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2026/08/11 22:57:57 (jPkhtZzQ)
大学卒業後中小企業で勤めた後、嫌気が差し退職した29歳の貴方。
だらしない食生活により腹は出て彼女もいない…日中ゲームやポルノ動画を見ている。
しかもパンチラや更衣室の覗き、トイレ覗きといった盗撮動画の性癖もある始末。

とりあえず働くかと、学生時代に少々アルバイト経験のある家庭教師をして凌ぐ事を考える。
どこかから雇われるのではなく、個人で請け負うものを考えており、それも訪問型ではなく受け入れ型。生徒が貴方のマンションを訪れる形だった。

無理のある設定ながらも知り合いや友達の兄弟を請け負う事で意外にも人が集まる。
会社員では覇気のなかった貴方も、教え方やコミュニケーションが意外に上手く、彼らの成績を上げる程のものだった。
時給は高くなく、生徒は知り合い限定としており、謂わば惰性の社会貢献活動といったところ。

~~~

「…じゃあ次はこの問題をやってみよう…時間はそうだな…19:15まで…はい、スタート…」

「はいっ…」

早朝深夜以外受け持つ貴方は今日も夕方以降の仕事となっていた。
貴方が合図をするとそっと静かに返事する「女子」。

今回の生徒は友達の…妹…だった。

知り合いの弟ばかりの中、一人だけ異性がいた。
大学時代の友達で一回り程歳の離れた妹がいる南野の依頼だった。

成績をより伸ばしたいものの、塾のスタイルが苦手らしく、敢えてマンツーマンを希望していたのだと言う。
会ってみると非常に物静かで、比較的目立つタイプの南野とは正反対の子だった。
知的な雰囲気が漂い、どこか大人びている… 美形だった。
優菜と名乗る生徒を受け持つのは今回で5回目。

元々の成績が優秀だった為飲み込みが早く、貴方も生徒の中では一目置いていた。

・・・

「…よしっ!正解。全問正解だ。流石だね。」

「ありがとうございます。」

「じゃあ続けてだから辛いかもだけど…今度はこっちの問題集をやってみよう。時間はたっぷりあるから…焦らなくていいよ。」

「はい。」

最近は問題集を解いてもらい採点…という流れになっている為、貴方の実働はあまりない。
今回も採点の後すぐさまにフリーとなる。

「……」

スッ…ジーッ…

貴方は何故かスラックスのファスナーをゆっくりと下ろしていく…

スッ…ゴソゴソッ…

そして前開きの中へ右手を入れると、探し当てる様に「棒状」のものを摘み、ゆっくりと取り出していく…
貴方の陰部から太く張り詰めたものが露わになる…
すぐ横では優菜が問題を解いているのに。

カキカキカキ…(チラッ)

「……」

カキカキカキ…




優菜は一瞬貴方の陰部を見るも、何故か表情を微動だに動かさず、再び前を向いて解き始めた。


…シュッシュッ……シュッシュッシュッシュッ…

貴方は陰部を握りしめると、徐々にそれを上下に扱き始める…

「………」

カキカキカキ…

先ほど一瞬見た優菜は何故かそれ以降一度も見ない。

シュッシュッシュッシュッ!…シュッシュッシュッシュッ!…

「…優菜ちゃん…そろそろなんだけど…いいかな?…」

「?…あ、はいっ…」

スッ…

優菜はペンを机に置くと、貴方の両脚の間へ入り跪く。

「あ…でる…」

パカァッ


何故か優菜は口を大きく開ける。

「あっ!あっ!…あっ!あっ!…」

「ん……ん……ん!………ん…」

陰部から白い液体が何度も発射され、優菜の口の中へと入っていく…

「ハアッ!ハアッ!ハアッ!」

「……ごくんっ……ン…」

「…あ、ありがとう…気持ち良かったよ…」

スッ…

貴方はどこか気まずそうにファスナーに手を掛け後終いを始める…

「待ってください。」

優菜は貴方を引き留める様に陰部の先端へ口を付ける!

