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真夏に幼馴染と初体験

投稿者:蓮香 ◆vrM3Tms9zA
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2026/08/30 16:44:42 (r38.CCYT)

「うわー…、展開めっちゃアツいじゃん…。」

貴方の部屋でベッドにもたれかかって座り、貴方の漫画を読み耽っているのは、幼馴染の小野町 蓮香。家が隣同士で同い年ということもあり、昔からずっと一緒だった。
小野町家は両親共働きで、よく貴方の部屋に来てはテレビを見てたり、漫画を読んだりして時間を潰すことが多く、一緒にいる時間も多かった。

「…ん?あれっ、なんでコレ途中までしか買ってないのー?続き気になるじゃん、もー…。」

真夏のピーク時、クーラーを効かせていても暑い中、外出することもなく。
読みふけていた漫画も終わり、ため息をついて、爪のマニキュアを見る。
暇だ。

「な、なあ…。暇ならさ、エッチ…とか、してみる…?」

前から私のことが好きだった貴方は、冗談っぽく、それでも勇気を出して口にしてみました。

沈黙が訪れる。

時計の針が進む音、セミの声、外を走る車のエンジン音…、それらがやけに大きく聞こえ、一瞬の間でも何時間にも感じられたはず。

「は…はは、なんて…」

耐えられず、貴方が誤魔化そうとした時、

「…いいけど。おばさん達夜まで帰ってこないんでしょ。」

爪を見たまま、そっけなく答えた。


【Kくらいの年齢で、お互い初めてのエッチという感じでイメをしたいです。こちらは貴方に恋愛感情は抱いておらず、仲良しの幼馴染という感じで考えてますが、貴方は昔から蓮香を好きでいた風でお願いしたいです。
また、オラオラした感じの人は好きではないので、どちらかというとなよなよした気弱な草食系の男子でお願いします。そのため、基本的にこちらが主導で女性上位的な流れになると思いますので、もしよろしければキャラ紹介からお願いします。】
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投稿者:蓮香
2026/10/18 21:39:58    (Uv6xLMj5)
 
(は…?学校…?バイト紹介するんじゃないの…?)

制服に着替えさせらた時は意味がわからなかったが、行き先は学校で服装指定の意味はわかった。
だからこそ、バイトは一体何なのか見当がつかなかった。

「ね、ねえ、バイトって一体何なのよ…」

道中聞いてもはぐらかされ続けてきたが、流石に怖くなって再度聞くが、

「いいから。すぐわかるってば」

何回も聞いてくる蓮香に苛立った様子で返され、そうなれば蓮香も黙ってしまう。
旧校舎の階段を上がり、奥の男子トイレに連れて行かれると…。

「……アンタらのせいでしょ…。」

勝手に学校休むな、なんて言われても、蓮香としてはそう言うしかない。
心配なんてしてないくせに…。猫目の瞳で睨みつけるが、弱みをたくさん握ってる彼らは何も怖くない。

(で、バイトってなに…?何でこんなところに…。)

愛羅の制服を弁償する、としてなぜ学校?なぜトイレ?という疑問は解消されない。
客?こんなところでバイト?一向に話の流れが、わからなかった。

「…は?注文って……。……な、なにこれ…。」

愛羅が手渡してきた紙を見る。注文に答えるだけ、なんて言っていたが、そのメニュー表を見て、愕然としてしまった。

『めにゅ〜表❤︎』なんてわざわざ可愛らしく書かれた紙には、さながら風俗のような内容が書かれていた。

「は、はぁっ!?できるわけないでしょっ!学校で、…いや、学校じゃなくてもっ!」

流石の蓮香も抵抗し、声を張り上げる。
お情けとして渡された前頭マスクだが、それを付けたから安心なんてことはない。
昨夜はクスリを盛られていたせいであり、本来潔癖なタイプで、ペニスをしゃぶったり、身体を触られたりすることに強い抵抗がある。

