2026/09/25 01:00:53
(piWenzKa)
里穂が目の前で土下座すると、一輝は満足そうな笑みを浮かべる。
里穂が土下座をすると高山さんはニヤりと笑いながら興奮すると言い、自分のベッドの横に座れと言う。
里穂は改めて「今日1日よろしくお願い致します」と言った事に
抱くのならさっさと終わらせて欲しい、とビジネスライクに考えてる様になってしまっていた。
当然高山さんより距離を置いて座ったが、腰に腕を回され、近距離に寄せられれた。
>いや〜、1年前の2人の結婚式で奥さんを一目見た時から、いつか奥さんのその魅力的ないやらしいカラダを犯したいとずっと思っておったんじゃよ。
今日は思う存分奥さんのカラダで愉しませて貰うから、覚悟しなさい。
(か、身体で愉しませる、って…さっきから何をしようとしてるの?
前から犯したいって思っていたって…
…もしかして、健太が寝取りを言い出したのはこの人のせい?頼まれたとか?)
高山さんを疑い始めるた里穂だが、いきなり顔を近づけられ、反射的に背くが
高山さんはこれからキスをするからと言ってのける。
これは健太に頼まれた事だと、そして里穂の態度次第で健太の会社での立場が悪くなる……この意味分かるだろうと…含みを効かせ小さく囁いた。
(…それって健太がとばされちゃうとか…クビとか…?)
まさか、と思いながらも今日この部長を選んで来たのは…逆にこの人に脅されて、仕方なく寝盗らせたって事かな…
そう考えた方がしっくりくる…
迷走していた里穂は不意をつかれ、高山さんに唇を押し付けられた。
「んぐっ!」
唾液まみれの分厚い唇でピチャピチャと里穂の唇を舐め回す。
その異臭、触感に、頑なに歯を食いしばっていた里穂は、舐めしゃぶりやすい様に舌を出せと言われ…
(出来ないっ……無理っ…)
息まで止めていた里奈だが、会社での健太の事を考えて…恐る恐る舌を出した。
高山さんがカメラからよく見える様に里奈の顔の角度を変えていた。
【里奈にやらせて欲しい事があります。
高山さんの身体を舐め尽くさせる…というか…足の裏とか…不潔な所とか…を。
里穂も舐められたいとも思うのですが…
一応希望ですので、展開の邪魔でしたら忘れて下さい。あくまでも高山さんが考えてらしている事優先で宜しくお願いいたします。】