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起きたあと直ぐにお風呂に入れました。
二人ともたっぷりと遊んだのでもうエッチは無しでしたね。
今はパパの膝の上に股がってテレビを見ています。片手打ちはなかぬか、
千佐子なんかは器用にやってますけど。
優美の髪の毛からシャンプーの甘い香りが……
ヤバいっす、
ちょっとだけ触らせてもらおうかな
いーよって言うので、あとでまた書きますね
エッチの後の優美は困っちゃ位パパにベタベタです。
しかも正面ダッコをせがむので千佐子にバレバレです。
優美を寝かせたあとリビングに降りてくると千佐子がニヤニヤ、
「きょうの優美は一段とパパにベッタリだったね」
意味深に横目で笑います。
家事が一段落するとソファーの横に座ってきて
「ちょっと嫉妬しちゃうなぁ、優美に」と、
「何だよそれ」とぼけました。
「可愛さじゃ絶対に勝てないもんね、しかたないっ!」笑いました。
「そおでもないけどな」頭を撫でました。
「んー?だったら今夜もしてくれる?」冷やかしました。
明らかに優美で出しちゃったからできないだろうと笑っていました。
ちょっとイラッとして(ゼッテーやってやる)抱き寄せると胸で腕を組んで抵抗しました。
「いーよ、無理しなくても」ムクレて見せました。
まんまと策略だとわかっていながら嵌められてしまい今夜もやるはめになってしまいました。
頑張れるかなあ……ちょっと不安。
実は優美のお口で今日は2回射精をさせてもらってるんです。
十代の時なら5時間もあければ普通にもう2回や3回軽く出せたんだけど……
頑張るかっ!
季節外れの暖かい朝になりました。
夜中も暖かくて優美を見に行ったらやっぱり布団を蹴飛ばしてパジャマで転がってたので治してあげました。
ついでに天使のほっぺにキスをして……
千佐子を抱いたんだけどやっぱりなかなか終われません。
優美とエッチ遊びをして抜いた事がバレバレです。
それでも何とか射精まで持っていきました。
殆ど精液の量はなかったですけど。
お陰で千佐子は久々に長時間のチンポ逝きを楽しめた筈です。
少々疲れてぐったりしているパパの物の後処理をいつものようにしてくれます。
横で正座をしてうずくまった千佐子の背中を撫でながら扱かれ残液を吸われる感触をうっとりと楽しんでいると体を起こして添い寝をしてきました。
「スッゴク頑張ったね、ありがと……」と言います。
そのほっぺを指爪の表で撫でながら
「ちさこ……」と声をかけると
「ん?……なに?」閉じていた目を開きました。
「んー、……あのさ……」
「もぉ。なあに?」笑いました。
首の下に腕を入れようとすると頭を持ち上げて助けてくれます。
腕枕にさせて抱き締めるとキスをしました。
「だから、……なあに?」クスクス笑いだしました。
「ん、……千佐子はさ……」
「はい、なんでしょうか?ダンナさま」
「今夜も可愛かったなと思ってさ」頭を撫でました。
「あらら、うれしい……、けど」
「けど?」
「優美とどっちが可愛いの?」
「あ?、あー、…………」ついマジで考えていると
「あー、ゆーみなんだぁ、ひど~い」ふくれて見せました。
そのあと直ぐにクスクス笑いながら
「ま、がちロリじゅんくんだからね、仕方ないね」私の胸に顔を埋めます。
このままずっとこんな時間が流れるといいなぁ……と思いながら千佐子のポニーテールを撫でていました。
沙絵から制服のコスプレ遊びはどうするのかと聞いて来ています。