「チュッチュッ!ん、チュッチュッ!…チュッチュッチュッチュッ!…」

尿道に残った精液を吸い出す様に、優菜は強く何度も吸引する‥

「…ン……ごくっ…ん…」

「ハアッ…ハアッ…」

「…もう少し待ってください…全部頂いてないので…」

「……」

スッ…
正座しそっと両掌を合わせる優菜。目を閉じる…

「…ご馳走様でした。」

深々と頭を下げた…


スッ…

カキカキカキ…カキカキカキ…

優菜は椅子へ座ると、何事もなかった様に再び問題を解き始めた…

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32
投稿者:新見 晴彦 ◆0MGbLVR5ek
2026/08/13 19:58:14    (rn00Zu2T)
「…。」

メッセージを送り、少し考える。

(少しらしくなかったかな…。
目の前にちらつかされた餌に…食いついてしまっている…。

余裕がないと…駄目だな…いい年をして…。)

反省とは違う、少し自分を落ち着かせようとする意識。
優菜が、理解した上で受け入れている…そう考えると、どこまでも行ってしまいそうな感覚を、やはり自分の手綱は自分で引かなければ、と。

「未熟…まぁそうなんだけどね…。
一般人としての感覚を考えれば、圧倒的に未熟なのは俺の方…なんだけどね…。」


そうこうしているうちに、呼び鈴。
本当に時間に忠実な子だ、間もなく18時20分というところで。

「お疲れ様…、今日も暑かっただろう。カフェオレでいいかな…?」

何度か聞いた好みのドリンク。
いつもカフェオレだったことを覚えていれば、今回は此方から。

返事を聞く前に、それでも返事が聞こえる程度の距離感でキッチンへと足を向ける。

「さすがに今日はしっかり進めてからにしようか。
定期テストも近いしね…。

テキスト、準備しててくれるかい…?」

(焦らない焦らない…。
別にこの子は逃げないんだから…。)


【そうですね…。
今回の件に関しても、多少のやり取りが進んだ中で知れた話。
いうべきか、言わない方が良いだろうか、というのは相手との相性、フィーリング的な物もあるでしょうから。

お相手も敵に渡るようですね。
貴女の場合は特定の誰かに固執するタイプではなさそうですし。
下賤な言い方をするなら、チャンスがあるなら享受する、そんな感じに見受けます。

まさか…確信犯でしたか…?
だったらしてやられましたね…導かれたんでしょうか…?
ただやはり、貴女はその表現の方が似合う。

三度、チンカス、が並ぶと壮観ですね…。
今回は良しとしましょうか…?

ただ優菜で興奮を見せてくれない以上、こちらでもたっぷりと楽しませてくださいね。】
33
投稿者:南野 優菜 ◆hyRX8CRLe2
2026/08/13 20:22:29    (DuQuDvP6)
「おじゃまします…あ、はい…ありがとうございます…」

どこか目線が泳ぎ、らしくない優菜。
やはり気づいているのだろうか、貴方の悪意に…

「あ、はい…わかり…ました…」

やはり落ち着きがない…
どこかそわそわしている。

もしかすれば心変わり?…
それはないだろう。真面目な優菜の事…このタイミングでお断りはない。

では何か?

貴方の悪意に気づいた… か、 「掃除」の事で頭がいっぱいになっている…






【そうですね。
 そういった生き方ではないですし、仰る様に好みの方がいるならば…といったところはあります。
 自分なりの男遊びだと思います。

 ええ。カミングアウトした相手だったので。
 見方によっては下劣に感じても、こちらが打ち明けた立場なので極普通の流れだったとも思います。
 いつも美味しいものをくださいます。
 彼自身もそういった性癖がある様です。

 ありがとうございます。
 チンカスを材料に昂っても良いかと思います。】
34
投稿者:新見 晴彦 ◆0MGbLVR5ek
2026/08/13 20:39:41    (rn00Zu2T)
「…。」

カフェオレのグラスを手に、部屋に戻ってくる。
部屋の中では勉強の準備を進める優菜の姿。

それはいつもの通り、いつも通りなのだが…。

(らしくないな…。)

何事にも動じないタイプの、無関心にも見える落ち着きが今日は少し欠けているように見えた。

(使った言葉が悪かったか…?
それとも倍の頻度になることへの不安…?

それとも、都合よく使われていることを本当は今日自覚して…動揺している…とか。

全部あり得るな…。
あまりよくない状態だ…、美味しくいただくにしても…、味付けは重要だ。
下味もついていないモノは味気がない。
かといってつけすぎると食べられたものだはない。

焦ってはいけない。
さっと焼いて食べるだけだったものも、少し煮込めば全く違う味に変わることだってある。)

「優菜ちゃん、少し話そうか。」

カラン…。

グラスをデスクの脇に置くと、氷が絡み崩れて音を立てる。
うっすらと結露がグラスを伝い、デスクの上を少しだけ濡らす。

動揺の色を消すんじゃない、理由を知らなければ。
そのまま男は脇に腰を据え、優菜の方に少し身体を向けて問かける。

「何か不安かい…?

