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1
2021/06/26 13:23:38 (DKZd2Q/P)
世界を支配しようと目論む魔王を倒すために大国ボドムの王は異世界から魔王を倒す力を持つ勇者を召喚することにした。
召喚された勇者には強力な能力が宿ると言われており、今回召喚された勇者にも強力な能力が与えられていた。
その能力は戦いには直接役には立たない「一日に一回、中出しした相手の能力を数日間大幅に上昇させる」というものだった。

召喚された勇者に戦闘能力が無い事に落胆したが、強力な能力であることに変わりは無く、勇者の能力を活用出来るように仲間が集められた。
集められた仲間は戦う力を持ったスタイル抜群の美女ばかり。
最初はお互いに戸惑いながら魔王討伐の旅をしていた勇者と仲間達だが、何度も身体を合わせ、時間が経つ内に本当に愛し合うように…。
魔王討伐という大変な旅であるにも関わらず、勇者達は一緒に過ごせることを幸せに感じていた。

しかし、勇者達の幸せな日々は長くは続かなかった。
それはボドム国に劣らぬ大国メルキアの王に謁見した際に…。
『ボドム国だけに魔王討伐の負担を掛けるわけにはいかん。我が国一番の戦士を旅に同行させよう!』
勇者の能力を考えるなら女性であるべきだが、紹介された戦士はナジットという男性だった。
大国メルキア王の影響力とナジットの実力が能力を強化した仲間にも劣らぬことから仲間への加入を断ることは出来なかった。

そしてその日から仲間達の様子に少しずつ変化が生じるようになってきて…。
実はすでに大国メルキアは魔王の手に落ちており、ナジットは勇者の仲間を陥落させるべく送り込まれた淫魔。
勇者が日課である仲間の一人とセックスをしている間に、相手にされなかった女性はナジットの毒牙に掛かっていて…。
淫魔の女殺しのテクニックとチンポに仲間達はどんどんハマっていってしまう…。

異世界から召喚された勇者 透(日本人)
年齢16歳 身長162 体重57 細身で小柄、童顔で男らしい…というより可愛らしい顔立ち。
異世界に召喚された時は童貞で仲間の一人とのセックスが初体験。
能力の割にチンポは平均以下のサイズで、女性経験も無いためテクニックも無い。

人間に化けた淫魔 ナジット
外見年齢20歳 身長175 体重66 金髪で筋肉質な身体の美青年といった顔立ち。
人間の女性を何十人も虜にして来た淫魔で当然経験豊富。
女殺しの巨根と経験豊富なテクニックに加え、女性を虜にするチャームの魔法も使える。
さらに体液には媚薬効果もあり、一度抱かれれば人間とのセックスでは満足出来ない身体にされてしまう。

(大筋はこのような展開で勇者の知らない所で恋人達である仲間を寝取っていく展開にしたいと思います。
仲間の人数は1~3人程度を考えていますが、細かいシチュや設定は相談しながら進めていきたいと思います。
最初に仲間のプロフを書いてレスをお願いします)
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42
投稿者:ナジット ◆JUWit0uW2M
2021/06/28 21:12:50    (qEfUd.nL)
街に入り、宿屋での夕食時…。

「領主様と話をして来たのですが、近々非合法な奴隷売買をしている組織を摘発するそうです。
ただ荒事に慣れた連中が多いと予想されるため、万一に備えて摘発の際に力を貸して欲しいとのことです。
現在は証拠集めのためにしばらく時間が欲しいとのことで足止めとなってしまいますが…。
変わりに前金として金貨10枚、成功報酬としてさらに10枚頂けるそうなので、この街でしっかり準備を整えることにしましょう」

金貨1枚あれば平民なら1年以上生活出来る大金…それが10枚と聞いて驚く仲間達。
勇者の旅とは言え、支援金も無尽蔵にあるわけではなく、貰える所で貰っておくことに…。
交易都市なだけあって様々な物が集まるので装備を整えるのにも都合が良い。
夜に出歩かないように気を付ければ大丈夫なので治安面でも安心する仲間達。

