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秘密の悦楽
カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:ノンジャンル 官能小説   
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1:秘密の悦楽
投稿者: ゆき
主婦となって22年が過ぎ、大学生と高校生となった息子たちは親の手を離れ、社会に出る日を待つだけになった。

早くに出産をした真由美は45歳の身を持て余すようになり、夫の許しを得てパートに出るようになっていた。

パートとはいっても結婚前に努めていた服飾関係の会社に復職をさせてもらったのだ。当時の同僚は出世を果たし、社会に戻りたい話をしたら誘ってくれたのだ。

今はフルタイムパートの身だけれど、社員の道を開けてくれている上司であるかつての同僚に感謝している。この日も朝から通勤の手段として、いつもの満員バスへと乗車していたのだった。


仕方のないことではあるが、乗車率の高い車内は身の置きどころがないほどの込み具合に、誰もがひしめき合っていた。そして自分の背後に張り付く誰かの身体の温もりを感じ、バスの揺れに身を揺らすのにもようやく慣れてきたところだった。

いつしか真由美は自分の背後にいる人物が、もしかしたら同じ男性ではないかと感じるようになっていた。気遣いを感じさせる密着の仕方、仕方がないとはいえお尻に当たる下半身の当る位置などからそう思っのだった。

明らかに下半身が出来るだけ当たらないように心掛けているのが分かり、申し訳ない気持ちを抱かせる心遣いをいつも見せてくれている。けれど男性の生理現象というのか、あの形が分かるまでに硬くさせている日が時にはある。

嫌だと嫌悪する気持ち、男性だから意図せずそうなることも理解できなくもないという気持ち、それらがここらの中で交互に折り重なる。偶然を装う痴漢ではないことは分かるから、素知らぬふりをする大人の対応で済ませられると言い聞かせ、時の流れに身をまかせていた。

それには理由もある。夫との営みも週に一度あるかないかという程度に減り、そのことに不満はなかったけれど、秘めた欲求がないわけではなかったからだ。だからといって誰かと……なんて考えられない。この程度の刺激なら不可抗力なのだからと自分に言い訳ができて、ずるい考え方をすれば正当化ができるからだ。それに30代らしき、ちょっと素敵な男性だということも分かっているからというのもあるのだから。

べつに浮気をするわけでもないし、これくらいなら……と。年齢を重ね女を長くやっていると、こんなふうになるのかと真由美は今の自分を皮肉に思わないでもないけれど……。

そんな日々が数ヶ月も過ぎたころ、変化が起こり始めていた。真由美は仕事柄もあって自分で服にアレンジを加えることが好きだった。スカートにスリットを入れたりワンピースの前面を切り裂いて、上から下までボタン留めにしてみたり。

季節は初夏へと移り変わり、薄手の服装になるのは否めない。時おり密着する下半身からは露骨に男性の部分が伝わり、通常の状態とは言い難いことが増えるようになっていた。

サイズもさることながらその逞しさ、そしてなぜ勃起させていることが増えているのか。真由美は心がざわついて落ち着かなくなってくる。まさかこんなおばさんに興奮しているというの………?
そのことに気付いてからは、どうしていいのか分からなくなってしまった。

だからといって特段に対策をするでもなくバスでの通勤を続け、その日が来てしまった。
柔らかなシフォン生地のスカートに逞しい存在が接触し、バスの揺れに任せて自分のお尻に埋まる瞬間が何度となく訪れる。

冷房の効いた車内にひしめき合う人の中で、そこだけが温かい。朝の渋滞で少し進んでは停まることを繰り返す車内で、真由美はスカートが上へと指で摘まれて引き上げられていくことを感じた。

思いがけないことに手で制したけれど、それほど引き上げられないで止まった理由はすぐに分かった。後ろのスリットから指が入ってきたからだ。
嫌っ……やめて!

ストッキングを身に着けない下半身に男の指が蠢き、股の下を後ろから前へと指が前後に動かされる刺激に太腿を急いで閉じる。けれどその効果は意味をなさないほど指は動き続け、真由美の花弁がショーツ越しに開かれて敏感な蕾が捕らえられてしまった。

夫の義務的な所作とは違う的確な男の指の蠢きは真由美を黙らせるには十分な快感をもたらしてくる。座席に座る眼の前の人や左右の人、とにかく周囲の人に気付かれやしないかと動揺する気持ちを隠し、努めて平静さを真由美は装うしかなかった。


必ずしもその男性が自分の背後にいる日ばかりではないが、バス停でタイミングを合わせて並ばれた日は、必ず朝から悶々とさせられることが決まっていた。

男性は過激さを増してショーツの脇から大胆に指を侵入させるようになり、真由美の蕾を可愛がるようになっていた。優しく小さなのの字を描くように指の腹を当てて動かされ、真由美は吊り革を掴む手とは逆の手を肩から下げるショルダーバッグを掴む指に力が入れて目を閉じる……。

ゆっくりと挿入された指を何度となく抜き差しを繰り返され、クリトリスと膣の中とを交互に攻められる日々。嫌でも自分の女の部分に炎が灯されてしまっていた。

その夜、夫を誘ってみたけれど疲れたといって背を向けられて自分の身体の火照りを収めることは叶わなかった。

明くる日、真由美はバス停であの男性が来るのを待って列に並び、バスに乗車した。本当はパンツを履いて拒絶を示そうと思っていたけど、都合よく利用させてもらおうと思ったのだ。元はといえば、彼のせいなのだから少しくらい責任を果たしてもらってもバチは当たらないはずだと………

今思えば倫理観が麻痺していたとしか言いようがない。

そう、麻痺していたのだ……。
 
2026/02/09 13:43:22(CuSjXMCp)
7
投稿者: ゆき
自分を許すということは、未だ完全にできてはいない。けれどいくらか肩の力が抜けたのは妥協する気持ちを持てたからで、堅物な性格を自認する自分としては救いになるのかもしれない。

あのクリニックでの壮絶な体験は、確かに真由美に変化をもたらしていた。セレブ御用達というから知人の紹介で特別に体験できたが、セレブという人種を少しだけ理解できた。あんな形で世間の目が届かぬ場所で目眩く女の悦楽を楽しんでいる人たちなのだ。

