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秘密の悦楽
カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:ノンジャンル 官能小説   
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1:秘密の悦楽
投稿者: ゆき
主婦となって22年が過ぎ、大学生と高校生となった息子たちは親の手を離れ、社会に出る日を待つだけになった。

早くに出産をした真由美は45歳の身を持て余すようになり、夫の許しを得てパートに出るようになっていた。

パートとはいっても結婚前に努めていた服飾関係の会社に復職をさせてもらったのだ。当時の同僚は出世を果たし、社会に戻りたい話をしたら誘ってくれたのだ。

今はフルタイムパートの身だけれど、社員の道を開けてくれている上司であるかつての同僚に感謝している。この日も朝から通勤の手段として、いつもの満員バスへと乗車していたのだった。


仕方のないことではあるが、乗車率の高い車内は身の置きどころがないほどの込み具合に、誰もがひしめき合っていた。そして自分の背後に張り付く誰かの身体の温もりを感じ、バスの揺れに身を揺らすのにもようやく慣れてきたところだった。

いつしか真由美は自分の背後にいる人物が、もしかしたら同じ男性ではないかと感じるようになっていた。気遣いを感じさせる密着の仕方、仕方がないとはいえお尻に当たる下半身の当る位置などからそう思っのだった。

明らかに下半身が出来るだけ当たらないように心掛けているのが分かり、申し訳ない気持ちを抱かせる心遣いをいつも見せてくれている。けれど男性の生理現象というのか、あの形が分かるまでに硬くさせている日が時にはある。

嫌だと嫌悪する気持ち、男性だから意図せずそうなることも理解できなくもないという気持ち、それらがここらの中で交互に折り重なる。偶然を装う痴漢ではないことは分かるから、素知らぬふりをする大人の対応で済ませられると言い聞かせ、時の流れに身をまかせていた。

それには理由もある。夫との営みも週に一度あるかないかという程度に減り、そのことに不満はなかったけれど、秘めた欲求がないわけではなかったからだ。だからといって誰かと……なんて考えられない。この程度の刺激なら不可抗力なのだからと自分に言い訳ができて、ずるい考え方をすれば正当化ができるからだ。それに30代らしき、ちょっと素敵な男性だということも分かっているからというのもあるのだから。

べつに浮気をするわけでもないし、これくらいなら……と。年齢を重ね女を長くやっていると、こんなふうになるのかと真由美は今の自分を皮肉に思わないでもないけれど……。

そんな日々が数ヶ月も過ぎたころ、変化が起こり始めていた。真由美は仕事柄もあって自分で服にアレンジを加えることが好きだった。スカートにスリットを入れたりワンピースの前面を切り裂いて、上から下までボタン留めにしてみたり。

季節は初夏へと移り変わり、薄手の服装になるのは否めない。時おり密着する下半身からは露骨に男性の部分が伝わり、通常の状態とは言い難いことが増えるようになっていた。

サイズもさることながらその逞しさ、そしてなぜ勃起させていることが増えているのか。真由美は心がざわついて落ち着かなくなってくる。まさかこんなおばさんに興奮しているというの………?
そのことに気付いてからは、どうしていいのか分からなくなってしまった。

だからといって特段に対策をするでもなくバスでの通勤を続け、その日が来てしまった。
柔らかなシフォン生地のスカートに逞しい存在が接触し、バスの揺れに任せて自分のお尻に埋まる瞬間が何度となく訪れる。

冷房の効いた車内にひしめき合う人の中で、そこだけが温かい。朝の渋滞で少し進んでは停まることを繰り返す車内で、真由美はスカートが上へと指で摘まれて引き上げられていくことを感じた。

思いがけないことに手で制したけれど、それほど引き上げられないで止まった理由はすぐに分かった。後ろのスリットから指が入ってきたからだ。
嫌っ……やめて!

ストッキングを身に着けない下半身に男の指が蠢き、股の下を後ろから前へと指が前後に動かされる刺激に太腿を急いで閉じる。けれどその効果は意味をなさないほど指は動き続け、真由美の花弁がショーツ越しに開かれて敏感な蕾が捕らえられてしまった。

夫の義務的な所作とは違う的確な男の指の蠢きは真由美を黙らせるには十分な快感をもたらしてくる。座席に座る眼の前の人や左右の人、とにかく周囲の人に気付かれやしないかと動揺する気持ちを隠し、努めて平静さを真由美は装うしかなかった。


