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2018/10/29 08:56:33 (Cj.RCV72)
私、今年の1月1日に同じ職場の15歳年上の女性上司
(課長)と結婚しましたが年上女性って良いですね。
夜の性性活 月2回のデート 下着のコーディネート
は全て妻がリードしてくれます。
デートの帰りラブホもよく行きますがエッチだけは
貴方がリードしてくれるから嬉しいと言ってくれます
でも会社の上司と結婚するとは想像もしてませんでし
たが今は妻に本当に愛されてるので幸せです。
普段の生活も妻の主導で日々を送ってます。
乱文でご免なさい。
1

あの夏の思い出

投稿者:麦茶! ◆kR9lpurGm.
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2018/10/22 13:52:10 (E5QRRPEX)
この話は1年か、2年前に、ナンネット(の中のどの掲示板か忘れましたが)に投稿した記事を改めて1から書き直したものです。

以前に投稿した記事は、途中までうまくかけてたという実感もあったのですが、長編の連載形式というのもあってか、途中でコメントを下さる読者の方々の間で口論が起きて炎上していまい、結果、最後まで書く機会を失ったような形になった事がありました。

今日は非番の休日でたっぷり時間があるので、改めてもう一度、あの日の僕の物語を完結を目指して書いていこうと思います。



<一目見た時>

あの時の僕は、毎年夏休みになると徳島の海部という場所にある祖母の実家に行くことが恒例行事でした。 夏休みにおばあちゃんの家に行く。というのは、誰もが恒例行事となっていた少年時代を過ごした方々も沢山いるのではないでしょうか。

僕がこの夏の恒例行事を楽しみにしていたのは、祖母の家に行くときはかならず、3万円のお小遣いをもらう事ができるのが一番の楽しみでした。なんせ夏休みの間、まるまる祖母の家でお世話になるのだから、さすがに祖母にお小遣いの世話までさせたくなかった。というのが母の考えるところだと今では思います。

しかし、3万円という小遣いをもらった僕は、祖母の家に行く前に、すぐにエアガンを買ったり、ゲームソフトを買ったりして大半を使ってしまい、それがバレたら母に怒られるというのもあって、祖母の家にいく荷物の奥底にエアガンとゲームを隠し、何事もない素振りをしてフェリーに乗船するのでした。

フェリーの中では、また少年だった僕にはとても楽しいものが沢山ありました。大人びてフェリーの中で売っている相場より高い150円の自販機のコーヒーを買って、大人の真似して甲板で飲んでみたり、またフェリーとか、ああいう場所で食べるカップ麺とか、これまたおいしいんですよね。そして無駄に船の中を隅々まで探索したり。

そんな子供心に満ち溢れた一人旅であったのです。

船が海の上を走っている時間は約6時間。今思えは6時間なんて寝ていればアッという間に過ぎていくはかない時間ですが、当時の僕にとってはとても長い時間のように感じられました。仕事とか、人間関係とか、収入と支出とか、一切なにも考えなくていい、当時の僕の目の前は楽しい事で一杯だったのです。

フェリーが船着き場に到着し、僕は一番先に船着き場から、船に接続された鉄板でできた階段を下りていきました。まだ暁の日が薄暗い、鳥がチュンチュンと鳴いているそんな時刻でした。

学校の夏休みはとっくに始まっていたが、これからが本当に俺の夏休みが始まるんだ!そんな期待をもって、僕は足取りかるく、鉄板でできた階段を、タンタンタンと独特の音を鳴らせて駆け下りていったのです。

船の階段を降りて波止場までくると、船から降りてくる旅客をまっているのでしょう。数十名の人々がフェリーから降りる乗降客を待っていました。家で待っている祖母は足が悪いので僕をこんな明朝に迎えに来る事もなく、僕は何事もなく乗降口の場を通り過ぎようとしました。

すると、その数十名の中に、一人、異彩を持つ女の子が立っていたのです。

年齢は僕と同じ年くらい。だけど・・・男である僕より背が高く見えるすらっとした身体。少し膨らんでいる胸。髪の毛はキレイな黒髪で背中まである、なんの細工もしていない純正のストレートヘア。何より、まつ毛、目、鼻、口、あらゆる顔型が、まるでお人形さんのように整った、和風美女を発見したのです。言い換えれば、夏の甲子園とかでチアガールとか、マネジャーとか、そういう「イメージモデル」ってありますよね、純粋な中に活発さがあるような、あのイメージ、そんな子が船着き場で誰かを待っていたのです。

