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セックスレス解消

投稿者:今森 ◆0pElGxb.pg
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2026/03/01 13:33:50 (TyUjnL.Y)
最近セックスレスに悩む人妻の貴女。その事を幼稚園のママ友に相談すると、ママ友から以外な提案をされたのだった。ママ友の友人に同じ悩みを持つ人がいて、その人と一度会ってみないかと言うのだ。
貴女は試しに会ってみることにした。約束を取り付けてもらい、待ち合わせのカフェに行くと、そこに待っていたのは男性で、貴女は驚いてしまった。ママ友からの話だと、てっきり女性かと思っていたからだった。しかし、貴女はこのまま帰るのもなんだか申し訳ない気がして、カフェで男性と話をすることにした。話をしているうちにお互いに親近感を持つようになり、事態は思わぬ展開をしていく…。
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投稿者:今森 ◆0pElGxb.pg
2026/03/01 21:35:39    (TyUjnL.Y)
このお店のサングリアは自家製で生の果物を使用していてとても美味しかった。あかねは一応少しずつ口に含むようにしていたが、その口当たりはよく、話すうちに少しずつではあったが、いつの間にかお酒がすすむ…。

「子どもがいるとなかなか落ち着いて飲めませんからね…。今日は飲むぞー!!」

おそらく他から見たら二人はもう完全にデートをしてるようだった…。

「そうですよね〜、旦那さんが家にいない時なんかは余計飲めないですよね、大変だ本当…。2人になったら考えただけで……。え?どう言うことですか?心配する必要もないって?2人目の予定とかないんですか?」

サングリアをまた一口口に含んで、独り言のように言ったあかねの言葉が気になる雄馬。

「……全然いいんですよ、話して下さい。というか…ごめんなさい。そのことを今日話しに来たんでしたよね……。」


【こんばんは。お返信遅くなってすいません。またよろしくお願いします。】
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投稿者:今井あかね ◆4dg9l62CIw
2026/03/01 21:49:30    (/ERX8NPj)
「ん〜……」

居心地の良さからつい口を滑らせてしまい、今森さんに聞かれてしまいました。でも今森さんはからかったり笑ったりすることなく、ちゃんと話を聞いてくれようとしているのが伝わってきて。
本当は恥ずかしいけれど、お酒の力でちょっと大胆さを得て話し始めてしまいました。

「その……ゆりちゃんママからきいてるかもしれないんですけど…うち、そういうのが全然なくて…」

そうは言ったものの恥ずかしくなり、サングリアをまた一口。顔が赤いのはいつもより飲み過ぎているせいか、話題のせいかは今のあかねにはわかりませんでした。

「い、今森さんも…その…同じ悩みがあるってゆりちゃんママから聞いたんですけど…もしよかったら、今森さんのお話もきいてもいいですか?」


【おかえりなさい。お気になさらずです。またよろしくお願いします。】
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投稿者:今森 ◆0pElGxb.pg
2026/03/01 22:05:11    (TyUjnL.Y)
「あ、えーと、確かにゆりちゃんママからは聞いてます。そうなんです。実は俺も同じことで悩んでてて…。ゆりちゃんママからは同じ悩みをしてるママがいるって聞いてたんで、異性の意見も参考にできたらと思って…。」

あかねがサングリアをまた一口飲むと、雄馬もビールをゴクゴク飲んで、店員におかわりを注文する。

「俺の話ですか?うちもやっぱり子ども出来てからかな…そういうのが全然無くなって、お互いその気にならないって言うか…。子どもがいるからなかなか時間は作れないしね…。最近会社員の同僚に3人目が生まれた奴がいて正直羨ましかったよ…。」

【ただいまです。ありがとうございます。】
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投稿者:今井あかね ◆4dg9l62CIw
2026/03/01 22:14:18    (/ERX8NPj)
「私のところも同じ感じですね、律を妊娠してから今の感じになっちゃって…。旦那が仕事が忙しくて、それも大きいと思うんですけど…。」

いつの間にか空になったサングリア。気持ち的にはもう一杯飲みたいけど…なんだかふわふわしているような気がして勇気が出ません。刺さっているマドラーで残った氷をツンツンとつついてみたりして、手持ち無沙汰感を解消したりしてして。

「年齢のせいなのかなって思ったりもしてるんですけど…でもやっぱり私に興味がないのかなあ、って思っちゃって。同じですね、私たち。」

ふふ、っと笑うあかねは最初に出会った時よりもなんだかゆるい雰囲気です。お酒を飲んでしっかり感がなくなっているのかも。
周りを見回すとデートをしているカップルも多くて、おめかしした女性が目に入ります。

「わたしも…もっとおめかししたら見てもらえるのかなあ。」

忙しかったから、なんて言い訳せずに、デニムじゃなくてスカートとか、もっと可愛い格好したらいいのかな、なんて若い女の子を見て思っています。
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投稿者:今森 ◆0pElGxb.pg
2026/03/01 22:30:43    (TyUjnL.Y)
「そうなんですか…。はは、たしかに同じですね…。」

刺さっているマドラーで残った氷をツンツンとつついているあかねの姿が寂しそに見える。空になったサングリアを見て、躊躇っていたあかねを後押しするように雄馬は店員さんへ追加注文をしてしまう。

