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1
2021/06/26 13:23:38 (DKZd2Q/P)
世界を支配しようと目論む魔王を倒すために大国ボドムの王は異世界から魔王を倒す力を持つ勇者を召喚することにした。
召喚された勇者には強力な能力が宿ると言われており、今回召喚された勇者にも強力な能力が与えられていた。
その能力は戦いには直接役には立たない「一日に一回、中出しした相手の能力を数日間大幅に上昇させる」というものだった。

召喚された勇者に戦闘能力が無い事に落胆したが、強力な能力であることに変わりは無く、勇者の能力を活用出来るように仲間が集められた。
集められた仲間は戦う力を持ったスタイル抜群の美女ばかり。
最初はお互いに戸惑いながら魔王討伐の旅をしていた勇者と仲間達だが、何度も身体を合わせ、時間が経つ内に本当に愛し合うように…。
魔王討伐という大変な旅であるにも関わらず、勇者達は一緒に過ごせることを幸せに感じていた。

しかし、勇者達の幸せな日々は長くは続かなかった。
それはボドム国に劣らぬ大国メルキアの王に謁見した際に…。
『ボドム国だけに魔王討伐の負担を掛けるわけにはいかん。我が国一番の戦士を旅に同行させよう!』
勇者の能力を考えるなら女性であるべきだが、紹介された戦士はナジットという男性だった。
大国メルキア王の影響力とナジットの実力が能力を強化した仲間にも劣らぬことから仲間への加入を断ることは出来なかった。

そしてその日から仲間達の様子に少しずつ変化が生じるようになってきて…。
実はすでに大国メルキアは魔王の手に落ちており、ナジットは勇者の仲間を陥落させるべく送り込まれた淫魔。
勇者が日課である仲間の一人とセックスをしている間に、相手にされなかった女性はナジットの毒牙に掛かっていて…。
淫魔の女殺しのテクニックとチンポに仲間達はどんどんハマっていってしまう…。

異世界から召喚された勇者 透(日本人)
年齢16歳 身長162 体重57 細身で小柄、童顔で男らしい…というより可愛らしい顔立ち。
異世界に召喚された時は童貞で仲間の一人とのセックスが初体験。
能力の割にチンポは平均以下のサイズで、女性経験も無いためテクニックも無い。

人間に化けた淫魔 ナジット
外見年齢20歳 身長175 体重66 金髪で筋肉質な身体の美青年といった顔立ち。
人間の女性を何十人も虜にして来た淫魔で当然経験豊富。
女殺しの巨根と経験豊富なテクニックに加え、女性を虜にするチャームの魔法も使える。
さらに体液には媚薬効果もあり、一度抱かれれば人間とのセックスでは満足出来ない身体にされてしまう。

(大筋はこのような展開で勇者の知らない所で恋人達である仲間を寝取っていく展開にしたいと思います。
仲間の人数は1~3人程度を考えていますが、細かいシチュや設定は相談しながら進めていきたいと思います。
最初に仲間のプロフを書いてレスをお願いします)
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12
投稿者:ナジット ◆JUWit0uW2M
2021/06/26 18:38:57    (DKZd2Q/P)
ディープキスとちょっとした愛撫だけで簡単に絶頂を迎えてしまったルージュの様子に内心ほくそ笑むナジット。
媚薬の効果だけでは有り得ない絶頂…男好きする身体に相応しい肉便器体質の女。
快楽を教え込み、男に依存させれば簡単に極上の身体を差し出す雌へと堕ちるルージュの未来が見えるようで…。

「そう…ルージュの方がずっと魅力的だ。一目見た時からマリン殿よりもルージュに夢中だったよ…」

不安げなルージュを後押しするように愛の言葉を囁き、再び唇を塞ぐ。
勇者とのキスでは味わったことの無い快感に一度絶頂を迎えたルージュの身体はキスだけで軽い絶頂を何度も迎えていく。
興奮に発情…夢見心地で現実感の無い状態のルージュは耳触りの良い言葉と快楽に流されていき…。