日数を増やすこと…?それとも…お掃除の事かな…?
無理はしなくていい…、でも良かったら話してくれないか…?」

探り探りでいくことも考えた。
荒療治として、方向転換。
早速とばかりに股間を晒し、仁王立つことも。

だが、それでは長くは愉しめない。
優菜の、少女の心を掌握し、骨の髄までしゃぶり尽くすには。

徹底した下衆…姑息で卑怯ながら、計算高い最底辺の男にならなくては。



【男遊び…の中にも感謝。
貴重なものを頂けたことへの感謝。
選ばれない男を頂けることへの感謝。

選ばれない男たちにとっても、それは願ってもないこと。
互いに感謝は必定、お互いさまなところはあるんでしょうね。

とはいえ、特殊なことには違いない。
素敵な環境下で生活されていますね…。


そんな女性を言葉という道具を使って、楽しめる。
私は私で、本当にラッキーだ。
チンカスに発情し、興奮の色が隠せない貴女に…感謝だ。】
35
投稿者:南野 優菜 ◆hyRX8CRLe2
2026/08/13 21:05:43    (DuQuDvP6)
「えっ…」

不意に貴方から話しかけられ、優菜は思わず動揺する。
やはりらしくない…
あの冷静沈着な優菜が。

「い、いやっ…その…週4日になったので…ちょっと緊張してて…

 ……新見先生は…オナニーやごっくん、お掃除についてどう思ってますか?
 私への教育…ですよね?…すいません、変な事聞いて…」

やはり気づいている?…
だとしても恐らく完全ではないだろう。
その状態でここへ足を運び、現に優菜自らコースを了承したのだから。

では…残るは…掃除…

それの何が気になるというのか。この期に及んで。
やっぱり辞めたい… お掃除が辛い… 

…お掃除の…罪悪感?…






【そうですね。感謝…というところへ帰結するのかもしれません。
 男性だけが得をするのではない…私も頂いている。
 敢えて言えば、自分のしている事を良い事だとは思っていません。対象がああいったものですし。
 しかし、性は互いが与え合えば美しいものになる…そう思っているので、こういった生き方もある種正しいのかもしれないと思っています。
 
 そういった男性も逆に言えば、私の様な女を穢す事が出来て自分だけの快楽を得られたのかなと思う時はあります。
 ああいったものを食べてもらって、私の唇や口内、体内を穢す快感を得たのだと思います。
 私は犠牲になったとも言えるし、役に立てたとも言えます。
 そういった部分でも理性と本能が交差しています。

 そうですね。こちらこそ改めてありがとうございます。
 ここを活用したいのは私も同じで、チンカスや精子を使って、何か責めてくださる事は可能でしょうか?
 私の事を罵ったり、蔑んだり、人格否定したり…あくまで冗談の枠ですが。本心を綴ってくださって構いませんし。】
36
投稿者:新見 晴彦 ◆0MGbLVR5ek
2026/08/13 21:47:42    (rn00Zu2T)
教育ですよね…。

その質問に男は少し沈黙してしまう。
正確にはどう返すべきなのかを咄嗟に判断できなかったというべきか。

(教育だ…と、強引に言いくるめることもできるだろう…。
でもそれでいいのか…?本当にそれで…。

それは親が子に、勉強しなさい将来役に立つから、と抽象的な理由で強制しているのと変わらないんじゃないか…。

だとしたらいずれ抵抗が生まれる…。
独特な感性は間違いなく持っている、じゃなきゃ俺みたいなところに来るはずはないんだ。
クラスメイトや友達と、同じように塾に通って勉強していたかもしれないんだ。)

「嬉しかったんだよ…。

初めて優菜ちゃんが精液を、飲んでくれた時の事覚えているかい…?