「別嫌ならいいけどさぁ、お金稼がないとここから出さないよ?お客さん来ちゃうしぃ、蓮香だってバレちゃうよ?」

ヘラヘラ笑いながら言う愛羅だったが、目は全く笑っていなくて。
トイレの出入り口を塞ぐようにして立つ安藤と足立は、蓮香が閉じ込められたことを意味した。

キンコンカンコーン…。

校舎に6時間目の授業が終わったチャイムが鳴った。ホームルームを終えた後は放課後…。

「…ちっ、やればいいんでしょっ、やれば…っ!」

渡された前頭マスクを被ると、視界は薄暗く、口元だけが露出する。
そして、トイレの一番奥の個室にメニュー表を持って、入り込んだ。

【ありがとうございます、とっても素敵な展開ですね。メニューにベロチューも追加してもらえると嬉しいです!】
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投稿者:遠藤 拓海 ◆QQVKL.Ef92
2026/10/19 01:52:22    (jmIau3Oh)
トイレの1番奥の個室に渋々入った蓮香…もし誰か客として訪れたらヤルしかないと諦めていた。それでも、ここは学校であり、客として訪れるのはおそらく生徒だろう…もしこんな事が学校にバレでもしたら、客として来た生徒もタダでは済まないはず…そんな危険を犯かす生徒は居ないかもと淡い期待を抱いていた。

そんな蓮香の薄い希望は、トイレの外の廊下での声で見事に打ち破られてしまう…

暫くして個室に入ってきたのは、おそらく3年生…真面目そうで、とても佐伯たちとは交流があるとは思えない感じの生徒だった。

「う、うわっ…!あの話…ほ、本当だったんだ…」

思わず漏れ出た生徒の言葉…本人も半信半疑だったようで只々驚いていた。

「い、いらっしゃいませ…メニューから…え、選んで…ください…ちょ、重複するのも…大丈夫…です…」

愛羅に叩き込まれた挨拶をする蓮香…

「えっと…そ、それじゃあ…①の乳揉みで…」

客の生徒もビビっているのか、制服の上からの乳揉みを選択した。

蓮香は、お金を受け取ると両腕を後ろ手に組み胸元を突きだした。

「や、柔らかい…こ、これが女のおっぱい…」

初めこそ、やんわりと触れるだけだったが、蓮香がされるままだと分かると遠慮がなくなり、痛いほどの力で時間いっぱいまで乳房を揉みしだかれた。

その生徒が個室を出ると、すぐに次の生徒が個室へと入ってきた。
ビビっていた最初の生徒とほ違い、ベロチューを注文する…事が済んだ生徒が、待っている生徒に「大丈夫」だとか話したことで安心して大胆になったようだった。

後から個室に入ってくる生徒は、より大胆に遠慮がなくなり、最後の数人にはフェラチオまでさせられ…

「お疲れ〜簡単だったでしょう?まぁ…初日は、こんなもんで勘弁してあげるねぇ…また明日も頑張ってね…」

どのくらい時間き経ったのか、1時間くらいなのか2時間くらいなのか…蓮香には分からなかったが、ようやくバイトが終わった時には、外は暗くなっていた…




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投稿者:遠藤 拓海 ◆QQVKL.Ef92
2026/10/19 08:51:37    (baw5.mAk)
またまた連レスです。

「なぁ…遠藤…あの事…知ってる?」

「なに?あの事って…」

蓮香がバイトを始めて1週間ほど経ったころ、拓海は同級生に教室の隅に呼ばれた。

「だから旧校舎のトイレのことだよ…お前…知らないのか?マスクしてるから誰だか分からないけど、ここの女生徒がお金を払うとおっぱい揉ませてくれたりフェラチオして精液まで飲んでくれるって話…」

「なんだよ…それ…学校でそんなことある訳ないだろ…」

「それがあるんだよ…俺も先輩から聞いて、最初は信じられなかったけど…実際に行ってみたら…アレはマジでヤバいよ…」

そんな訳ないだろうという顔の拓海に同級生は、自らの体験を詳しく話し出した。
その話によれば、トイレの個室にマスクを被った女生徒がいてメニュー表を見せて注文を聞いてくれるという。
その同級生は、直接おっぱいを揉ませて貰ったらしく、その感想を細かく話した。

「すげぇデカいおっぱいでさ…めちゃめちゃ柔らかくて…揉んでると乳首が固く尖り出して…後から聞いたんだけど、なんか追加料金を払うと吸わせてくれるって…知ってたら乳首、吸ったのになぁ…」

その話しぶりから嘘ではなさそうだ。

「今度小遣い貰ったら、フェラチオして口内射精して精液を飲んでもらうつもり…でも…あの女生徒…誰だろうな…あんなデカいおっぱいの女生徒って…3年の工藤先輩とか…2年の吉岡先輩とか…あっ…小野町も確かデカかったよな…」