あんな狂おしい快感を得られるなら悪くはないけれど、真由美としてはやはり愛する夫との方がと思わずにはいられない。けれど皮肉なことにその夫は疲れただの、休日は付き合いだとゴルフや釣りに出かけて夜はさっさと寝てしまう始末のだった。

だから仕方がない、外で発散するくらいのことは必要悪だと妥協を許したのだ。それにしてもなぜか中年の自分が痴漢の対象として需要があるのかが、ずっと不思議に思っていた。だから少し調べたのだ。

慣れないネットを除けば出るは出るは、如何わしい世界が広がっている。そこにはありとあらゆる性が蔓延しており、中でも熟女を専門に扱う場所まで存在していたのだ。

主婦からキャリウーマンまで多岐にわたり、自分のような年代は格好の対象なのだと軽い絶望を感じた。書き込むほうの年代も幅広く、下は10代後半だというから世も末だと真由美は思った。

けれどその書き込みを読むと、その年代の男の子の心情がどういうものかが分かる。女教師に憧れる者、家庭教師や友達の姉、果ては友達の母親まで性の対象になるなんて真由美はショックを受けた。

彼らの好みも様々でふくよかな熟女や初老の女性だったり、一般的な何の変哲もない主婦、中でも美熟女という存在は彼らには特に人気があるらしいかった。悲しいことに人相やヘアスタイル、背格好からプロポーションを重ねるとまさに真由美はそのど真ん中にいると嫌でも自覚させられた。

これまで通勤時間を変え、車両を変えても痴漢の被害に遭うのはネット社会が発展した現代では防ぎようがないらしい。でも……と,真由美は思う。
真面目で誠実な少年や青年、年齢を重ねた男性だって沢山いるはずだからと……。




この日もさっそく痴漢の手がお尻に触れてきた。
もう慣れたもので真由美は邪険に振り払い、その相手をきつく睨みつけた。すると真由美のあまりにもの剣幕の凄さに相手は怯み、明後日の方を向いて二度と触れては来なくなった。

でも一人減れば次の痴漢が現れ、焼け石に水な状態が日常茶飯事であることが現実なのだ。こまめに降りかかる火の粉を振り払うしかないのもまた現実なのだった。


珍しく休日出勤とあって電車は空いていると思ったのに、高校生らしき学生が車両を埋め尽くしている。皆んな肩や下にバッグの存在を見せていることから、何かの大会にでもいくのだろう。

女子は一塊になり、男子たちはバラけて思い思いの場所で仲の良い者同士のグループで固まっているように見えた。一般の乗客の迷惑にならないよう教師がときどき声をかけ、学生たちを纏めているがあまり効果は表れているようには見えない。

真由美は160センチほどの背丈しかなく170〜175センチはある男子学生に囲まれて、すっかりその存在を消されてしまっていた。そして思春期真っ只中の彼らにも、ネットの悪趣味な影響はしっかり電線していたのだった。

それなりに隙間のあった間隔が明らかに狭まるのを不審に思い、彼らの顔を見たら不敵な笑みを浮かべているのを見て危機感を覚えた。まさかまだ子供なのに、親子ほどの年齢差があるのに……。

彼らにとって美熟女のおばさんこそターゲットであり、AVで観る乱れに乱れる熟女そのものなのだった。身を防御するために両腕を胸の前で固めた真由美の腕を左右から剥がし取られ、睨みつける真由美を無視してブラウスを捲くりあげられ……。

白い肌に映えるネイビー色のブラジャーが現れた。レースが使用された美しいデザインが熟女の色気をそそらせ、ずらして露出させた乳房は重力に逆らおうと釣鐘型を見せている。濃い小豆色の大粒な乳首がやや魚を向きながら突き出し、鋭い睨みをきかせる真由美とは裏腹に乳房がぷるんっと揺れていた。

彼らの一人が構わず乳首に吸い付き、AVという名の教科書通りに舌を使う。どこで覚えたのかと思うほど大人顔負けの舌使いに、真由美の脳へと甘い刺激が素早く伝わっていく。

怯まずに真由美は冷たく睨むことを止めず、眉間に皺を刻みながらひたすら耐えた。彼らを嫌悪する真由美の気持ちとは関係なく反応する身体は、男の子の口の中で乳首を硬く勃起をしていく。

いやらしく乳輪に舌先をつけて周回させながらも乳首の側面を刺激し、頂きから倒してねっとりと唾液を塗りたくってくる。硬く閉じた口の中で奥歯を噛み締め、真由美は固く瞼を閉じて尚も耐える。

スカートを捲くりあげられても太腿を閉じて抵抗をしたけれど、後ろから膝を捩じ込まれ脚が開いてしまう。彼らは連携してパンストとブラとお揃いのショーツをそれぞれの足から取り去った。

こんな事があっていいのか、自分の息子たちといくらも年齢の変わらない男の子の愚行に、真由美は涙が出そうになった。真由美の横にいる一人が膝を持ち上げると正面にいる一人がその場にしゃがみ込み、すげぇ〜っ……と、囁き声で歓声を上げた。

近頃お手入れを怠っていた恥毛が勢力を見せつけ、一段と剛毛さを増して熱帯雨林のように誇示を見せている。やや灰色がかった縁取りの秘唇はグラデーションを見せて茶色に染まり、波打つようにして閉じている。

そこから白い糸が垂れ下がっているのを見つけた彼は、それが何であるかの知識くらいはあった。
それを摘んでゆっくり引き出すと真っ赤に染まったタンポンが出てくると思っていた。けれど経血とは無縁の、ややクリーム色の膨張したタンポンが現れたのだ。

何のことはなく2日前にクリニックで検査や治療としたセックスに酔いしれたことで、顕著になったおりものを吸収するためにタンポンを挿入していたのだ。おりものシートでもいいけれど、日に数回交換しなければならないので、最初に交換するときはタンポンで吸収させてしまえば後が楽なのだ。

鼻を近づけて匂いで確信した彼は、それを大事そうにハンカチで包んで仕舞い込んだ。目を輝かせて美熟女の顔を見上げる彼を、凄まじい形相で睨む真由美をよそに彼は秘唇に口をつけて見せた。

仲間の彼らは表情だけで彼を囃し立て、舌先で柔らかな秘裂の中へと侵入していくさまを息を呑んで見詰め続けている。指で開いて仲間に見せつけるように下から上へと何度も唾液を塗りつけ、やがて半分近くを包皮から顔を覗かせるクリトリスに狙いを定めた。