「おめかしなんかしなくても十分可愛いですけどね…。」

雄馬は真剣な眼差しであかねを見て言った。

「そこら辺の若い子たちより全然可愛いです!!」

また雄馬はビールを飲み干す…。
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投稿者:今井あかね ◆4dg9l62CIw
2026/03/01 22:41:36    (/ERX8NPj)
『もっと一緒に飲んでいたいな』と思う気持ちを汲んでくれた今森さんがサングリアを頼んでくれて、すぐに運ばれてきました。
さっきまで飲んでいた氷で薄まったものではなく、しっかりと感じられる味とアルコールにもっとふわふわが加速するような。

「今森さんこそ、年上ってうかがってますけど…優しくてモテそうですね。」

冗談だと思いつつも嬉しくてクスクスと笑います。薄手のニットはあかねの体のラインを拾っていて、細身ながらも大きな胸が周りからも分かる形に。
またスマホに目を落とすと、律がお泊まりをしてくることを伝えた旦那から返信が。
『今日は早めに終わらせて飲みに行くから遅くなる。泊まるかも。』とのこと。

「ねえ、今森さん…祐介、飲みに行って帰ってこないんですって。いいなあ、私がどんな気持ちで待ってるか知らないんだから…。」

すっかり酔いが回っているのか、少し舌足らずな口調でそういうあかね。少し口をとがらせて、むくれています。
その言葉ははたから聞いていると誘っているような言葉にも聞こえますが、あかねはそのつもりは特になくて、ただ素直に寂しさを吐露しているだけなんですが。
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投稿者:今森 ◆0pElGxb.pg
2026/03/01 22:59:07    (TyUjnL.Y)
「そんなこと全然ないですよ。そんなにモテてたらとっくに浮気してると思います。」

(話の流れで答えたが、まるで自分はそんなにお堅くないから遊ぶ気満々ですって言ってしまったみたいになってるなぁ…)

雄馬も少し酔いが回ってきたせいか、あかねの薄手のニットが体のラインを拾っていて、細身ながらもしっかりと大きな胸につい目が行ってしまう。

スマホを見てるあかね、隣で様子を伺う雄馬。

「本当ですねぇー、じゃこっちも飲みに行って帰りません(笑)」

すっかり酔いが回っている二人。あかねのむくれてる顔を見て笑う雄馬。二人が楽しんでいると水を差すように店員が近くに来て言った。

『すいません。ラストオーダーになります…。』

いつの間にか時間はてっぺんの0時を過ぎていた…。
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投稿者:今井あかね ◆4dg9l62CIw
2026/03/01 23:13:47    (/ERX8NPj)
「えー、今森さんが浮気?帰らないんですか?」

冗談だと判断したようで、むくれた顔からまた表情を変えてクスクスと笑うあかね。よほど今の空間が楽しいようです。

「えっ、もうこんな時間?…わあ、早いですね。」

時間を見ていなかったようでびっくりしたというように目を丸くしています。

「あ、でも、もう、これ以上飲んだらおかしくなっちゃうから、わたしは大丈夫です…」

ラストオーダーをききにきた店員にへらりと笑って断るあかねは頬が赤く、口調や仕草も幼くてすっかり酔っ払っているようです。押せば簡単にどうにかできそうな感じかも。

「今森さんは、もう少しのみますか…?」
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投稿者:今森 ◆0pElGxb.pg
2026/03/01 23:26:39    (TyUjnL.Y)
「ほんと、早いね…。何?もう飲まないの?」


「これ以上飲んだらおかしくなっちゃう?見てみたいなぁ…それ……。」

今まで話してた雄馬からは控えめそうな印象だったが、今は少し違っていた…。

「今井さん!もう少し飲もっ!!」

少し強引な感じがして、それでもあかねは嫌な感じだとは思っていなかった…。

春の天気は変わりやすく、突然強い雨が降ってきた。お店から外に出てしまった二人は急な雨に降られて、ずぶ濡れになった。

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投稿者:今井あかね ◆4dg9l62CIw
2026/03/01 23:36:04    (/ERX8NPj)
今森さんに乗せられてもう一杯頼んでしまい、また喋っていると閉店だからと急いで飲んで…更に酔いが回ってしまったあかねは、店を出る頃にはフラフラな状態に。

「ふふ、おいしかったですね、いまもりさん」

でもすごく楽しくて、隣でお会計をしてくれている今森さんの腕に頭をもたれさせるようにして。手を繋ぎこそはしないけど、はたから見るとカップルでしかない2人が店の外に出ると、急に雨が降ってきて。
雨から逃れるために急いで移動しようとする今森さんに手を引かれる形で歩いています。

「…いまもりさん、あの、もうちょっとだけ、お話できませんか?」

タクシー乗り場までもう少し、というところまできたところで、内心どうしようか迷っているであろう今森さんより先にそう声をかけました。手を繋いだ右手にギュッと力を込めて、空いた左手を今森さんの左腕に回りします。
雨が降る中フラフラとする体を支えようとしているのもありつつ、タクシー乗り場に向かっている今森さんを引き止めるように体を押しつけて。

「いま、ひとりの家に帰るとすごくさみしくなっちゃいそうで…ちょっとだけでいいんですけど…おはなしだけ…」

でもいけないことだってわかってるから、顔は見れなくてうつむいています。
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