必ずしもその男性が自分の背後にいる日ばかりではないが、バス停でタイミングを合わせて並ばれた日は、必ず朝から悶々とさせられることが決まっていた。

男性は過激さを増してショーツの脇から大胆に指を侵入させるようになり、真由美の蕾を可愛がるようになっていた。優しく小さなのの字を描くように指の腹を当てて動かされ、真由美は吊り革を掴む手とは逆の手を肩から下げるショルダーバッグを掴む指に力が入れて目を閉じる……。

ゆっくりと挿入された指を何度となく抜き差しを繰り返され、クリトリスと膣の中とを交互に攻められる日々。嫌でも自分の女の部分に炎が灯されてしまっていた。

その夜、夫を誘ってみたけれど疲れたといって背を向けられて自分の身体の火照りを収めることは叶わなかった。

明くる日、真由美はバス停であの男性が来るのを待って列に並び、バスに乗車した。本当はパンツを履いて拒絶を示そうと思っていたけど、都合よく利用させてもらおうと思ったのだ。元はといえば、彼のせいなのだから少しくらい責任を果たしてもらってもバチは当たらないはずだと………

今思えば倫理観が麻痺していたとしか言いようがない。

そう、麻痺していたのだ……。
 
2026/02/09 13:43:22(CuSjXMCp)
12
投稿者: ゆき
身体の奥から溶けていくような禁断の快感が溢れ出し、自然と肛門が収縮をし始める。

相手は片手で器用に小説を持ち、きっと文字など読んでなどいないのだろう。時々ページを捲りながら素知らぬふりをしている。

同意などは示していないのにも関わらず真由美たち2人の共同作業が、人知れず交わされていく。
甘く切ない快感が真由美の身体の中を駆け巡り、頭の中がとろけていく錯覚に陥る。

突くというより押し上げるという表現がしっくりくる。ペニスの先端がぐいぐいと子宮の入口を巧みにマッサージするかのように動かされ、真由美の目元が怪しくなっていく……。

どこかの駅に停車した電車が乗客をホームの外へと吐き出し、入れ替わりの人の群れで再び車内が満員に戻ってしまう。そして夢の世界に戻りかけた真由美は、目を疑うことになる。

どうしてこんなときに、こんなことが起こるのだろうか……。
真由美の眼の前には、何年ぶりかで会う旧友の驚く顔があったのだ。



ちょっと〜びっくり〜いぃ……久しぶりじゃないのよ〜………



見た目はもちろんお互いに変わったけれど、彼女のお喋り好きは学生時代とまったく変わらいようだ。


何年ぶりかしらね、元気にしてた〜?

裕美子こそ、元気だった……?



真由美は背筋に冷や汗を垂らしながら、表情が引きつっていないかと懸命に作り笑顔を見せた。
さすがに腰の動きを止めていた相手だったけれど状況をみて、電車の揺れを利用して腰の躍動を静かに再開させはじめた。


こんな時に、止めて………


内心でそう毒づく真由美をよそに、魅力的な快感が這い上がってくる。膣壁の気持ちのいいところを撫でられるたび、強烈な羞恥心が心臓の鼓動を早めていく。


それでさぁウチの旦那がね、もうぉ~……。


裕美子との会話は、いつもそうだった。
真由美が聞き手に回り、裕美子の面白い話に相づちを打ちながら、ひたすら笑っていた気がする。


彼女は真由美が腕で隠す胸の下で乳首を弄られていることなど気付素振りもなく、自分の話に夢中になっている。良くも悪くも昔から鈍感で、人の悪口も言わない子だった。だから友達として付き合いやすく、久しぶりに再会した今だって悪い気はしない。

ただこの状況じゃなければこの再会は、もっと楽しいものだったに違いない。神様の悪戯はどうしてこんなにも残酷なのか………。

パリッとしたキャリアウーマンの身形のスーツ姿の真由美だが、旧友を前にして背中側はスカートが持ち上がり、話すらしたことがない見ず知らず男の腰が密着しているのだ。

ずらされたショーツの脇からペニスを挿入されているなんて、絶対に知られるわけには行かない。
そんな真由美の焦りは度重なる快感が麻痺をさせて、不思議な背徳感を感じさせていく。

旧友を前に建前上は友達の顔を見せ、内面では淫らな女の顔で自らの膣でペニスを加え込んで酔いしれているのだから……。

動かされる、この感じ。
また、動かされる。

あっ…そこ……そこ、いぃ……。
あぁ……堪んない……もっと……

駄目…そんなに動くとバレちゃう……
でも……止めないで……止めないで………


熱を持った杭が泥濘んだ洞窟の中を静かに動き、滑らかな壁を伝いながら突き当りの壁を優しく押し上げる。

何度も何度も押し返し、真由美の片側の腰を掴む男の指に、力が込められる。押しては引き、引いては押し返して真由美を夢心地にさせていく。

潤んだ目をゆっくり瞬きさせて、憂いを持った眼差しで旧友の話に聞き入るふりをする。

……ちゃっ……むっ…ちゃっ……ぬっ……ちゃっ……


密着しては離れる結合部が卑猥な音を立て、電車の騒音の中に掻き消されていく。
温かい膣に絡みつかれたペニスがまた引かれ、奥へと静かに前進する。迫りくるペニスに奥を突かれ、真由美の心の中の水面に大きな波紋の輪を描く。

