2025/12/11 10:35:01
(HpmTTMsT)
鈴さんと会った。ホテルに誘われたが、する気分でもなく断った。
「うまくいってる?最近ナナちゃんから連絡来ないの」
「そうなの?」
「ナナちゃんと今度遊びに行っていい?」
「奈々がOKなら」
嫁はたぶん行かないと思った。
「鈴さんは奈々と仲良いけど、それ以上の関係…体もあったの?笑」
「え〜ナナちゃんから聞いたの?どこまで?」
「いや、聞いてないけど仲良すぎだから。どこまでって、どこまでさ笑」
「ふざけてしただけだよ笑」
「入れたり?笑」
「ついてないからバイブね笑」
「仲良すぎでしょ笑」
「ついついその気になっちゃって笑」
それ以上、鈴さんの旦那と3Pした話は聞かなかった。それは嫁に聞くことにしたから。
その日は子供の話を聞いたりして別れた。
休みの日、買い物帰りに嫁とホテルへ行った。嫁は行きたくない感じしてたが、あえて鈴さんの旦那と行ったであろうホテルへ行った。
「ホテルなんて久しぶり。奈々と付き合ったいらいかな」
「そ、そうね」
お互い違う相手とはホテルに行ったことはあるが、嫁とは久しぶりだった。
「井上のとこもホテルみたいだったなぁ笑」
「うん。連絡来てるの?」
「美咲さん、奈々に会いたいって」
「美咲さんいい人だよね」
井上夫妻の話をして、風呂に入ってから事が始まる。
腰を振りながら質問してみた。
「奈々は鈴さんとしたんだよね?」
「…う…ん…」
「旦那さんと3人とも」
「…ううう…」
嫁は顔をそむけ、腕で顔を隠す。
「奈々、泣いてる?」
私は腰を振るのを止め、嫁の腕をよけようとすると、手で顔を隠した。
「どうした?怒らないから教えて」
嫁は泣きながら応える。
ふざけて鈴さんとしていて、してみよっかと鈴さんに言われしてたところに、鈴さんの旦那が現れた。鈴さんに旦那のチンをしゃぶるように言われ、そのまま最後までした。
それから買い物帰りに、鈴さんの旦那に声をかけられた。このこととエステの件もあり仕方なくこのホテルに来た。
今までの聞いてきたことと結びつくし、私は嫁を信じた。
「子供達もあなたも好きだから…」
「奈々、大丈夫だよ。別れたりしないから。教えてくれてありがとう」
嫁は泣きながら、私に抱きつく。
ベロベロとキスをしながら座位の体制で、お互いにイキ、中に出した。
終わって、嫁は話して楽になったのか、少しづつ元気になった。
家に帰ってから、娘がママどうしたの?嬉しいことあったの?と言うくらい元気になっていた。
それにしても、鈴さんに騙されたのか、利用されてるのか気になった。
嫁も子供達のこともあるから、ある程度付き合ってるのだろうが、付き合いにもほどがある。
ましてや鈴さんの旦那まで。
とりあえず内心腹が立っていたが、嫁、子供のこともあり、これ以上掘り出すことはやめた。
それから転機が訪れた。