「蓮香のわけがないだろ!怒るぞっ!」

蓮香の名前が出て、拓海は真剣に怒鳴った…同級生はすぐに謝るが拓海の怒りは収まらなかった。

蓮香のはずがない…金で身体を売るような真似をするとは到底思えない…ましてや精液を飲むなどあるはずはない…恋人の拓海でさえ口内射精は許してもらえないのだから…

ただ、その女生徒がトイレの個室でいかがわしいバイトを始めたという時期と蓮香が知り合いに頼まれ事務の雑用のバイトを始めた時期と重なっていることが少し気にはなった。

この1週間は、一緒に登校はするもののバイトがあるからと帰宅は別々…昼ごはんも一度一緒に食べただけで、夜もバイトで疲れたからと遊びにも来ていない…LINEのやり取りはあるものの殆ど話すらできていない…

事務の雑用のバイトは、拓海と一緒に帰れない蓮香の嘘であり、昼休みは旧校舎の美術室に…夜はマンションに佐伯たちに呼び出されていたのだ。

(蓮香が僕に嘘なんてつくはずないよな…信じないと…)

僅かに浮かんだ不安を打ち消すよう拓海は自分に言い聞かせた…

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投稿者:蓮香
2026/10/19 22:10:28    (BRak6cOo)
 
「…ぅっ」

誰も来ないかも、なんて淡い期待を抱いていたものの、扉が開いて小さな呻き声を出す。
3年生の先輩…だった気がするが、記憶が定かではない。
真面目そうな生徒だが、受験のストレスからだろうか、なんて考えながらも、手元のメニューに目を落とした。

メニューから選んだのは、胸揉みだった。
この場合はどうすれば良いか、愛羅から説明を受けたように、両手を後ろに組んで、胸を突き出す。

「どうぞ…。」

(き、気持ち悪い…、なんでこんなの触られなくちゃいけないのよ…。)

嫌悪に引き攣った顔をしていたが、マスクにうまく隠されていた。胸揉みだけで終わったが、最初のビクビクした感じを見るに、美人局かなんかだと思ったのだろうか。

次の客は「ベロチュー」。
あの日した、拓海とした大人のキスを塗り替えるように、名前もよくわからない先輩と唇を重ねる。

「ん…っ、ちゅっ、ん…っ。」
(し、舌入れてきた…っ、気持ち悪いぃ…っ)

その後、どんどんエスカレートして遠慮はなくなっていき、最後の三人はフェラチオを注文した。

「んっ、んっ、ん…っ」

狭い個室内でしゃがみ込み、仁王立ちする男のペニスをしゃぶる。佐伯たちのモノをしゃぶるのも最悪だが、名前もよくわからない男のモノをしゃぶるのも最低な気分だった。

(やっと終わった…。でも、これで2万円近く稼いだ…。これなら、制服くらい買えるでしょ…。)

と思っていたが、愛羅から「また明日も頑張って」と言われ、目をまん丸にする。
「へ…?」なんてアホみたいな声も漏れて…。

「は?制服の弁償だけなわけないでしょ。慰謝料とか、竜ニクンの部屋の掃除代とか、クスリの代金もあるしねぇ。まっ、とりあえず今日は竜ニクンの部屋来なよっ」

目の前が真っ暗になった気がした…。

ーーーーーーーーーーーーーー

1週間が経っても、いまだに解放されることはなかった。
拓海と遊ぶどころか、ほとんど話もできていない。
放課後は毎日バイトし、お金を稼ぐ日々。アレコレ注文しても問題ないことは生徒らにバレ始めた。毎日誰かに胸を揉まれてキスをし、裸を見せたり、おまんこを自ら触らせたり…。

バイトが終わったら、そのまま佐伯の家に連れ込まれ、また犯される。ゴムなんかしてくれないので、中出しは基本。愛羅からアフターピルをもらうが、これもまた有料らしい。ニヤニヤしながら一錠ずつ渡してくる愛羅が憎たらしかった。

