウェアが雨に濡れることをものともしない。

30を過ぎたその身体は引き締まり、脚と腕と顔が浅黒く日焼けさせて勇ましくペダルを漕いでいく。確かこの先に入浴だけでも受け入れてくれる宿があったはずだと、以前に一度だけ湯に浸かった記憶を手繰り寄せていた。

さすがに濡れた身体が冷えるのを感じ、温泉の温もりが恋しくなってきた。こんなこともあろうかと常に着替えを携帯し、準備を怠らないのだ。

あれ、どこだったっけ………。
彼は温泉宿へと続く路地を通り過ぎ、彷徨いはじめていた。





歩みを続けるうちにワンピースの裾が雨に濡れて色を変え、汗ばんできた肌が張り付いて不快になってきた。予め調べていた通り温泉宿へと続くであろう路地が現れ、その道へと歩みを進めていく。

築年数のありそうな住宅が立ち並ぶほかは豊かな緑が続き、歩いても現れない建物に不安が少しづつ湧き上がってくる。15分ほどは歩いただろうか、目的の宿を見つけて真由美はホッと胸を撫で下ろす。

無事に受付を済ませ、人の良さそうな店主と会話を交わす。こんな雨降りの日は夕方に通う常連さん以外にお客さんは来ないから、貸し切り状態だよと教えてくれた。

というのもこの宿は露天風呂があって、こんな雨の日は地元の人も屋内の湯にしか入らないらしいのだ。露天風呂とはいえ一部には屋根があるから問題はないといえばないのだが、ゆっくりと湯に浸かるには気持ちの問題もあるのだろう。

露天風呂は夕方から男女混浴らしいけれど、この時間帯は女風呂とされており、まして今日は貸し切り状態というから快くまで湯に浸かれるはず。
真由美は脱衣所で背中のファスナーを下ろし、床にストンっとワンピースを落とした。

もう一度背中に両手を回してホックを外し、戒めから開放された豊かな乳をポロリとが露わにさせる。サイドは幅の広い透ける素材が使われた洒落た造りのブラは、カップの上3分の1ほども同じように透けた素材が使われ、大人の色香を漂わせる。少しだけレースが使われているのがお気に入りで、白い肌に白い下着が矛盾なく馴染ませていた。

未だ重力に逆らう乳房を重そうに揺らし、色の濃い大き目の乳頭が誇らしげに己を誇示している。
ブラジャーとお揃いのショーツも負けじと前の部分を透ける素材が惜しみなく使われ、控え目に走るレースの下に、燃えるような剛毛がこれでもかとその姿を見せている。

両サイドに両手の親指以外の4本を差し入れて、肌を滑らせながら片足の膝を曲げて、交互に足を引き抜いていく。簡単に折り畳んで籠の中にブラと共に入れ、その上に畳んだワンピースを被せるように置く。

タオルの持ち込みは禁止されているので少し不安だけれど、貸し切り状態だし、この時間帯は女風呂だからと露天風呂へと続く引き戸を開けて外へと足を踏み出した。


雨が小降りとなって屋根のあるところから出て、濃い緑に霧のかかる山の景色を眺めながら、空へ両手を伸ばしてみる。晴れていればもっと良かったけれど、来て良かったと真由美は普段の忙しさから逃れた開放感に、胸を踊らせていた。





同じころ宿の外にはずぶ濡れ鼠となったひとりの男性がロードバイクから降り立つところだった。
宿の引き戸を開けて対応してくれたのは女将であり、夫が受付をした真由美の記録が見当たらなかったが、この雨模様である。快く彼を受け入れて貸し切り状態だと案内してしまっていた。

1人で露天風呂を満喫できるとあって申し訳なくもあり、でも贅沢を味わえると有り難く脱衣所へと向かった。真由美の衣類が入った籠は用心深い真由美によって籠が2重に被せられ、先客の存在を気付かせることはないままに、彼は全裸になっていく。

顔と両手足以外は白い肌の彼は引き締まった肉体を露わにし、外へと続く引き戸を開けて颯爽と足を踏み出した。彼の視線の先に一部が屋根のかかった露天風呂が映り、口元に笑みが浮かぶ。

湯けむりの中に、真由美が居るとも知らずに……。





誰がが入ってくる気配に、真由美はハッとした。
地元の人だろうか、この時間帯は女風呂だと聞いてはいたが、一抹の不安が過る。まさかとは思うが一応身構えながら窺い見るていると、どう見ても男性ではないか……。