(うわ・・・・。こんなかわいい子がこんな田舎にいたんや・・・・)

僕はその彼女を思わず2度見してしまいました。しかし、3度みるのはさすがに失礼かと思い、僕は振り返りたい欲求をこらえて、何事もなく祖母の家へと足取りを速めたのです。

海岸線をそって祖母の家に行く、そこには毎年見慣れた漁船や、魚市場、衣料品店、駄菓子屋、肉屋、本屋、今となってはこの手の業種はすべて大型スーパーの中に併合されてしまっていますが、当時はまだ、これら小売店が商売できる地域でもありました。

僕は田舎情緒あふれた毎年くる道をたどって純和風建築の祖母の家にたどりついたのです。

祖母の家についてからは、祖母からの「元気しとったかえ?」との言葉をもらい、それから、おにぎり、味噌汁、黄色の沢庵、などを食べてその日は夜から朝にかけて船旅をしてきたという事もあって、祖母の家で就寝する事にしたのです。

しかし、布団の中で思い出すのは、あの船着き場で見かけたあの美少女の姿でした。

(あんなにかわいい子がいたんや・・・)この言葉だけが僕の頭の中を何度もあふれては消え、あふれては消えを繰り返していました。

そして翌日、僕は昨日の朝に見かけたあの子の事も忘れ、山で買ったばかりのコルトM1911A1のエアガンで射撃し、夕方からは近くの波止場で鯵釣り、時には朝から海水浴に行ったり、その帰りに親戚の家に言ったり、何の不自由もない夏休みを過ごしていました。

すると身体で出来るのはクラゲに刺された痕。僕はそれが嫌になって、(海いくのは控えるか)と思っていたのです。と同時に、(そういえば、、、あの隣町の海岸の森林をくぐったとこに50円の市民プールがあったよな・・)と思い出したのでした。

その市民プールは僕が以前に何度か、親戚の兄ちゃん達に連れられた行ったことがあるプールだったのです。

僕はその日、いつもどおり準備は海水浴に行く準備をしながら、1時間に2本という少ないバスにのって隣町まで行きました。そして記憶をたどり、(先祖の墓がある)森林の中を探し当て、その中の林道を通って目指していた市民プールへとたどり着いたのです。

今でこそ、この市民プールは人々のしるところとなり、夏休みにもなれば家族ずれでごった返していました、当時は地元民しか知らない秘境のプールでした。プールの構造はただシンプル。5本の25Mのレーンがあるだけの、いいかえれば学校にあるプールと同じ構造のプールだったのです。

僕はその市民プールの入り口にたどり着き、そして50円硬貨を入れる箱に入れました。別に50円を入れなくても誰にも文句を言われる事もない田舎のシステムでしたが、かといってたかが50円ごときケチるのもどうかと思い、アルミでできた四角い箱に硬貨を入れたのです。

そして中に入ると、ロッカールーム。とくにお金を入れて使うロッカーではありません。ただのロッカーです。もし何か盗まれたら自己責任というパターンですが、特に平和な田舎ではそんな盗人もいないのが実情です(原付がキー付きで駐車されてる世界ですから)

それからロッカールームを出れば長方形のプールが僕の目の前に出てきます。森林に囲まれた中にポツンとあるプール、人は誰一人いませんでした。

すると・・・・

(え・・・・?)

なんと、プールサイドにあるテント(小学校の運動会でPTAが座ってるところの感じのテント)の下に、あの船着き場でみたあの子が本を読んで座っているではありませんか・・・。

(え・・・ ・・・なんでここにあの子が・・・)

