四つ下の弟が小学生の高学年の頃。
一緒にお風呂に入ると勃起するようになった。
なかなか元に戻らなくてオナニーのやり方を教えてあげたりした。
なかなか射精しなかったみたいだけど、すっかりオチンチンをいじくるのが癖になってしまったみたい。
親が仕事で忙しくいつも二人だったから、裸でベッドに入りセックスの真似事をし始めたのもこの頃。
私は自らの好奇心を弟を使って満たしていた。
さすがに入れたりする勇気はないけど、クンニなんかはしっかりさせてた。
(弟も嫌がらなかった)
私も手コキをしてあげた。
射精するようになったらフェラチオしてあげるから、頑張って早く精通しなって急かしてた。
私自身も精液を見てみたかった。
(処女だし)
念願の初射精は中1だった。
ちょっと大人になったねと入学のお祝いにパイズリしてあげてた時に射精した。
あの日の事はよく覚えている。
入学式を終え弟は1人で帰宅した。
母親は式に出てから仕事に行ったようだ。
私とお昼を食べにいけと多めの軍資金を貰って帰ってきた弟。
でも、その前にちょっとムラムラした気分を解消することにした。
弟の制服姿に少し興奮したのだ。
勉強机にズボンを下げて座らせ、手コキで撫で回す。
もう剥いてもそれほど痛いとは言わなくなっていた。
剥くとそれなりに大きくなる。
陰毛はまだ生えていなかった。
私はオチンチンを洗わずにいじくるのが興奮して好きだった。
オチンチンを汚ならしいとか思わない自分が凄い大人に思えていい気分に浸れたのだ。
この日はお祝いなので、私はすぐさま自ら裸になりパイズリをしてあげた。
胸だけはかなり大きかった。
全裸になるのは弟の立ちがよくなるから。
弟は部分脱ぎより全裸派だった。
それでいつもより敏感に感じるという弟の声がどんどん悩ましげになってきて、やがて切羽詰まったような声をあげて盛大に射精した。
私は顔や首に精液を浴びながらも気分は高揚していたけど、弟は申し訳なさそうにしていた。
汚してしまった気になったのだろう。
あの独特な香り…
いい香りじゃないはずなのに、妙に生々しい香りをセクシャルに感じて悪くなかった。
弟は初めて賢者モードを味わったらしいけど、それは一時だけなのも悟ったようだ。
一旦外食しに行き中断したが、帰ってからもすぐにセックスの真似事をした。
一回出してるからか、二回目はなかなか射精せず、ついに初フェラもした。
それからは弟は私より積極的にセックスの真似事をしたがった。
私がいない時もオナニーばかりしていた。
私が高校から帰って抜き打ちに部屋を強襲すると、たいてい待ちきれず裸でシコシコしていた。
漫画雑誌の水着グラビアは卒業して、週刊誌のヌードグラビアをネタにするようになっていた。
つづく