数十分後にはベッドの上でルージュをベッドへと押し倒し、男好きする最高の身体を味わい尽くしているナジット。
すでにルージュの身体を守っていた最後の衣服も半ば強引に剥ぎ取り、無防備な肢体が曝け出されている。
自らも衣服を脱ぎ、逞しい身体を晒してルージュへと覆い被さり、豊満な胸を滅茶苦茶に揉み、しゃぶって絶頂を与え…。
両足を大きく広げ、止め処無く愛液を溢れさせれ割れ目を舌で責めて雄にイキ狂わされる快感を身体に刻み付けていく。
初めて好きになった男とは違う…貪るような雄の責めにルージュの身体は喜び、淫れていて…。

そして時間の感覚も曖昧になるほどルージュの身体を味わい尽くし、イキ狂わせた後…。

「さぁルージュ…良く見て、そして口で味わうんだ。
これがもうすぐルージュの膣内へと入ってキミを最高に気持ち良くしてくれるものだよ…」

ルージュの顔の前にチンポを突き出し、勇者との違いを思い知らせる。
勇者のチンポとは似ても似つかぬ大きさに太さ、匂い…あらゆる面で勇者とナジットの雄としての差を快楽と共に身体に刻み付けられるルージュ。
無防備に晒された割れ目は無意識に雄を求めて口を開いており…勇者への恋心は快楽に塗り潰されようとしている。

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投稿者:ルージュ ◆w.anIPSDlg   yuki816
2021/06/26 18:58:47    (v0wWWUNY)
いつの間にか、ルージュ殿と呼んでいたのが呼びつけになっていたのも気にはならなかった。
口の中を舌で愛撫されるという未知の快感に、軽い絶頂が連続する。
いかにも軟派な男が口にするような、歯の浮く台詞に唆されて、ベッドに押し倒される現状を受け入れてしまう。
胸を揉まれるだけでも、今までに感じたことがないくらいの強烈な快感で何度も達した。
ナジットさんの太い指は、勇者様はもちろんのこと、ルージュ自身以上にルージュの体を理解しているみたいに的確に快楽を与えてくる。
もう何度達したのかもわからない。酩酊したように目の前がゆらゆら揺れて、マトモに何かを考えることもできなくなった頃、ナジットさんの男性器が顔の前に突きだされた。
よく見て、という言葉に忠実に、それを見つめる。
ナジットさんが服を脱いだときから、視界の隅には映っていたそれは、近くで見ると想像以上のものだった。
他の男性を知らないルージュは、どうしたって勇者様のそれとナジットさんのものを比べてしまう。
大きい。長いだけじゃなくて、太い。海産物を煮詰めたような強烈な臭いは、普段なら吐き気すらしたはずなのに、今は不思議とかぐわしくすら感じる。
股間が切なく疼いて、ムチッとしたふとももを擦り合わせてしまいながら、よだれで満たされた口を開く。
「あぁ、むっ……」
勇者様相手にもしたことはあったものの、大きさがまるで違う。
顎が外れそうになりながら咥え込んで、だけどその程度。
性技としてのテクニックは身につけておらず、ルージュはただ稚拙にそれに吸いつく。
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投稿者:ナジット ◆JUWit0uW2M
2021/06/26 19:23:26    (DKZd2Q/P)
嫌がる様子も無く稚拙なテクニックでチンポに奉仕を始めるルージュ。
その様子を見て優しそうな笑みを浮かべてルージュのさせたいようにしゃぶらせるナジット。
今夜はルージュに快楽と雄の良さを刻み付けるのが最優先…好みの雌へと躾けるのは後でいくらでも出来る…と考えている。

