麗奈は新しいアナルプラグを珍しそうに見ていた。
久遠様はそのアナルプラグを麗奈の菊門に入れる為にアナルを解すため、別の潤滑ローションをたっぷりと手に取った。
>『まずは指でほぐす…最初は1本…』
「…久遠様っ…指など入れては…」
幾度も恥辱塗れの姿を見られてきた麗奈だが、久遠様の前での恥じらいはいつになっても消えない。
だが久遠様はゆっくりと、1本目の指先が固く窄まった入口を押し分け、粘膜の奥へと潜り込ませていった。
「っ…ぁぁ…」
久遠様によって開発されたアナルの快楽がじわりじわりと湧いてくる。
女体を知り尽くした久遠様はその知識と手腕で丁寧に、確実に解していく。
指を増やし2本の指で菊門に宛てがうと、麗奈は腰を跳ねさる。
「……ぁ…ぁぁ…………」
入口の皺を一つ一つ広げる様に解され、関節が出入りする度に爪先をきゅっと丸め、背中を逸らす。
しかし…まだまだ序の口で…指がまた1本増えると耐えるような声をぐぐもらせる。
やがてアナルが弛緩すると、新しいプラグを麗奈に宛てが我、グッと押されていく。
金属の冷たい曲面が肉の襞を一枚ずつ押し潰し、密着していたシワが放射状にピンと張り詰めていく。括約筋が物理的な外圧に抗おうとぎゅっと固く収縮し、プラグの傾斜に沿って白い筋が浮かび上がるほどに強く締め付けてくる。
【続きです】
指先でプラグの周囲の皮膚を軽く引っ張り、円周の遊びを少しずつ作っていった。
メリメリ……と、音がする様に肉壁の伸展が手のひらに伝わってくる。
プラグの傾斜が最も太くなる「最大径」の差し掛かりに達すると、穴の開口部は綺麗な正円を描いて極限まで押し開かれた。薄く引き伸ばされた桃色の粘膜が、銀色の金属球を寸分の隙間もなくぴっちりと包み込み、引き絞られたシワの端々からローションがじわりと押し出されて透明な気泡を作る。
「あ……がっ……開いてるっ 穴がキレそう」
ニュルリ……ッ
括約筋の弾力が一転してプラグを奥へと引きずり込み、最大径を越えた球体がぬめりと滑り込んでいく。
尻の中は、今までより逃げ場のない「異物感」で埋め尽くされていた。直腸の狭い腔内いっぱいに、ずっしりと重く太い金属の球体が居座っている。圧倒的な拡張感、排泄感、存在感か続いている。
「今度のプラグは、不規則に微電圧がかかるようにしてある」
久遠の冷徹な声が、低く響いた。
小さく鍵を捻る音が聞こえた直後、痛痒さを含んだビリッという微小な電撃の痺れだった。
その極小の刺激に対し、極限まで押し広げられて麻痺しかけていたアナル括約筋が自律的にキュッと収縮する。
だが、そのわずかな肉の蠢きは、そのままクリトリスへと~恐怖の連動~を引き起こした。
お尻の括約筋が引き絞られる圧力を合図に、充血しきったクリトリスの海綿体がビクッと反射的に跳ね上がり、包皮を剥ぎ取られた裸の核心が、穿たれたチタンリングにゴリッと強く擦りつけられたのだ。
自分の意思とも久遠の撫でる手とも無関係に、機械の気まぐれなリズムで永久に肉体を苛み続けるのだ。
息を整えようと、心を落ち着かせようと、脳が休息を求めたその瞬間ビリッ。
予期せぬ瞬間に身体が跳ね、お尻が絞まり、クリトリスがリングに擦れて強烈な甘い激痛が脳髄を灼く。
「ん、ぐっ……はぁぁ」
「ぁぁぁぁあっ、ぅうっ…」
1度電流が流れると、麗奈は陰汁と小水を一度に垂れ流して悶え、鼻と乳首のピアスを一遍に鳴らした。
【表現が緻密だったのでたくさん引用させて頂きました。
アイディアが色々浮かんで来るなんてとても嬉しいです…。
壊れるくらい虐めぬいて下さい…。
お願いします…。】
麗奈を引き渡し、借金が帳消しになってから三ヶ月。あの日渡されたアタッシュケースに入っていた一千万円の札束は、ただ手元に眠っていたわけではなかった。はじめの数週間こそ、触るのも恐ろしい汚らわしい金として怯えていた裕二だったが、取り立ての来ない静寂に毒されるにつれ、胸の奥で黒い欲望が持ち上がってきた。(このまま置いておいて何になる? これを元手に増やせば、俺は本当の意味でやり直せるんじゃないか――)一度タガが外れると、過去の惨状など綺麗に忘れ去るのがギャンブル中毒者の性だった。札束を銀行口座へと叩き込み、手を出したのは高リスクなネット証券の短期取引や仮想通貨のレバレッジ取引、そして雑居ビルの奥で人知れず開かれている裏カジノだった。