2026/08/23 15:20:28
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~~~
…チュン………チュン…
7:02
ヴィーッ!
雀が囁く声が聞こえ始めた朝。
貴方のスマホが振動する。
[玲]
『おはよー。昨日返せなくてごめんね。寝ちゃった。
うん、学校は順調。暑すぎるけどねw』
玲…という名前が表示され、昨日からの返信内容であろう主からの着信だった。
相手は友人、百瀬の一人娘。
一か月程前に街中で遭遇し、元々顔見知りであったのもあり、貴方は年甲斐もなく何故か自分から連絡先を聞いてしまう。
以前から百瀬宅で行われていた食事会で知り合った二人。どこか不自然なやり取りながらも玲は意外にも快諾。
気さくな性格もあってか面白みを感じたのかもしれない。
それ以上に貴方の申し出… 離婚して一年以上が経ち、どこか人恋しくなっていたのだろうか。
『おじさんも毎日大変だよねw いつもご苦労様。』
LINE交換をして以降、断続的ではあるが途切れないやり取り。
他愛無い会話が続き、切りの良いところがなかったのもあるが、この年の差でやり取りが続くのは玲が何気に楽しんでいるからだろうか。
百瀬に依ると人懐っこくてお父さん子。特に貴方の年代の男性と話すのが好きなのかもしれない。
一見今時のJK。幼さを残しながらも大人びた容姿。白いブラウスを圧迫する様に押し上げる大きな胸… スカートで包まれた丸みを帯びたお尻… すらりと伸びた長い手足…
目を見張る発育を晒しながらも中身はまだまだ子供。
そんな難しい時期の女とのやり取りが少し前から貴方の日常へ紛れ込んだ。
7:46
ヴィーッ!
[玲]
?
追いLINE。
やはり話すのが好きなのだろう。
時間的に電車内だろうか…
『そういえばこの間友達が盗撮に遭ってさ。ちょっと驚いちゃった。
電車の中で撮られてて、気づいた周囲の人が取り押さえたって流れ。
鞄の中にカメラを隠しててさ、ホント卑劣だよね。』
盗撮事件…
こんな話題も友人の娘が相手となるとリアルなもの。
何せ彼女らは一番と言って良い程標的になり易い。
『ホント多いよね、盗撮。私達はああいう恰好だから狙われやすいよね。
単純に疑問なんだけど、男の人ってなんであんなにスカートの中を見たいの?なんか単純に気になってさ(笑)
あそこまでするのって…なんか不思議で。
もしかしておじさんも見たいって思うの?w ごめんね、変な事聞いてw』
【大変遅くなりました。
よろしくお願いします。】