がやがやと学生たちの喋り声の喧騒が壁となり、卑猥な音を立てる彼のクンニリングスは、誰の耳にも届かぬまま進行していく。

上唇で包皮を持ち上げるようにして繰り返し上下に動き、ぺろぺろと舌を使いはじめる。真由美は務めつ表情を変えないよう、能面のように無表情の仮面を作った。

それでも彼の唇はクリトリスのカリ首まで吸い付き、飽きることなく硬く勃起した蕾を攻撃し続けてくる。真由美の片膝をを持つ片側の彼には脚の筋肉が頻繁に力が入るのが分かり、真由美が耐えているのが手に取るように理解していた。

クンニを続ける彼には溢れ出る分泌液が証となって活力を与え、やがて口を閉じたまま「んっ!」っと思わず出てしまう声が、彼らを喜ばせた。

知らずしらずのうちに真由美の腰が揺れだして彼の顔を押し、頑なだった真由美の鉄壁の理性が崩れていく……。

無理はない、たった2日前に失神するほど感じさせられているのだから……。


覚醒していく真由美の中の女が、常識人としての表の真由美を支配していく。無意識に両手を彼の頭に添えて腰を揺らし、背後で真由美の背中を支える仲間の一人に体重を預けた。口の中に誰かの指が入ってきて、それに舌を絡めてしまう……。

吸われては舐められ、執拗に続けられる高校生のクンニリングスは真由美に我を忘れさせ、さながら赤子のおしゃぶりのように玩具にされていく。

不意に背中を反らした真由美がクンニを続ける彼の顔を押しのけるように弾ませ、脱力した身体を支えられる。それでもへたり込んだ真由美の顔の前に、饐えた匂いを放つ若いベニスが差し出されていた。

頭を掴まれて引き寄せられるままにそれを口に含み、頭を振りはじめる。派手な音を立てて劣情を煽るAVで観るフェラチオとは別次元であり、熟女のねっとりと纏わりつくテクニックに悶絶せざるを得ない男の子。

喘ぐ彼に構わずディープスローを続ける真由美が舌を絡ませ、亀頭を舐めては再び頭を振る。数分と絶たず、真由美の口の中生臭い精液が放たれていた。それを見ていた仲間たちも順番にペニスを真由美に突き出し、誰もが悶絶した。

最後のペニスを咥えていたとき、スカートが捲くりあげられていた。下着を取り去られた下半身が露わになり、誰かに腰を掴まれ………。





我慢ができなくて包皮を手前に引き下げ、熟女の下半身にあてがった。押し返されるような圧力を見せていた入口がゆっくりと沈み込み、狭い粘膜の輪を潜り抜けて中へと吸い込まれていった。

信じられないほどぬるぬるした中は温かくて、何だか分からないけれど堪らなく気持ちがいい……。
おばさんだけど中がこんなに気持ちよくて、綺麗でこんなにエロいなら、同級生よりもこっちの方が良いじゃないか……。

絡みつく膣壁が経験値のない男の子を酔わせ、猿のように腰を振るわせる。ペニスを咥える真由美も悶絶し、慌ただしく打ち込まれる若い男の子の分身に身体が熱くなる。

口の中に射精された最後の男の子の精液を飲み込み、その彼に体重を預けて精液の臭いを放つ口を彼の口に重ねる。嫌がる彼の口の中に舌を入れると、彼は諦めたように舌を絡めてきた。

リアルタイムで後ろから突かれる美しき熟女が鼻にかかった小さな喘ぎ声を漏らし、今この自分とディープキスをしている。このカオスな現実に彼も飲み込まれていった。


口よりも膣の中は遥かに凄い快感をもたらし、わずか数分で射精をしてしまった。誰かが知恵を回して臭いが広がる前に、漏れ出る精液をハンカチで処理をする。

そして次の若い分身が、真由美の中へと分け入ってきた。前に立つ仲間の一人に縋りつき、とろ〜ンとした恍惚を見せる真由美が背中を反らせ、お尻を突き出す格好でピストンを受ける。

堪らなそうに感じる熟女を見て先に射精をした2人が再び勃起させ、順番を待つ。5分と保たない彼ら7人はあっという間に一回りをしてしまい、最初の1人が2度目の挿入を果たす。

真由美にとっては20分以上も勢いよく突かれ続け、そろそろ限界が近づきつつあったさすがに2度目とあって数分では終わらず、頭を振って乱れる真由美をさらに攻めていく。

自分の塗れて艶々と光るペニスが見下ろす熟女のお尻の下から出てきては、中へと消える様がいやらしい。現実に確かな快感を感じ、自分の目で見る映像と感覚が重なってさらなる興奮を呼ぶ。


ぬりゃっ…ぬりゃっ…ぬりゃっ…ぬりゃっ……


分泌液に濡れた粘膜と接触しながら摩擦をするあまりに卑猥な音が、出し入れするたびに鳴り響く音も生徒たちのお喋りで生まれる喧騒の中に掻き消されていく。


そして泣き顔のようになった真由美の中に、2度目の白い精液が放たれた。2人目、3人目の射精を受け止めた真由美に立っていられるだけの気力はなく、体を支えられながら4人目のペニスが入ってきた。


3人目のときに4回目のオーガズムを迎えていた真由美の身体は、制御が効かなくなっていた。
立て続けに突かれ続けては、オーガズムの間隔も短くなるというもの。

ひとりがしゃがんで結合部を眺め、密林が裂け目から飛び出るクリトリス、出入りを繰り返すそこと真由美の顔を交互に見詰める。

再び勃起をしはじめたことを自覚して、次の順番はくるだろうかと考えていまう……。
まだ3人が順番を待っているというのに、脱力していた真由美の身体が硬直をしはじめ、男の子の射精と何度目かのオーガズムが重なった。

そして次のペニスが挿入される……。

呆けたような顔をした真由美の表情が焦点の定まらない目をしながら恍惚として、淫らに白く豊かな乳房を揺らしている。

視線を車両のドアに向けると、見慣れた風景が素早く流れていた。 


そしてまだ2人が硬く勃起したペニスを手で握り、順番を待って動かしていた。
26/02/16 11:39 (DgUi6uVB)
8
投稿者: ゆか
あの休日出勤日、電車内で代る代るレイプされた日から半年が経とうとしていた。高校生の若さが溢れる暴力的て忙しないセックスは決して容認できるものではあるはずがない。