夕食が終わると…本来ならルージュと勇者が交わるはずが、二人は部屋に戻るなりベッドの上で眠ってしまう。
そしてマリンは…疼く身体の火照りが治まらず、夢中になって自慰に耽っている。
マリンを堕とすのを邪魔されないため、ルージュも含めて睡眠薬を夕食に混ぜ、マリンにはルージュを堕とした媚薬を混ぜている。

疼く身体の火照りが治まらないマリンは勇者に抱いて貰おうと部屋へと向かおうとするが…。

男『おっ!?姉ちゃん随分と厭らしい格好してんなぁ…娼婦かぁ?なぁ…俺の相手もしてくれよ!』

酒に酔った男と偶々遭遇してしまうマリン。
媚薬で朦朧とした意識の中で自慰をしており、自分の衣服の乱れにも気づいておらず、露出した肌が男の目に止まってしまう。
厭らしい目で下品な笑みを浮かべながらマリンの身体を抱き寄せる男。
抵抗しようにも力が入らず、男にされるがままに部屋へと連れ込まれそうになるが…。

「その汚い手を離して頂けますか?」

振り向いた男の顔に突き刺さる拳。
鼻血を出して倒れ込む男を無視し、マリンの手を引いて自分の部屋へと連れ込むナジット。

「もう大丈夫ですよ…マリン殿は私が守って差し上げますからね…」

ベッドの縁に座り、マリンを膝の上に座らせて背後から抱き締めながら囁くナジット。
危うく他の男に計画を邪魔されそうになるも、どうにか媚薬に狂ったマリンを部屋へと連れ込むことに成功する。
そしてそのままマリンの乱れた衣服に手を入れ、身体を弄りながら、濃厚な口付けを交わして蕩けさせていく。

(マリンと他の男との件、了解しました。他の男にやらせるかどうかは今後のイメを進めながら考えてみたいと思います。
ちょっと長めになってしまいましたが、いよいよマリンを毒牙に掛けたいと思います)
43
投稿者:マリン ◆w.anIPSDlg   yuki816
2021/06/28 22:05:41    (Mnh3GX1J)
夕食を終えて部屋に戻ってしばらくすると、強烈な疼きに襲われた。
「なんで……こんなっ……んっ……はぁ……」
こんなのはじめてのことだった。
アソコが切なくて堪らなくなって、思わずオナニーをはじめてしまう。
「透、透っ」
大好きな人の名前を呼びながら、彼に抱かれることを思って指を動かす。
いつもの彼よりも激しく、乱暴な指の出し入れ。

「マリンってばいつもはあんなにお転婆なのに、ココを突いてやるとこんなに可愛くなっちゃうんだね」

妄想の中の透は、私の弱い部分を見つけ出して、羞恥心を煽るように責めてくる。

「やめっ、透ぅ」

私が言い返そうとすると、お前はボクのペットなんだから口答えするなとでも言わんばかりに乱暴に腰を突き込んできて、頭が真っ白になってしまう。

「ほら、透じゃないだろう? 二人きりのときはボクのことは御主人様と呼べと言った、だろ!」

膣の深い部分、私の弱点を、可愛い顔に似合わない巨根で責め立てながら、私のお尻を叩いてくる。

「ごめんなさいっ、御主人さまぁ」

もちろん、現実にはそんなプレイを頼むなんて恥ずかしくてできるわけないけれど、自慰をするときには乱暴に責め立てられることを妄想してしまうのは、私はマゾっ気があるんだろうか。
そんな妄想を頭の中で繰り広げながら自分を慰めて、何度イッても満足はできなかった。

