「一緒に小学校に行ってた頃には目覚めちゃってたんだ。…それって俺と同じかな。
俺だって小6の夏休みにオナニーを覚えちゃったからさ。」
ベッドに横になりながら美桜の体をギュッと抱きしめる。
美桜を慰めるつもりなのだが、シャンプーと汗の混じったいい匂いと胸の柔らかな弾力を感じると興奮が高まってしまい、硬くなった膨らみが美桜の下腹に押し付けられてしまう。
「いじめてあげるのはいいけど…せっかく手に入れたオモチャを壊しちゃうなんてもったいないだろ?
だから壊れないように大事に使ってあげるから、覚悟しておくんだよ。」
どこか照れ臭い表情を浮かべながらも、壊す部分だけは否定する修一。…だが美桜の言葉をすべて否定してしまうと性癖を拒絶しているように伝わると思い、あえて『使ってあげる』と言う。
【お時間の方、了解です。】
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