一瞬、頭が真っ白のなりました。

ですが、かといってその子がいたからといって、顔見知りでもなんでもない僕がなんらかのアクションを起こせる訳がありません。

僕は他人のふりをし、何事もないふりをし、プールに入り、適当に泳ぐ。そんなぎこちない遊泳が続いたのです。しかし、頭の中はあの子の事を考えて一杯でした。

プールで無造作に泳ぎながら、(声かけようか、、、いや恥ずかしい。。。無理だ・・)そんな事を考えながら、ずっとあの子の事を意識しながら泳いでいました。

それからある程度、プールで泳いだ後に休憩をしようと思いました。といっても休憩できるような場所はあのテントの下にいくつか並べられたパイプ椅子しかありません。

きっとあの子には僕が何か意識しまくっている事はバレていると思いました。なぜなら似たような年代だからです。僕がプールの中で時折顔を出したときにあの子も僕を見ていた事もあって、何度か目が合って目をそらしたような事もあったのです。

僕は(休憩するだけだから、別に椅子に座っても問題ないだろう)と思い、当時の僕にとってはたかがこの行為だけでも勇気がいる事でしたが、プールから上がり、あの子が座る少し離れたところの椅子に腰かけたのです。

するといっても、同じテントの中に僕が入ってきた事ですから、あの子もあの子でなにか意識するところがあったのか、僕がテントの中に入ると、少しして彼女は立ち上がったのでした。スクール水着の上にTシャツを着ている、そんな素朴な恰好でした。

思春期真っ盛りの僕。立ち上がった彼女のスクール水着が食い込んだお尻。。そして僕の目の前を通り歩く時のワレメに少しフィットして、アソコの形が浮かび上がる股間・・・そんなところに目が言ってしまいました。

そして彼女はプールの飛び込み口 1 2 3 4 5 とか書いてる台に来ると、着ていたTシャツを脱いで、ゆっくりとプールに入り、彼女も平泳ぎで向こう側へと泳いでいくのでした。

お違い、(何か意識しあっている)というのだけは実感を持つことが出来たのです。

それから僕は毎日のようにプールへと足を運びました。彼女は毎日、プールの椅子に座って本を読んでいました(後で聞くところによるとアルバイトでした)しかし、声をかける事はできませんでした。時には別の家族ずれ等もいて、声をかけれるような雰囲気もないときがありました。そして3,4日後、僕は最大の勇気を示してあの子に声をかけてみたのです。

「こんにちは。あのさ、3、4日前の朝、船着き場にいなかったっけ?w」 と。すると彼女はこう答えました。

「うん。あの時船から降りてきたよね?関西からきたの?」 と。

(うおおおーーー!!!!! 覚えてくれてたぞ!!!!!!!!)と狂喜した瞬間でした。

それから僕たちはプールという場を使って急激に仲良くなっていったのです。

2
2018/07/08 21:48:32 (BOKdt.9j)
彼氏はいるけどマンネリ真っ只中。
そんな時に久々に気になる人ができた。
大好きな芸能人(岡田○生)にそっくりで、かっこいい。
紆余曲折あってホテルに行くところまでこぎつけて。
イチャイチャしはじめ、岡田くんとしてるっていう錯覚もあって、余計に興奮してしまう。
チューが大好きみたいで、好きな顔が近づいてくるのがたまらない。それだけでキュンキュンして濡れてくるのがわかる。
声が違いすぎたのが残念だけど、言葉責めもたまらない。
一番興奮したのは、クンニされているとき。
その角度、見える範囲の関係か、ほんとに本人に思えてしまう。
舐めるのも上手だったし、妄想が強過ぎて普段より早くイッてしまう。
そのあと念願のオチンチン!

だったのに、小さくて柔らかくてほんとにガッカリしてしまう
硬くなって、コレなの?って思わず思ってしまう

でも、大事なのは大きさじゃないし!と自分に言い聞かせる。

けど。
やっぱり気持ちよくない。
全然入ってる感じがしない。キツいって言ってるけど私はそんな風に思わない。もしかしたら相手も緩く感じてたんじゃないの?と思うけど、果てるのは早かった。

その後のイチャイチャはやっぱり最高だっただけに、ちんぽの残念さを恨まずにはいられなかった。

そして岡田くん似は次の日に帰っていったけど、わたしはなんか物足りなくて、彼氏を呼び出した。
マンネリ化していて、話すこともそんなに楽しいと思わなくなったし、顔を見てときめくことなんて久しくない。
けど、ほんとにいいおちんぽ。
おっきくて、かたくて、あつくて、敏感で、おいしい。
どれだけときめかなくても、膣と子宮はこのちんぽで喜ぶ。私の穴をメリメリと押し広げて入ってくる感じがほんとうにたまらない。