「はぁ……はぁ……ダメ……」

自慰の限界を感じて、透の元に向かうことにした。

今日はお姉ちゃんの番だ。
それを破って抱いてもらうのはルール違反で、お姉ちゃんには悪いけど、これ以上はもう我慢できる気がしなかった。

『おっ!?姉ちゃん随分と厭らしい格好してんなぁ…娼婦かぁ?なぁ…俺の相手もしてくれよ!』

「えっ……?」

頭にもやがかかったみたいに朦朧としていたせいで、酔っ払いが近づいてきていることにも気付かなかった。
弛んだ体に抱き寄せられて、蹴り殺してやろうかと思ったものの、酔っ払ったみたいに力が入らない。

「いや……」

弱々しい声が出てしまった直後、

「その汚い手を離して頂けますか?」

どこかで聞いたことのある男の声が聞こえたかと思うと、酔っ払いが鼻血を出して倒れ込む。
力の入らない手が引かれて、部屋の中に連れ込まれる。

「もう大丈夫ですよ…マリン殿は私が守って差し上げますからね…」

「アン、タ……」

膝の上に乗せられて、抱き締められると、愛撫されているような快感が肌から染み込んでくる。

「バカ……この……やめっ、なさい……」

触れられているだけで最悪な気分のはずなのに、どうしようもなく昂った体は、もう誰でも構わないと言ってるようで、一番嫌いな男のセクハラでも悦んでしまう。
唇を重ねられて、逃げられないように頭を抑えつけられる。舌が口の中に入り込んできたかと思うと、舌を舌に絡められる。
知識としては知っていたけど、透とだってしたことのないディープキス。だけどアイツの舌はびっくりするくらい上手で、口の中を責められてるのに、アソコを指でいじってるよりもずっと甘美な快感に襲われる。よだれもなんだか甘くて、甘口のお酒のように後を引く。吐き出さなきゃと思う理性に反して、こく、こくっと喉が鳴ってアイツの涎が落ちていく。


44
投稿者:ナジット ◆JUWit0uW2M
2021/06/28 22:35:21    (qEfUd.nL)
「嫌々言いながらもマリンの身体は私を欲しがってるようだぞ?
ほら…もうこんなに乳首を硬くして…こっちは厭らしい愛液でぐちょぐちょだ」

ルージュが大き過ぎるので意識されないが、マリンも十分美乳と呼べるほどのサイズ。
乳房を揉み、乳首を弄り回せば可愛らしく声を上げていき…。
割れ目を指で掻き回せばクチュクチュと卑猥な音が響き渡り、マリンが発情していることを自覚させる。

「普段は強気な癖にエッチの時は随分と可愛らしいんだな。
ほら…こうやって責められるのが本当は好きなんだろ?」

耳元で言葉責めされながら割れ目を掻き回されるマリン。
ナジットが羞恥心を煽るような言葉を囁く度にマリンの全身に快感が走り抜ける。
そして透とのセックスでは一度も迎えたことの無かった絶頂を迎え、ビクビクと身体を震わせながら快感に酔いしれていく。

「ほら…次はこいつでマリンのオマンコを掻き回してあげるよ」

ベッドの上で四つん這いにさせられ、透とは比較にならない硬く反り返ったチンポでお尻を叩かれるマリン。
妄想の中の透以上に立派な雌を屈服させるためにあるかのような巨根を見せられ、マリンのマゾ気質が刺激されていく。
露になった割れ目は強い雄を求めて大量の愛液を溢れさせており…強気なマリンをルージュと同じ淫乱な雌に堕とすべく、巨根を突き入れていく。
45
投稿者:マリン ◆w.anIPSDlg   yuki816
2021/06/28 22:53:30    (Mnh3GX1J)
「いや、ぁっ、やめ、ろぉっ」
まるで心を読んだみたいに、一番触って欲しいところが、私自身の想像以上に気持ち良いタッチで触られて、体が燃え上がる。
何なの、これ。
わからない。
知らない。
怖い。