調べてみたら自分は痴漢に狙われやすい要素を兼ね揃えているらしいと、やっと理解することができた。声を上げられず一度許してしまえば狙えるターゲットとして目を付けられ、その情報は同類たちに伝わっていく。

真由美だっていつまでもされるがままになるわけにはいかず、強固に拒絶する術を身に着けられるようになっていた。相変わらず痴漢の被害はなくならないが、お陰でレイプに発展することはなくなったのだ。悶々とさせられはするけれど……。


職場での毎日は変わらず刺激に溢れ飽きることはないけれど、また説明会を開催する話が持ち上がっている。

前回は就活生相手の説明会であり、今回は取引先相手だということらしいのだ。この業界の流行り廃れは早く、生き残りを掛け日々試行錯誤を怠ることはできないということらしい。

そこでまたも受付業務を真由美は押し付けられ、少々うんざりしていた。あのとき自分を目眩く甘い世界に導いた彼は遠望の支社に飛ばされ、姿を消していた。真由美が彼の上司に直接講義をした結果、彼女の逆鱗に触れたのだ。

会社としても大事にはしたくない本音がある。
一生口を噤むことを約束させられ、飛ばされたのだ。そして彼の代わりの後釜に、真由美を見詰め続けていた就活生だった彼が座ったのだ。

彼もまた上司の彼女にベッドの中での仕事を鍛えられ、性の捌け口として成長させられていた。身体だけではなく気持ちまで女を満足させられなければ、セックスの相手として失格だとしっかりと教育を受けて、熟女相手の若きセックス職人にさせられたという……。



そして、その日はやってきた。


各取引先メーカーや関係者が次々と会場に集い、真由美はその対応に追われ忙しくしていた。
急拵えの会場は前回とまったく同じであり、受付カウンターの背後には天井からは、本来は会議室として使われている長机などが押し込められている惨状を隠ずための長い布が垂れ下げられている。


今回は長く時間を設けられているとあって、足の長いスツールが真由美に用意されていた。どこから持ってきたのか、これではまるでバーではないかと複雑な気持ちになる。


部屋の扉は開けっ放しなところを見ると、遅れて会場入りをしてくる関係者が来るものと考えた方がいいのだろう。まぁ楽な仕事だし…と、真由美は気軽に構えていた。





やっとこの日が来たと、木村要次は胸を踊らせていた。就活生だったあの頃と見る景色は違うが、今も盗撮した動画の中に真由美のあられもない姿が残っていた。社内で顔を合わせるくらいでろくに喋ったことはないが、あの日カウンターの陰で行われていたことは察しがついている。

それを実行に移した相手は失脚し、今は遠方の地で腐っていると聞いている。上司からは許可をえているが、満足させられなければ同じ道を歩む覚悟をしなさいと言われている。上司は一度真由美に抗議を受けて恥をかかされ、貴重なツバメを手放さなければならなくなったのだ。

今は自分がいるけれど、前任者と同じ轍を踏むなということなのだ。分かっている、自分だってあの上司とのセックスライフを失うのは本位ではない。騎乗位でのあの腰つきで犯される快感に耐えるのは楽ではない。フェラチオにしてもクンニリングスにしても、どんな体位でするあの上司とのセックスは最高なのだ。

けれど、あの日から真由美を諦められないのだ。
要次は布の合わせ目をそっと開き、憧れの真由美を驚かせないよう魅力的なくびれに手を触れさせた。

ぴくっと身体を反応させた真由美は身体を硬直させて、動かなくなった。そのまま身を屈ませたままカウンター内に滑り込み、前側に回った。

真由美と目が合うと彼女は驚愕しながら自分を見詰め、あの日、見詰めていた元就活生だと理解したようだ。一部の人間しか知らないが要次はあの上司のお抱えペットだと知る数少ない人の1人であり、それでこんな真似をするのだから当然あの上司も知ってのことだと理解したはずである。

困惑したような複雑な表情を浮かべる真由美を見て、ことの成り行き次第で後の処遇が決まるのだと、退路はないと今更に身震いが襲う。けれど、目の前には揃えられた真由美の両足があり、その足を開きたい誘惑には勝てそうにはなかった。


真由美はやや抵抗をしたものの膝を開くことはそんなに難儀することはなく、スカートの中に静かに手を入れることができた。能面のように表情がなくなった真由美の顔を見ながらパンスト、そしてショーツの順に引き下げて足から引き抜いていく。

下がったスカートの裾を捲くり上げ、閉じられた膝をゆっくり開いていく。そこにはなんともいやらしい景色が広がっていた。真由美は見る人によっては地味な美人だとか、古風な美人だという同僚がいる。その顔に似合わず下の毛は密度が濃くて剛毛といっても差し支えはないだろう。

この光景を前任者は見ていたのだと思うと、めらめらと嫉妬の炎が上がる。そして要次は気付くことになる、真由美のクリトリスのサイズの大きさに……。



10数分後には、真由美に変化が訪れていた。
力の抜けた表情に潤ませた目を伏せがちになり、努めて平静を装うように意味もなく手元を整理する仕草をするようなっていた。司会者の話に耳を傾けるように顔を上げてみたり、来場者を見回してみたり、不意に眉間に皺を寄せてみたり………。


あまりに上等な要次のクンニリングスは真由美の永久凍土のような頑なさを溶かし、劣情を煽り立てるには十分だった。ブラビラの内側を繰り返し舐められ、唇で甘噛するように挟む。その柔らかな唇で分泌液を啜られ、クリトリスをじわりじわりと舌で可愛がられ続けられる。

真由美は片手でボールペンを握り、空いた片手は彼の頭の上に置かれ、指の間から髪の毛を溢れさせるように掴んでいた。その指先は彼の頭皮を揉むように動かされ、浮かせた踵を小刻みに揺らして快感に抗っていく。

上唇で限界まで包皮を持ち上げ蕾のカリ首までを包んでは、後退する。そんな焦らすような愛撫が堪らなくて、ときどき触れてくる舌が鋭い電流のような快感を呼び起こす。

きゅ〜っと吸われる感覚が真由美の思考能力を鈍らせ、視界を曇らせる。何度も唾液を飲み下しながら彼の髪の毛を鷲掴みにする。破裂せんとばかりに膨張したクリトリスが彼の舌によって弾かれては繊細に舐められ、もうこれ以上は我慢ができなくなる………。