身体に汗を滲ませた真由美はスカートの中の湿度を上げさせ、男と密着させるお尻の肌まで湿らせていた。

切なくてあまりに気持ちよくて、喘ぎたい欲求を喉の奥で必死に押し留め続ける。
不意に真由美の腰を掴む男の指に強い力が加わった瞬間、膣の中のペニスが一瞬膨らんだかのように感じられた。

力尽きたように短い痙攣を起こしながら、何かを吐き出される感覚を覚えて真由美の目が見開かれる。

じんわりと精液が中に広がる甘さが真由美の中の女心に満足感を覚えさせ、膝がわなわなと震えるのをなんとか誤魔化していた。


ガタンッ、ゴトンッ……電車の車輪がレールの継ぎ目を通過するたびにけたたましい音を立てる。
男は真由美の中の感触を楽しむかのように留まり続け、絞り出すように時々ペニスを脈動させながら静かに吐息を吐き出しだ。



それじゃ、またね………


裕美子が停車したドアに身体を向け、一度振り返って小さく手を振ってから降りていく。
ぼんやりした頭で懐かしさを噛みしめる暇を与えられることなく、動き出した電車と同時に男の腰が動き出す。

萎えかけていた男の分身はいつの間にか硬度を取り戻し、今度は両手で真由美の腰を掴んでいた。
車輪の中ほどで男に支えられながら体重を預け、注がれる快感を享受していく。

しっかりと腰を抱きかかえられ、官能の海に導かれる真由美の顎が持ち上がる。引いては突かれ、引いては突かれ……高まりゆく真由美が艷やかな唇を舐める。男の腰に回した手の指が爪を立てて食い込ませ、再び真由美のブラウスの中に侵入させた男の手が、乳房を鷲掴みにする。


熟女好みの30代の男は精力を漲らせ、オーガズムへと向かう真由美をエスコートしていく。
ぬるぬるした膣壁が収縮をし始め、男のこめかみに血管を浮かせるまでに締め上げていく。


あぁ………あぁっ……………あぁ〜っ…………


声なき吐息に女の叫びを乗せ、背中を反らせはじめた真由美の身体が弓なりに反り返る………。



真由美は唇をわなわなと震わせながら、我を忘れていた。


そして、男の腰がまた動きはじめた……。




26/02/21 16:50 (X8I2.qfb)
13
投稿者: ゆき
金曜日の夕方だった。
暮れなずむ街中は帰宅を急ぐ人もいれば、週末のこれからを楽しもうと夜の街へと足を向ける人とが入れ混じり、都会特有の賑やかさを醸し出している。

真由美は晩御飯にそのまま食べられる惣菜を数点購入し、その袋を手に駅へと歩いていた。
そんなとき、若い男女のベアに呼び止められたのだ。



簡単なアンケートにお答えいただけませんか……?
お時間は取らせません、お菓子とお飲み物もご用意してますので……
今ならお答え頂いた方に、謝礼もご用意させていただいてます………


こういった言葉に、主婦は弱い。
簡単なアンケートにお答えただけで、謝礼が貰えるならと、真由美はつい受けてしまった。
謝礼って何だろうと、そう思いながら。


女性スタッフはその場に残り、男性スタッフに付いていくと道路沿いに路上駐車されたミニバンに案内されていた。



あっ運転手はボクですから、いきなり走り出すなんてことはありませんよ……。


スモールガラスで車内が見えないその見た目から不安に感じた真由美に、男性は安心させるようにそう声をかけてきた。

スライドドアを開けて、どうぞ中へと促されて覗き込んだ車内は何のことはない、面接でも始められそうな感じに見える。

座席を対面できるように整えられ、彼らの言う通りお菓子とソフトドリンクが用意されている。
少しホッとして車内に乗り込んだ真由美に続いて男性スタッフも対面側に座り、ドアが閉じられた。



今日はありがとうございます……
さっそく始めましょうか……



彼は聞いたことのない雑誌の名が記された名刺を出して、お菓子とソフトドリンクを勧めながらそう切り出した。




実は世の30代以上のマダムの生活を特集する企画が持ち上がりまして、アンケートを実施してました……
ちょっとお答えにくい質問もあるかと思いますが、お顔とお名前、もちろん住所も電話番号もお聞きしません。あくまでも匿名で、世の中の主婦のお一人としてお答え頂ければ結構なんです……
ですからたくさんの主婦の方に声をかけて、お答え頂いてます……


そうなんですね……
それで、何を聞きたいんですか……?