「そろそろルージュもこれが欲しくて堪らないだろう?さぁ…両足を自分で開いてごらん…」

口には出さずとも、両足を自ら開くという事は…ナジットを自分の意思で受け入れたも同然の行為。
亀頭を割れ目に擦り付ければ、クチュクチュと卑猥な音と、ルージュの淫らな声が部屋へと響く。
ルージュの顔は未知の快楽を期待してチンポが挿入されるのを待ち遠しく感じている様子で…ゆっくりと膣奥へとチンポを挿入していく。
あっという間にルージュのオマンコはナジットのサイズに押し広げられ、膣肉をチンポが抉る気持ち良さに嬌声が響き渡る。
処女であれば痛みに気を遣う所だが…中途半端に租チンの勇者が開発したせいで、ルージュのオマンコはほぼ新品同様で自分好みに染めるには最高の敏感マンコだった。

「そう…良いよ…その調子でもっと淫らなルージュを俺に見せてごらん…」

挿入と同時に絶頂を迎えて嬌声を上げて喘ぎ狂うルージュ。
そんなルージュを肯定するように優しく囁きながら、未だ未開発の膣奥へとチンポを激しく突き入れる。
勇者とのセックスでもイキ狂っていたのに、それを容易く超える快感にルージュの恋心は徐々に薄れてナジットとの行為に上書きされていってしまう。

「こんなに淫れて…厭らしい子だ。勇者とのセックスよりもずっと気持ち良いのか?」

そして快楽で理性が塗り潰されている頃を見計らい、自らの口で勇者以上のセックスであることを認めさせる言葉を吐かせようとする。
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投稿者:ルージュ ◆w.anIPSDlg   yuki816
2021/06/26 20:36:30    (v0wWWUNY)
口の中に苦味のある味が広がっていく。
まるで口の中をマーキングされているようなのに、体は自然とねだるように性器を吸う。
最初は苦く感じていたはずのそれが、蜜のように甘く感じて、ルージュはどんどん飲み下していく。体が帯びた熱が、ワインを飲んだときとは比べものにならないほどに増して、ルージュの中でいやらしい気持ちがわき上がる。

「そろそろルージュもこれが欲しくて堪らないだろう?さぁ…両足を自分で開いてごらん…」

言われるがまま、仰向けになって、擦り合わせていた太腿を開く。
勇者様しか知らない割れ目は処女同然にぴたりと閉じていた。
ルージュ自身でも驚くほどにぐちょぐちょになった割れ目が、空気に触れて湯気でも上げそうなくらいだった。
朦朧とした意識の中で、マトモに頭はまわってなくとも、それでも、そうすることがどういう意味なのかはわかっていた。わかっていて、受け入れていいと思えるような奇妙な感覚がお腹の奥でキュンキュンと訴えかけてくる。
ナジットさんはルージュにのしかかってくると、太くて熱い男性器の先端を、ルージュの割れ目に押し当ててくる。
「ぁんっ、はぁっ、ぅぅんっ」
勇者様がせいいっぱい腰を打ち付けてきたときよりも何倍も強烈な快感に、それだけでルージュは達して体を痙攣させる。
勇者様なら、準備は大丈夫かと過保護なくらい聞いてくるのに、ナジットさんはそんな気遣いなく、ルージュの内側に挿入してきた。
「んひぃぃぃっっ」
みち、みちみち、とルージュの知っていたものとはまるで違うサイズ感がルージュを拡張していく。まだ半分も収まっていないのに、とっくに勇者様の先っぽが届いていた部分を越えていて、本当に誰も触れたことのないルージュの奥の奥にまでナジットさんの熱いものが届く。
ほんのわずかに進む一瞬にも満たない時間のたびに、ルージュは達していた。
人生観を塗り替えてしまいそうなくらいのものすごい快感だった。
「こんなに淫れて…厭らしい子だ。勇者とのセックスよりもずっと気持ち良いのか?」
連続する絶頂でもう何も考えられなかった。
考える余裕もなくて、ほとんど無意識のうちにルージュはこく、こくと頷いて見せる。
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投稿者:ナジット ◆JUWit0uW2M
2021/06/26 21:44:35    (DKZd2Q/P)
快楽に支配されたルージュは自分の行動がどれだけ厭らしい行為なのかを明確に理解出来ていない。
ただ、勇者とのセックスは本当のセックスでは無かった…ということだけは身を持って理解させようと、早くも探り当てたルージュの弱い場所を突き上げながら何度目になるかもわからない深い絶頂と共に刻み付ける。