「普段は強気な癖にエッチの時は随分と可愛らしいんだな。
ほら…こうやって責められるのが本当は好きなんだろ?」

妄想の中で透に言われたようなセリフに責め立てられて、あまりの快感に耐えようとする努力も薄紙みたいに千切れて、イカされてしまう。
自慰のときよりも、透としたときよりもずっと強烈な、痺れるような快感に、目の前でバチバチと火花が散る。
抵抗しなきゃいけない。
このクソ野郎に流されちゃいけない。
そう思おうとするのに、乳首を、アソコを、透の女の子みたいな華奢な指とは違う、太い男の指でイジられると、それまでの抵抗の意志が吹き飛ばされるくらいに気持ちいい。
喉から出てくる声は自分でも制御できないくらいエッチな声になっていた。

「ほら…次はこいつでマリンのオマンコを掻き回してあげるよ」

「え……?」

お尻を叩いた熱い感触、さっきから、お尻に当たっていたそれを見て、驚いた。
男の人のチンコって、そんなに大きくなるものなの?
透しか知らなかった私は、そういうものだと思っていた。
もっと大きければ、奥の気持ちいい部分に届くのにな、と思ってはいた。
だけどコイツのチンコは、それよりもずっと、ずぅっと大きくって、理想に思っていたサイズよりもさらにふた回りは大きい。あんなのをアソコに入れられたら、透よりも、指よりも、もっと深いところまで届くと思って、塊のように粘り気の増したよだれをゴクリと飲み込む。
そんなものを見せられて、普段ならブチのめしてるはずなのに、今はそんな気が起こらない。
透という人がいるのに、もしアレを入れられたら、なんて最低の想像に子宮が期待しちゃってるのがわかる。
透とするときよりもずっと、ぐちょぐちょなくらい濡れたアソコに、巨根が入ってくる。
「んひぃぃっっっ」
入口をこじ開けられるような感触だけで、私は簡単にイッてしまった。まだ亀頭も全部入ってないのに。

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投稿者:ナジット ◆JUWit0uW2M
2021/06/28 23:14:31    (qEfUd.nL)
ナジットはゆっくりとマリンの膣肉を掻き分けるようにして膣奥へとチンポを押し込んでいく。
たったの一突きでマリンの雌穴にナジットのチンポの形を刻み付けるように…じっくりと…。
マリンの雌の声が止め処無く響き…膣奥まで挿入した証に子宮口をグリグリと亀頭で刺激していく。
女の子の一番大事な場所を逞しいチンポで突き上げられる快感は凄まじく…マリンは本能で理解してしまう。
『この雄には勝てない…』『この男の雌にさせられてしまう…』とルージュと想いは異なれど、逞しいチンポの快楽を前にマリンも挿入と同時に絶頂を迎えてしまう。

「マリンの強気な態度にそっくりでこっちもキツキツだな。
すぐに私の形に広げてこのチンポじゃないと満足出来ない雌穴に変えてあげるよ」

先ほどの態度からマリンがマゾ気質なのを早々に見抜いたナジットはマリンが興奮するような卑猥な言葉で責め立てる。
囁かれるマリン好みの言葉…それだけで絶頂しそうになるのを耐えるが、チンポが前後に動くけばマリンの我慢等容易く崩して絶頂を与える。
ずっと夢や妄想で願っていた快楽…恋人の透では味わえなかった極上の快感。
媚薬の効果でただでさえ理性を保つのが困難であったのに…チンポでイキ狂わされる快楽を覚えてしまったマリンの理性は蕩け、あるのはずっと願っていた妄想を叶える事だけ。

「ほら…こうやってチンポで膣奥を叩かれるのは堪らないだろう?
マリンの可愛くて…淫乱な姿を全て私に曝け出してごらん?」

その言葉と同時にパン!パン!パン!と尻肉に腰が打ち付けられ、子宮口を激しく叩いていくナジットのチンポ。
ルージュを始めて愛した時のようにマリンを貪るような激しいセックスで堕としに掛かっている。
47
投稿者:マリン ◆w.anIPSDlg   yuki816
2021/06/28 23:52:48    (Mnh3GX1J)
「んぃぃぃぃっ」
ひと突きされただけで、自分からそんな声が出るのかってくらいにエッチな声が出る。
入ってきただけで、私は何回もイッていた。

