2026/07/27 22:32:46
(40s0yH1R)
「良い声で鳴くなぁ…背中も敏感とは見かけによらずイヤらしい女だな」
香織の反応の良さに攻め甲斐を感じ、舌舐めずりをする。
「身体は売っても心は夫のもの…同じセリフを何十回と聞いたよ。でも、堕ちなかった女は一人もいなかった」
不適な笑みを浮かべて耳元で囁く。
背中を丹念に舐めまわしながら、刺激に慣れてきたところでもう一つの弱点である耳も攻める。
耳の穴に舌を捩じ込み、音を立てて舐め回す。
媚薬を耳の穴に流し込むように、卑猥な水音が鼓膜を震わせる。
耳の穴を犯しながら、柔らかな乳房を揉みしだいて同時に攻める。
「これまで大勢の女の乳を揉んできたが…揉みごたえがあるスケベなオッパイだなぁ。なかなかの逸品だ。ソープ嬢に向いてるんじゃないか?」
卑猥な言葉で香織の羞恥を煽る。
百戦錬磨の指が香織の乳腺をほぐし、快感を高めていく。
一方、乳首は最後のデザートとでも言うように置き去りにされ、快感を溜め込んだまま膨らんでいた。
「見ていて辛そうなほど膨らんだ乳首…今触ったらどうなるかな?」
指で乳輪にそっと触れ、円を描くように撫でる。
乳首に触れるか触れないかの距離でもどかしい刺激を与え、ますます焦らしていく。
「乳首も触ってほしいか?自分でお願いしてごらん」
身動き出来ないまま性感帯を責められ続ける香織は、もはや蜘蛛の巣にかかった蝶同然だった。
可憐な翅を引きちぎり貪るように、香織自身も気づいていないマゾの素質を引きずり出していく。
【ありがとうございます。
僕も香織さんの文章はマゾっ気が漂っていて好みですよ。
好きなプレイや取り入れたい展開があれば教えてください】