この先、誰かと結婚しようとおもうとき、私はどんな条件で相手を選ぶんだろう。学歴、収入、見た目、性格、、、でも決め手は違うところになりそうな気がしている。


3

30年

投稿者:厚典 ◆kdFSzec5gM
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2018/06/30 23:28:27 (y.MGnGkd)
私は中国地方に住む58歳の男性で、今年のGWに関西地方へ行った時の事でした。
関西には20代と30代の時に住んでいた事があり、連休を利用して久しぶりに赴いて、かつて自分が住んでいた街に足を伸ばしてみたのです。
その街には若い頃の忘れられない思い出があり、31年前、私は近所に住んでいた5歳下の女性と恋仲になって、それから1年余りの間、交際し肉体関係を持っていたのでした。

先ずは昔の話を。
彼女の名前は真由美で、知り合ったのは32年前の春、私も彼女もある宗教の信者で、その宗教団体の会合でよく顔を合わせていたのです。
真由美は小柄でややぽっちゃりした体型のヒップが大き目の女性で、顔立ちは少し切れ長の黒目がちの目をしていて、唇はちょっと厚目の方で、色白ではあったものの、決して美貌の持ち主というわけではなく、どこにでもいそうなごく普通の女性なのでした。
知り合った頃、私は真由美に対して異性として特別な感情を抱く事はなく、個人的に話をした事もなくて、何となく顔を合わせていた程度なのでしたが、それから7か月が経ったある日の事。
あの年の秋に宗教団体が主催する文化祭が行なわれ、私は雑用係の一人として関わったのですが、開催の2日前に行なわれたリハーサルの時でした。
文化祭は室内会場で行なわれたのですが、リハーサルでいくつもの演目が次々に行なわれて、日本舞踊の演目になった時、ステージの近くにいた私は舞台の上で踊りを舞う一人の女性の姿に目を奪われたのです。
最初は誰だかわからなかったものの、舞台で舞うその女性の表情は私の目にすごく美しく輝いて見えて、そのうちに彼女が真由美だという事に気づいた私なのでした。
リハーサルだったので、本番で使用する衣装ではなく練習用の衣服を身に着けて、メイクも施されていない素顔のままで踊っていた真由美でしたが、彼女の姿はまるで天女のように美しくて優雅で、私はそんな真由美にすっかり見惚れて心を奪われてしまったのです。
正直、それまで何度も顔を合わせていたにも関わらず、真由美があんなに美しい魅力的な女性だったとはその時までまったく気づいていなかった私で、自分のすぐ身近な所にそんな彼女が存在していた事が本当に意外で、灯台下暗しとでも言うのでしょうか…
その日から私の心は真由美の事で占められて、彼女以外の女性に魅力を感じる事など皆無になり、私にとって真由美は唯一無二の存在、理想の女性になったのでした。
文化祭の本番の時は残念ながら、私は他の場所で作業に従事していた為、衣装を身に着けてメイクをした真由美の舞う姿を目にする事は出来ませんでしたが、リハーサルで見た彼女の美しい姿は私の心に鮮烈なイメージとして強く焼き付いて、いつまでも消え去る事はなかったのです。