真由美は急いで移動をしようとしたけれど、屋根のあるところまでは距離があり、湯の中から立ち上がって移動しないと間に合いそうにはない。けれどそれでは全裸を魅せることになる、万事休すだった。

湯をかき分けて慌てふためくのも恥ずかしくて、真由美は背を向けるのが精一杯だった。
静かな露天風呂に濃い湯けむりが立ち、その中に女の存在があることなど気付かない彼は、どこからか聞こえてくる野鳥の囀りに癒やされながら湯の中に片足を入れていく。

あ〜っ……っと声を上げながら、冷えた身体に染みる温もりに顔をしかめながら、胸まで湯に浸かった。両手で湯を掬いながら顔を擦り、やっと一息ついたところまでは良かったのだ。

次の瞬間、彼に衝撃が走ることになる。

霧散する湯けむりの中に、艶めかしい女性のうなじが現れたのだ。あまりにびっくりしてしまって声も出なかった。今さら出ていくのも変だし、だからといってこの状況をどうすればいいのか……。



ぎこちない自己紹介を切り出して、怪しい者ではないと、あれこれと話をするうちにやっとこちらを向いてくれた。

光が乱反射して湯の中の様子はよく見えないが、全裸であることだけは分かった。彼女は片腕で胸を隠し、下半身も隠しているように見える。

40歳前後だろうか、いや……30代後半かもしれない。この年頃の女性の年齢は分かりづらく、実年齢よりも老けて見える人もいれば、逆に若く見える人もいる。この人はどちらだろうと思いながら、控え目な美熟女のはにかんだ顔を見詰めた。

声を聞けば大体は判断がつくものだが、若々しいその声を聞いてますます分からなくなった。まさか年齢を聞く野暮な事はできず、ここまでを自前のロードバイクを走らせてきたことを、面白おかしく話して聞かせる。

よほど自転車乗りの話が珍しいのだろうか、美熟女の警戒心は次第に解けていくのが分かる。
湯の中の白い肌に色の濃い2つのポイントが見えるのは、気のせいだろうか。

彼女はアパレル系に勤めているらしく、今日は日帰りで羽根を伸ばしに来たのだと話してくれた。
あ~でもないこ〜でもないといつの間にか話に華が咲き、ふたりとも逆上せてきてしまった。

ここは彼女に逃げ道を作ってあげようと立ち上がって岩に腰掛け、顔を向こうに向ける。行ってしまうのだろうなと思いながら待つと、意図を理解したかのように彼女も湯の中から立ち上がり、視界の隅で胸と股間を隠しながら岩に腰掛けるのが分かった。



脱衣所まで行くまでに見られるとでも思って恥ずかしのだろうか、彼女は出ていく気配を見せないでではないか。参ったな………と、彼は何気なく頭を掻きながら自分の失態に気付かないでいた。





出て行こうにも何で声をかければいいのか、それが分からない。何を意識しているのか、無性に恥ずかしいのだ。湯の中から立ち上がった彼の身体は筋肉隆々とはいかないものの引き締まり、日焼けした肌と白い肌のコントラストが生々しく、男らしさを感じさせる。

無意識にしたことことだと思うけれど、いま頭を掻いている手は股間を隠すものだったことを忘れているようだ。露わになったペニスは中々のものに見え、想像を膨らませる自分が浅ましく思えて嫌になる。

30代のどこかに見える彼は、こんな私を女と意識するのだろうかと試したくなってきた。横一文字に胸を隠す腕を下げ、股間を隠す手も思い切ってどけてしまった。


いつからこんな女になってしまったのかと、自分でもそう思いながらゆっくりと脚を広げてみる。
こんなに下の毛が濃いし、クリトリスだって大きい。若い女の子ではないし、変態扱いをされて去っていくかもしれない。たぶん、そうなるだろうと思っていた真由美の気持ちは、幸か不幸か裏切られることになった。





一向に出ていこうとしない美熟女に痺れを切らして、ちらりと彼女を盗み見る………衝撃が走った。
巨乳とまではいかないまでも豊かな乳房を露わにし、濃い小豆色の美味しそうな乳頭を惜しげもなく見せている。

なんだあの剛毛は………あの黒々とした中から飛び出たあれば、まさか…。いや、まさかそんなはずはない。だけどそれじゃ、あれはなんだというのか、クリトリス以外に考えられないじゃないか。

でかクリなんてふざけた言葉遊びを聞いたことはあるが、実際に見たことは今までになかった。
まさか……まさか、小指の先くらいはありそうなあれがそうだというのか………。

彼は自分のシンボルに血流が集まるのも忘れ、生唾を飲み下しながら心臓の鼓動を早めていた。





真由美の視線の先でむくむくと立ち上がるペニスを見ていて女に見られた安堵感と、彼も年増好きの変態だと真由美の中の何かを目覚めさせた。


ねぇお兄さん、それ、どうにかならない……?