瑠奈も土曜には北陸新幹線で石川へ行くって……
何件も来ます。
まだ離婚の手続きは終わらないけど祖父母の実家から新しい学校に通うとの事です。
「たぶん、もうパパと会える日はないと思います。ごめんなさい」と、
「瑠奈ちゃんがいてくれて楽しかったよ、優美も瑠奈お姉ちゃんがいなくなるって物凄く寂しそうです。いつもたくさん優美を可愛がってくれて本当にありがとう」と、あまりにも当たり障りのない返事が寂しかったのか
「パパは今でも瑠奈が好き?」と、短く返して来ました。
「もちろん、大好きだよ」
その返事が
「じゃあ、一回でいいから
るな、大好きだったって書いてほしい
ずっと消さずに残しておくから」
ちょっと迷ったけど始めての男と別れていかないといけない女の子の最後の願いですから、
「るな、瑠奈は本当に素敵な女の子だったよ、パパは瑠奈が大好きでした。もちろん今でもね」と送りました。
「ありがとうパパ、ゆーみんと、ゆーみんママと幸せにね……またときどきラインしてもいいかな」
「いつでも、何でもどうぞ、まってるよ」
何だか急に大人になった感の瑠奈です。
瑠奈こそ幸せになって欲しい。
切ないです……書いていて胸が苦しくなりました。
どうしてこう子供がいるのに直ぐに別れる夫婦がいるんだろう。
せめて子供が自分で進路を決められるくらいまで我慢できないものですかね。
子供がかわいそう過ぎます。
今夜はお隣と夕食会だそうです。
千佐子にお隣の奥様から持ちかけられたと言います。
これまでお隣としての付き合いしかなかった私達がこんなに深い付き合いになったのは瑠奈と優美のお陰です。
それなのに別れることになったのは私がした瑠奈への不埒で淫らな行為も一端を担っています。
瑠奈にも、瑠奈のお母さんにも押し分けない事をしてしまいました……
食事はどこへ行くのかは今日お隣と千佐子で決めるとの事です。
そんなこんなで何となくその気になれなかったので千佐子との行為はお休みしました。
沙絵には来月に入ったら会う日を決めると返事をしときました。
七瀬もじその辺りの事情はすっかり分かっているみたいです。
沙絵は七瀬には弟とセックスをするために会うと言うことは話してないと言うけれど、今時のJCだからね、すっかりバレているようですね。
「ママのJKコスプレかわいかったよぉー、早く見たいでしょ」とか「意外に似合ってるので驚くよー」
明らかに挑発してきます。
あまりにもしつこいので「俺はな、本物の時を毎日見てたんだぞ、今さら驚かねえって」と話の腰を折ろうとしたら
「そーかなあ、見たらきっと昔と違うと思う。なんか、エロい感じだよ(笑)」
まあ、一応は着れたと言うけど腰回りもお尻も胸もでかくなってるからパツパツだと書いてきてたから(あたりまえだけど)それなりに観賞会は楽しみではある。
千佐子も調子にのって実家に自分の制服を取りに行くとか言ってるし……
大丈夫ですよ、姫の言いつけをもう破る気はありません。
瑠奈の件では少し懲りてるんです。
もう瑠奈とはやらないし沙絵と千佐子との3Pとかもする気はありません。
妄想としては楽しくても瑠奈のように実際に手を染めればそれなりの報いが結果として見えてきますから。
とか言いながら姫が居てくれなきゃ今頃パパは檻のなかで膝を抱えているかも知れないわけで、その場になると理性より性欲が勝ってしまう自分も知っています。本当に気を付けないとです。
パパは早撃ちだけど生産能力は高いみたいです。
つか、「性嚢」が他の男より大きいのかも?