文化祭が終わった後、私は以前と同じように会合で真由美と何度も顔を合わせていましたが、私の彼女を見る目は文化祭の前とは違っていて、真由美の事を一人の異性として意識し、恋愛の対象として捉えていたのでした。
自分の中で真由美に対する想いは強まる一方でしたが、個人的に話す機会がなかなか見つからず、その後、何の進展もないままに年が明けて、あの日から5ヶ月が経った翌年春の事。
統一地方選挙が終わった6日後、土曜の晩の事でした。
自転車で買い物をしようと出掛けた私は最寄りの駅近くの道で偶然、自転車に乗った真由美と出くわしたのです。
真由美の姿が目に入った時、私は思わず、胸にときめきを覚えたのですが、彼女の方もすぐに私に気づき、こちらを見つめたのでした。
私は気恥ずかしさを覚えながらも、挨拶しようかと思ったのでしたが、その直後、真由美は急に体のバランスを崩して転倒しそうになったのです。
真由美は辛うじて体勢を維持して転倒しなかったものの、彼女が乗っていた自転車の前方の籠に置かれていたスーパーのヴィニール袋からいくつかの品物が道に転げ落ちたのでした。
予期せぬ真由美の動作に私はちょっと驚き、うろたえてしまいましたが、すぐに自転車を停めて彼女の方へ向かい、道に落ちた品物を拾って真由美へ手渡し、
「どうも… こんばんは…」
と言ったのです。
「こんばんは… どうもすいません…」
真由美ははにかんだ表情を浮かべてそう言ったのですが、その時、私を見つめた彼女の目はそれまで人前では一度も見せた事がなかった女としてすごく色っぽいもので、頬がやや赤らんでいたのでした。
私の前で初めて見せた真由美の目は明らかに私の事を異性として意識している女性のそれで、その目は女の色気と共に恋慕の情と優しさを含んだ優雅なものだったのです。
そんな目で見つめられた私は心臓の鼓動が一気に速まって顔が火照って来て、すごく面映ゆい気持ちになりましたが、真由美も私に好意を抱いている事がわかり、私の心はとてつもないほどの大きな喜びで覆い尽くされたのでした。
真由美の目に吸い込まれるように私も彼女の目をじっと見つめて、私たち二人の間にしばしの無言の時間が流れたのです。
「すいません… 拾ってもろて…」
色白の頬を赤らめ、恥ずかしそうにうつむいてそう言った真由美に対して私は
「いや… 転ばなくて良かったですね…」
と言ったのでした。
私がそう言うと、真由美は
「あの… これからどこかへ行かはるんですか…?」
と訊いて来たので、
「ええ… 買い物に行くところです…」
と答えると、彼女は
「あの… お時間があったら、これから喫茶店にでも行きませんか…? お礼にあたしが出しますから…」
と言ったのでした。
「えっ…!? いや… お礼だなんて、そんな… 拾っただけで、別に大した事はしてませんし…」
予想外の真由美の誘いに私は大いに驚いてそう言ったのですが、内心、すごく嬉しい気持ちになったのです。
「あかんのですか…? “あたしと”喫茶店行くの…」
私が言った事に真由美は落胆した様子で、ちょっと淋しそうな目をしてそう言ったのですが、私はすぐに
「いや… そんな事はありませんよ… 喫茶店行くぐらいの時間はありますから… お礼なんていいですよ… 割り勘で…」
と言って、彼女の申し出を快く承諾したのでした。
前年秋のあの日から5ヶ月間、その時が来るのをずっと待ち望んでいて、夢にまで見た真由美との交際が遂に実現しようとしている事に私はこの上ない喜びを感じて、巡って来たこの機会(チャンス)を絶対に逃したくないと思っていたのです。
「あっ… いいんですね… ほな、あたし、一旦、家(うち)に買い物した物、置いて来ますんで、ちょっと待ってて下さい… すぐに戻って来ますから…」
真由美は私に喫茶店へ行く事を承諾されたのがすごく嬉しかったようで、淋しそうだった表情が途端に明るくなり、喜びに満ち溢れた目をしてそう言うと、急ぎ早に自転車に乗って自宅へと向かって行ったのでした。
私は真由美が戻って来るのを今か今かと浮足立った気持ちで待ち続け、そうしているうちに彼女は10分足らずで戻って来て、その後、二人で近所の喫茶店に入ったのです。

