出会いは、俺がバイトをしていた夏の山小屋だった。ケイコは、いつも朝から出かけてスケッチをしていた。何度か道案内をしたり、荷物を持ってあげたり、弁当を届けたりして話すようになった。その程度の関係だった。 9月の初めに、ケイコから山小屋に俺宛の手紙が届いた。お礼の言葉の最後に、住所と電話番号、バイトから帰ったらご馳走したいという内容が書かれていた。 9月の末の週末、ケイコの家に行くことになった。俺が暮らす学生寮からは車で約30分。土曜日の夜7時、ドアをノックした。 出迎えてくれたケイコをみて、俺はびっくりした。山で見ていたケイコからは想像できない美人が立っていたからだ。21歳の俺よりも20歳ぐらい上のケイコに対して、女を意識してしまいドキドキしてしまった。 山での話で盛り上がり、あっという間に夜中になった。そろそろ帰りますよというと、酔ってるから危ないと言われ、酔い覚ましに風呂に入るように促された。 風呂から出ると、私も入るからまだ帰らないでよとケイコ。俺は寝てしまったようで、気がつくと、すぐ隣に眠っているケイコの背中があった。 その頃の俺は、ちょうど付き合っていた彼女との関係が終わりを迎えようとしていたから、女に飢えていた俺の横に、無防備なケイコが寝ていた。俺はもちろん行動に出た。ねぽけたふりをしてケイコを後ろから抱き寄せ、右手でケイコの胸を揉んだ。ケイコから漂う香り、抱き寄せた時の柔らかい身体に、俺のチンポは一瞬で反応した。 欲情が抑えられなかった。ケイコの身体を触りまくり、パジャマのボタンを外して右手にしっとり吸い付くケイコの胸を揉みながら乳首を指で転がした。 ケイコの身体が反転し、俺は仰向けにされ、ケイコが俺に跨ってきた。俺はめちゃくちゃ慌てた。一瞬でちんぽが萎えた。 ケイコは笑っていた。 ちゃんと責任とってよ。 俺は訳がわからないまま、頷いた。 ケイコにパンツを脱がされた。 ケイコは萎えた俺のチンポを咥え、舌を絡ませてきた。ケイコのフェラで、俺は一瞬でいってしまった。そのまましゃぶられ続け、あっという間にフル勃起。パンツを脱いだケイコがまたがってきた。付き合っていた彼女では感じたことのない柔らかく絡みつく感触に2発目も瞬殺。 ケイコはそのまま俺に身体を重ね、濃厚なキスをしてきた。唾液が入り混じる音に興奮した俺は、またまた復活。 いいわね、すぐにいっちゃだめよとケイコ。 俺も冷静さが戻り、正常位に姿勢を変えて、チンポの出入りを楽しむ余裕が出てきた。じっくりケイコの胸を責めると、ケイコは可愛い声をあげてくれた。3発目のあとトイレ休憩。お互いに下半身を風呂で洗い、また抱き合った。 ゆっくりキスから、うなじ、そして胸に舌を這わせ、ケイコの脚を開かせながら、ケイコのマンコを味わった。クリトリス舌で舐め上げ、滴る愛液を味わった。 結局、朝方まで6回いき、眠ってしまった。昼前に起きて身体を重ねてから寮に戻った。 俺は土曜日の夜から日曜日の夜まで、週末はケイコの家に住みつき、ケイコの身体で欲望を満たす生活が3年ほど続いた。 何を求めても受け入れてくれたケイコの優しさと、俺の欲望を受け入れてくれる柔らかい身体に興奮するようになった。還暦を過ぎたけれども、40代後半の女の身体にはいつも興奮を覚えて堪らない。