最初は当たり障りのない専業主婦なのか働いているのかという程度の質問ばかりを投げかけられ、夫婦間の会話の時間とが良いところ悪いところ、不満があるとすれば何かなど具体的な質問になっていった。

真由美が口ごもりはじめると、彼はバッグの中に手を入れて何かを差し出してきた。


これはお答え頂いている皆さんにお渡ししていますから、お気になさらずお受け取りください……


コンビニやどこのちょっとしたお店でも取り扱っていそうな小さな祝儀袋を見せられ、彼はこう言葉を付け加えた。


ランチにでもお使いになられては如何ですか……?


ランチ代にしては上から2番目の額の紙幣が入っているのを見て、返そうてする真由美に彼は畳み掛けるように言った。



お願いします、アンケートを集められなければ社に帰れないんですよ……
それだけを社としてはこの企画に力を入れてまして、予算も組んでまして………
どうかごアンケートに協力いただけませんか……?


低姿勢でここまで懇願されては断りづらくなってて、仕方なく真由美は質問に答えることにした。
当たり障りなく無難な答えを返し、彼は手元にあるファイルの紙にペンを走らせている。


なるほど、ではお答えづらいとは思いますが、夜の生活は月にどのくらいかをお答えいただけますか……?


驚きと拒絶反応を示す真由美に彼は、用意していた祝儀袋を素早く差し出す。


中をご覧になってください、あくまでも世の主婦のお一人としてのエピソードに過ぎませんから……



祝儀袋の中は最高額の紙幣として、誰もが知るあの肖像画が印刷されたものが入っていた。



これは……困ります……


いいじゃありませか、お答えにくいことを話していただくことのご褒美だと思ってください……



でも………

ちょっとした、お小遣いにでもしてください……
皆さんお受け取りになって、晩御飯を買って帰られたりしてますよ………




話すことのハードルを下げる彼の上手な口車に乗って、少しづつ真由美の口が開いていく。
別に自分が特定されるわけじゃなし、今は月にあっても2〜3回だと答えていた。

内容、好きな体位、どんなことが好きなのかまで詳細に応えていく。途中で恥ずかしくなり真由美の口が重くなると再び祝儀袋が素早く差し出されただけでなく、缶チューハイまで用意されてしまった。

それを口にしながら、質問に答えていく。
仮に夫以外の男性と関係を持てるとすれば、その相手の年齢は幾つくらいが好みなのかという質問に、20代後半から30代と真由美は答えた。

ココだけの話、夫以外の男性と関係を持ったことがあるかという質問に、あると答えた。
彼の巧みな話術とアルコールの力が手伝って饒舌になる真由美に、どんな下着を身に着けつているか見せて欲しいと言う。

それはさすがに……と難色を示す真由美に、数枚に増えた祝儀袋が手渡される。もう……と言いながら少しだけだとブラウスを捲くり上げた。



あぁ~奥様、素敵なマダムは下着の趣味もいいんですね……
それに肌もお綺麗で……ちょっとだけ中も見せていだけませんか……?


もう初対面なのに、あたしみたいなオバさんの胸なんて見たいの…?



年齢差のあるカップルがいちゃつくような雰囲気の中で、さらに祝儀袋が手渡される。
ブラジャーがずらされ、車内の照明に豊かな乳房が露出される。


もう〜何やってるのあたし……恥ずかしい……


ほらほら、もっと飲んでください………



新しい缶チューハイが真由美に差し出され、それを呑み下す真由美の白い乳房が、ぷるんっと妖しく揺れる。


とってもお綺麗な胸をされてますが、感じやすい方ですか……?


まぁ……それなりに………


少しだけ、触ってみても……駄目ですか……?


えぇ~っ……じゃあ、少しだけなら……



真由美の承諾を得た彼の手が柔らかい真由美の白い乳房を下から支えるように持ち上げ、包むように被さる。指の間かに挟まれた濃い小豆色をの大き目の乳首がぷにっと歪み、指の腹で捏ねくり回されていく。


ちょっと〜そんなに触られたら……そのくらいにしてください……


あぁ~奥様ほらっ、硬くなってきましたよ……
感じやすいんですね、こうしたらどうですか……?