「マリンの強気な態度にそっくりでこっちもキツキツだな。
すぐに私の形に広げてこのチンポじゃないと満足出来ない雌穴に変えてあげるよ」

イッたばかりではっきりとしない意識の中、いやらしい言葉を掛けてくる。
膣内を拡張するみたいに内側に居座る巨根の存在を気にしないなんて無理なことだった。
無理矢理に広げられて、コイツのカタチに変えられる。
その言葉を聞いただけで、ゾクゾクッ、と期待に背筋が打ち震えた。
いけないと思っていてもどうしても湧き上がってくる期待を、このチンコは期待以上に叶えてくる。
ピストンされるたび一度ではなく何度もイッて、理性が蕩けてどうしてダメだったのかもわからなくなっていく。

「ほら…こうやってチンポで膣奥を叩かれるのは堪らないだろう?
マリンの可愛くて…淫乱な姿を全て私に曝け出してごらん?」

「んぁぁぁぁぁっ、ふぅぅぅんっ、イクッ、イクゥゥゥッ」

我慢もできずに、エッチな声が出る。
コイツの部屋から聞こえてきたいやらしい女の声。
軽蔑していたそれと同じような声が出ているのがわかる。
突き込まれる腰の動きにあわせて、私も腰を振るようになっていた。
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投稿者:ナジット ◆JUWit0uW2M
2021/06/29 00:20:52    (ACm6lY6h)
チンポでイク喜びを覚えたマリンはルージュや透に聞こえる可能性も忘れて喘ぎ声を上げる。
『襲って来る男がいたらぶっ飛ばしてやる!』等と口にしていたマリンが、バックから一方的に責められて抵抗する様子も無く絶頂を迎える。
雌を屈服させるような激しい突き上げに何度も絶頂していると…。

「そろそろマリンの中にたっぷりと私の精液を注ぎ込んであげるよ…。
子宮に私の精液をたっぷりと詰め込んで誰の女なのか…身体に刻み付けてやる」

マリンもルージュと同じく、透にいつも中出しされていたため、ナジットの言葉に対する動揺は少なかった。
しかし、子宮に直接熱い精液を注ぎ込まれる気持ち良さに…マリンもルージュと同じく深い絶頂を迎えて獣のような声を上げてしまう。
ドピュ!…ドピュ!…と脈動すら感じられるような凄まじい射精に半ば放心状態になってしまうマリン。

数分後…快楽の余韻から戻って来たマリンのオマンコからゆっくりと引き抜かれるチンポの感触を名残惜しいと感じてしまうマリン。
しかし、マリンの割れ目から引き抜かれたチンポは挿入前と同じ大きさを保っており…。
驚いているマリンが何かを口にする前に、身体の向きを変えて正常位で二回戦を開始するナジット。

「マリンのような美少女を相手に一度で終わるわけが無いだろう?
それに…今日でマリンをきっちり私の女に堕として毎晩のように可愛がってやるんだからな…」

男の身体に覆い被さられて身体を押しのける事も出来ずにチンポをハメられて快楽を叩きつけられるマリン。
強い雄に雌にさせられるということを絶頂と共に何度も身体に刻み付けられ、貪るような濃厚な口付けに自ら舌を絡め返して応えていく。
無意識の内に両手足はナジットの身体に絡みついて離さないようにしており、二発目の中出しは恋人同士の様に身体を密着させた状態で注ぎ込まれてしまう…。

そのまま3発…4発…とナジットの宣言通りにマリンの子宮は染め上げられていき…。

「さぁマリン…お前は誰の雌なのか言ってごらん?」

ベッドの縁に腰掛けるナジットに跨り、座位の体位で向かい合って快楽を貪り合う雄と雌。
度重なる中出しに媚薬で蕩け切った理性…心に染み込んでくるナジットの卑猥な言葉…。
マリンは快楽に蕩け切った頭で本能に従ったまま、『御主人様』という言葉を口にしながら自ら腰を振って快楽を貪っていた。