負けが込めば一瞬で破滅する恐怖に冷や汗を流しながらも、バカラのテーブルでカードをめくり、画面上の数字が増えるたびに脳内に強烈な快楽物質が駆け巡る。不気味なほどツキが回り、金はポンポンと跳ね上がっていった。気づけば、銀行アプリの画面に表示された預金残高は、元手の1,000万を遥かに超えて2,000万円に達していた。「はは.見たかよ。俺は負けてない。俺の選択は正しかったんだ。」深夜、一人でウイスキーを煽りながら、スマホの画面に並ぶ2,000万という数字を眺めて裕二は暗い笑いを漏らした。妻を差し出したという最低の罪悪感すらも、膨らんだ口座残高という圧倒的な現実で塗りつぶそうとしていた。この金があれば何だってできる。麗奈がいなくなった空白も、自分を正当化するための言い訳も、すべてこの数字が担保してくれているはずだった。ブーッ、ブーッ。静まり返った部屋のローテーブルの上で、スマートフォンが短い振動とともに地鳴りのようなバイブレーションを響かせた。画面が明るく発光し、暗闇の中に一通の通知が浮かび上がる。グラスを傾けていた裕二の手がぴたりと止まった。画面に表示された知らない名前を見て、なんか不信感が湧いた。『差出人:久遠』『件名:【ご案内】斎藤麗奈に関する経過報告および地下アトリエへのご招待』「久遠……? 誰だ……」見たことも聞いたこともない名前だった。あの恐ろしい借金取りの男たちの上に君臨する黒幕なのか、あるいは麗奈を買い取ったという謎の男なのか。顔も姿も知らない存在からの突然の接触に、脳内で鳴り響いていた全能感が一瞬で引き潮のように引いていく。画面上の2,000万円という数字を見つめて浮かれていたはずの身体が、正体不明の不気味さに固まった。震える指で届いたメールを開く。当方にて引き取りました「麗奈」の調教および躾の経過につきまして、予定通り極めて順調に進んでいることをここにご報告申し上げます。当初見受けられた無意味なプライドや抵抗も完全に払拭され、現在では自身の立場と役割を深く理解し、当方の所有物として従順に美しく佇む姿勢が定着いたしました。「くっ……」 息が詰まる。会ったこともない「久遠」という男の、あまりに冷徹で尊大な文面。口座の数字がどれほど膨らもうと、自分が犯した「妻を売った」という事実は何一つ変わっていなかったと思い知らされる。いくら金を積もうが、裏カジノで勝ちを重ねようが、見えざる巨大な存在の前では、2,000万などただのあぶく銭だった。スクロールした先には、日時の指定が記されていた。ーーーー久遠の股間では、麗奈が跪いていた。鼻輪に通された太いゴムバンドが、久遠の腰に固定されたベルトへと繋げられている。ゴムは強い張力で麗奈の顔を引き寄せて、咥えた肉棒を喉奥へと飲み込ませる。耐えられない嘔吐反射でえづき、吐き出すように顔を後ろに引くと鼻輪が痛み、再び喉に肉棒を咥える。「……んっ……っ……」声にならない声が、喉の奥でくぐもる。自分の意思など、もはや関係なかった。ゴムの張力に抗えず、喉奥を肉棒で擦られ、唾液と涙で顔をぐちゃぐちゃにしながら、久遠の股間でただの道具として扱われ続けていた。「麗奈…最初の約束とおり、お前の旦那を呼んだぞ、久しぶりに会えて嬉しいか?」メールは、もう送られていた。... 省略されました。
おはようございます、久遠様。
昨日は連絡もせず、書けずにいてすみませんでした。
私には到底書けない完壁なストーリーに圧倒致しました。
裕二のキャラはここまではっきりとイメージしていなかったのですが、人物像がくっきりと浮かび上がって麗奈の調教ぶりをお見せするのが楽しみです。
窒息イマラも消してしまったのに覚えて下さっていてありがとうございます。
素敵なアイディアにぞくぞく致しました。
まだまだ…よろしくお願い致します。
私のお返事が必要ないほど完璧なレスなので、続けて書いて頂いた方が宜しいでしょうか?
お返事頂けたらと思います。
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【プロフ動画】かなり敏感になってきているのか、時折ガクガクしている。
展望室に誰かが上... ID:redeyen1
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