母の一周忌で実家を引き継いで暮らしている姉の家に泊まった。
朝方トイレに起きるとリビングに電気が点いていた。
姉が朝早くに出勤する予定なのは聞いていた。
でも姉の姿はなかった。
脱衣場のドアが開いていて、籠に姉の旦那、私にとっては義兄のボクサーパンツが脱ぎ捨ててあった。
義兄は姉とは逆に徹夜で仕事をして朝方寝ると聞いていた。
だから姉からは起こさないで勝手に鍵を掛けて帰ってと言われていた。
トイレを済まし部屋に戻ろうとすると、姉らの寝室のドアが微妙に閉まりきってなかった。
私は誘蛾灯に誘われる蛾のように近づいた。
裸で仰向けに寝転がる義兄に姉がフェラチオしていた。
中途半端な出勤着スタイルの姉は、Vの字に開いた義兄の脚の間にしゃがみ一心不乱に頭を動かしていた。
二人は時折小声で単発に言葉を交わしていたが聞き取れなかった。
私は摺り足で部屋に戻った。
しばらくすると姉が出勤した。
義兄は玄関まで見送ったようだ。
私が頃合いを見て部屋を出るとまた浴室にいた。
「朝からお盛んですね~…」
私は浴室に乱入した。
お互いに体を拭き合うと、母の仏壇がある和室に誘った。
裸体のままの二人を母の写真が見ていた。
「抱いて…」
2026/08/02 07:22:29
(R/0MW//2)