店内の奥の方のテーブル席に向かい合って座った私と真由美は二人ともホットコーヒーを注文したのですが、お互いに何から話したらいいのかわからず、しばらくの間、黙りこくっていたのでした。
「タバコ、吸っていいですか…?」
緊張を解す為、タバコを吸いたくなった私がそう訊くと、真由美は
「いいですよ… どうぞ…」
と静かな口調で承知したのです。
私はライターでタバコに火を点けて吸い始め、気分を落ち着かせると、
「さっきは危なかったですね…」
と言ったのでした。
「あっ… いや… 何やみっともない姿、見せてもうて…」
真由美は恥ずかしそうにそう答えたのです。
「いや… 怪我をしなくて良かった…」
私がそう言った後、私たち二人の間に再び暫しの沈黙の時間が訪れたのでした。
そうしているうちに注文したコーヒーが運ばれて来て、砂糖とフレッシュ(ミルク)を入れてコーヒーを啜り始めた私と真由美だったのです。
「後藤さん(私の事)、おいくつなんですか…?」
真由美に年齢を訊かれた私は
「27です…」
と答えると、彼女は
「じゃあ、あたしより5つ上なんですね…」
と言ったのでした。
「後藤さん、真面目な人なんですね… よう会合に顔出さはるし… 前からあたしの家(うち)にも何べんも来はってるし…」
私の顔を優しそうな目でじっと見つめて、そう言った真由美だったのです。
真由美の家は彼女の両親が宗教団体の役員をしていた関係で、会合が行われる事が多く、私はそれまで何度もお邪魔していたのでした。
「そうですか… 黒田さん(真由美の事)のお家(うち)には時々、会合でお邪魔させてもらってますし、いつもお世話になってます…」
“真面目な人”と言われて、私はちょっと照れた気持ちになり、そう答えると、真由美は続けて、
「去年の文化祭の時も後藤さん、裏方さんとして頑張ってはったん憶えてますわ… あの時はほんまにご苦労様でした…」
と言ったのですが、彼女の口から“あの文化祭の時”の事が出るとは意外で、私は大いに驚いたのです。
文化祭のリハーサルの時、私が真由美に心を奪われたように、彼女もまた私を見ていたのでした。
真由美が私を見ていてくれた事が本当に嬉しくて、私は
「いや… ぼくは大した事はしてませんよ… 雑用係としてやるべき事をやってただけですから…」
と言った後、思い切って
「あなたの方こそよくやられてた… リハーサルの時、たまたまあなたが踊ってるのを見たんですが、あの時のあなた、すごく素敵でしたよ…」
と言ったのです。
「えっ…!」
私の発言に真由美は目を真ん丸にして、驚いた表情で絶句したのでした。
驚いた真由美に対して私は更に続けて、
「あの時、最初はあなただという事に気づかなかったんですけど、あの時の真由美さん、すごく輝いてましたよ… ほんとに素敵でした… まるで天女みたいでした…」
と自分でも驚くほどに大胆かつストレートに、自らの気持ちを彼女へ伝えたのです。
その時、私は真由美の事をそれまでのように“黒田さん”と呼ばず、初めて“真由美さん”と名前で呼んだのでした。
「そ… そんな… 天女やなんて… 恥ずかしいわ…」
真由美は顔を真っ赤にしてそう言うと、両手を頬に押し当ててうつむいたのです。
「変な事、言わんといて下さい… あたし、そない言われたん初めてや… これまで誰にもそないな事、言われた事なかった… そない言うてくれはったん厚典さんが初めてやわ…」
頬に両手を当てたままで、真っ赤になった顔を上げた真由美は恥ずかしそうな目をして私を見つめ、興奮した口調でそう言ったのでした。
私が彼女を真由美さんと呼んだように、真由美もその時、私の事を初めて“厚典さん”と名前で呼んだのです。
真由美の顔が真っ赤になっているのと同様、私も自分の顔がかなり火照っているのがよくわかり、私たち二人はお互いの顔をじっと見つめ合ったのでした。
私と真由美はお互いに相手に恋愛感情を抱いていて、相思相愛である事を確信したのです。
「あの時、ぼくは真由美さんの事、すごく美しい女性(ひと)だと思って… それからずっと想ってたんだ… 君の事が… 真由美さんが好きだって…っ! ぼくは君が… 真由美さんが好きだ…っ! 大好きだ…っ!」
真由美の事を初めて“君”と呼んで、遂に彼女へ自分の気持ちを伝えた、愛の告白をした私なのでした。
「あ… あたしも… あたしもあなたの事が… 厚典さんが好き…っ! ずっと前から… 去年の今頃、初めて会った時からずっと厚典さんの事が好きやったの…っ! 大好きやったの…っ! 好きで好きで堪らへんかったの…っ! いつかあたしの事、好きになってほしいって… ずっと… ずっとそう願ってたの…っ!」
私よりもっと大胆な愛の告白をした真由美で、そんな彼女に私は本当に驚かされたのです。
何と真由美は私よりもっと前から、あの時、文化祭のリハーサルで私が胸をときめかせた7か月も前から私の事を密かに慕っていたのでした。
私はまったく予期していなかった真由美の意外な発言に驚いたのと共に、本当に嬉しくて嬉しくて仕方がなく、まさに天にも昇るような気持ちで、生まれてからそれまでに1度も経験した事がなかった例えようもないほどの大きな喜びを全身で感じていたのです。
色白な顔を真っ赤にして恥ずかしそうな表情を見せながらも、喜びに満ち溢れた、それでいて、色っぽさを湛えた目で私を見つめる真由美。
私は自分を見つめるそんな真由美の目に吸い込まれて行くようで、金縛りにあったように全身が硬直し、心臓が破裂してしまうのではないかと思ったほどに鼓動が速まって、彼女と同様、顔が真っ赤になったのがわかりました。