(初セックスで完堕ち…みたいな風になっていますが、ルージュと同じく媚薬の効果が切れたら正気に戻るような感じで…。
ただし、身体はしっかりと快楽を刻み付けられてしまったため、いずれ我慢出来なくなって…という流れで考えています)
49
投稿者:マリン ◆w.anIPSDlg   yuki816
2021/06/29 00:43:23    (XzxVWw70)
「そろそろマリンの中にたっぷりと私の精液を注ぎ込んであげるよ…。
子宮に私の精液をたっぷりと詰め込んで誰の女なのか…身体に刻み付けてやる」

底冷えするような邪気の籠もったその言葉に、危険を感じたのも一瞬のこと。
子宮口に食い込んだ巨根が勢いよく射精した瞬間、もう何度目かもわからない絶頂を迎えた。
透の射精とは全然違う。
お互いの気持ちを交換する優しい行為じゃなくて、どちらが上か、どちらが下なのかを教え込んでくるような高圧的な行為。
子宮を精液で満たされると、まるで支配権を主張されているようで、心までも満たされる錯覚に陥る。
「んひぃ……はぁ……んっ……」
頭が回らずぼんやりとしているとチンコは引き抜かれてしまう。
だけど透のとは違って、射精したはずなのにその大きさも、硬さもまるで衰えていない。
腰が抜けて動けない私を裏返すと、アイツは今度は正常位でチンコを突き込んできた。
透といつもしているのと同じ体位だと、その違いをより強く感じてしまう。

「マリンのような美少女を相手に一度で終わるわけが無いだろう?
それに…今日でマリンをきっちり私の女に堕として毎晩のように可愛がってやるんだからな…」

いつもだったら、そんなものになるわけない。勘違いするなと言い返していたはずだった。
だけど膣道を満たされて、子宮に濃厚な精子を注がれると、抗える気がしなかった。
求められるまま、キスを返してしまう。
逞しい身体に腕と足を絡みつけるように抱きついて、コイツのチンコが抜けないようにする。
二度目も、三度目も、四度目も、コイツのチンコは萎えることなんて知らないみたいに凄まじい量の精液を私に注ぎ込んだ。

「さぁマリン…お前は誰の雌なのか言ってごらん?」

朦朧とした意識の中、その答えはお腹の奥から伝わってきた。
筋肉質の身体をぎゅっと抱き締めながら、ほとんど反射的にこう答えていた。

「マリンはぁ……御主人様の、メスですぅ……」

唇を突きだしてキスをねだると、御主人様はいやらしいディープキスで私をイカせてくる。

「御主人様、御主人様ぁ」

うっとりと、その呼び方を口にしながら、私は感じたこともないような幸福感に浸っていきました。


(わかりました。マリンは正気に戻ったらかなり強く拒絶することになると思います。今日はそろそろ眠ります。お疲れ様です)



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投稿者:ナジット ◆JUWit0uW2M
2021/06/29 01:14:07    (ACm6lY6h)
「良い子だ…可愛いマリンには御主人様の精液をたっぷりプレゼントしてあげないとな…」

抱き合いながら濃厚な口付けを交わし、激しく突き上げてそのまま射精へと至る。
何度も精液を注ぎ込まれて満たされている子宮に上書きするように新しい精液を追加していく。
御主人様の中出しでアクメを迎え、マリンが失神するまで何度も御主人様の手で身体の隅々まで快楽を刻み付けられた。

翌朝…マリンが目を覚ますとナジットの腕に全裸で抱かれていることに気づく。
昨夜起こった出来事を思い出して顔を赤くしたり青くしたりするマリン…一番強い思いは透への罪悪感。