彼は不意に乳首を口に含み、舌先で転がしはじめた。舌に弾かれる乳首が首を振っては元の位置に戻り、完全に勃起を果たしていく。


ちょっともう〜……んっんっ……あっ……感じちゃうからこの辺で……


素敵な奥様は、敏感と………
それでは下のほうも見せていただけませんか……?


えぇ~それはいくら何でも駄目よ〜……


すかさず枚数がさらに増やされた祝儀袋が眼の前に晒され、真由美の手に握らされる。


ほらほらぁ…バッグにしまってください……
これでちょっと美味しいものでも食べて……
それでは、失礼しますね……


真由美の足が座席に持ち上げられ、膝が開かれる。両手で顔を覆い隠す真由美をよそにショーツがしじらされると、剛毛と恥部が彼の目に晒される。


わあ~いやらしくて素敵ですね~……


もう言わないでください……もういいでしょう…?


もう少しだけ……あれっ、奥様……光ってますよ……
ほらぁ……ぬるっとして………



許可なく触れた彼の指が半開きの秘唇を割って、艶々と光沢のある粘膜から分筆液を拭い取る。
それを真由美の顔の前で指を閉じたり開いたりしながら、透明な糸が伸びる様子を見せつける。


やだぁ~もう〜そんなの見せないで………


感じやすい乳首でこうなっちゃうなんて、じゃあこっちはどうなんでしょう………


またも真由美の許可なく彼の指が動き、膣の中に挿入されてしまった。


ちょっと何してるんてますか……
あたし、いいって言ってませんから……
ちょっとぉ~………


前後に抜き差しをはじめた彼の指の腹が、真由美のお腹側の膣壁を刺激する。奥とはまた違う快感が真由美の憤りを沈め、控え目な喘ぎ声が口から漏れ出す……。



ちょっと〜なんで初対面の人に、そんなところを触られなきゃいけないの……
あぁ~あ〜あぁ~はっんっ……もう止めて………


奥様……中のほうはいい具合ですね~……
これはどうですか………?



真由美の股の間に顔を沈めた彼がショーツをさらにずらし、完全に恥部を曝け出す。
彼は苔の中から顔を出すキノコのような、小指の爪ほどのクリトリスに一瞬驚愕したものの、躊躇なく口に含んで見せた。

じゅるるっ…じゅるるるっ……っと分泌液を啜りながら、それを舌でクリトリスに塗りたくっていく。


あっ………あっあっあっあっん〜っ……はぁ~………



激しく動かされる舌先に真由美は我を忘れ、度々そこを吸われては口を大きく開ける。
2本に増やされた指が休むことなく動き、昇り詰めようとしたとき、彼は不意にそれを止めてしまった。


えっ……どうして………
そんな顔をする真由美の顔の前に立ちはだかった彼が、自分の股間を向ける。



奥様、欲しくないですか……?
20代後半から30代の若い男性が好みでしたね?
僕は正に20代後半ですし、ここもそんなに悪い物でもないと思うんですが、如何ですか……?


放心状態に近い真由美の顔の前でチャックが降ろされ、目測で18センチはあろうかといペニスが引き出されていた。


唾液を呑み下す真由美が、そこから努力して目を逸らす。



困ります、主人も子供も家で待ってますから……


本当にいいんですか、時間は取らせませんよ……?
お小遣いもさらに手に入るし、少しだけ気持ちよくなってからお帰りになっても、損はないと思いませんか……?


もう一度そそり勃つペニスに、目を向ける。
血管を浮き上がらせながら亀頭の少し下辺りで首をもたげるように反り返り、見事な姿を晒している。

こんなもので突かれたら………


不完全燃焼のまま燻る真由美の手が自然と動き、気が付いたらそれを掴んで口に含んでいた。

顎が外れそうだと思いながらカリ首までの間を往復し、首を前後に振る。
口の中に彼の分筆液が溜まっては口の端から溢れ出させ、彼のお尻に回した手を手前に引くように抱きかかえる。

車内灯に照らされたペニスが真由美の口から現れるたび、艶々と光沢を反射させる。
結合する口元から陰茎を滑らせる淫らなな音が鳴り響き、真由美の鼻から抑えられない色情の息が抜け出ていく。



奥様、静かな場所に移動しませんか………?



