2025/12/08 23:05:50
(3Z3Kq4vq)
指の先端を舌先で舐め上げた後、円を描くように周囲を一舐め二舐めしてから、大きく開いた口に先端を含む胡々希。
まだ第二関節までは入っていないが、鏡に映る胡々希の様子は少し苦しそう。
「(心の声:やはり指一本分増えて辛いんだろうな。でも最終的な目標は、ペニスを根元まで咥える、ディープスロートだからな…こんなもんで苦しがってちゃ…)」
口中の指を第二関節くらいまで進めると、胡々希の顔が一層苦しそうになり、口の横から唾液が流れ落ち、くぐもった苦しそうな声(?)が漏れてくる。
「急に動かしちゃってごめん……」
言葉と同時に指を口から引き抜き、続けて、
「さっきより上手になってきてたから、大丈夫かなとか思っちゃった…やっぱり苦しいよね……でも最終的にはやっぱりこれを、根元まで咥えられるようになって欲しい…」
自分の尻に廻されていた胡々希の片手を、自分の陰茎に導き握らせて、流れ出た唾液を舐めとるように唇を合わせる。
胡々希の口中を亮平の舌先が嘗め回していると、風呂が溜まった旨の機械音が響く。
「溜まったみたいだね…入ろうか。」
浴室に一緒に入ると洗い場の椅子に胡々希を座らせて、後からシャワーで胡々希の身体を流しながら、
「俺が洗ってあげる(笑)」
言うとボディーソープを泡立て、胡々希の身体に塗りたくっていく。
目黒部屋
「今度は指三本か…でも胡々希さん文句も言わず、一心に社長の指を舐めてる…社長に喜んで欲しいって思いなのかな?なんて健気な…」
無意識に自分の股間に手が伸びる目黒。
そこは黒木によりもたらされた女性不信を克服したかのように、硬く大きくなっていた。
「これは……もしかして克服できた?仕事抜きで米倉さんと会っても…
まぁそれは米倉さんがOKしてくれればの話だけど…」
米倉有紀部屋
従妹と食事中の米倉有紀。
「有紀姉、あれから目黒さんから連絡は?有紀姉から連絡した?」
「連絡もないし、こっちから連絡もしてないわよ。昨日の今日で、まだ佐久間社長のOKも取れてないだろうし、どうして?」
「どうしてってもう…目黒さんいい人じゃない。」
「だって目黒さんとは仕事上の…」
「目黒さんはそれだけって思ってるわけじゃないでしょ。このまえ有紀姉につれなくされて、へこんでると思うな(笑)」
深澤翔太部屋
尚も続けて佐久間スポーツジムのHPを見ている深澤
「あいつこのHPの存在知らんのか?教える義理もないし黙っとくか。金さえ巻き上げられりゃ。」
色々なページを見ている深澤、偶然にも社長挨拶のページに行きつき、そこで亮平の写真を見る。
「この男、井ノ上さんが腕を取っていた男か?遠目だったからよくわからんが似てる気がするな…」