その日から私と真由美は恋人として交際し始めて頻繁に会うようになり、1ケ月後、10何回目かのデートの時に一人暮らしの私が住んでいたワンルームマンションの部屋で、私たち二人は初めて体を許し合ったのです。
私はかなり奥手の男性だったので、真由美は私にとって初めての女性で、彼女の方も私が初めての男性で、私たち二人は将来の結婚を約束して、童貞と処女同士のセックスで結ばれたのでした。
私が27歳、真由美が22歳の時で、私たち二人はめでたく肉体的に大人の男と女になったのです。
恋人同士&男と女の関係になった私と真由美はその後もデート&セックスを繰り返し、幸せに満ち溢れた愛の日々、充実した最高の性生活を送っていました。
私たちの関係は二人だけの秘密で、真由美の家族、両親も妹も、また、地域の宗教団体の人たちもその事を知らず、私たち二人はお互いに自分たちの関係を知られないように何食わぬ顔をして、それまでどおりに宗教の会合に出席していたのです。
会合に出席した時の私と真由美はお互いに出来るだけ目と目を合わさず、言葉も交わさないようにしていたのですが、私の部屋で二人きりになった時には恋人同士としてラヴラヴな時間を過ごし、いつも濃厚なセックスで激しく愛し合って、男と女として愛し合う喜びを感じ合い、セックスが齎す快感を存分に味わっていたのでした。
セックスの回数は最初の頃は週に1回でしたが、交際して行くうちに次第に回数が増えて、3ヶ月後には週に4日のペースになり、特に休日は1日に3回か4回は体を交えて、週に6、7回はセックスしていた私と真由美だったのです。
そして、肉体関係を持ってから半年後にはほとんど毎日、私の部屋に真由美がやって来てセックスするようになり、翌日が休日の前日の夜には彼女が両親に女性の友人の家に泊まると嘘を吐いて寝起きを共にする事もあり、私たち二人は半同棲状態で、夫婦同然の性生活を送るようになっていたのでした。
交際を開始した最初の頃、お互いの事を「真由美さん」「厚典さん」とさん付けで呼び合っていた私たち二人でしたが、初めて体を許し合った時、真由美の要望もあり、それ以降、私は彼女を夫が妻を呼ぶように「真由美」と呼び捨てにする事にして、交際が深まって行くと、真由美も私を「厚典さん」と呼ぶだけではなく、セックスの時には妻が夫を呼ぶように「あなた」と呼ぶ事が多くなったのです。