逡巡する真由美は、ついに拒絶する言葉を発っすることができなかった。
26/02/22 12:09 (ecHhTfiI)
14
投稿者: ゆき
夫以外の男性との交わりはいつも公共の場という特殊な場所が多い真由美にとって、ベッドで身体を重ねるセックスは緊張してしまった。


アンケート調査と偽って主婦の身体を狙っていたであろう彼は、若いだけあって体力は十分。それだけに悪くはなかったけれど、満足するものだったかと問われれば、そうでもなかったのだ。

セックスにはテクニックも必要かもしれないが、質と気遣いが欠けていると興醒めしてしまう。
若さや見た目だけでは不完全燃焼になると知った真由美だった。





この日、真由美のセクションは数日前から行わている資料室の片付け、それに追われていた。そうはいっても片付けそのものの峠は過ぎ、業務の合間に手の空いた者が身体を動かすことになっていた。

誰もやりたがらないので仕方なく真由美が名乗り出て、1人では大変だからと後で追加部隊を1人送ると大して有り難くもない言葉を、上司がかけてくれていた。

大方の片付けは済んだと聞いていたからスカートスーツを身に着けつてきたけれど、棚の1番上にはまだ重そうなダンボール箱があるではないか。
真由美は辟易した気持ちを飲み込み、まばらに残る軽い物から手を付けはじめた。

1時間もすると3分の1ほどが片付いたが、残りが問題だった。両手を腰に当てて棚の上を仰ぎ見る真由美が、意を決したように両手を伸ばし、狙いを定めたダンボール箱を引き寄せる。

身体の動きづらさを覚えてアウターを脱ぎ捨てると、再び両手を伸ばしてダンボールを……。思いのほか重くてどうにもならない状況に陥った真由美が1人その場で悶絶し、もう耐えられないと思ったとき、救世主が現れた。

入社1年目の彼は真由美とは別のセクションにいるはずだが、上司の計らいで駆り出されたのだろう。そんな彼の手が後ろから伸びてきて、今まさに転倒寸前だった真由美を救うことになった。



ちょっと大丈夫ですか……?
怪我でもしたら大変ですよ、無茶はしないでください………



後ろからダンボール箱を支える彼の手が、資料がどっさり詰まったダンボール箱を下ろしていく。



あぁ~びっくりした……ありがとう、助かったわ…



冷や汗をかきながらお礼の言葉をかけられた彼だったが、真由美だと知って内心で動揺していた。
密かに憧れを持つ人だったから同じセクションに配属されなかったことが、残念で仕方がなかったのだ。

会社説明会で受付業務についていた真由美を見たときから、気になっていたのだ。恐らくは40代、それにしては若くて笑顔が魅力的な女性だと思ったのだ。

こんな20代の自分では振り向いてはくれないだろうし、そもそも既婚者だろうと思ったのだ。同じ会社内だから顔を見ることは度々あるけれど、諦めなければならないのに悲しいかな、想いは消えることはなかったのだ。

忘れたい人なのにやりたくもない片付けの応援を申し付けられ、その相手が真由美だったなんてどんな皮肉なのだろう。はにかんだ笑顔でお礼を言われ、嬉しくないはずがない。



それじゃ棚の上にある箱は、自分が下ろしますから………



そう言うのにも関わらず真由美は、1人じゃ危ないから一緒にしましょうと言って聞かないのだ。
さっきは咄嗟に手を伸ばしたが、真由美の身体に密着する形になって、ダンボール箱を下ろしてから戸惑ったのだ。

汗ばんだ真由美の体臭にシャンプーか整髪料、または制汗剤か何かの香りが混ざった匂いが鼻をくすぐり、身体の温もりが伝わってきた。何よりも柔らかいお尻の感触が、堪らなかったのだ。



それじゃいい……?……いくわよ……


真由美の掛け声に合わせ、一緒にダンボール箱を手前に引き寄せていく。棚から半分近くが浮くと箱の下に手をずらし、持ち上げつつゆっくり後退しながら膝を曲げてしゃがみ込みながら床に下ろす。

正直にいって1人でしたほうが楽ではあるが、この方法でしたほうが楽に違いないと思い込んでいる真由美に、逆らうのも気が引ける。それに身体が密着したまましゃがみ込むには、自分が大きく膝を開かねばならず、股の間に真由美を抱え込む格好にならざるを得ないことが悩ましい……。


真由美は何とも思っていないのか、それとも年齢差がありすぎて男だと意識されていないのか平気な顔をしていた。それでもこっちは………。

複雑な気持ちを抱えながら、次のダンボール箱を下ろすために2人の手が上に伸ばされる。そんなとき、彼に異変が起きようとしていた。

駄目だ駄目だと必死に理性を叱咤する彼だったけれど、股間が反応しはじめたのだ。密着せざるを得ない真由美の背中とお尻。その温もりとお尻の柔らかい感触、真由美は通勤電車で慣れているのかもしれないが、こちらは堪らない。