そんな真由美の心情を察したような彼が、そこから離れた。
ゆっくりとスツールから腰を上げた真由美になど誰も気付く者はおらず、背後の垂れ下がる長い布が揺れ動いたことにも気付く者はいない。

その垂れ下がる布の向こう側に真由美の下半身が引き寄せられ、真由美の上半身だけが皆の前に晒される格好になった。もとよりカウンターの存在が真由美のお腹辺りから下を見えなくさせていることから違和感はない。カウンターに両手をついて澄まし顔で立つ真由美を不審に思う、そんな者もいなかった。

スカートが持ち上げられてお尻が空気に触れる恥ずかしさを感じ、やがて入口にあてがわれる感触が真由美にある種の期待をさせた。

不意に深い皺を眉間に作り、俯く。そしてゆっくり息を吐きながら持ち上げた真由美の顔は元の澄まし顔に戻っていた。ただ僅かに髪の毛が揺れていたいることを除けば、一見して真由美の変化に気付く者は相変わらずいないのだった。


亀頭が抜ける寸前まで引き抜き、真由美の分泌液でぬらぬらと光るペニスがゆっくり中へと消えていく。あぁ~っと歓喜の声を出したい欲求を、熱い吐息を吐き出すことで紛らわす。

血管を浮かせた陰茎が現れては膣の中へと沈められ、子宮の入口へと到達する。真由美にしてみれば硬い杭が中を押し広げながら感じさせられ、彼にしてみればぬるぬるした膣壁が僅かな抵抗を見せながら抱きつかれ、やっと魅力的な最奥部へと到着する。

自分の肩幅よりも膝を開きながら少し腰を落とした格好の真由美は、カウンターについた手を伸ばして身体を支え、肘が折れないように注意を払った。そうしないと気持ちよくて、俯いてしまいそうになるから……。

ゆっくりしたスローペースの抜き差しが真由美を眠気を催したような重たげな目にさせ、瞼がやや下がってしまう。それでいてとろ〜んとした目元にさせて、焦点を失った目を一点に固定させながら薄く開いた唇から吐息を漏らす……。

来場者の誰かが手元の資料の紙を捲る音にハッとさせられては我に返り、真由美は無表情を取り戻す。辺りを見回しては安堵し、長くは続くことのない無表情が崩れていく。

このところ触れられる痴漢に甘んじているだけでご無沙汰だったペニス。彼に注がれる甘い快感が真由美を酔わせ、自分も腰を動かしてしまいそうになる。

それを堪えながら彼のペースが早まるのを感じ、真由美は自分が高まりゆくことに必死に堪えなければならなくなっていく。

膣の中でビストンの感覚が短くなるにつれて立っていられなくなり、真由美の落ちる腰がその都度持ち上げられる。

狂おしい快感を声に出せない代わりに切れぎれの短い吐息に変換し、喉の奥で必死に喘ぎを押し留める。

子宮の入口を押し上げるように突かれることで、生まれる快感が真由美を飲み込んでいく。
無限地獄のような快感に首を絞められるように、自分の制御が効かなくなっていく。


髪の毛よりもネックレスの揺れが顕著に目立ち、口を半開きにした真由美の顔が、恍惚の色に染まっていく。

そして忙しなく出入りを繰り返していた要次が、その腰の躍動を止めた。真由美は目を閉じて自分の中で脈動を繰り返すペニスの感触に酔いしれ、吐き出されているであろう精液を感じていた。

もう耐えられない、早くいってとあんなに願っていたのに、少しづつ引いていく快感の波が去っていくにつれて、膣の中に留まるペニスを逃したくて堪らない……。

そんな気持ちが湧くなんて、真由美は自分でも信じられなかった。それほど良かったのだ。
彼の手が掴んでいた腰を離れてお尻や太腿の内側を名残惜しげに這い回り、真由美はそんな彼の手に自分の手を重ねた。

すると下がる彼の手がクリトリスを捉え、刺激を与えてくる。その刺激に膣壁が蠢きを見せ、感じる真由美につられて要次も少しづつ硬度を取り戻していく。


そして、再び真由美のネックレスが煌めきながら揺れはじめていた。

真由美は逃れられない味を植え付けられ、ただの淫乱な女になっていく。



今回は誰も気付いていないと、真由美はすっかり油断していた。

密かに熱い眼差しを向ける来場者がいることにも気付かず、少しだけ顎を上げて揺れる髪の毛を押さえはしてもネックレスの揺れにまでは気が回らなかったのだ。



そんな真由美を酔わせる彼に、射精感はまだ訪れる気配はない。


真由美は太腿に爪を食い込ませ、若い彼の分身に夢中になっていた。




26/02/17 09:18 (yK2eRcQQ)
9
投稿者: ゆき
古巣のアパレルメーカーに復職を果たした真由美の会社が、画期的なプロジェクトを立ち上げた。
ランジェリーメーカー、メンズ下着メーカーとのコラボ企画だというから恐れ入る。

女性ばかりの会社とあって女性目線からのアプローチは少数派の男性社員の感性にはないもので、若い世代から真由美の世代まで、女性の美しさを追求するというものだった。

そこで欠かすことができないのが服の下に身に着けるランジェリーであり、女性を輝かせる存在の男性が登場するというシンプルな発想ということらしい。

そうなるとそれぞれの強みを発揮したくなるのが当然の成り行きであり、写真撮影のためにモデルの発注からプロカメラマンの手配が忙しくなっていく。

問題は企業として、その費用をどこまで出せるかだった。案の定撮影スタジオやモデルの発注費用が嵩み、どこかにしわ寄せが出てしまう。妥協するところはモデルの部分しかなく、頭を悩ませるところとなった。

ランジェリーメーカーが参加するということは、モデルがそれを身に着けてカメラの前に立つことを意味する。見るものにこんな素敵な女性がこんな素敵なランジェリーを身に着け、素敵な男性と空間を生きる………。そんな夢を抱かせるメーカー側なりの戦略なのだ。

当然手配できるモデルは絞られ、そのしわ寄せは女性モデルになってくる。そしてそれは40代以上の世代をターゲットにするモデルに向けられ、さらに頭を悩ませることとなったのだ。