言われて彼は、見事に勃起を果たしてしまった己の分身にやっと気付いてあたふたしている。


いやっこれは……違うんです、疲れているのかな……



そんなに見たいの……?


えっ………?



絶対に触れないと約束できるなら、近くで見てみる……?




唖然とする彼は喉の乾きも忘れて真由美に歩み寄り、その豊かな乳房に顔を近づけていた。



恥ずかしいから、そんなにじっくり見ないで……




そう言われても、興奮でもしているのか勃起をはじめた乳首がさらに大きく艶を帯びている。しゃぶりつきたい欲求をなんとか抑え、湯の中に身体を沈めて下半身を見る。

怒られるかもしれないと思いながら顔をぎりぎりまで近づけ、ぱっくりと口を開けた秘裂の中を覗き込む。経験を重ねてきたであろう小陰唇は灰色と茶色のグラデーションに染まり、その中の粘膜が濃いピンク色に輝いている。

その両脇から上へと剛毛を生い茂らせて、やはり見間違い手間はなかった規格外サイズの女の蕾が頭を半分ほど覗かせて飛び出している。

亀が引っ込めた頭を出しはじめたように見え、まるで小さなペニスそのものに見えるではないか。
温泉の匂いに混じって女の芳香が漂い出ているようにも感じられ、目が離せなくなっていた。



やだ、いくら何でもそんなに凝視されたら恥ずかしいじゃない………
よくびっくりされるのよ、あたしの大きいでしょう……?



そうですね、この大きさは見たことはないかな……



気持ち悪いでしょ……?



いえ、むしろ興奮しますよ……舐めたらどんな具合かなって……試しても、いいですか……?



あたし、おばさんよ……?
それでもいいのなら………少しだけなら………




もう一度ごくりっ…と生唾を飲み込んだ彼は、唾液で潤ませた唇で真由美の分身を包みこんだ。
華やかな女の香りが鼻を突き、つるつるとしたあの感触が舌先から伝わってくる。

唇をすぼめて包皮を押し上げると根元のカリ首の窪みまでを包み込み、先端との短いピストン輸送を開始する。その間に舌先をローリングさせたり前後左右に動かしながら…ちゅぱちゅぱっ…と卑猥な音を立てていく。


震わせる吐息を途切れさせながら真由美の両手が彼の頭を抱え、顎を跳ね上げる。

途中で真由美に拒絶をさせる暇を与えないように舌を躍動させ続け、悩ましげな表情を見せつける美熟女を見上げる彼は、そのまま舌の動きを止めようとはしなかった。


真由美が背中を反らせ身体を弾ませる、その時までは決して……。
26/03/03 16:33 (2LlxxTw1)
21
投稿者: ゆき
おしゃぶりにしては小さいかもしれないが、口に含む小指大のクリトリスを弄ぶ感触は夢のようだった。

息を詰まらせながら感じる美熟女の艶めかしいその反応は、堪らないものがある。開けた口をぱくぱくと動かしながら嫌々をするように首を振り、耐えに耐えて硬直させた身体を弓なりに反らせたかと思うと、電気ショックを受けたかのように弾ませたのだ。

美熟女はぐったりとして荒げた呼吸を繰り返し、立ち上がった自分に体重を預けてきたのだった。
彼女の華奢な身体を抱き止めながら岩に寄りかからせ、しゃぶりがいのありそうな乳首に舌を這わせていく。


若い女の子にはない大人の色香を漂わせる艶めかしい声を出しながら喘ぐ美熟女に、陶酔していく彼の攻めが止めどなく続けられていく。
そんな時だっだ。

ひたひたと聞こえる足音が、近づいてくるではないか……。
あぁ~っ……っと声を上げながら湯に浸かるところから、地元の高齢男性だと知れる。

気配を消すのも変かもしれないと、彼は存在を知らせるように湯を堪能しているように「ふぅ〜」っと息を吐く音をわざと聞かせる。真由美にしてみればこちらにもし来られてはと、穏やかではないられない。

