コロナ禍で失業した妻の妹が気まぐれに来ては居候していた。
まだ23。ルックスは悪くない。
むしろかなりかわいいだろう。
スレンダーながらも胸は妻より大きい。
なにより小降りなお尻が好みだった。
規制が緩くなった頃の夏。
海に行きたいからと車の送迎を頼まれた。
暇だったのでオーケーした。
天気も悪かったが平日の海はガラガラだった。
妹(ノンちゃん)はかなり攻めた水着姿だった。
巨乳まではいかないがスレンダーなので大きく見える。
下も態勢によっては割れ目の上が見えそうなローライズで悩ましかった。
サンオイルを塗らしてくれたりノンちゃんは無防備だった。
今までは妹としてはかわいいと思っていたけど、居候するようになってからは女として意識するようにもなっていた。
でも裸すれすれの水着姿を見て、ノンちゃんで抜きたいと思っていた。
ノンちゃんがお姉ちゃんには内緒にしてというので海に行った事は黙っていた。
その方がこっちも好都合だった。
妻がいてオナニーはできないから、妻を抱くつもりだったからだ。
一緒に海に行った後で妻を求めたら、ノンちゃんの水着姿に興奮したとバレそうだ。
幸い、妻は明日から出張だった。
出張前に求めると妻はなんだかんだ喜ぶのだ。
けっこう深夜まで盛り上がった。
ノンちゃんが寝てるんだよと嗜めるほど感じてよがった。
妻は帰ったらいっぱい続きしてとご満悦な様子で甘えた声を出して言い、次の日起きたらいなくなっていた。
朝、洗面所で歯みがきしているとノンちゃんが来た。
ダボダボのノースリーブにショートパンツだった。
あ、シャワー?と聞くと、もう浴びたと言う。
「昨日、凄かったね…」
「何が…」
「お姉ちゃん抱いてたでしょ」
思わずむせた。
「めちゃめちゃ声もれてたよ…」
「あっ、ごめん」
「やっぱりお姉ちゃんのがいいんだね。あんな水着まで着たのに」
「え?」
「もしかしたら誘ってくれるかと思ってた。海の帰り…」
少し頭が混乱していたけど、ノンちゃんの言ってる意味はわかっていた。
自分以上にノンちゃんが自分を異性として意識してることも。
妻に悟らせないように顔を使い分けていたから、こちらもわざと子供扱いしたりしていたのだ。
昨日のあの水着姿や、妻がいたらできない今のあやういラフな格好に朝立ちの性器が反応する。
「ねえ、今までもしてるの聞こえてた?」
「してそうだなとかはわかったりしたけど、昨日ほどじゃ…」
「そっか、でも昨日は聞こえてほしいと本当は思ってた。」
「えっ、なんで?ラブラブなのを見せつけたいの?」
「違うよ…本当はノンちゃんをこうしたいんだよってアピールしたかった」
「うそっ…そうなの?」
「見て…」
短パンを下ろして剥き出しの性器を見せた。
ノンちゃんはさすがにビックリしたようだったけど目をそらさない。
「昨日からノンちゃんが欲しくてたまらない…」
ノンちゃんが飛びかかってきた。
好き…好き…ずっと好きだったの…
キスをされた。
妻が出勤してからずいぶん経つ。
忘れ物を取りに戻ることはないだろう。
そのまま服を脱ぎ捨て、ノンちゃんも裸にし浴室に雪崩れ込んだ…
ノンちゃんはキスをしながらも激しく性器をもてあそび、おっきいだの硬いだの感想を口にした。
がまんできないと自らフェラチオをしてくる。かわいい顔とは裏腹に大胆だ。
妻よりも経験はありそうだ。
今まで他の男のをしゃぶってきたと思うと嫉妬心が沸き起こる。
それを伝えるとノンちゃんは嬉しがった。
もう私はお兄さんのもの。
めちゃめちゃにしてぇ…
ノンちゃんは今まで見たことのないいやらしい顔をしていた。
その日は丸1日交わっていた。
妻にはお昼に帰ると伝えていたようだ。
昨夜さんざん妻に出してるせい