もう耐えきれなくなり、バイト後の佐伯宅で、土下座して許しを乞いたこともあった。

「お願い…っ、お金はなんとかするから…っ!お母さんに借りて、全部払うから…っ!」

土下座する蓮香には目も向けず、佐伯らは菓子を食べながら酒を飲んでいる。

「はぁ〜?ママになんていうの?友達に潮吹いて制服台無しにしたぁーとか、毎晩中出しされてアフターピル買ってます、とかぁ?
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投稿者:蓮香
2026/10/19 22:12:32    (BRak6cOo)
話を聞いてすらもらえず、何度も土下座しても、悪魔たちには通じなかった。

「そういやさぁ、今日ちょーキモい奴が来てさぁ、蓮香の脇と足舐めたいとか言ってぇ、キャハハッ!。体育あったから汗かいてて、くっせーのにねぇ。これもさ、明日からのメニューに追加しとこーよっ」

悪ふざけも込みで、どんどんメニューは追加されていく。乳首を舐めたり吸ったりすることも追加され、明日からは脇や足を舐められることも追加されるらしい。

ーーーーーーーーーーーーー

「…なんだってさ。…蓮香、聞いてる?」

「……、え?な、なんだっけ?」

蓮香が唯一心休まる時間は、拓海との登校の時間のみ。しかし、ふとしたときに愛羅の声が聞こえてくる気がして、ソワソワして気が気じゃなく、会話に集中できない。
いつもは蓮香が一方的に話す役目だが、ここ1週間はほぼ口を開くことがなく、元気がなかった。

噂が広がっているのか、昨日は同級生までやってきた。裸を見せて、胸を揉ませた…。バレていないか、周りの視線が気になって仕方ない。

「…蓮香、大丈夫…?」

「大丈夫だって」

「でも、バイトを始めてから明らかに疲れて…」

「うっさいなぁっ、大丈夫だってばっ!アンタにカンケーないでしょっ!?」

溜まりに溜まっていた苛立ちが、拓海の前で爆発してしまう。いつものワガママな態度は甘えの裏返し。だが、心身に蓄積したストレスは、突然の怒鳴り声に変えてしまった。
詮索されたくない「バイト」の話をされ、ついつい怒鳴ってしまった。

びっくりする拓海に、同じく自分でも驚いている蓮香。

「ぁ…。ご、ごめん…っ。」
(拓海は心配してくれたのに…。私、何やってんだろ…)

今までイライラした時も、生理の時に理不尽に怒る時だって、拓海に謝ることはなかったのに、珍しくすぐに謝った。その姿を見て、より心配になった拓海は、蓮香の手を握ろうとする。

しかし、手が触れた瞬間、バッと振り払うようにスカートのポケットに入れ、スマホを取り出した。

「あっ、もうこんな時間よ。遅刻しちゃうから急ごっ」

たまたまタイミングが重なったのではなく、蓮香は触れ合うのを避けたのだった。
何故なら、この手は何度も知らない男のペニスを手コキした手だから。

知らない男や佐伯らと性行為をすることへの嫌悪感とともに、拓海としたエッチの温かさを思い知った。
拓海のことが好きかどうかわからない…、なんて返答をした覚えがあるが、やっぱり拓海のことが好きだったんだ。

でも、それをやっと自覚したところで、自分の身体で、もはやキレイなところが残っていない。

(拓海…、ごめんね…。今は話せないけど…、アンタが側にいてくれるなら、きっと頑張って見せるから…)

本当はここで相談でもなんでもすればよかった。
後から、ずっとずっと後悔することになるなんて、考えてもいなかった
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投稿者:遠藤 拓海 ◆QQVKL.Ef92
2026/10/20 09:37:26    (kFjblni9)
圧迫感から口をパクパクとさせて声も出ない蓮香をよそに根元までペニスを押し込んだ佐伯は、ゆっくりと腰を動かし始めた。