調べたら一旦精液を貯める精嚢は前立腺の裏側にあって日本人の平均は長さ約5センチ、太さが太いところで約2センチ程度の細長い袋状の物みたいですね。
射精の時は激しく痙攣し収縮を繰り返して精液を尿道へと送り出すんだそうです。
だから精液が先っぽから飛び出すのはチン筋の力じゃなくこの性嚢の収縮に由るものなんだね。
年齢と共にこの筋肉も衰えるのであまり飛ばすことができなくなるみたいです。
一度の射精では袋の中が全部出きらないので何回出るかは個人差があるようです。
そういう意味ならパパの性嚢は他の男よりデカいのかも知れません。
神は二物を与えず、ですかね。
そのぶん包茎で祖チンという定めを課しました
回数とデカチン、どっちが良かったんだろなぁ……
だけど精液の生産能力だけは絶対に他の男には負けない自信があるんです。
精子と精液は別のところで生産するのでキンタマの能力ではありません。だからパイプカットで去勢をしても精液の出る量も射精の快感も普通のままなんだよね。
て、姫のパパには「釈迦に説法」でした。
さて、仕事するかな。
またあとでね姫。
沙絵とのコスプレ遊びは来月の11日になりました。
土日は沙絵の都合が悪いようです。
「それが済んだらななの事は守ってくれるよな」
って、忘れてた。
沙絵が制服遊びをさせてくれたら七瀬の初体験の男になるって約束でした。
「だから、七瀬の意思が優先だって言ってる」
「わかってる」
「つか、なんでそんなに俺と七瀬をやらせたいわけ?わかんねえんだけど」
「ななは姉ちゃんには大事な子なんだよ、それだけだよ」
「まるで謎かけだな」
「いいじゃねえか、こっちからやらせるって言ってんだから有り難く受けとれよ」
「受けとりました、はいっ警察に逮捕なんて笑えねえからさ」
「考えすぎだバカ、これでもお前の姉だぞ」
「その姉に散々やられてるから言ってるし」
「根にもつ男だなお前」
「もつだろフツー」
「わかった、全ては11日な」
「黒パンツ、忘れんなよ沙絵」
「バカ、クソどヘンタイ、ちゃんと履いてくよ」
「最初から制服で出てこいよな」
には返事がないス。
こんなに都合よくルナからフェイドアウトできたのは、ホント奇跡的なことなんです。
ルナからの〔お別れ前の最後の泣きの1回〕のお願いは絶対に断ってください。
それを堪えなかったがために、全てが水の泡となった・・・と、一生後悔することになりますよ。
ひまりは言いましたから。
お別れ会も必ず外食とし!自宅は絶対回避してください。
これが、ひまりの最後の書き込みにならないことをねがいつつ・・・
なきの一回?
なるほど、お別れ前に最後にもう一度だけやりたいって事か……
今のところそんなアプローチはありません。
たぶん大丈夫だと思います。
明日は引っ越し業者が朝から来て瑠奈と母親の荷物の積み込みがあるみたいだし、取りあえず石川から明日の午前中に祖父が瑠奈を迎えにきて瑠奈を先行して連れ帰るようです。(千佐子の情報)
母親は今夜はホテルに宿泊、明日の夕方に新幹線で石川へ向かうけど当分はC県と石川を行ったり来たりの日が続くようですね。
瑠奈が言うようにもう二人で会う時間は無さそうなので泣きの一回はほぼないと思います。
こんなことを言うとまた姫には叱られるかも知れないけど、「瑠奈とのおまんこは本当にヨカッタ」
優美の体はまるで未成熟の肉質で、千佐子は外見は子供でもやはり成熟しきった女に肉質です。
瑠奈の体はそのどちらでもない張りのあるキメのこまかな肌触り、体のどこに触れても弾き返すような弾力に満ちていて……
入れた感触なんて……天国を見たと言っても過言ではありません。
あ、いや、だからといってもうやりません。
大丈夫です。
それなりにパパも今回は相当にビビっていたので折角収束しかけているのに蒸し返すような真似は絶対にしません。
ただ、瑠奈には自分の素敵さを、価値を知っておいて欲しいんです。
本人が言うような足がキレイなだけの女の子なんかじゃないって、
顔も、心も、体も全部が眩しいほどに輝いている素敵な女の子なんだって事をね……
瑠奈の母親はこの離婚騒ぎを父親の連れ子がしでかした瑠奈へのレイプが原因だと千佐子には話したみたいだけど、実際はあれはレイプなんかじゃなかった。
性的な快楽を知ってしまった瑠奈が欲求不満から兄の前で股を広げて誘惑したのが真実です。