君は、勿体ない、そう言ったんだ…。

俺にとってオナニーは、ただただ快感を貪るだけの行為。
射精して満足して終わる行為だった。

でもそれを勿体ないって…、大切な物だって。
だから無駄にしちゃいけないな…、命の種だからね。」

用意していた言葉ではない。
しかし、本当にそう感じているかのようにスムーズに言葉が出てくる。
不思議だ、数日前優菜が男に言った言葉で…優菜を納得させようとしている。

「教育か?と聞いたね…。その質問の答えで言うと半分そうだと思う。
大切な物、勿体ない、そう言ってくれた優菜ちゃん、君だからこそ無駄にしちゃいけない、そう思ってくれた君に…飲んで欲しいって思ったんだ。

恥ずかしい部分はたくさんある。
でもそれを君に知ってもらうことは、君自身の教育につながると思っている。

だから感想を聞いたし、頻度、コースをどうするかも君に聞いた。
お互い様、じゃないといけないと思ったからだ。

美味しいかどうかはわからなかった、俺は飲んだことも味わったこともないからね。
でも、いくら勿体ないからと言って不味い、臭い、気持ち悪いと思う物を優菜ちゃんの口にさせるわけにはいかない。

君もオナニーはするよね…?
オナニーは気持ちいいだろう…?

俺も同じさ、興奮するしとても気持ちいい。
だからそのお礼…なのかなとも思っている。

お礼にたっぷりと味わってほしい。
その為に時間を作ったと、思っている。

これが俺の答え…。
優菜ちゃん、君はどうだい…?

精液を口に含み、飲み込むこと。
チンカスを舌先でこそぎ取り、味わい、収めるお掃除を…どう思う?

嫌になったかい…?
それとももっと味わいたいと思ったかい…?
俺がどう思っているかを詮索する必要はない、君がどう思っているかだ…優菜ちゃん。

大丈夫、君が首を横に振っても元に戻るだけ。
ティッシュに射精し、チンカスを拭って終わる生活に戻るだけさ。

君は…どうしたい…?」

饒舌…しかし言葉はゆっくりと流れた。
全てが本心。
しかし、どこまで行っても男にとって都合の良い解釈に過ぎない。

知識は拙い少女。
どこまでこの行為の異常さを理解しているのか。

ある意味、ある程度の信頼、好意のようなものがなければそもそもこんなことできるはずもない。いくら指導される側と言えど。
男の言葉は一般論ではない、あくまで特殊な性癖、嗜好を持つ少女の内に秘めているモノへのアプローチだ。

そう、言葉通り。
首を横に振れば元の生活に戻るだけ。
ここ数日が極上のひと時だったに過ぎない。
しかしもし首が縦に触れる様なら、極上はまたその一歩先の僥倖と言える生活へと変わっていく。


【頂いている、という感覚がそもそも素敵なんでしょうね。
優菜ちゃんも言っていましたからね、もらってるって。
善悪で大別されるような行為ではないのかなとも思います。
万人受けするか否かで言うとそうではない、のかもしれませんが。
仰るように、お互いにメリットを感じるように思い合えれば美しいことだと思います。
一方がただ己の都合で快楽を貪るからこそ崩れるだけで。

犠牲と役立ちの両立もそうですね。
SMプレイの口淫特化、とでも言いましょうか。
ある種、痛烈なむち打ちも人によってはただの拷問ですが、求め合う二人の行為ともなれば一気に様変わりしますからね…。
ただ不思議ですね、理性的に考えれば犠牲なのに、本能は役立ったと喜んでいる。
相反する感情が同時に存在しているような。

素敵なご提案ありがとうございます。
優菜ちゃんはまだまだ幼い部分はどうしてもありますが、貴女へのチンカス処理…ともなれば舌先でこそぐ…のではなく顔を使ってまるで垢すりのように使用することになりそうですね。

正座などさせず、膝を開きしゃがみこみ。
股間を晒させて、顔中にその痛烈な匂いが染み付くほどのチンカス処理を。
その間の貴女には、チンカスに焦がれているかのような連呼を強い、チンカスをおかずに自慰行為を促すような…そんなはしたない雌を求めそうです。】
37
投稿者:南野 優菜 ◆hyRX8CRLe2
2026/08/14 13:19:19    (4iphtcLG)
「え…」

徐に当初へ遡った貴方の発言に優菜はキョトンとする。
勿体ない…
自分が言ったその言葉をもち出されたからだ。
優菜にとっても大切なワードなのだろう。

「……」

貴方の話をじっと聞いている優菜…
策略か、キーワードで共感を呼び寄せ、誘導したのか、引き込まれている…

「!…」

オナニーというワードを出されると優菜はピクッと反応する。
想像したのだろうか…
