2021/06/28 21:12:50
(qEfUd.nL)
街に入り、宿屋での夕食時…。
「領主様と話をして来たのですが、近々非合法な奴隷売買をしている組織を摘発するそうです。
ただ荒事に慣れた連中が多いと予想されるため、万一に備えて摘発の際に力を貸して欲しいとのことです。
現在は証拠集めのためにしばらく時間が欲しいとのことで足止めとなってしまいますが…。
変わりに前金として金貨10枚、成功報酬としてさらに10枚頂けるそうなので、この街でしっかり準備を整えることにしましょう」
金貨1枚あれば平民なら1年以上生活出来る大金…それが10枚と聞いて驚く仲間達。
勇者の旅とは言え、支援金も無尽蔵にあるわけではなく、貰える所で貰っておくことに…。
交易都市なだけあって様々な物が集まるので装備を整えるのにも都合が良い。
夜に出歩かないように気を付ければ大丈夫なので治安面でも安心する仲間達。
夕食が終わると…本来ならルージュと勇者が交わるはずが、二人は部屋に戻るなりベッドの上で眠ってしまう。
そしてマリンは…疼く身体の火照りが治まらず、夢中になって自慰に耽っている。
マリンを堕とすのを邪魔されないため、ルージュも含めて睡眠薬を夕食に混ぜ、マリンにはルージュを堕とした媚薬を混ぜている。
疼く身体の火照りが治まらないマリンは勇者に抱いて貰おうと部屋へと向かおうとするが…。
男『おっ!?姉ちゃん随分と厭らしい格好してんなぁ…娼婦かぁ?なぁ…俺の相手もしてくれよ!』
酒に酔った男と偶々遭遇してしまうマリン。
媚薬で朦朧とした意識の中で自慰をしており、自分の衣服の乱れにも気づいておらず、露出した肌が男の目に止まってしまう。
厭らしい目で下品な笑みを浮かべながらマリンの身体を抱き寄せる男。
抵抗しようにも力が入らず、男にされるがままに部屋へと連れ込まれそうになるが…。
「その汚い手を離して頂けますか?」
振り向いた男の顔に突き刺さる拳。
鼻血を出して倒れ込む男を無視し、マリンの手を引いて自分の部屋へと連れ込むナジット。
「もう大丈夫ですよ…マリン殿は私が守って差し上げますからね…」
ベッドの縁に座り、マリンを膝の上に座らせて背後から抱き締めながら囁くナジット。
危うく他の男に計画を邪魔されそうになるも、どうにか媚薬に狂ったマリンを部屋へと連れ込むことに成功する。
そしてそのままマリンの乱れた衣服に手を入れ、身体を弄りながら、濃厚な口付けを交わして蕩けさせていく。
(マリンと他の男との件、了解しました。他の男にやらせるかどうかは今後のイメを進めながら考えてみたいと思います。
ちょっと長めになってしまいましたが、いよいよマリンを毒牙に掛けたいと思います)