「ど、どうしたの?べ、別に待たされて怒ってるわけじゃないから…」
大声を出したあと、蓮香は慌てて拓海に謝った…何故それほど必死になって謝るのか分からない。
少し髪の毛が乱れているようで何かトイレであったのかとも思った。
まさか覗きとか…ふとそんなことも考えたが、蓮香が何も言わない以上、追求するのをやめた。
このところ、会う時間さえないほど忙しく疲れからストレスが溜まり少し情緒不安定にでもなっているのかもしれないから…と…
「暗くなってきたし…そろそろ帰ろうか…」
ふたりは公園を出ると駅へと向かった。ちょうど帰宅ラッシュの時間帯なのか、電車は身動きできないほど混んでいた。
「凄い混みようだね…大丈夫?」
蓮香に気を使い声をかける拓海…蓮香は小さく頷いた。この近さで口を開くと口から精液の匂いがするのでないか不安で仕方なかった。それに加え蓮香が身を縮こませていたのは、蓮香の後ろのOLらしき2人の女性の会話のせいだった。
「ね、ねぇ…なんか匂わない?」
「うん…これって…あの匂い…だよね…」
「誰からだろう…?」
膣から漏れ出た精液が混雑した電車の中で霧散することが出来ず漂い出したのだった。
もし誰かが、「この子から変な匂いがする」と言われたら…そうならない事を蓮香は祈った。
「この匂い…お嬢ちゃんだろ?」
蓮香の耳元で囁く声が聞こえドキッとして後ろを振り返った。そこには中年のおじさんがニヤニヤと笑い、指の匂いを嗅ぐようにしていた。
「スカートに染みがついてるよ…これ…精液…だよね…凄いね…近頃の女子高生は…彼氏のかい?それとも他の誰かい?」
そう耳元で囁き中年のおじさんは、蓮香の尻に手を這わせた。
「おっと…声を出したり動いたりしたら、スカートの染みのこと大声でバラすよ?」
膣から漏れ出た精液は、ショーツどころかスカートに染みを作るほどで、痴漢目的の中年男が染みに気づき触れてみたところ精液だったということだ。
「その反応…彼氏のじゃないみたいだね…彼氏にバレたら大変だね…黙っててあげるから…」
尻を撫でていた手は、スカートを捲り上げショーツの上から尻を撫で回した後、ショーツを下げ股間へと滑り込んだ。
「グチョグチョじゃあないか…ちゃんと後始末しなきゃ…」
普段の蓮香なら痴漢の腕を掴み大声で「痴漢です!」
と叫んだに違いないが、今の蓮香には、拓海にバレないことを祈るしかなく、中年男なされるがまま耐えるしかなかった。
蓮香が無抵抗なのをいいことに中年男は、指でクリトリスを弄り回し精液が漏れ出る割れ目にまで指を挿れ出す…
「お嬢ちゃん…このグチョグチョしてるのは…精液かい?それとも触られて感じちゃった?」
「……香……蓮香…どうしたの?顔が赤いけど…押されて苦しい?大丈夫?」
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【プロフ動画】かなり敏感になってきているのか、時折ガクガクしている。
展望室に誰かが上... ID:redeyen1
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