無しだろうなー、でもひょっとすると という絶妙なグレー感がほしい マンションの一室。しかしホームページの住所は番地までしっかりと記載 玄関のドアを開けるとセラピストがお出迎え きっちりとした制服。しかしタイトな制服にすこしやらしさを感じてしまう 誓約書をしっかりと書かされる 紙パンツはもちろん用意されているので着用 大きいタオルをほぼ全身にかけられうつ伏せからスタート 楽しく喋りながら朗らかな雰囲気 背中を中心にマッサージがはじまる うつ伏せの時間が長い。残り時間が気になり始める こちらの脚を外によろしいですか?とすこし期待が膨らむ展開に 鼠蹊部マッサージが始まるがディープさは無く紙パンツ越しなので健全な範囲である しかし紙パンツが擦れて良からぬ興奮が襲う しかし焦りは禁物 ここで片方の脚にかかるだいたいの所要時間を把握しておく そしてもう一方の脚に施術がうつりその終盤にかけて股間に興奮を集中させる この時わざとらしく体制のきつさをアピールする。 大丈夫ですか?と訊かれたらいえ、大丈夫です、、気にしないで とわざと気まずそうに答えておこう ここからすぐに仰向けでお願いしますとくれば心のなかではガッツポーズ 仰向けになる瞬間すこしでも股間の興奮をタオル越しに確認してもらえるように素早くポジショニングする それまでごくごく健全に進んできたマッサージ。しかし平常心を装いながら実はこんなに興奮していました、と無言でカミングアウトする時である