予定外に私達と母親が予定より三時間も早く帰って来て、兄とのセックスの途中を目撃されてしまったことから千佐子の入れ知恵でレイプされたことにしたんです。
悪いことに兄はパニクってその場から逃げ出してしまって友達の家に隠れてしまったために欠席裁判でレイプ犯になってしまった……
これが真実です。
でも、父親は半ば公然と不倫をしていてもともと夫婦仲は最悪、嫌悪状態でした。
これをきっかけに離婚となったわけだけど、瑠奈にセックスの快楽を教えたのはパパですから、
そして千佐子はパパと自分達の関与をごまかすために以前に瑠奈に性的なイタズラをした経歴のある兄のレイプだと言うことに瑠奈を言い含めて策謀したんだと思います。
千佐子のそういう機転の働きは恐るべきものがあります。
自分の父親とおまんこしたあげくに孕んで何年も自分に濃かれてオナ狂いしてるバカなガキに押し付けて楽に生きて行こうと画策したのは、こうなってみるともしかすると沙絵ではなく千佐子の方なのかも知れません。
あのホテルで始めて千佐子に入れた夢のような瞬間、射精を告げて抜こうとした私の尻に足を絡めて抜くことを阻止したテクニックなんか、沙絵よりはむしろ男との百戦錬磨の千佐子にしか思いつかないのでは……
そんな気がするんですよね。
なんと、居酒屋になりました。
千佐子は何故だか会社を明日休んでお手伝い……?と、言うよりお隣の奥様の愚痴を聞いてあげるんだとか。
引っ越しの荷物は業者が荷造りまで全て勝手にやるらしいので事実上お手伝いなんてないみたいですけど、今時はすごいですね。
パパは明日は外せない仕事があるので(幸いなことに)休めません、つか、休むほどの理由がないです。
瑠奈と千佐子が絡む時間だってないだろうからマジのお手伝いなのかも知れません。
つい裏側を疑う悪い癖が……
優美は瑠奈とお隣のお風呂に二人で入ったそうです。
いつもと違うと香りのする優美をダッコしてお隣から一旦引き上げようとして玄関を出ると瑠奈も出て来て空いてるパパの腕に手を差し入れてきて腕を組んで家までついて来てしまいました。
体に寄りかかるようにくっついて歩きます。
瑠奈の寂しい気持ちが触れてる部分から染み込んで来るようでつらい気持ちになりました。
さて、そろそろ、宴会場に戻らないと、
またあとでね。
だいじょうぶ、おかしな事はしませんから。
明日は優美も保育園をお休みしてお手伝い?
未だに胃袋が本調子ではない私はお酒抜きで運転手です。お陰でこの店はハンドルキーパーはソフトドリンクの飲み放題です。
お隣の家の車は我が家と違い普通車のワンボックスなので全員余裕です。
運転をしない奥様と千佐子は弾け放題でした。
優美の世話は瑠奈がやってくれたし、瑠奈も母親の指定らしく白のジャージです。
あの事件以来娘の格好には一段とうるさくなったと瑠奈がブツブツ……
聞こえた母親が叱責しました。
「アンタがそんなだからあんな目にあうのっ、男の前ではもう少し考えなさいよっ、あんたにも責任があんのよっ!」
「ママァ、のみすぎーっ」瑠奈がたしなめました。
途中で瑠奈の膝で優美が眠ってしまうとパパのダッコにチェンジでした。
瑠奈が優美と寝たいと言い出したのでお隣で瑠奈の部屋で寝かせる事になり帰ってからダッコして連れていきました。
瑠奈の部屋は意外とキレイになっていました。
瑠奈は床に布団を敷いて寝ると言って支度を始めたので優美を瑠奈のベッドに寝かせました。
瑠奈が私の隣で優美の寝顔を覗き込みながら
「ゆーみん、かわいーね」と呟きました。
「パパ、るな、ときどきラインしてもいい?」
「いいって言ったろ?楽しみに待ってるからいつでもいいよ」
「うん、ありがとパパ」
そう言うと涙目になって
「ごめんね?……こんなことになって、るな、いなくなっちゃって」
パパの期待に応えられなくなったと言うんです。
肩を抱いてあげました。
瑠奈と過ごした時間や出来事がどんなに楽しかったかを話して慰めていると下から瑠奈を呼ぶ声がしました。
いきなり瑠奈が私の首に腕を回すと唇を合わせて来ました。
あっという間の出来事で逃げることもできずに……多分五秒位かな、
結構長く感じたけどそれくらいだと思います。
口を離すと立ち上がって「いまいくーっ」と返事をすると私を振り返って「パパ、いこっ」可愛らしい笑顔で手招きをしました。
明日私が仕事から帰った時に瑠奈はもう居ません。
それが瑠奈とのお別れの儀式となりました。