2026/10/10 08:19:35
(s1PAH0Df)
「は、はい……」
ふらふらとしていると手を取りソファーに移動させてくれました。キッチンで立ったまま…というのが嫌だったわけではありませんが、移動してソファーに座ってもう一度キスをすると、今からエッチなことをするんだ…と改めて感じて顔が熱くなります。
(好きな人とこれから、わたし、エッチするんだ…)
感じたことのない高揚感で夢のなかにいるみたいです。
舌を出すように言われると、驚いたように目を見開きながら舌を恐る恐る…少しだけ出します。
(こう…?変な顔になってないかな……)
明るいライトの下、ひとつひとつが見えてしまう状況ですから気になってしまいます。
舌を絡めながらのキスは少しずつ慣れてきて、舌を絡める時にはもも香もちゃんと応えることができるようになってきました。
「ん……ぁ…ふ……」
Tシャツを捲くられると、平均的なのか少し小さめなのか…くらいの胸が見られてしまいます。乳首はブラをしていないから…だけじゃなくて、緊張と触れられたことのくすぐったさからずっと固くなったままです。
裾がおりてこないようにと持つように促され、肩のあたりで両手でTシャツの裾を持つと、まるで身体を自分から見せつけているみたいで恥ずかしいです…。
異性にこんなに近くで身体を見られることがないから…しかも好きな人に…エッチになると初めてなのもあって、活発さが隠れちゃいました。
(春奈みたいに大っきかったら…もうちょっと堂々と見せれるのに…)
もも香と違い、春奈は女性の中で背が高く肉付きもよい感じで胸も大きめだと思います。明るい性格はもも香と馬があって仲が良かったです。もも香よりも恋愛や性にはオープンで、これまでも普通に彼氏がいたはずです。
【おはようございます。昨日は何も言わずにごめんなさい。
もも香は経験が無いから比較も出来なくてどちらも受け入れられるしかないので、岳英さんの気持ちがどっちに揺れたかでしてください
場所もお任せします。ソファーでも大丈夫です。それで何かを思えるほど余裕もないはずです】