幸いなことに自ら近寄って来るような無粋な真似をする気はないようで、真由美は胸を撫で下したが彼をきつく睨みつけることを忘れなかった。

せっかくお口でサービスでもと思っていたのに、その気は失せてしまった。問題はどうやってこの場を出ていけるかである。いくら考えてもいい案は浮かばず、屋内浴場へと移動してくれるまではこのまま待つほかはないのかもしれない。

真由美が寄りかかる岩はさほどの高さはなく、人が真っ直ぐ立てば首から上が出てしまう。背中を斜めに預ける真由美の頭は、岩の反対側で背中を預け湯に浸かる老人には、幸いなことに見えないでいる。

それを分かった上で彼はスリルを楽しむように、真由美の片膝を持ち上げていいよね?……と、顔で真由美に訴えながら入口に標準をつけてようとしていた。

何を馬鹿なことをと、それを阻止しようと手で抗う真由美の行動が一瞬だけ遅かった。密林の地割れに差し込まれたペニスがめり込むほうが早く、亀頭が入ってしまえば後は、まるで吸い込まれるように飲み込まれていった。

口から漏れ出てしまいそうな声を手で必死に抑える真由美をよそに、奥まで挿入されたペニスを操り始められていく………。





恐らくは自分よりもひと回り前後は歳上かもしれない美熟女の中は、剛毛を生やすその見た目からは想像ができないほど優しく迎え入れてくれた。

肉感たっぷりの膣壁に絡みつかれ、緩さは微塵も感じられない。複雑な凹凸感を覚えさせながら腰を揺らしていると、なんて色気のある表情を見せるのか……。

不意に緊張感を見せる顔を見せた真由美が声を出さずに「やめて」と訴えてきたが、感じやすいのか次の瞬間には恍惚とした女の顔を見せつける。
出入りを繰り返す結合部は小陰唇が後退する陰茎に負いすがり、中へと沈めるたびに抱きついてくる。

ぬちゃっ…ぬちゃっ…どいやらしい音を立て、乳首に吸い付けば顎を上げて感じる様は圧巻だった。
揺れる湯面が大きくならないようにしなければならないが、早る気持ちが腰の躍動を加速させていく。

舌で乳首を転がしながら奥を付き、嫌々をするように首を振る真由美が、自らの手で口を塞ぎながら高まっていく。

体力のある彼の勢いは収まることはなく、真由美を高みへと昇らせて行こうとしていた。
その時、ざば〜っと湯から立ち上がる音がした。
岩の反対側で老人が立ち上がり、岩に背中を預けて涼みはじめたのだ。

振り返ることがあればすべてが露見してしまう。
仕方なく真由美から離れた彼は岩に手をつかせ、引き寄せたお尻の下にゆっくりと沈めていった。

身を低くした真由美の頭は老人からは見えなくなり、真由美の感じる表情は見えなくはなったけれど、動きやすくはなった。

背後からは揺れる2つの乳房を鷲掴みにして、ゆっくりと丁寧に突き立てていく。ペニスに抱きつかれる快感から逃れるために気を紛らわせなければならず、真由美の背中に舌を這わせる。

滑らかな肌が舌触りを心地よく感じさせ、真由美が頭を起こしては俯かせることを繰り返す。気持ちよくて堪らないとでもいうように頭を振っては肩に寄せ、ゆっくりと起こしては背中を反らせてみせる。

なんていやらしい女なんだと、快感を享受しながら堪能するその姿に射精感が湧き上がってきた。
まだだ、まだ駄目だと自分に言い聞かせながら腰を振る。出してしまいたい甘い誘惑に抗いながら乳房を掴む手を真由美のくびれた腰に添えて、突き立てていく。