イメージ的にはあまり経験がなく、頻度も僅か… それでも反応したのは何か引っかかったのかもしれない。

「………」

一通り貴方の話を聞き終えると、優菜はやや俯き、無表情でいる…


「…実は…私…先生が自分のメリットで私に飲ませてるんじゃないかって思ってたんです。
 
 私は先生から射精の話を聞いて、何故か瞬間的に「勿体ない」という感覚を感じたんです。
 いえ…その言葉でも失礼です………「尊い」…と…」


「先生が言う様に、命の種を捨てるのはどうして?って思ったんです。
 聞くところによると、男の人はみんなそうしてるらしいですけど…私には違和感があって。
 でも、飲む人もいると聞いた時、その違和感はなくなったんです。
 私は普段食事から様々な命を頂いていて、栄養にして、自分の命に役立てています。生き物の命を犠牲にして…
 だから……新見先生の精子も‥頂きたいって…思ったんです。命の種を…栄養に出来ればって…思ったんです。」

独白…
同年代の子とは確かに何かが違う、この感性…
どう育てればこうなるのか…

「でも…先生がどこか…自分の都合でしてる気がしてきて……この数日間ずっと悩んでたんです。
 今の話を聞いて、少しわかりました。やっぱり私の気持ちは半分当たってたって。

 先生が言う様に、オナニーは結局独りよがり…自分の欲を最優先する行為だと思います。
 それは悪い事ではなく、当然の事…オナニー…だから。
 最優先しなければそれはオナニーではないです。」


「オナニー…と言えば厭らしい感じだけど…排出…命の種の排出…と考えるとそれは必然な事だと思います。
 いくら尊いものでも、溜めているだけではダメ…時には出さなくちゃいけないのが男の人…
 だから…

 先生は自分の大切なものだから私に食べさせたくなっていったのかなって。

 それを私は利用されている様に見えたのかな?…」

言語化…
以前そう口にした貴方はこの内容をどう評価する…

「でも…実は私は先生がどうであれ………続けたかったんです…」

急に優菜の頬がやや赤くなり、手を口元へ当てる…

「……………好きなんです…精子と…チンカス…」


「変ですよね?…尊いものとは言え…精子は飲み物じゃないし…チンカスだって…体の垢…
 でも…何故か……ん…

 おいし…くて…」







【遅くなりました。
 
 そうですね。
 私もそういったものを、それも人選までして決めている…立派な利用者です。
 ですが、そういったメリットがなければ成り立たないのも事実。
 広い範囲で見ればそれは良いものだったりする…そういう事ですね。

 理性と本能…禍々しいものですね…
 どれだけ常識的に社会へ溶け込んでいる様に見えても、それがその人の本能かはわからない。寧ろそうではない事が多い。
 真面目で人格者に見える女の好物が、まさか下劣な男の精子とチンカスだとは想像もしないのだと思います。剥かずに洗っていないといいな…という願望など考えもしないでしょう。
 理性と本能は別…とはよく言ったものです。身に染みて感じております。変態に生まれてしまったので仕方ないですね。

 かなりハードですね。
 顔は考えていませんでしたが、ある程度なら反映出来ます。
 こちらとしては貴方による言葉が欲しいです。何か肉体的な描写もあっていいのですが。
 私が今まで関わりをもった男性の心理描写を想像で代弁していただくのもどうかなと思います。】

38
投稿者:新見 晴彦 ◆0MGbLVR5ek
2026/08/14 19:41:21    (/HSV.QBA)
(どうだ…。)

ひとしきりを話し終えるまで、少女は黙って聞き入っている。
真っすぐとこちらを見つめ、真意を探るように、あるいは自身の中にある懸念が真実なのか杞憂なのかを見極めるように。

男の言葉は8割方事実であり本音でもある。
恐らく重要なのは真偽ではなく、この感覚が優菜にどう刺さるのかという事。

そう考えればむしろ偽る必要はなく、事実をベースに優菜の考え方、価値観に乗せることが肝要だと考えたのだ。

(やっぱりそうだったのか…。)

聞き終え、改めて自身の中にあるものを整理し、考え直し、言葉にしていく優菜。
良くも悪くも素直で真面目な性格は、思ったままの言葉を口にしてくれる。

「メリット」「都合」「利用」

優菜の説明の中の要所で飛んでくる言葉に男は刺さるモノを感じる。
やっぱりわかっていた…、いや、感じていたんだ…と。

危なかった…のかどうかは定かではないが…。

もし、取り繕ったような言葉で誤魔化そうとしていれば、懸念点が落胆に変わって言ったかもしれない。
