私の父は今で言うモラハラ体質の人間で、幼い頃から父が大嫌いだった
物心ついた頃には、毎日家を出ることばかり考えていて
中学卒業を期に、高校になってまで父の世話になるのが嫌だったので
実家を出て遠く離れた場所にある建築会社(大工)に就職し
そこから働きながら夜間高校に通った
母は寂しがったが私と父の関係を知っていたので強くは反対せず
ただ必ず近況報告はするようにと言われてたので定期的に電話したり
母の日にはプレゼントも送ってましたが、地元には帰ることなく
8年ほどが過ぎた頃でしたか地元の友人が結婚することになり
披露宴に招待され久しぶりに帰ることに
それを母に伝えるととても喜んでくれて
実家に帰ると父親とぶつかる恐れがあることを心配して
隣町のビジネスホテルを取ってくれ、8年ぶりの対面となったのです
8年ぶりに逢った母は、20代前半に私を産んだので当時40後半くらいで
ちゃんと化粧をし小綺麗な服を着ていて、私が知ってる母とは違って
正直「お母ちゃん、イケてるやん」とは思いました
部屋で、離れていた8年を埋めるように色んな話をして一息付いたときに
母が「スーツあるんか?」と聞いてきたので
私が「今日のために買ったんやで」と答えると
「着た姿を見せてえな」と言うので
私は、着ていたTシャツとジーパンを脱いでパンイチなると
「あんた凄い体してるなぁムキムキやん」と母が驚きの声を上げてきて
「毎日現場で肉体労働してるからムキムキやし日に焼けて真っ黒や」
そう言うと母が「あんたの記憶15歳で止まってるから驚いたわ」
「たくましくなったなぁ、ちょっと触ったてもええ」と喜ぶ母
「ええで触り、腹も割れてんで」と言いながら私が腹を擦ると
嬉しそうに私の腹や胸をを触りだし私に抱きつくと
胸に頬をつけ「市役所で事務やってるお父ちゃんと大違いや」と呟き
母の口から私の大嫌いなモラハラ親父と比べられたことで
溜まりに溜まった父への歪んだ対抗心に火が着いてしまい
咄嗟に母を抱きしめ「お母ちゃん、お父ちゃんと今もしてるん?」と聞く
と
動揺した口調で「なに言うてんのアホちゃう」と答え離れようとしたので
更に強く抱きしめ「ねえ。してるん?」と聞き返しながら
股間を押し付け「ねえ。ねえ」と尚もしつこくすると
「何してん?冗談やめ」と嫌がる母が顔を上げた瞬間にキスをした。
抵抗する母にキスをしながら胸に手をやり揉みしだく
母が「あかん」と言った隙に舌をねじ込むと
母の身体から力がスーッと抜けてくのを感じた
母は顔を左右に振って抵抗する仕草をしていたが
私が舌をレロレロさせると母の動きが止まり抵抗しなくなった
ブラウスのボタンを外しブラジャーの下に手を滑り込ませ
乳房を揉みしだくと「ウウ・・」と吐息のような声を上げ
母は私の首に手を回し激しく舌を絡めてきた
母をベッドに寝かせ衣服を脱がせ全裸にすると
乳房もツンと上を向くはずもなく両側に垂れ下腹も出ており
デリケートゾーンの処理もされてなく
お世辞にもセクシーボディとは言い難い体型ではあったが
母の白い肌は火照ったせいか少しピンクがかっており
私が見てると「恥ずかしいわ」と言いながら手で顔を覆う仕草が可愛く
優しくキスをした後に身体中を愛撫してあげた
私のイチモツを母の中に挿入するときも喘ぎ声を出すこともなく
「うぅぅぅ」と押し殺したような声を出し手で顔を覆っており
腰を激しく動かすと「ハァハァ」と息遣いが荒くはなるが
やはり喘ぎ超えを出すことなく、私が「イキそうや」と言うと
「な、中に出したらアカンで」と消え入りそうな声で懇願した
私は母の少したるんだ下腹に溜まったザーメンをティッシュで拭きながら
「いつもそうなん?」と母に問いかけると「何が?」と聞き返すので
「いや、お母ちゃん声出さへんから」と答えると
「実の息子とナニして声なんか出せるかいな」と恥ずかしそうに言い
続けて「あんたは、どやったん?」聞き返してくるので
「なんか不思議な気分やな」と答えると、母も「そうやな」と苦笑い
私は、時計をチラッと見て「まだ時間あるから、もう1回しよか」と
少し甘えた声で「おねだり」すると、ちょっと驚いた表情で
「ええけど、今日だけのことにしとこな」と諭すように言い
私も「そやな、そういことにしとこか」と答えて、もう1度母を抱いた。