それに床にダンボール箱を下ろしたとき、胸元がたわんで胸の谷間とブラジャーが見えてしまうのもいけなかった。むくむくと頭角を表す分身が己を主張しはじめていく。

真由美は気付いていないのか……いや、そんなはずはない。お尻の谷間に埋まっているのだ、どんな鈍感な女性だって分からないはずがないのだ。その証拠に真由美の口数が極端に減り、こちらを見ようともしなくなったではないか。

まだダンボール箱は、あんなに残っているというに………。
彼は、途方に暮れていた。





少し前から真由美は気付いていた。
彼を傷付けないために、知らぬ存ぜぬ顔をしようと思ったのだ。さすがに不自然かもしれないが、ほかに上手な手段が思いつかないのだ。

またしてもこんな自分(おばさん)に欲情を覚える若者だったなんて、女として意識される嬉しさの反面、申し訳ないくて複雑な気分になる。

身体が密着しているのだから、男性の単なる生理現象かもしれない。でもそうじゃなかったら……。
真由美の中の淫らな女と理性がせめぎ合う。

彼の鼻息から必死に理性を保とうとしているのが伝わってくる。電車の中で散々望まぬことをしてくる相手に遭遇してきた真由美には、彼が葛藤しているが痛いほど分かるのだ。自分がそうだったから……。

真由美は、意を決した。



こんなおばさんでも、興奮するの……?



彼は、激しく動揺して見せた。




あっ…いえっ……あの、これは……なんて言うか……



なんて言うか、何……?


いえっ、あの……すいません………


どうして謝るの……?
そんなに、したいの……?


えっ……?


絶対に秘密にできる……?


数秒の沈黙の後、頭をフル回転させた彼は真由美の言葉の意味を理解した、


あっ……あのっ………はっはい……



資料が取り去られた棚はスカスカになり、その手前にダンボール箱が積み重ねられて、棚の向こう側からは床にしゃがむ真由美の姿は、首から上しか見えない状態になるのだろう。


そう計算して立ったままの彼の前で身体の向きを変えた真由美は、そのまましゃがみ込み彼のズボンのチャックを引き下ろしていく。

見上げれば緊張と羞恥で真っ赤な顔を強張らせた彼が、息を飲んでいる。下着の中から十分に勃起したペニスを取り出した真由美は、躊躇なくそれを口に含んだ。

亀頭を周回させる真由美の舌が彼を悶絶させ、頭を前後に振ると溜息のような深い息を吐き出す。
2人きりしかいない資料室なのに声を殺しながら彼は喘ぎ、苦悶を浮かべた顔を天井に向けてはあらぬ方向に向けては堪らなそうにしている。


ぬっぷぬっぷぬっぷじゅるるっ…ぬっぷ…ぬっぷ…


見事なカリ高の亀頭が真由美の唇に包み込まれ、繰り返し滑らかな摩擦を受けて分泌液を漏れ出させては、真由美の口内に溜めていく。

同世代のフェラチオに比べればあまりにもレベルの違う真由美の口淫は、彼の自身を奪っていく。
早くも訪れようとする射精感に抗いながら、必死に我を保とうとこれまでの自分に縋りついた。

もがき苦しみながら岸辺の草木にしがみつくように、下唇を噛んで悶絶しつつ仕事のことを考える。けれど下を向けば真由美の頭が動き続け、口から自分の陰茎が現れては消える現実に我を失いそうになる。


耐えて、耐えて、耐えて、悪足掻きをしながらそれでも耐えて………彼は力尽きた。


おびただしい量の精液が真由美の口の中に放出され、生臭い香りが鼻から抜けていく。尿道から残りを吸い出して口を閉じ、彼の顔を見ながらごくりっ……と、飲み下して見せた。


恍惚とした彼はそうする女を、もしかしたら初めて見たのかもしれない。


信じられないとでもいうように驚愕しながらも、堪らなそうに真由美の顔を凝視していた。
26/02/23 14:01 (5xBCZmyP)
15
投稿者: (無名)
オムニバス風に違う展開で凄く感じます

同じ性行為なのに新鮮で勃起が収まりません

続きをよろしくお願いします
26/02/24 23:05 (Zh6YfMzV)
16
投稿者: ゆき
ねぇ真由美さん、いま進めてるあのプロジェクトですけど、どう思います……?


