下町にあるマッサージハウス。働いているのは帰化した中国の人。 マッサージは凄く上手いんです。本当にツボを知り尽くした解し方で施術中に寝てしまう事もしばしば。そして安い。 ボロくて立地も悪くいつも予約なしで入れるから月2回ペースで通ってました。 半年もすると自然と仲良くなり中国茶を飲みながら駄弁る時間も。聞くのは「ホントお客さん少ないね」「全然儲からない」の愚痴ばかり(笑) 冗談で駅前とかの怪しいところは手で抜いて儲けてるってよと話すと目つきが変わって怖かった(笑) やべ!怒られる。と思ったら「やっぱりそういうのやらないとダメナノカネー」とため息。 二ヶ月後にひょっこり行くと少し若めの女性スタッフが1人増えていて、ママさんにどうしたの?って聞いたらニコニコして手を上下させて「お客さんふえたよ」(笑)だって。 私はママさんの施術に惚れてるからそういうのはいらないよと言っていつもの奥個室へ。 紙パンツが置いてある(笑) イタズラ心が湧いてしまいママさんにこんなの要らないよと言いつつこっそり着用し毛布をかけて待機しました。 上半身から腰まで終わり下半身に入ったところでママさん気付いて大笑い。気付くの遅いよとお互い笑いながら施術継続。仰向けになって腸を整える施術でカリがはみ出るという事件がありつつヘッドマッサージへ。 ママさん腸のあと無言になってしまってなんか申し訳なかったなと思い、謝ろうかと目を開けたらママさんが私のナニ方向をガン見してました(笑) 小声でまだ見えちゃってるの?と聞いたら顔を真っ赤にして手が止まってしまいモゴモゴ中国語でなんか言ってます(笑) おでこ引っ叩かれてその日はおしまい。 そして2週間後に再訪すると「あ。スケベさんイラッシャイ」と酷い言われようです。 ちょっとムスっとしたフリで今日は若い子に頼もうかなと言うとシュンとしてしまったので慌てて謝っていつもの施術を頼みました。 途中でバタバタ部屋を出てなんか様子がおかしいなとは思ってましたが、仰向け腸揉みに入るタイミングでちんちん揉まれました(笑)いや笑い事でないんですけど真っ赤な顔してモミモミするので反応してしまい直ぐにMaxです。 「いつも来てくれてるからサービスね」「さっきスタッフ返したからダイジョブね」とか言われてしまい断ると恥をかかせてしまいそうなのでお願いしますと。 正直そこそこ年齢いってるけど経験不足なようでガシガシするだけで痛いんです…仕方ないので私好みのやり方を伝えながらしてもらいました。 私の方も興奮が抑えられなくなり、色々な事に申し訳ないと思いつつママさんの胸やお尻に触れたりしましたが、一切拒否しないので調子に乗りました。 起き上がって攻守交代したら若干怯えながら「ヤサシクシテ」なんて言われたら止まれません。 レスで枯れかけた欲情再爆発でぶつけてしまいました。最後は流石に冷静に外出ししましたがあまりの大量さでママさんもびっくりでした。 結局そのお店が潰れてなくなる2年間はセックス付きマッサージが当たり前になってしまってましたがこんな事もあるんですね。という少し昔のお話しでした。