全身麻酔をかけられた女性患者は全裸にされ、手術台の上で大きく開脚され固定された。
若い二人の看護師は慣れた手つきで下肢の支持台を屈曲させ、開脚された女性患者の局部を突き出させる様に上向きに固定をする。
頭の薄い小太りの中年医師は、女性患者の性器を、みかんの皮でも剥くかの様に広げ、肛門や股間周囲の最終チェックをする。
全身麻酔で完全に気を失っているから問題が無いが、正気の状態で陰唇や肛門を広げられたら大変なことだろう。
手術中の放尿防止の為に、始めに尿道口からカテーテルを膀胱まで挿入をする。
若い女性患者は真っ白な両脚を大きく広げられ、突き出した性器から手術用の膣拡張器が挿入されて行く。
研修医として立ち合わせてもらっている私には余りにも刺激が強かった。
2012/10/03 19:50:34
(KlQCZDBb)