静まり返る会議室、モデル、モデル……と、その場にいる誰もが思考を巡らせていたとき、その中の1人が真由美に目を留めて立ち上がった。





どうして自分が……という気持ちを押し留め、控室で自分の順番を真由美は待っていた。
若い世代のモデルはいくらでもいる。でも真由美世代となるとその数は限られ、費用が馬鹿にならない。その点我が社にはモデル顔負けの社員がいるじゃないかと、白羽の矢が真由美に立てられたのだ。

そのプロポーションの良さは服とランジェリーを引き立たせるには申し分がなく、やはり写真映えのする美しい顔をしているのも要因の一つ。

見るものを引き付ける魅力があるとされ、同僚として同じ女性としては、生活が充実しているからだと確信があって選ばれているとは真由美もさすがに知らなかった。

生活が充実しているどの意味はもちろん言葉そのままの意味であり、女である以上その年令で美しさを保っているのは、男性の影響は必要不可欠だと大人なら察しがつく。

つまりは充実した生活の中には豊かな性生活も含まれており、真由美の場合、それが様々な公共の場で行われる痴漢から発展した、レイプと言っていいセックスだとは誰も知らない。

望まないセックスとはいえ日々あんなに感じさせられていたら、女性ホルモンだって活発に分泌されるというものである……。


撮影は男性モデルとの絡み終始あるというからには念入りにシャワーを浴び、真由美は身体を清めていた。こんな下着なんて、誰が身に着けるのかしら……という透けた素材の総レース仕立てとなった下着の上下を身に着け、ガーターベルトなんて身に着けたこともない物まで装着して真由美は盛大な溜息をついた。

こんなことならせめて剃ってくるんだったと、自らの下半身を見てまた溜息が出る。ランジェリーメーカーがさすがに自身を持って用意してきたものは数着があり、その一つの黒のランジェリーを身に着けていた。

同色とはいえクロッチ以外がすべて透けており、レースの隙間から派手に恥毛が見えてしまっている。困惑する真由美をよそに、スタッフから用意ができたとお声が掛けられていた……。




セットが組まれたスタジオに案内される。そこにはカメラマンを筆頭にアシスタントが2人、我が社を含めた数名の関係者が顔を揃えていた。

既に20代から30代の撮影を見続けてきた関係者たちは離れた位置にある簡易的な応接セットに身を落ち着かせ、これまで撮影されたデジタル画像を眺めている。その中で顔を上げた我が社の女性
上司が真由美に目を向けて、期待をこめた眼差しを送ってくる。


素人に期待をされても困ると困惑しながら、心細そうに自分の方へ歩みを進める若者の存在に気付く。真由美は彼の事情を何も知らなかった。

男性モデルにまで回せる費用には限りがあり、削らざるをえなかった会社側は、ある若者を手配したのだ。彼は先に開催された関係者の説明会に参加していたひとりだった。

縫製会社を営む経営者の祖父に連れられ、将来の後継者として期待される孫なのだった。彼はその場の雰囲気に緊張しながらも説明会には興味がなく、物珍しそうに目だけを動かして周囲に目を向けていたのだ。

そこで受付業務をしていた真由美に目が留まり、元来の歳上好きもとい美熟女好きが発動させていた。あんな人とベッドを共にてきたらどんなにいいかと、卑猥な妄想が頭の中に浮かばせる……。

そして気付いてしまったのだ。真由美の髪の毛、特にネックレスが不自然に揺れ動き続けていることを。視力の良い彼は真由美が薄く唇を開き、潤んだ目を伏せながら一点を見詰める続けている。そんな様子がなんとも異様だと思っていた。

不意に真由美の唇が大きく開き、悩ましげな表情を見せたと思えばすぐに無表情を作るのだ。これは一体なんなのだと訝しく思いながら、理解せざるを得なかった。一部始終を見ていて、真由美は何かに耐え続けているとしか思えなかったのだ。

それは尿意や便意の類ではなく、明らかに女の顔をさせるなにか。快感だと彼は確信していた。
説明会が開催されていたあんな場所で、誰かに良からぬ悪戯をされて板に違いない。それに髪の毛やネックレスを揺らしていたとなると、もしや……と思わざるを得ない。

カウンターに腕をあんな突っ張らせ、あの天井から吊らされた布の陰から誰かに貫かれていたと思うと、勃起が止まらなかった。

そしてどういうわけか撮影モデルの話が舞い込んできた。はじめは拒否をしたが、会社としてパイプを築きたい爺ちゃんに説得されて、渋々話を受けたのだ。

それが来てみたらあの時のあの女性がモデルだなんて……。なるべく勃起をしていることを悟られないように、彼は真由美に静かに歩み寄らなければならなかった。





素敵な服を何着も着替え、撮影は進められていく。ただ真由美の側には常に若者がいて、肩や腰などに手を添えられての撮影に戸惑いっていた。

若い男性の体臭が熟女たる女心をくすぐり、気持ちとは裏腹に身体が反応しようとするのが嫌だった。それにカメラマンの指示が、真由美をさらに戸惑わせる。




そう〜そう、いいねぇ~……
じゃあそのまま手をお姉さんのお腹まで、ゆっくりと滑らせてくれる……?

おっ…いいよぉ……
うん……じゃあ今度は右手を腰に回せる……?
そう〜……そのまま脚の付け根まで動かして……


じゃあ左手を胸元に入れてくれる……?
もっと抱き締めるように……お姉さんは斜め下を見詰めて………





際どいところに触れさせて、熟女はまだ女盛りだとのメーセージを、見る者に与えたいカメラマンの戦略が透けて見える。
仕方がないのかもしれないが、彼の硬さを失わない分身がお尻に押し付けられている。こんな若者でもこんな自分に興奮するのかと複雑だった。

いや、これまでも望まぬ営みを受けさせられたそんな相手は、若い世代が少なくなかったと思い直す。世の中はどうしてしまったのか………。





いよいよ服を脱いで、ランジェリー姿での撮影に入った。彼も下着だけの姿になり、スポーツでもしているのかも引き締まった身体を露わにする。


身体を密着した立ち姿を何パターンものポーズをとらされて撮影され、一旦休憩に入る。
真由美は心を落ち着かせることに集中し、カメラマンは彼を側に呼んで緊張を解すためか、褒めているようだった。


