完全に婚約者の母親を気遣うフィアンセを演じる拓実・・・。
あやかに私は、帰れないと納得させて電話を切ると、私の頭を撫でながら・・・
拓実「どうやら、あやかに悟られず逝けたみたいだな、雌犬、ご褒美だ」
足元で息を荒げる私の前に、出前のメニュー表をハラリと落とす。
拓実「ほら、食べたいの選べよ、ウーバーしてやるから」
笑いながら私に言った。
私は拓実が、簡単にご褒美などくれないのはわかっているが、断ればきっと罰がくるので、仕方なく選ぶ事に。
私が選んで言うと、拓実は、ソレを聞いてウーバーで注文する。
しかし、受取は私だと言うように、おまんこに1万円札を突っ込み、エレベーター前に連れていかれて
後ろ手に手錠をされて、放置された。
拓実「雌犬、シャワー浴びるから会計終わらせておくんだ・・・わかるな?」
いつもそうだった・・・人に見せびらかすように私を使う・・・。
それも恥ずかしい格好をさせて・・・。
私はいつ来るかわからない、ウーバーの配達員さんを待つしか無かった。
一糸纏わずで・・・。
思ったよりも早く、エレベーターが上がってきた・・・。
エレベーターのドアーが開くと、配達員さんは目を丸くしている・・・。
配達員「あ、あの・・・こ、これ・・・」
ちさと「あ、ありがとうございます・・・こ、これでお支払い大丈夫ですか」
私は後ろ手に手錠をされ、胸も股間も隠せない・・・。
どうにか身体を捻って少しでも見えないようにして、おまんこにねじ込まれたお札を取り出して
配達員さんに渡した。
こうしているところも、きっと拓実は見ている・・・。
私がちゃんと言われた事を守っているか監視しているのだ。
お金を払うと、配達員さんの方が恥ずかしそうに前を押さえて帰って行った。
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