「目が覚めたのかマリン。昨夜はとても可愛かったぞ」

マリンの気持ちも知らずに無神経にもそう口にするナジット。
ナジットの手で何度も絶頂を迎え、望んでいた快感の残滓は未だにマリンの身体に残っている。
しかし、ルージュとは違い、マリンには透という恋人がおり…。

マリン『最低!!この馬鹿!馬鹿!!二度と近寄るな!!』

ナジットの頬にビンタをして衣服を身に着ける事無く部屋を飛び出して自分の部屋に閉じ籠るマリン。

透『マリンの奴…いくら声掛けても「一人にさせて!」って…何があったんだろう…』

「実は…昨夜部屋の外でマリン殿が男に絡まれていて…危うく男の部屋に連れ込まれるところだったのです。
何とか連れ込まれる前に助けることは出来ましたが…もしかしたらその時の事がショックで…」

起こったことは事実だが、マリンが引き籠った理由には程遠い答えを口にするナジット。
マリンの性格からこのような展開になるのも予想済みで…。

「透殿は今日は部屋に居てマリン殿の様子を伺っておいてください。
私とルージュ殿で色々と必要な物を買い揃えておきますので…」

マリンが心配な透はナジットの言葉を疑う事無く受け入れ、自分の部屋へと向かう…。

「さぁ…行きましょうかルージュ。こうやって二人きりでデートするのは初めてですね?
この街にはルージュに良く似合う服なども置いてあるので…色々とプレゼントして差し上げますよ」

マリンを心配する様子を見せていたルージュだが、ナジットに尻肉を揉まれながら『デート』を強調されると、雌の顔で嬉しさを露にする。

(今日も遅くまでありがとうございました、また明日も夜に来ますね。
マリンの拒絶の様子と次の展開を書きましたが、マリンの様子についてそちらのイメージと異なる場合は修正頂いて大丈夫ですので…
また明日も宜しくお願いします)
51
投稿者:ルージュ/マリン ◆w.anIPSDlg
2021/06/29 12:34:53    (XzxVWw70)
目を覚ますと、そこはナジットの部屋だった。
起きがけでうまくまわらない頭でも、すぐに昨日の晩のことは思い出して、まるで恋人みたいに声を掛けてきたアイツをはたいて部屋に戻った。
人生最悪の気分だった。
アイツのことだって殺してやりたいくらい憎たらしいけど、それ以上に、目先の快楽に負けて、あんな男に屈してしまった自分のことが嫌で嫌で堪らなかった。
自分が軽蔑していた、アイツの買った娼婦みたいな淫乱女になっていたと思うと、自己嫌悪でいっぱいになった。
アイツは最低の男だと自分に言い聞かせるように繰り返すけれど、アイツのことを思い返すとどうしても、あの逞しいチンコのことを思い出してしまう。
最低だという気持ちがあるのと同時に、その快感で子宮が熱を持って、気付けば下着が湿っているのも最悪だった。
こんな自分なんか、透に顔向けできない。
それだけじゃない。
お姉ちゃんの想いを知りながら恋人になったのに、他の男に抱かれたなんて、お姉ちゃんにも申し訳が立たない。
ベッドの上で膝を抱えて丸くなりながら、お腹の中に残ったアイツの感覚を必死で忘れようとした。




「さぁ…行きましょうかルージュ。こうやって二人きりでデートするのは初めてですね?
この街にはルージュに良く似合う服なども置いてあるので…色々とプレゼントして差し上げますよ」

「はい……ナジット様ぁ」

自分がこの優れたオスの一番だと思うと、
勇者様に気遣われていても、それは仲間としての気遣い。
メスとして求められる幸せには遠く及びません。
言葉と、乱暴にお尻を揉まれただけで、軽いアクメにすら達してしまい、媚びるように胸を押しつけて腕に抱きつきます。
自分からキスをねだると、濃密なディープキスを返してくれて、キスだけで三回もイカされてしまいました。


(マリンの反応はイメージどおりです。このままよろしくお願いします)

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