私たち二人のセックスも半年間でずいぶんと進化して、私のペニスの勃起度も真由美のヴァギナの締め付けも初めて同士、童貞と処女で結ばれた当初とは比べ物にならないほどに良くなり、お互いのテクニックも上達して、性器の結合と性運動が齎す快感は最高のものと化していたのでした。
半年前、初めて結ばれた頃の真由美はまだ無垢な少女のような雰囲気を持っていましたが、私と何回も体を交えているうちに段々と大人っぽくなって行き、いつしか大人の女の色気が漂うようになって、セックスの時の乱れようは半端なものではなく、いつも私の目の前で恥も外聞もなく快感に満ち溢れた女として最高に魅力的な表情を見せて、処女だった時には1度も口にした事がなかった卑猥な言葉の数々を堂々と発しながら、悦びの声を上げて淫らな姿を曝け出すようになっていたのです。
また、普段は一見すると、淑やかな感じがする女性の真由美なのですが、性格的に結構、気が強いところがあり、交際を重ねて行くうちにいつしか自分の方から積極的に私を求めて来る事が多くなって、かなりアグレッシヴなセックスをする事があったのでした。
真由美は私より5歳も年下の女性でありながら、セックスの主導権を握って年上の男性の私を積極的にリードして行き、時には命令口調でより強烈に性運動を行なうように要求する事もあったくらいで、私が彼女より先にイキそうになった時でも、なかなかイク事を承知してくれず、そんな時は真由美の要求に従ってイカないように我慢して、彼女の意のままに性運動を続けるしかなかった私なのです。
特に騎乗位で交わった時の真由美の乱れようは淫乱女としか言いようがないほどに物凄く、セックスの主導権を完全に握った彼女の独壇場で、私は自由を奪われた性奴隷に等しい存在として真由美に命じられるままに彼女の動きに合わせて性運動を行ない、5歳も年下の女性に凌辱されて男として屈辱感を覚えながらも、自分にとって最高の女性である真由美とセックスしている事にこの上ないほどの大きな悦びを感じていたのでした。
また、真由美のキスも交際し始めた頃は初々しさを感じさせるぎこちないものでしたが、半年後にはそれがすっかり影を潜めて、巧みな舌使いのキスをするようになっていたのです。
そして、肉体関係を結んでから、最初の頃はすごく恥ずかしがって強い抵抗感を覚えていたフェラも経験を重ねて行くうちに段々と巧くこなすようになり、いつしか高度なフェラテクを身に付けて、シックスナインも平気で行なうようになった真由美なのでした。
元々、小さ目だった真由美の乳房は半年間で私に数え切れないほどに何回も揉みしだかれて吸いまくられ、持ち主の彼女自身も自らの手で愛撫したせいで、以前に比べると、ずいぶんと張りがあるふっくらとした大き目のものと化して、乳首の突起も鋭くなったのです。
その頃、真由美は妹や友人に乳房が大きくなったんじゃないか?と訊かれたり、最近、すごく女っぽく綺麗になったと言われたりして、ドキッ!としたものの、私との関係は知られていないようだと話していました。
私もその時期に友人から最近、すごく明るくて生き生きしていると言われ、彼女が出来たんじゃないか?と訊かれて、しらを切った事があります。
その1年前、私が文化祭のリハーサルで目にした日本舞踊を舞う天女のように美しく雅やかで、純真無垢なイメージの姿とは似ても似つかぬほどの淫乱な女になってしまった真由美。
(今、おれとセックスしてるこの女が本当に“あの時”の真由美なのか…!?)
私は何度も真由美とセックスしている時、自分の目の前で乱れまくるあまりにも淫らな彼女の姿に驚きを禁じ得ず、心の中でそうつぶやいたものです。
正直、つき合い始めた頃はまさか真由美があんなに性欲が旺盛でセックスが大好きな女性だとは思っていなかった私で、半年間であれほどまでの淫乱な女になってしまった事が信じられないような気がしていたのでした。
しかし、以前に比べて大きな変貌を遂げたそんな真由美は私にとって最高に魅力的な女性で、私はもう彼女なしでは生きて行けない、一生、この女性を離さない、二人で死ぬまで愛し合って行きたいと思っていたのです。
ほとんど毎日のセックスで、特に休日や休日の前日の夜には精も根も尽き果ててクタクタになるまで何回も体を交える事が多く、体力を極度に消耗して物事に取り組む気力が萎えてしまったほどで、肉体的にはかなりキツかった私と真由美でしたが、それでも、お互いの情欲の念、性欲は衰えを知らないかのように湧き起こり続け、相手を強く求め合って交わっていたのでした。
交際の月日が経つに連れて、セックスに深くのめり込みつつあった私と真由美は宗教の会合に出席する回数が段々と減って行き、交際から半年が経った頃には滅多に顔を出さなくなっていたのです。
お互いに宗教を疎かにしてはいけない事は十分にわかっていたつもりでしたが、愛欲にすっかりのめり込んでいたその頃の私と真由美は自身の欲望、情欲の念、性欲を制御できなくなっていて、愛し合ってセックスする事以外、他には何も考えられなくなっていたのでした。

この続きはコメント欄に。
4
2018/06/21 21:57:08 (PJSLHEgL)
元カノは超がつくほどのビッチだった。
彼氏の誕生日に彼氏以外の男と泊まりで生セックスしてた。


元カノ、間男ともども心から滅んで欲しい。
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