初めて晒す性器をじっくりと兄に観察されるまみ。
「お兄ちゃんの誕生日にあげるんだから意味あるんだよ…お兄ちゃんが産まれた特別な日を…まみの身体も心も捧げる事で祝いたかったの…」
兄の恥辱を込めた言葉に対してその視線には恥ずかしさを感じながらも真面目に答えると兄は可愛いやつとばかりにまみのアソコに吸い付き愛液をすすり始めた。
「お兄ちゃんっ…気持ちいいっ…気持ちいいよぉて」
再び自分のアソコが立てるジュルジュルと恥ずかしい音と兄の舌によってもたらされる快感の波に対して先より大胆な感想が漏れてくる。
「嫌っ…ダメっ…ダメだよっ…またっ…またさっきみたいにっ…感じちゃうっ…」
ピクピクと震えた感覚を思い出して素直にイケないまみ。逃げようと悶えるもまだ成長途上の小さな体格では逃れられる訳もなくアソコを舐められ続ける。
「あっ…あっ…お兄ちゃんっ…お兄ちゃんっ…」
頭の中がお兄ちゃんでいっぱいになる。
おませなクラスメイトが年上の彼氏とエッチなことをしちゃった話を聞いた時にまみが想像したのは兄との情事であった。
その兄と今想像以上の事をしていることがまみをより興奮へと誘っていた。
「ふわぁあああ」
顔を両手で覆い首を左右に振って耐えていたまみがひときわ大きな卑猥な声を上げてピクピク身体を震わせるとようやく兄の責めが終わりを迎えた。
「はぁ…はぁ…はぁ…」
走った後のように大きく激しく息をするまみ。しかしその顔は蕩け惚けていた。
そんなまみの様子を満足げに見ながらズボンとパンツを脱いで兄が頭の方にどかんと座り込む。
「はぁ…はぁ…しゃぶる?…」
快感の余韻に気だるい身体を起こして兄と向き合うようにぺたんと座ると兄の半勃ちのおちんちんが嫌でも目に入る。
「えっと…ふぇら…ちお…だっけ?…」
まみは戸惑いながらも例のクラスメイトが自慢げに話していたおちんちんをお口で気持ちよくしてあげる行為の名前を思い出して口にする。
「うん…今度はまみがお兄ちゃんを気持ちよくするね♪」
今までは兄に恥ずかしい姿を晒して気持ちよくしてもらうだけだったけど今度はお兄ちゃんを気持ちよくさせてあげられるんだと思い少し嬉しくなる。
「…でも上手く出来なかったらごめんね?」
まみは四つん這いになって肘をついて兄の半勃ちのおちんちんを両手で包み込むように持つと舌を出して這わせようと口をおちんちんに近づけた所で兄を見上げて不安げにつぶやいた。
今回も長文になってしまいました(笑)。
さすがに眠いので続きは入れておいてくだされれば起床後にアップしたいと思いますm(._.)m。
本日は途切れ途切れながら長い間お付き合いくださりありがとうございました!。
※元投稿はこちら >>