膣の中のざらざらが優しい拷問となり、歯を食いしばりながら子宮の入口を突き続けなければならなくなった。

膝が折れはじめた真由美を支えながら尚も突き続け、背中を反らせて上体を持ち上げる真由美を見ながら、腰の躍動を止めはしない。

不意にペニスの根元が強烈に締め付けられたかと思うと、真由美の身体が硬直をはじめた。彼にとってももう、限界だった。

視界が一瞬だけ白くなり、真由美の腰を掴む手に力が入る。

じゅんっ!……じゅんっ!……じゅっ!……じゅっ!…


彼のDNAが白い粘液となって、真由美の中に吐き出されていく……。






もう何回目だろう、こんな緊張感のある中で射精を受け止めるのは……。
白い霧の中で真由美の意識だけが身体を抜け出して、オーガズムに口を震わせる自分の姿を見詰める別の自分がいた。

岩に両手をつきながら肩で息を吐き出し、快感に酔いしれている。彼もまた繋がったまま射精を続け、腰を掴んで男性の短い束の間の快感を貪っている。

あぁ…なんて淫らなの、堪らないわ………


不意に意識が肉体に戻った真由美は未だ残る快感が引いていく心地よさを感じ、身を浸していた。


さぁて、帰って一杯やるか……

誰に聞かせるでもない独り言を残し、湯から上がっていく老人が去っていく。
本当は気づかれていたんじゃないかと思わないでもないが、確かめようもない。

身体の奥で燻り続ける炎が真由美の貪欲さを呼び起こし、意識をして膣を締め付けはじめた。
力を込めては緩め、それを続けるうちに萎えていた彼のペニスが力を取り戻していくのが分かる。

女が膣を操る経験は初めてだったらしい彼は動揺を見せてはいたけれど、勃起をしてしまった以上は黙っていられるほどの堪え性があるはずがなかった。

再び腰を揺らしはじめた彼は余裕のあるロングストロークのピストン運動を開始してみせ、今度は真由美を楽しませようと、感じる場所を探りながらのセックスへとシフトさせていく。

精液で滑りの良くなった結合部はじゅぶっじゅぶっと卑猥な音を奏で、真由美の顔に甘〜い表情を作らせていく。

目元をとろ〜んとさせた真由美が口を開き、人のいない露天風呂に喘ぎ声が響き始めていた。

まだ若いと言ってもいい彼の精力を、性欲が高まった熟女の真由美が受け止めて、互いを必要としながら求め合う悦楽の時がゆったりと静かに流れていく。

ぬょりっ…ぬょりっ…ぬょりっ…ぬょりっ…ぬょりっ……


深く突き刺さったペニスが膣壁を隙間なく密着して、Gスポットとポルチオを攻めていく。
真由美が先程までの色気のある喘ぎ声とは程遠い野獣じみた声を、喉の奥から吐き出しはじめた。

本気で感じた時にしか出ない女の声は、彼に力を与え残酷なまでにペニスを突き立てていく。
岩についた手で身体を支えられなくなった真由美が両肩を怒らせ、反らせはじめた背中がその時が近いことを悟らせる。

そして………その場に真由美が崩れ落ちていった。




小降りになっていた雨が、再び強くなってきた。
こんな雨降りの中を露天風呂に浸かりに来る物好きは、その後は現れることはなかった。

若者と熟女の2人は飽きもせず湯の中にあり続け、胡座をかく彼の上に真由美が乗っていた。
2人の周囲の湯面は常にうねって動き、湯の中てはペニスが突き刺さった腰を、真由美が揺らしているのだった。


対面座位で抱き合う2人は唇を重ね、絡め合った舌を互いに吸っては唾液の交換を交わしていく。



なんて素敵なの、貴方………

そういう貴女も、中々のスケベですよ……

あぁ硬いわ…そこっ……そこよ………



こりこりとペニスの先端に子宮口が擦りつけられては締め付けられ、2度の射精で中々次の射精感が訪れない地獄に彼は陥っていく。

萎える暇がないほど真由美に腰を動かされ、飽くなき熟女の性欲の強さを思い知らされていく。

華奢な身体に可愛らしさと若さを共演させ、常識人らしい顔に清楚な雰囲気を武装させてこんなに貪られては堪らなかった。

また会えるだろうかと一抹の寂しさを覚えながら今は、この時を楽しまなければと下から突き上げる。

また締め付けてきた真由美が絞る取るように腰を揺らし、唾液を口の中に流し込んでくる。


離したくなかった、この人を……。
彼に目眩く快楽の味を覚えさせた真由美は、彼に抱き締められながら4回目のオーガズムへと到達しようとしていた。

彼には成す術は、何も残っていなかった………。









26/03/03 21:51 (2LlxxTw1)
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