そんな彼はこのカメラマンの言葉の端々に、もっと積極的になれとの本音を滲ませていることを感じていた。



いいんだ、こういった撮影には必要なんだよ……
撮影したものがすべて作品になるわけじゃないかさ、ボクの意思を感じ取ってそれをレンズに収める、それが撮影なんだ………



カメラマンは言葉を選んでいたが、要するにもっとエスカレートしろと言ってきている。
その意味するところは、カメラマンの目を見れば明らかだった。



モデルの女性はね、男性モデルがその気にさせるんだよ………



カメラマンのその言葉が、彼の耳にこびり着いていた。




今度は白のランジェリーに着替えさせられ、一際恥毛が透けたレースの間から主張を見せる。
幸いにシンプルなワンピースを着ての撮影と聞いて胸を撫で下ろしたが、実際には販売されないであろう前後に深くスリットが加えられたデザインの衣装だった。



撮影が再開されても静止画なので、深いスリットから下のランジェリーが見えることはない。
やはり何パターンもの立ち姿を撮影し終わると、彼が絡んだ撮影となっていく。

大人の女がテーマだと聞かされていたが、若者と身体を密着させた写真がどういう印象を抱かせるのかは真由美には分からなかった。

相変わらず身体の際どい位置に彼の手が添えられての撮影は、スリリングな気持ちにさせられる。
メイクで隠された上気した顔を上げながらカメラのレンズを見詰め、身体が熱くなる。


次に背もたれの低い椅子が用意され、座って撮影が始まった。座るポーズ、角度を変えてレンズに収まり、今度は椅子に反対向きに座って振り向くように指示を受ける。

座面を跨ぐ格好になるがフレアスカートなのに、どんな意味があるのかわからない深いスリットが入っているから、それは容易だった。問題は彼への指示である。

背もたれ側に回って膝立ちになり、真由美を見詰めていて欲しいというのだ。女心を擽って輝きを収めたいのだと、聞くだけでも恥ずかしくなる。



お姉さんはレンズから目を離さないでそのまま…
彼はお姉さんを優しく抱きしめてくれる……?


真由美は自分の肩越しにカメラのレンズを見詰めながら、顔から火が吹き出しそうだった。
カメラマンの指示は具体的になり、真由美の顔より自分の頭を持って下げるようにという。

もっと、もっと……とカメラマンの指示が続き、彼の顔は椅の低い背もたれに乗る形になっていた胸の前にあった。気を使ってなのかできるだけ胸に触れないように顔を浮かせ、薄い生地を通過した彼の温かい息が触れてくる。

髪の毛を搔き上げたり両手を頭の後ろに組んだり様々なボーズを取らされる間、もっと抱きしめてというカメラマンの指示が、彼の顔を胸に埋めさせることになった。


彼の中で何かが弾けたように口5動き出す。
薄い生地を通して機能性のない透けたブラジャー越しに、乳首が刺激される。

真由美の中の理性と淫らな女の部分がせめぎ合いをはじめ、正気を保たなければと己を叱咤する。
なのに胸元が深いだけじゃなく生地を合わせただけのデザインが、彼の欲望を手助けをする。

顔をねじ込ませた彼はブラの一部を噛んで上にずらし、露出させた胸の乳首を弄び始めたのだった。



汗ばんだ女の肌のいい匂いに誘われて,比較的に難儀せずブラジャーを゙ずらすことに成功した。
なんて魅力的な乳首なのだろうか、現れた餅のような白い乳房に濃い小豆色をした乳首が、理性を失わするには十分だった。

ただでさえ大き目なのに口に含むと硬さと弾力を見せて、舌に勃起した心地よさが伝わってくる。
舐めになめてちゅぱちゃぱとしゃぶりつき、熟女の胸がそのたびに大きく上下する。

ぷるぷると舌先に弾かれて揺れる乳首が堪らなくて、唾液を塗りたくっていく。そんなときに非情なカメラマンの指示でお預けを食らった。
真由美はカメラマンに背を向けたまま素早く胸の前を整え直し、椅子に座り直した。

何やら椅子の前に机が運び込まれ、真由美の鳩尾から下がカメラマンたちから見えなくなった。
どういう意図なのかはカメラマンの考えは分からないが、膝に頭を乗せたポーズの撮影から再開される。

それが済むとカメラマンが元の位置まで下がり、真由美の鳩尾に抱きつくようにという。机の下から頭だけが現れた格好になり、それが済むと彼への指示はなくなった。

上半身だけが見える真由美がやはり様々な角度からレンズを向けられ、カメラマンの指示に応えていく。やはり彼は動き出した………。





ここなんだろ、あの日、カウンターの陰でいたずらされていたのは………
欲望に突き動かされる彼の手が真由美の膝を開こうとするが、強固に抵抗する真由美に難儀する。

どうにか顔をねじ込ませてしまうとむせ返るような女の匂いが漂う場所に辿り着き、海藻のような剛毛が透けるそこに口を擦り付けていた。

椅子には浅く腰掛ける癖のある真由美には容易にその刺激が伝わり、身体をぴくんっと反応させてしまう。

カメラマンはようやく始まったと、彼の行為を察しても知らぬふりをしてシャッタを切っていく。
淫らな色を滲まながら快感に抗う女の色気ほど素晴らしいものはなく、それこそが作品に色を添えるのだとカメラマンは考えていた。
だから後は、彼次第なのだ。





彼の指がショーツの両側を掴み、どうにか抵抗を見せる真由美のお尻の下からずらされていく。
膝を閉じられないように足先から引き抜き、両手を腰に回して口を押し付ける。

柔らかい秘唇を舌先で割きながらぬるっとした粘膜をたどり、出会ったことのないサイズの大きなクリトリスに辿り着いた。何も考えられずそれに吸い付き、舌先を動かしはじめた。

カメラマンの目に真由美の耳にみるみる赤味がさしていく様子が見て取れ、何かに必死に耐えるような雰囲気が伝わっていた。



つるつるした銀杏のような舌触りがいやらしく伝わり、舌先で突けば押し返す弾力が真由美の興奮を表しているかのように感じられる。

ぶるぶると震わせる膝が彼の身体を挟み、彼の舌に撫でられるたびに腰をうねらせる。
ちゅうちゅうと吸っては舌を上下左右に揺らし、これでもかと攻め続けていくのをやめなかった。