「ぎゅうぎゅう締め付けて…根元が食い千切られそうだぜ…」

逃げようとする蓮香の腰をガッチリも掴み佐伯は腰を激しく動かす…締まりのよさと征服感にこみ上げる射精感に抗うことなく佐伯は蓮香の尻に精液を放った…

「クククッ…おまんこも尻の穴も最高だな…蓮香…」

ペニスを引き抜いかれ、その場に経たり込んだ蓮香の尻の穴はぽっかりと開いたままで、そこからは白濁した精液が溢れ出した…

↠↠↠↠↠↠

「お疲れ〜新しく増えたメニューは、どうだったぁ?」

客も途絶え、その日のバイトが終わると、便座にぐったりと座り込んでいた蓮香の元に愛羅が顔を出した。

身につけているのは前頭マスクだけで、客からの注文で全裸になったようで、疲れきっているのか身体を隠そうともしない蓮香をからかうように愛羅は言葉をかけた。

「パイズリフェラ…好評みたいだねぇ…アンタの牛みたいなデカ乳には、もってこいだねっ!」

新しくメニューは増え続け、乳首吸いは勿論、おまんこ舐めやパイズリまで加わっていた。
蓮香の大きな乳房で生徒のペニスを挟み込み、唾を垂らし擦り上げ、顔を出した亀頭に舌をペロペロと這わし…射精された精液を口で受け止めるのだが、受け止めきれず顔にまで精液か飛び散ってしまうこともしばしば…

佐伯が蓮香ばかり相手をするため、愛羅の仕打ちは酷くなるばかりだ。

「このバイト…辞めたい?」

思いがけない言葉だった…メニューは増える一方で、そのうちセックスまてさせられるのかもと思っていただけに愛羅の言葉に蓮香は「辞めたい…」
即答したのは当然だった。

「だよね〜あんなに大勢の相手をするの大変だよね〜だから…別のバイトを紹介してあげようと思うんだけど…どうする?」

108
投稿者:遠藤 拓海 ◆QQVKL.Ef92
2026/10/20 09:37:34    (kFjblni9)
「随分と上手くなったじゃねぇか…そこいらの娼婦にも負けねぇくらいだぜ…」

仁王立ちする佐伯の前に膝まづいてペニスをしゃぶる蓮香の頭を撫で佐伯は呟いた。
そんな事を褒められても嬉しくはない…佐伯に喜んでもらうためでもなく、嫌々のフェラチオだが、毎日のバイトで何本ものペニスをしゃふった結果だった。
少しでも早く客の生徒に射精をさせ終わらせようとしたことが、蓮香のフェラテクを向上させたのだ。

「とりあえず…いつものように一発口に出すから…ちゃんと飲めよ…イくぞっ!蓮香っ!」

佐伯は蓮香を犯す前に必ずといって、まず口の中に精液を放った…口を犯して精液を飲ませることが好きなようだ。

吐き気を催していた初めの頃とは違い、割とすんなり精液を飲み込めるようになったのも慣れなのかもしれない…

「ごちそうさまでした…」お決まりとなった台詞を口にすると、蓮香は佐伯を跨ぐように上になり自ら腰を落としペニスを受け入れていく…

愛撫も必要なかった…これも慣れなのか、ペニスをしゃぶるだけで佐伯の大きなペニスをスムーズに受け入れられるほど蓮香は愛液を溢れさせていた。

佐伯の肩に掴まり腰を揺らし出すと自然と口からは声まで漏れ出してしまう…拓海との稚拙なセックスでは感じきれていなかった快楽を身体が覚えてしまったのだった。

こんなヤツので感じちゃダメと思いながらも身体は否応なく反応し腰を打ちつけてしまい、絶頂へと追い立てられていく…

「クククッ…すっかり俺のチンポに馴染んできたな…それにしても…掘り出し物だったぜ…お前のおまんこは…愛羅のユルマンとは大違いだぜ…」

陸上で鍛えられた身体は、締まりがよくペニスの形に馴染んだこともあり佐伯は蓮香を気に入っていて、よく愛羅との比較を口にした。
佐伯にしてみれば何気ない言葉だったが、それを耳にする愛羅には只々腹立たしく思えた。
その腹立たしさは、言葉を吐いた佐伯にではなく蓮香に向けられることになる…

「イ…イきますっ…!うぅっ…!」

気をやる蓮香はそれを口にすることが義務付けられており、下から突き上げる佐伯のペニスに背中を反らし絶頂を迎える…繋がったまま身体をビクビクと震わせる蓮香からペニスを引き抜いた佐伯は、蓮香に四つん這いになるよう命じた。

「今日はお前の初めて貰うぞ…もっと尻を上げろ…!」

佐伯に尻を向けた蓮香は身体を反らし尻を高く上げる…蓮香自身排泄器官としか思っていなかった尻の穴にペニスをあてがい腰を突きだした。
「ヒィッ…そ、そこは…んんんっ…うぅっ…」