優菜の言葉からは、男の言葉をどう感じたのかが明言されなかった。
いや、したのかもしれないが、男には理解できなかった…という方が正しいか。

半分当たっていた。

とは、男の説明を聞いてなお「やはり利用されていたんだ」と結論付けたという事なのか。
だとして、では残りの半分はどういう風に解釈したのか‥。

底の部分までを理解しきれぬまま、結びの言葉を聞いて男はいったん安堵する。

(それでも、続けたい…が残ったか…。ふぅ…。)

嫌な汗が額に滲む。
過去に数回、盗撮や覗きがバレかけた時のそれによく似ている。
こんな年端もゆかぬ少女の前で脂汗を流し、生唾を飲まされるとは。

情けない、浅ましい、見苦しい。

それはもう容姿、生活、考え方だけでなく、価値観までも。
しかしそれでも、大局で見れば…。

(凌いだぜ…。
最後の最後、やめたいになるのか、続けたいになるのかこそが重要なことだ…。

結局しゃぶりたくて…、精子が味わいたくて…、チンカスを食べたいってことだろ…。)

下衆…。
数秒前の緊張感が一気に晴れる。
緩む口元…、それを懸命に取り繕い男は言葉を返す。

「俺の都合…、と言われれば本当に、否定はできないんだよ。
オナニーは、自慰を言うだろう…?

自らを慰める、結局は自己満足の域を出ない。そこに快感が伴うのだからなおさらだと思う。

わざわざ考え方の問題、だなんて卑怯な言い方をするつもりはない。

きっかけこそ、君が…優菜ちゃんが勿体ないと言ってくれたから、
じゃあ飲んでもらいたい…そう思ったことは事実だけど…。

でも結局、「優菜ちゃんを使ってオナニーをしている」ということに変わりない。」

…。

「と同時に、大切な物、と言ってくれた君に食べて…飲んでもらいたいと思っている。
どういう風に考えるのかも大事だと思うけど…、結局は最後の優菜ちゃんの言葉。

精子が好き、チンカスが好きという事だと思う。

だから改めてはっきりと言ってくれないか…?

精子が飲みたい…飲ませて欲しい。
チンカスを食べたい…、味わいたいと…。

その為なら…、俺はもう君がいない時にオナニーはしなくていい。
こびり付くくらいにチンカスを…君の為に用意しようじゃないか…。」

(我ながら…よくここまで騒動と下衆な言葉が出てくるもんだな…。
人間としての最下層じゃないか…?

最底辺の租チンの処理を…、まだまだ幼い女の子。
それも友人の妹で堪能しようなんて…。

悪いな…南野…。
返答次第でもう、この子は…優菜は俺専用に…させてもらうぜ…?)



【こちらも遅れました。
仕様なのか不具合なのか、PCで確認できない場合長文は途中から見れないようですね。
中途半端なお返事は避けたかったので、帰宅まで我慢しました。

人選…。
それは仰る通りというか、当然ですよね。
貴女は尊い、勿体ない、と仰ってはいますが、結局のところ男にはメリットしかないわけですから。
もちろん、そこに金銭が発生しているとかそういう生々しい話があるなら少し話は変わるかもしれませんが。
純粋にそこだけを見れば、ある意味自販機のようなもの。
飲みたいものを選んで飲む、これは至極当然のことですよね。

変態…という単語はこういう世界では往々にして見かけますが。
結局一般論、常識、も多数派を尊重しているだけに過ぎないとは思います。
内では何を思っているのかわからないのは当然として、
秘めているからこそ外には見えないだけで、結論、それが少数なのかどうかははっきり言ってわかりません。
私に言わせれば、変態…というよりも純粋、の方がしっくりくる気がしますね…。
貴女の場合、快感に溺れているという感じではないでしょう。
選ばれない側の男への救済のようにも見えますし、事実精子は命の種であることに変わりはないのですから、それを有難く頂戴する行為はむしろ誇れると、思います…ね。

何と言いますか…、すいません、いきなり突っ走ってしまって。
ただ、優菜ちゃんとの逢瀬、がベースのイメの下でのやり取りとしてみると、どうしても貴女自身に何か、とは改めると難しいなと感じています。
ここにいるうちは、それはそれとして引き続き、この表現が刺さった、あるいはこういう行為をお願いしたい。
その連続がしっくりくる気がしています。
貴女自身を辱める時はまた別で、貴女の形作った女性での世界を描く時にぜひおねがいしたい、かなと。】
39
投稿者:南野 優菜 ◆hyRX8CRLe2
2026/08/14 21:20:45    (VI2hhIEQ)
「ん……」

改めて言ってくれないか?