真由美は表情を崩せない代わりに一点を見詰めるようになり、とろ〜んとした目が座らせて堅実との境を彷徨っていた。

その時が近づいことを悟ったカメラマンはカメラのバッテリーを交換すると撮影を中断し、真由美たちに背中を向けた。アシスタントたちも慣れたもので、知らぬふりをしている。

彼の舌のザラつきがこれまでになく真由美の性感を高め、耐えに耐えてきた真由美の身体が椅子の上で弾んだようになった。机の上に突っ伏してしまった真由美は肩を震わせて波が引くまで待ち、努力してやっと身を起こした。


それをアシスタントから密かに知らされ、カメラマンは何気なくカメラを触るふりをして真由美たちに向き直った。


レンズを覗くカメラマンの目には、真由美の目が色情に染まっていることを見逃さなかった。
26/02/19 12:35 (qrLNTSnf)
10
投稿者: ゆき
ランジェリーメーカーと張り合うように、我が社が用意した衣装に着替えた。場違いだと思うほど上等な白いジャケット風スーツなど着たこともなかったが、いかにも写真映えのするものといえた。

それは40代のプロポーションを否応なく浮き出させ、真由美をひとりの女としてグレードアップさせるには申し分がない。
ヨーロッパのどこかの街中を彷彿させるセットに身を置き、横から風を当てられた真由美が髪の毛を揺らしながら撮影が始まった。

どこか清楚さを漂わせる真由美の隣には、同じく衣装のスーツに身を包んだ彼が立ち並ぶ。
撮影が進むにつれてカメラマンの指示によって彼との身体が密着し、ツイードスーツのようなデザインをしたワンピースの胸元の合わせ目、そこから彼の手が差し込まれていく。

もちろんカメラマンの指示によるものだが、雑誌の1ページにそれらしいキャッチフレーズを添えて掲載されるような、そんな1枚になるのだろうと想像ができる。

ただし本来は差し込まれた手が胸を弄るなんてことはないはずだと、そう思いながら乳首を捏ねくり回される快感を無視していた。

横から西日を彷彿させる照明が当てられ、石造りの橋の欄干に両肘を乗せて、川を眺める設定で進められる。斜め下からレンズが向けられ、指示によって彼が後ろから抱きついてくる。

腰に回された手が優しく動き、スカートの後が持ち上がっていくのを感じながらそれを制止する。
遠くに視線を向けるように言われ、真由美は従った。風になびく髪の毛を両手で掻き上げながら、スカートが持ち上げられるのを忸怩たる気持ちで耐えなければならず、お尻と下着の間に手の平を差し込んでくる。

そのまま下着を下げられ、棒状の何かが触れるのをやはり無視をした。
カメラマンは何かを察し、2人を立たせたまま角度を変えて撮影を続けていく。

そこから真由美の表情に、僅かな変換が生まれていった。
真由美のお腹に彼の左腕が回され、レンズが向けられている反対側の右手は真由美の下半身の前に回されていた。

うっとりするような大人の女の顔を見せながら、真由美の目が潤んでいく。
その目が一瞬、大きく見開かれて数秒間閉じた後に、再び元の眼差しに戻った。

子宮の入口まで突き刺さった何かが情念を揺さぶるように、ゆっくりと前後に動かされる。
膣壁を撫でられる形容詞がたい甘さがいつもねように真由美を黙らせ、無意識に受け入れやすいように腰が浮く………。





あの敵に見たこの人の後ろには今、自分がいる。
この人の泥濘みの中は温かくて、膝の力が抜けないように踏ん張る。

あの時の誰かは、こんなにいい思いをしていたのかと嫉妬を覚える。動かすごとに抱きついてくるこの人の膣壁が堪らなかった……。





下から吹き付ける風に恥毛が揺らされ、切られるシャッター音に心細さを感じる。今更ながら恥かしさで逃げたくなり、広げた脚に力が入る。

悟られたくないという気持ちが真由美を頑なにさせ、意地でも表情に出しまいと風に揺れる髪の毛を押さえた。



カメラマンはレンズ越しに若い彼が、なかなかいい仕事をしていると真由美の顔を見ながら感心していた。早漏でもないのに緊張から射精してしまう者も少なくなく、性経験豊かな熟女を惑わせるほどいい表情をさせるのだ。

一見して普通の人には分からないかもしれないが、この道が長いカメラマンの彼には分かる。
間違いなく真由美は感じていることを悟られたくなくて、隠している。

これまで見てきたモデルたちも可能な限り皆んな我慢の限界まで平静を装い、二人きりにするタイミングを作ると燃え上がっていた。

精々いい写真を撮らせてもらい、二人きりになってもらう。もう少しそのいやらしい表情をレンズに収めさせてもらうとしよう……。





ぬっちゃっ…ぬっちゃっ…ぬっちゃっ…ぬっちゃっ



電車の中、バスの中、会議室のカウンターの中で耐え忍んできたように、真由美の戦いが始まっていた。

自分に負ければ醜態を晒すことになり、負けるわけにはいかない。いっそのこと思い切り突いて欲しい欲求に抗いながら、彼の若い分身に酔いしれていく。

カメラマンとアシスタントの目が真由美に向けられる中で、指を噛んで気持ちを逸らせないことが苦しい。気持ちよくて、気持ちよくて、気持ちよくて堪らない……。


にゅるるっちゃっ…にゅるるっちゃっ…にゅるるっちゃっ……にゅるるっちゃっ……にゅるるっちゃっ…



早く……まだなの、いつまで続くの……


震える膝から力が抜けそうで、彼に支えられて辛うじて立つ真由美が限界に近づいていく。
既に開いた口で呼吸をする真由美はただの女になり、眉間に皺を刻みながら1点を見詰めている。


意識の外で誰かの声がした。
カメラマンがアシスタントを伴って、関係者を連れ出していく。

スタジオに2人だけはが残され、彼の腰がスパートをかける。
猛烈な快感に包まれていく真由美に何かを考える力はなく、淫らなな声を上げて体を揺らす。


彼の射精に向かう腰の躍動が、真由美の口の端から一雫の涎の筋を落とさせていく………。
26/02/19 16:22 (qrLNTSnf)
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