そして勇者よりも気持ちいい…と首を縦に振るルージュを見ると、ルージュにトドメを刺しに行く。
膣奥を一際激しく突き上げてスパートを掛けると…そのままの勢いで子宮口に亀頭を押し付けてたっぷりと精液を注ぎ込む。

ルージュは勇者とのセックスで何度も中出しを経験していた…つもりだった。
勇者のチンポでは射精しても膣奥まで届くことは無く、その手前を汚す程度であった。
しかし、膣奥にしっかりと押し付けられ、精液を注ぎ込まれたルージュは…子宮にドピュドピュと注ぎ込まれる熱い感触に雌の喜びを感じながら絶頂してしまう。
チンポでただイかされるのとは違う…精液の感触でイクことの良さを味わってしまったルージュは、今後勇者にいくら中出しをされても決して絶頂することが出来ないのだが…それはもう少し先のお話…。

子宮に大量の精液を注ぎ込んでゆっくりと引き抜かれているナジットのチンポ。
身体を仰け反らせて長い長い絶頂の余韻から帰って来たルージュ。
初めてセックスの良さを身体に刻み込まれ失神寸前になりながらもようやく終わった…と思ったが…。

「少しは落ち着いたかな?それじゃあ…二回戦を始めようか」

勇者とはセックスでは一度中出しして貰えれば良く、一度射精したら勇者のチンポは萎えて終わってしまうため、未だにチンポが大きいままであることに驚くルージュ。
気づけば、勇者とのセックスでは一度もやったことが無い、四つん這いにさせられてバックからチンポを挿入されているルージュ。
初めての体位…獣のようなセックスはルージュに興奮と背徳感を与え、正常位とは違う快楽に媚薬の効果も相まって、どんどんハマっていってしまう。
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投稿者:ルージュ ◆w.anIPSDlg   yuki816
2021/06/26 22:21:44    (v0wWWUNY)
知らない。
こんなの、知らない。
ズン、ズンと突き込まれるたび、一瞬、一瞬で人生で感じた快感の頂点が更新されていく。
奥にまで届く長くて太い男性器が、ルージュ自身知らなかった弱点を責めてくる。
一番奥に腰を押しつけられたまま、熱い男性器よりもさらに熱い精子がドピュドピュと音を立てて注ぎ込まれる。
勇者様の精を受けたときにはわからなかったけど、奥に、子宮に、届いてるのだとはっきりとわかる。
本当に届く暴力的な射精を受けたからこそ感じたからこそ、勇者様のそれが物足りないものだったと思ってしまう。
質も違えば量も違う。ほんの一瞬、びゅる、と溢れて終わりの勇者様とは違い、ナジットさんの射精は何倍もの量だった。
水っぽい液体ではなく、ゼリーのような濃厚な塊が、子宮を自分のものだとでも言いたげに占有していく。
「んぁあ……ぁひぃ……」
もう意味のある言葉もだせずに、蕩けた声だけが溢れる。口の中には蜜のようなナジットさんの味が残っていて、よだれと一緒に残り香を飲み込む。
射精を終えてしばらくの間、そのままの体勢で繋がっていたナジットさんが男性器を引き抜いていく。
自分の中を満たしていたものが失われていく感覚を名残惜しく思って、膣がキュッとキツく締まる。
やっと、終わった。
嫌だったわけではない。
だけど、あまりにも濃密すぎて、どれだけ時間が経ったのかもわかっていなかった。
そのままさらに数分経って、トンでいた思考が戻ってくる。そんな頃、