それを言われると優菜はまた口元に手を当て黙り込んでしまう。
精子が好き… チンカスが好き… 続けたい…
そこまで言えてこの躊躇い…
そこは抵抗があるのだろう。

好き、続けたい…
その言葉は歳相応のもの。
しかし…貴方が求める言葉は、懇願…という類。
自分の口で言ってしまえば責任がかかる…無意識にそう感じているのかもしれない。

まるで、女子が男子へ告白する様な流れ…
好きだから…付き合ってほしいと。
残酷…
貴方は優菜が本来経験する筈の青春を書き換え、下劣な欲望で塗りたくろうとしているのだ。


「まだまだ未熟で、ご迷惑かける時もあるかもしれませんが…これからも‥
 新見先生の精子を…飲ませてください。
 それと…チンカスを食べさせてください。
 お願いします…」

優菜は俯き加減でスカートに顔が付きそうな程深々と頭を下げた…






【お疲れさまでした。
 お気遣いいただきありがとうございます。嬉しいです。

 誰でも良い訳ではなく、「好み」の方…ですね。
 固定でそういった方がおり、新たに縁がある時もあります。
 いつでも頂ける訳ではなく、アポを取り合って決まるものですね。
 金銭は頂いてません。
 謂わばセフレの様なニュアンスかと思います。
 
 純粋と思われる様な価値観がベースにあり、単にそういった男性のものが好き…という本能が上辺にある意識です。
 結果的に救済となっているだけで、私としては意識していません。
 偶々精子の価値観とチンカスへ対する本能が合わさって救済になっているのだと思います。
 結局は変態です。
 貴方も本心ではそう思っている筈。
 「そういった」男性の陰茎に塗れたチンカスを、お残しせずに平らげているのですから。精子よりもインパクトあったのではないでしょうか。
 いいんですよ、変態で。

 わかりました。
 こちらも飛躍が過ぎたと思います。
 それほどイメを楽しんでいただいているという事。嬉しいです。
 是非別のイメでもお相手いただきたいので、その際は良ければお願いいたします。
 さっそくですが、本編の話です。皮は手で剥かしていただき、そこから頂いていきたいです。
 臭いの確認、咀嚼は入れてほしいです。挨拶も含めよろしくお願いします。】
40
投稿者:新見 晴彦 ◆0MGbLVR5ek
2026/08/14 21:57:21    (/HSV.QBA)
目の前で少女が…、頭を下げている…。
謝罪ではない…、懇願だ…。
そして最も重要なのは、その内容だ…。

「…。」

精子を飲ませてください、チンカスを…食べさせてください。
言葉よりも先に、股間で首が持ち上がったのを感じた。

(南野…、悪いな…。
お前の妹は…もう、俺専用…、この子はもうわかっている。

都合、メリット、利用。

自分の存在、行為がその範疇にあることを。
それを理解した上で…、お願いしますって頭を下げているんだ…。

少し前までただの引きこもりの無職。
社会の底辺、女には下衆呼ばわり、汚物でも見るような目で見下されてきた俺のちんぽを…欲しがってんだ…。)

「もちろんさ…、こっちこそ…君に、優菜ちゃんにお願いしたい…。」

ジィィィ…。

首を垂れたままの優菜のすぐ前で、男はズボンのチャックを下げる。
その瞬間、いやそれだけでふわっと優菜の記憶にも新しい、痛烈な香りが広がる。

生臭く…、鼻を衝くような。
優菜はイカみたいだ、と表現したその香りが。

「今日は勉強から…そう言ったけど…。
たぶん、集中できないだろうと思ってね…。

こっちから先で良いだろう…?