若い同僚の彼女は、道に迷うと中堅の立場となった真由美の助言をしばしば求めてくる。真由美はそんな彼女に対して積み上げたダンボール箱に重ねた両手を置いて、その上に顎を乗せた格好で語りかける。

それは平静を装うためのカムフラージュであり、普段通りに装う真由美の苦肉の策だった。


そうねぇ……何が大事かを踏まえて、見極めるしかないんじゃない?……焦ってもしょうがないし……


う〜ん……そうなんですけど、どうしよえかな……



一度悩みはじめると、彼女は切り替えが遅い。参ったな……真由美は長くなりそうな彼女の話の気配に、どう向き合うかを考えなくてはと頭を回転しなければならなくなった。

向こうを取れば、こちらが疎かになる。同僚に気を取られているうちに彼が動き出す……。
すっかりその気になってしまった彼は、スカートの中に手を伸ばし、真由美の制止を無視して暴走をはじめてしまった。

膝下までするすると下ろされてしまったショーツを足から抜き去り、ダンボールに背を預けるようにしてスカートの中に頭を潜り込ませてきた。

ちょっ…ちょっと待って……。
焦る真由美をよそに欲望に駆られた彼は真由美のお尻を抱き抱えるようにして、剛毛の中に顔を埋めてしまった。





むせ返るような女の芳香が男心を煽り立て、見たこともない小指の先のようなクリトリスに嬉々として吸い付く。

分筆液でぬるぬるした秘裂の中を舌を入れて動かし、唇も使いながら口そのものを顔ごと上下に動かす。

僕のものをしゃぶりながらこんなに濡らして、こんなにいやらしいクリトリスを持っているなんて知らなかった。あぁ真由美さん…真由美さん……。

むくむくと膨張するクリトリスが舌に弾かれてその硬さを誇示を見せ、吸えばカリ首まで唇で咥え込まれて暴れる彼の舌に弄ばれていく。

逃げようとする真由美の腰が後ろに引いては抑え込まれ、しゃがみ込みたくても叶わない……。
ぶるぷると膝を震わせながら顔をダンボール箱に伏せた真由美が、自らの指を噛む。

涙目になりながら切れぎれになる言葉を考えながら吐き出す体で、なんとか誤魔化していた。
彼の頭を自分の下半身とダンボール箱との間に挟み、ごりごりと押し付けながら唇を噛む。


だらだらと続く彼女の話に相槌を打ちながら我慢できなくて、彼の頭を引き離す。彼を大人しくさせるためには座らせるしかなく、対面座位となってその上に跨った。



でもね、最後は貴女が決めないとね……
んっ…ふっ……………自身を持ちなさい……




腰を降ろす瞬間に息を詰まらせたけれど、言葉を続けてどうにか誤魔化せた。若いだけあって元気のある彼の分身が、子宮の入口を押し上げる。

凄い…あぁ……硬いわ……。
ゆらゆらと揺らす真由美の腰がベニスを絞るように動き出し、自分との戦いがはじまった。

真由美の体重を受けながら強制的に包み込まれた彼は目を血走らせ、豊かな乳房に顔を埋めながら左右の乳首を交互に口に含んだ。

温かくて信じられないほど心地のいい膣壁が絡みつき、にょりっ…にょりっ…にょりっ……っと頭が変になりそうな快感をこれでもかと与えてくる。

粗い鼻息を吹きはかけながら唾液まみれの乳首を夢中になって吸い付き、口を離しては声無き声を上げて吐息を震わせるだけだった……。





常に奥が刺激される感覚が真由美を悩ませ、乳首を吸われる快感が真由美の理性を奪おうとする。
それでも腰の躍動を止めないのはどうしてなのか自分でも分からず、求めずにはいられない。

彼の荒ぶる熱い吐息が肌に当たり、真由美は自分が高まっていくことを自覚していた。

だって、仕方がないじゃない……。
こんなに、こんなに堪んないだもの……。


自分の腕に歯を立てながら、ゆっくり確実に腰を前後に振り続けていく。

当たる、奥に当たる……。
あぁ……おかしくなりそう……


不意に強く突き上げた彼が、身体を弾ませた。
ひくっ!……びくっ!…っと、2度、3度と。


真由美に何ともいえない満足感が押し寄せ、静かに目を閉じた。




たから〜、あたしはこう思うんですよね………



若い彼女は手を動かしながらそれ以上に口も動かし、持論を続けている。



そうね、いいんじゃない………?



射精されて滑りが良くなった膣が、硬さを失わないペニスを締め上げた。

熟女の貪欲さがまだ足りないと真由美を突き動かせ、彼の身体を硬直させる。


彼にはもう少し、頑張ってもらおうかしら………。

こうして彼は熟女の貪欲な恐ろしさを、敏感になったペニスに教え込まれていく。

すぐには訪れない射精にもがき苦しみ、口の周りを唾液まみれにして地獄と天国を同時に味わうのだった。
26/02/25 00:52 (pEmy8oKd)
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