「少しは落ち着いたかな?それじゃあ…二回戦を始めようか」

「え……?」

ナジットさんの言葉の意味がわからなかった。
二回戦?
何を?
その答えは、ナジットさんが誇るように見せてきた男性器を見て理解した。
ナジットさんの男性器は射精したのに、まだ大きいままだったのだ。
言われるがまま四つん這いで尻を突きだすと、硬いままの男性器が後ろから突き込まれる。
硬さもなにも一度目と変わらない。劣るどころか、むしろその逞しさは増してすらいるように感じる。
勇者様とはしたことのない、変態的な体位でのセックス。背後から胸を揉まれながら奥を突かれると、自分の全部が支配されているような気持ちになる。
淫乱な体を持ちながら、何も知らなかった頃にはもう戻れない。
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投稿者:ナジット ◆JUWit0uW2M
2021/06/26 22:55:14    (DKZd2Q/P)
中出しアクメを味わい、二回戦目以降のルージュの淫れ方は凄まじかった。
まるで抑えていた物を解放するかのような淫れっぷりで、雌の声を上げて喘ぎ狂うだけでなく、自ら卑猥な言葉を口にしておねだりするように…。
特に男の目を引く爆乳を揉んだ時の反応は凄まじく、膣奥を突きながら同時に胸を責められるのが病み付きになってしまったようで…。
二発…三発…と子宮に精を注ぎ込まれているうちに気づけば朝になっていて…。

「おはようルージュ。昨夜はとても激しかったね」

朝…目を覚ますと全裸でナジットの腕に抱かれていたルージュ。
媚薬の効果も抜けて冷静な思考も取り戻し始めているが…。

「まだ活動する時間には少し早いから…昨夜の続きを少しだけしようか?」

昨夜散々揉み回された爆乳を揉み回されただけでルージュの冷静な思考は吹き飛び、快楽を身体が襲う。
媚薬を飲まされた事にルージュは気づいていないが、身体に刻み付けられた快楽は本物で…。
特に胸が弱点だとバレた時はベッドの縁で背面座位の体位で膣奥を抉られながら胸だけで何度も絶頂を味合わされて開発されてしまい…。
身体に覆い被さるナジットを振り払うことも出来ずに再びチンポをハメられてしまい…。

数時間後…。

「それでは透殿、マリン殿、ルージュ殿、改めて本日から宜しくお願いします」

出発の準備が整い、勇者とその仲間達に改めて挨拶をするナジット。
ルージュの子宮には未だにナジットの精液が詰め込まれた状態で勇者と妹と対面することに…。
どうにか平静を保ててはいるものの、頭の中を埋め尽くすのは昨夜の快楽に塗れた出来事ばかり…。
気づけば乳首は起ち、下腹部は熱く疼き、下着は厭らしく湿ってしまい…。
確実にルージュの身体も心もナジットを雄として認識し始め…次の機会を無意識に期待してしまっている状態。