顔を上げてごらん…?」

ぽろんと転がり出たのは、優菜の良く知る所謂「勃起状態」ではない。
やや膨張し始めてはいるものの、先端はまだ下を向き、先端が僅かに顔を出す程度で亀頭の7割方は皮を被っていた。

そして視線を上げてくる優菜に合わせて、ゆっくりと半勃ち手前の肉棒の皮をゆっくりとずり向いていく。
内側に見えるのはさらにキツイ異臭を放つ、やや黄ばんだ白いカスの存在。

「時間はたっぷり増やした…、気にせず…まずは嗅ぐところから復習だ…。」

竿の根本を掴んだまま、男は小さく告げて。

「始める前に、ちゃんとちんぽに…。
今から君は、優菜ちゃんは何に何をするのか…、言ってから始めるんだ…。
言語化…、やることなすこと…言葉にして指示は復唱して…覚えていこうね…。」

(今日も始まるぜ…南野…。)




【気遣いだなんてとんでもない。
どちらかと言えば私がより楽しめる方法を選んだにすぎませんよ。

選ばれない中でも、貴女に選ばれた男、がいるんですね。
不思議と羨ましいという感覚はなく、ただただ幸運で勝ち取った…。
運のいい男、だったんでしょうね…。貴女と出会うということそのものが豪運。
金銭に関してはそうではないかと思っていました。
貴女の言葉がその通りなら、金銭は必要がない。
欲しい物は頂けているでしょうから。

気づいていましたか。
あえて前述したような表現の使用したら、貴女はどう返事するのかちょっと楽しみにしてしまっていましたよ。
やはり貴女は貴女でしたね…、下衆のとんだ無礼、という物です。申し訳ない。
オブラートの包むこともしなければ、結論貴女のその口、舌先は、男たちのティッシュの代わりに過ぎないとも取れる。
どの角度から見ても、健全とは程遠い、やはり変態…ですね。

ご理解いただきありがとうございます。
と言っても今のシチュもとても魅力的だ、別のイメにまでつながるかどうかはわかりませんね、いい意味で。
本編は仰るようなイメージを元に書かせていただきました。
楽しんでいただけるといいのですが。】
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投稿者:南野 優菜 ◆hyRX8CRLe2
2026/08/14 23:06:00    (VI2hhIEQ)
「んっ!…」

チャックが開かれると優菜は思わず顔が少し仰け反る。
あれほど律儀な懇願をした優菜も、眉が下がる程の臭いなのだ。
それにしても…これをさせてほしいとは…

「あ…は、はい…ン…」

予定が変わるも、どこか見透かされていた様な優菜は頬を赤くする。
この行為を求めている自分に、羞恥心があるのだ…
心のどこかでは躊躇うも、正直になってしまったのだ。

「…はい…」

少女のどこか照れた返事…
気づいているのだろうか。
もう後戻り出来ない事を…

「…ん……私は…新見先生のちんぽに溜まったチンカスを…舐め取っていきます…
 しっかりと綺麗にお掃除出来る様に…こそぎ取っていきます…
 まずは臭いの確認からさせていただきます…」

鼻を近づける優菜…

「スンスン…んっ!!」

思わず仰け反り鼻へ拳を当てる優菜。

『やっぱり無理です…すいません…』


そう言われてもおかしくない状況。

スッ‥

!?

優菜は何故か再び近づく。

「…スン…!…スン…!……スンスン…」

やや眉間に皺を寄せたまま、優菜は目を瞑ったまま鼻穴を微動させる…
嗅いでいる…

嗅ぐ度に仰け反っていた頭は、徐々に落ち着いていく…

「スン…スンスン…スン…スンスン…………スーーーッ‥」

!?

少しずつ嗅いでいた鼻は、長い呼吸を始める。
しっかりと…確認している…

スッ‥

「ん………凄く…臭いですw」

赤面し感想を言う優菜。

「前よりもイカの臭いがします…
 …チンカスって…どうして溜まるんですか?
 先生は溜めておくって、言ってたけど…出来るものなんですか?」

言いにくそうに、貴方をチラチラ見る優菜。
なんて質問だろう…
チンカスが溜まる理由…
そんな質問が少女の口から出ているのだ。
やはり、好奇心も潜在している…






【自分で言うのも難ですが、運が良いのでしょうね。
 ヒエラルキーがあるならば、本来交ぜ合わらないと思うので。
 それだけに男性は下剋上の様な優越感を感じられるそうです。
 イマイチ私にはわかりませんが、想像するとそうなのかもしれませんね。
 本編の新見さんの様に、舐め取った際の舌は、しっかりと確認をさせられたりするので。爛れたチンカスが無数にこびり付いている舌を、ベロ出しでね…
 
 急に意地悪ですね(笑)器用な方なんですね。
 正直変態…という言葉は刺さります。
 認めてはいるものの、人から言われると興奮します。何故かはわかりませんが。本音が好きなんでしょうね。

 剥くのはこちらが…という意味でした。
 とりあえず流れに沿って書かせていただきました。】



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