割れ目から溢れ出た愛液が尻の穴にまで垂れ、それが潤滑油の役目を果たし、亀頭はスルリと尻の穴に消えた。

「へへへ…入るじゃねぇか…これからは尻も犯してやるから、尻でもイけるようになりな…」

109
投稿者:蓮香
2026/10/20 18:04:05    (0C3ZPllO)

「じゅるっ、じゅっ、じゅるる…っ!!」

全裸のまま、床に跪き、根元までペニスを咥える。
もはや何本のペニスを舐めしゃぶったか数えられないくらい。拓海のものしか嘗めたことがなかった頃は、歯が当たったり、吸いつきがなかったり、ただ口に咥えてるだけであった。
しかし、今となっては激しく音を立てるようにして、根元まで咥え込んで、口内を真空になるくらい吸いつき、舌で舐め回す。

ほんの少しでも、好きでもない男のペニスを舐めていたくない、早く終わらせるためのテクニックだが、それが逆に男を喜ばせてしまう。

「……っ、…んっ」

当たり前のように口内に出される精液。
もはや麻痺してきて、前ほどの嫌悪感は消えてしまった。今だって、放課後のバイトで飲んだ精液は胃の中にチャプチャプ溜まっている。

口内でぐちゃぐちゃ唾液と混ぜ合わせ、何度も反芻すると、ようやく喉を鳴らして飲み込む。
愛羅から、バイトでも必ず行うように厳しく言われた行為で、もはや習慣になっていた。

「ご馳走様でした…。」

最初は「なんでこんなもん飲ませて、お礼まで言わなくちゃならないのよっ!」と思っていたものだが、もはやこれも作業のように呟いた。

そして、ベッドに上がり、仰向けに寝そべった佐伯の上に跨る。
「アンタよりも上に立つ方が良い」と言って、騎乗位をよくしていた蓮香だが、今となっては女王様風味はまるでなく。
ただ、髪を振り乱して快楽に悶えるメスそのものだった。

「…ぁっ、ん…っ、ぁぁ…っ」

ぱんっ、ぱんっ、と規則的に肉がぶつかる音が響く。蓮香の弱点は子宮近くの奥側にあり、拓海では届かなかった。しかし、佐伯のモノは簡単に届き、膣を押し広げる圧迫感すら気持ちよかった。

腰を下ろした時、佐伯はわざと腰を動かして、弱いところを擦ってくる。

その度に声が出そうになって口を閉じるが、それでも甘い声は出てしまう。

「はぁっ、ぁっ、イっ、イきます…っ。ぁっ、ぁあっ、あっ、イくっ!」

大きな胸をたゆんたゆんに弾ませ、腹筋がうっすら浮き出るほどに力が入り、全身を震わせながら絶頂する。

そのままベッドの上で四つん這いにされると、割れ目ではなく、お尻の穴に擦り付けられて…。

「は、はぁ…っ?な、なにして…っ。嫌っ、入んないってばっ、そんなところっ、嫌ぁっ!!」

初めての、そして性器と考えていなかった、お尻の穴をこじ開けられ、悲鳴をあげる蓮香。

動画を撮っていた愛羅は撮影をやめて、不機嫌そうに寝室から出た。

「…コンビニ行って、酒でも買ってくる。」

リビングでくつろいでいた安藤らに声をかけて、外に出た。買い物といっても、ここ最近の酒代やタバコ代などは、蓮香のバイト代から出ていて、持ち出しはない。

それだけ蓮香から恩恵を得ているが、愛羅の苛立ちは治らなかった。

110
投稿者:蓮香
2026/10/20 18:05:25    (0C3ZPllO)
(クソ女の分際で、竜ニクンを誑かしやがって…。誰彼構わずチンポしゃぶる変態のくせに。)

頭の中で何度もぐるぐる回っているのは、「愛羅のユルマンと違って」という竜ニの言葉。
明らかに蓮香は被害者だが、それでも愛羅の怒りは蓮香に向けられていた。

「…あっ、そっかぁ…。じゃあ、蓮香もガバマンになっちゃえばいいのかなあ…。そしたら、また竜ニクン、こっち向いてくれるかなっ」

表情は恋する乙女だが、考えは悪魔そのものだった。

ーーーーーーーーーーーーーーー

「〜〜〜♪」

トイレのドアが開き、鼻歌まじりに愛羅が入ってきた。客はもういない合図で、バイトの終了を意味する。
愛羅が個室のドアを開けると、前頭マスクを被ったまま、ぐったりと俯いた蓮香が便器に座っていた。
谷間にはカウパーや唾液が混じって濡れていて、マスクには白濁液が飛んで付着している。

