祐実さんから紙袋を受け取り中を覗きながら
「代わりの下着 穿けましたか ふっふ…」
そして、紙袋に中のショーツを手に取って、顔を近づけてクンクンと匂いを嗅ぎ、祐実さんの前に出して広げる。
「こんなのをお母さんは穿いてるんですね。大人のいやらしい匂いがたっぷりと染み込んでますよね」
水色のレースのクロッチ部分を広げ…
「湿ってるというより濡れてるんじゃないかな。母娘なのに あの子とは匂いも濡れて汚れてるのも違いますよ…」
ニコッと微笑みながら祐実さんを見つめる…
「僕がこれをどうやって使うか お母さん気になりますか…」
遅くなったりしても大丈夫です。気にしないでください。
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