(次のそちらのお返事の後、旅路の中で二人に隠れてのルージュとの逢瀬について描写していきたいと思います)
19
投稿者:ルージュ ◆w.anIPSDlg   yuki816
2021/06/26 23:53:31    (v0wWWUNY)
目を覚ますと、自分にあてがわれた部屋のベッドで、隣にはナジットさんの姿がある。
おはようの言葉に二三度目を開閉させると、昨晩の記憶が蘇ってくる。
「昨夜……あっ、ああっ!」
一気に顔面に血が集まって、顔が真っ赤になったのがわかった。
泥酔をしていたにしてはやけにはっきりと記憶が残っている。
性的な知識なんてほとんどなかったルージュだったが、男性器はチンポ、女性器はマンコ。ひとつひとつナジットさんの好む言い回しに矯正されてしまっていた。
結局、二回戦どころでは済まずルージュは精も根も尽き果てて、気を失うように眠りにつくまで、二桁では到底足りないほど達して――いえ、アクメをキメてしまっていた。
冷静になってみると、どうしてあんなに乱れてしまったのかわからない。酒が抜けてみると、やっぱりそのいやらしい視線は気持ちの良いものではなかった。
「あ、あの……昨日は、つい、流されて仕舞いましたけど……その……」
断ろうとするものの、
「まだ活動する時間には少し早いから…昨夜の続きを少しだけしようか?」
ナジットさんの好青年めいた笑みの奥にあった邪悪な色に気付くより早く、太い指に、性感帯として一晩で開発された爆乳を揉まれると、それだけで数時間前の状況に戻ってしまっていた。頭の中が桃色に染まって、昨晩、嫌と思えないくらいに刻み込まれた快感がリフレインする。
結局、お腹の中でたぷんたぷんと揺れるのを感じるほどに射精をされて、解放されたのは出発の三十分前。
大急ぎで身支度を整えて、勇者様たちと合流した。
「それでは透殿、マリン殿、ルージュ殿、改めて本日から宜しくお願いします」
昨晩と、さっきまでのことが嘘みたいな顔で二人に挨拶をするナジットさん。
「はい。よろしくお願いしますね」
「ふん。いやらしい目でお姉ちゃんや私を見てるようなら、いくら腕が立つとしても追い出すからね」
「まぁまぁ、マリン。これから仲間になるんだから……」
「私はこんなヤツ認めてないし。なんかクサいし」
「えっと……口は悪いけど本当は良い子なので許してあげてください」
そう仲睦まじく会話する最中も、子宮にはたぷたぷとナジットさんの精液が溜まっていた。
急いで風呂には入ったものの、溢れてきた精液がローブの中で太腿を伝う。気付かれたらどうしようと思うと、だけどむしろ変えたばかりの下着に染み込む愛液の量が増していくような気がした。
喉を抜ける吐息から熱が抜けきらないままに、勇者一行は新たな旅に出た。


(姉妹揃って、服装からなにからナジットさん好みの女に躾けてください。勇者様ではなく、ナジットさんのオンナであることに優越感を感じたり、悪いことをさせられるようにしてもらえると嬉しいです)
20
投稿者:ナジット ◆JUWit0uW2M
2021/06/27 00:26:19    (VhOeXWEl)
メルキア城下町を出発してから一日目…。
次の街までは馬車で約二日の道程…街道沿いに進めば魔物は滅多に襲ってこないが0ではない。
今まではマリンとルージュが交代で御者をしていたが、そこにナジットが加わり3交代で道を進んでいる。

そしてその日は特に問題が起こることも無く、街道沿いの一角で野宿。
昨日は妹のマリンが勇者に抱かれたため、今日はルージュが抱かれることに…。
勇者とルージュはテントの中へと消え…マリンとナジットは焚火を囲んで野営の見張り。

「透殿の能力の為とは言え…恋人が他の女性を抱いているのが辛くはありませんか?」
「お二人ともお美しいのですから視線を向けるなと言われても難しいですよ…特にマリン殿は少々過激な格好をしておりますし…」

見張りをしているナジットとマリンの会話はテント内の二人にははっきりとは聞こえない。
しかし、勇者に抱かれている間…ルージュは外でマリンと会話をしているナジットの様子が気になって仕方が無かった…。


メルキア城下町を出発して二日目…。
昨夜野営の番をしていたマリン、能力を使った勇者は馬車の中で仮眠を取っている最中…。
そんな二人の目を盗むようにナジットとルージュは御者席に並んで座っていて…。

「昨夜は透殿には一杯可愛がって貰いましたか?
ルージュ殿の声がほとんど聞こえず少し心配でしたよ。
私に抱かれた時は凄い喜んでましたしね…」

ルージュの耳元で囁くナジットの手はルージュのローブの中へと手が伸びており…豊満な爆乳を優しく揉み回している。
昨夜…勇者にも揉まれたというのに余り気持ち良く無く…逆にナジットに揉まれている今…声を抑えるのに必死なほど気持ち良くなってしまっている様子で…。