それを見て、嬉しそうにニヤついた。

「……今日の売り上げ…。」

蓮香は、愛羅のトゲトゲしい発言にも噛み付かず、大人しく封筒に入れたお金を渡した。
お金を数えると、新メニューのおかげで稼げたからか、嬉しそうに胸をイジってきた。
胸のことを言われると、ズキッと心が痛くなる。いつも、明らかに不快そうな顔をしてしまうため、愛羅もバカにしやすかった。

(好きでデカなくなったわけじゃないのに…。こんなこと、拓海にしかしたくなかったのに…。)

胸を性器みたいに扱うパイズリなんて、本当はしたくない。拓海が喜ぶからお風呂でしたことがあるが、こんな好きでもない奴らにしたくなかった。自分は下品な身体だって言ってるみたいで、心がすり減って行く。

だから、弱っていたからこそ、愛羅の言葉に飛びついてしまった。

「このバイト…、もうやめたい?」

明らかな釣り針がついた言葉。
でも、もう蓮香は限界だった。
「やっ、やめたい…っ!お願いっ、もう嫌…っ!」
最近は同級生も多く、同じクラスの男子まで来て、口内射精していった。
普通に学校生活を送っている時も、「アレ小野町だったらやべーよな」みたいな噂話すら聞こえてくる。いつか、バレるのは時間の問題でもあった。

「別のバイト頑張るから…、もうこんなの嫌…。」

そもそも何故お金を払っているのか、いくら渡せば許してもらえるのか。バイトを頑張る必要なんかあるのか。

もはやそんなことも考えられなかった。

拓海と会う機会も減り、心はすり減って疲れ切っていた。

拓海のおばさんから、何度か連絡が来たが、返信できずにいる。

弱ったところに愛羅の甘い言葉は沁みてしまった。
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投稿者:遠藤 拓海 ◆QQVKL.Ef92
2026/10/21 03:36:43    (QqEBePNo)
ノックをして体育教官室の扉を開けると、そこには陸上部の顧問の安永がいた。
指導は熱心で、選手として過去の実践もあり、上を目指す生生徒には人気があったが、蓮香はこの安永が苦手だった。
走行ホームを撮影し解説をしながら、腕の振り方、脚の上げ方まで細かくチェックし、文字通り手取り足取りの指導を行い、実際にいい成績を収める生徒もいたが、蓮香にはその指導が過度のボディタッチに思えていたからだ。

「おっ?小野町じゃあないか…どうしたんだ?そんな格好で…もしかしたら陸上部に戻ってくるのか?」

安永の反応を見ると、自分を買ったのが安永ではないように思われた。

「い、いえ…あの…い、一ノ瀬さんに…言われて…」

「一ノ瀬に?そうか…一ノ瀬に言われて来たのか…そうか…」

一ノ瀬という名前を聞いて安永の表情が変わった…突然顔を出した蓮香に少し戸惑っているような表情が緩んだ気がした。

(一ノ瀬のヤツ…もったいぶりやがって…小野町なら初めからそう言えばいいものを…そうか…小野町か…イヒヒヒッ…こいつは楽しめそうだな…)

愛羅がまだ1年の時、陸上部の友達が安永からセクハラを受け、相談を受けた愛羅がその仲裁役となったのだが、それ以来、タバコや酒、カツアゲなどの行為を見逃す代わりに愛羅がパパ活の斡旋をしたりとズブズブの関係だった。
そんな安永は愛羅から現役の本校生徒を買わないかと持ちかけられたのだった。

「まぁ…そんなところに立ってないで、コッチに来い…」

この時点ては自分が買った相手が安永だとは思っておらず、蓮香は仕方ないとばかりに安永の前へと歩み寄った。

「お前は、そのユニホーム姿がよく似合うなぁ…走っている時の様子はよく覚えているぞ…走るたびにおっぱいがブルンブルンと上下に揺れて…」

およそ教師らしからぬ言葉に怪訝な表情を浮かべた蓮香だが、「もう分かっただろう?お前を買ったのは俺だよ…」安永は卑猥な笑みを浮かべた…


『用務員てなく陸上部の顧問にしてみました。安永の友人てスイミングスクールを経営してる男の手伝いというのも考えていますが…』
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