(了解しました、姉妹仲良くチンポ好きのエロ女に見た目も考えも変えてしまいますね)
21
投稿者:ルージュ/マリン ◆w.anIPSDlg   yuki816
2021/06/27 01:10:58    (t9pgIE7x)
・マリン視点一日目
野営の見張りをしながらも話しかけてくるナンパ男の声をどれだけ無視しようと思ったことか。
しかしどれだけ無視しても懲りずに話しかけてくるその声がいい加減耳障りで、マリンは口を開く。
「口を開けば下ネタばっかり。この際だから言っておくけどね。お姉ちゃんは優しいから言わないだろうけど、アンタみたいなエロ男が一番嫌いなの。だから必要以上に近づかないで。もちろん私もアンタみたいなのは大嫌いだから話しかけないで」
そう言うマリンにも、ナジットが仲間であるということは理解できている。
メルキア一の戦士とのお墨付きもあるのだから、妙な人間であるはずがないのだが、それでもマリンの直感はキナ臭さを感じずにはいられなかった。
朴念仁の透は論外として、性格的に人を疑うのが苦手なルージュに人を疑うことはさせたくもない。となれば、疑うのは自分の役目。ナンパ男に嫌われたところで困らないし、そもそも真っ当な人間だとしてもやっぱりその視線のいやらしさは好きになれなかった。



・ルージュ視点一日目
「ルージュ、出るよ」
「はい、勇者様っ……」
気遣うように優しく腰が押し込まれて、ギリギリ届いた半ばの手前で勇者様のチンポが精を放つ。
水のような薄いそれは、ナジットさんの暴力的な射精と違って子宮には届かない。
今まではそれでもイケていたはずなのに、ナジットさんとのセックスを、より強烈な快感を知った今、物足りなさを感じてしまう。
勇者様の力として、全身に力が漲るのを感じる。
それが、勇者様との繋がりを感じられて幸せな気持ちになれていたのに、この日は違った。
弱々しい精子が膣内に滲み出てくる感触よりも、テントの外で行われるナジットさんとマリンとの会話の方に気が向いてしまったくらいだった。
当たり前のように、一度の射精で硬さを失ったチンポが抜けていく。
「ルージュ……?」
「は、はいっ?」
「あ、いや、その……気持ち良く、なかったかな? なんだか、いつもよりも反応が……って、ごめん。恋人ってわけでもないのに……こんなこと……」
その言葉で、ルージュは掻き消されつつあった透への想いを思い出す。
優しい人なのだ。だから、肉欲に負けて、出会ったばかりの男性に抱かれた自分のようないやらしい女を気に掛けてくれる。その気遣いが嬉しくて、申し訳なくもあった。
「……そのことは言わないと約束したはずですよ。勇者様……透さんに抱かれて嫌なことなんてありません。謝るならむしろ私ではなくマリンに、別の女の子に手を出したことを謝ってください」
「そんなことしたらマリンに殺されちゃうよ」
「だから、心の中で、です」
そんな冗談が言えるくらいには、ルージュの心は回復したいた。
やっぱり私は、この人が好き。
セックスの巧さなんて関係ない。
この優しさと誠実さを、ずっと想っていきたい。
だけどその想いを口にだしてはいけない。
ずっと片想いでも構わないから、せめて、想うだけは――



・ルージュ視点二日目
「やめて、ください。やっぱりこういうのは、ダメです……ひゃうぅんっ」
囁かれながら胸元をまさぐられると、また頭が蕩けてしまう。
つい昨晩、勇者様への想いを確かめたはずだったのに、それだけで娼婦のような喘ぎが漏れてしまう。
胸を揉まれているだけなのに、必死に腰を打ち付けられるよりもずっと気持ち良くて、ルージュはビクンと体を痙攣させて、アクメをキメてしまった。


(今日はそろそろ寝ます。おいておいていただければまた明日返信します)
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