1: 女風
投稿者:
高野 茉由
◆MPD7D5ghR2
2026/05/12 21:29:37(QO5gEyh0)
おはようございます。
まだ見てたらお相手したいです。
店だけでなく職場とかで調教される展開でよかったですか?
よろしくお願いします。
時田晴翔
24歳
イケボでドS
耳元で囁くだけで女性を濡らすこともできる
26/05/13 05:07
(ex9yZ0NA)
朝礼後の自己紹介。
「新入社員の時田晴翔です。本日からよろしくお願いいたします!」
その瞬間、私の心臓が止まった。
……嘘でしょ。
コーヒーカップを持つ手が震えて、熱い液体が指にかかったのも気づかない。
視界の端で、にこやかに頭を下げるあの顔が、ゆっくりとこちらを向いた。
時田……晴翔。
私の、月イチの唯一の救い。
女性向け風俗で、私を徹底的に壊してくれる年下の彼。
「…………え?」
声が喉から漏れた。
小さすぎて周囲には聞こえなかったはず。でも彼には聞こえた。
だって彼は、私がどんな声で喘ぐのか、どんな顔で泣くのか、全部知っている。
晴翔くんの視線が、私の目と絡み合う。
あの風俗部屋で、私の奥底まで見透かしてきた目だ。
膝がガクンと震えた。
デスクに手をついてなんとか立っていなければ、その場に崩れ落ちていたかもしれない。
(どうして……どうしてここにいるの……?)
頭の中が真っ白になる。
先月も、あの部屋で私は——
髪を掴まれ、後ろから耳を甘噛みされながら
「会社じゃ偉そうにしてるくせに、俺の前じゃこんなに腰振ってるんだ?」と嘲笑われていた。
首輪を付けられ、四つん這いで尻を叩かれながら、
「もっと……もっと強く……お願いします……」と泣きながら懇願していた。
あれが、同じ会社の……新入社員?
「高野さん……?」
後輩の誰かが声をかけてくれたけど、返事もできない。
晴翔くんがまっすぐこちらに歩いてきて、軽く会釈した。
「高野茉由さんですよね?
これからお世話になります。よろしくお願いします」
穏やかな笑顔。
でもその瞳の奥に、はっきり見えた。
知ってるよ、お前がどんな変態かっていう、冷たい愉悦。
私は必死に笑顔を作った。
「こ、こちらこそ……頑張ってね、時田くん」
声が上ずっている。
よろしくお願いします
26/05/13 09:16
(KasH9yeY)
まさか、入社した会社に女風の客がいるとは思ってもみなかった。
茉由は、毎月俺を指名してくる客だ。俺に相当入れ込んでいて、プレイ中の乱れっぷりも甚だしい。俺がこれまで相手をしてきた客の中でもかなりの変態だ。
(店では全裸で首輪つけたままヒイヒイ泣いているクセに…)
そんな淫乱女が、スーツを着て普通のOLとして振る舞っている姿はおかしく感じられた。
社内でひとしきり挨拶を済ませた後、奇遇にも、茉由と同じシマに配属された。
「高野さん、いろいろ分からないことが多いので教えてください」
穏やかに話しかけるも、瞳の奥には冷たい光を宿す。
店で茉由に接する時と同じ、蔑むような目だ。
茉由は必死に取り繕っているようだが、顔が強張っていて、気持ちに余裕のない様子が見て取れた。
(この変態女…どうやって虐めてやろうか…)
真性のマゾであることを俺だけが知っていた。
これまで店だけの主従関係であったが、普段の姿を知ってしまった以上、店の外で羞恥に喘ぐ姿も見たいと思うようになった。
茉由を辱める方法はないかと考えを巡らせ…他の人には見つからないよう、こっそりメモを渡す。
『オフィスを案内するフリをして、人気のない所に移動しろ』
26/05/13 12:10
(MPdTgR30)
「時田くん、少しオフィス案内するわね。
わからないところが多いと思うから」
声は平静を装っていた。
でも晴翔くんの目が、わずかに細くなるのがわかった。
廊下に出て、誰もいない給湯室の近くまで移動したところで、私は足を止めた。
周囲を確認してから、きっぱりと言った。
「……時田くん。店と会社は違います」
毅然とした口調で、目をまっすぐに見つめた。
「私はここでは高野茉由、営業事務の先輩です。
あなたは新入社員の時田晴翔くん。
あの店での関係を、ここに持ち込むのは絶対に許しません。
もしそのつもりなら……すぐに人事に相談します」
言葉を言いながら、自分の胸が痛いほど高鳴っているのがわかった。
膝が震えそうになるのを、必死に堪える。
下着がまた、じんわりと湿っていく感覚に、自己嫌悪が込み上げてくる。
(嘘……本当は、怖いのに……興奮してる……)
晴翔くんの顔が、わずかに驚いたように見えた。
でもすぐに、いつものあの嘲るような笑みが浮かぶ。
私はさらに言葉を続けた。
「たとえあなたが私の秘密を知っていても、
ここは私の職場です。
プライベートと仕事は、絶対に分けます。
……わかった?」
声が少し震えた。
でも最後まで、目を逸らさずに言い切った。
心の中では、別の自分が叫んでいた。
毅然とした先輩の仮面を、必死に貼り付けていた。
晴翔くんはどう反応するだろう。
26/05/13 12:23
(KasH9yeY)
茉由は先輩らしく毅然とした態度で接してくる。しかし、その目には恐怖と被虐を期待する色が浮かんでいた。
「そんな態度取っちゃっていいのかな?」
全て見透かしたように冷たく微笑む。
人がいないことを確認し、茉由の髪を掴んで給湯室まで引っ張っていく。
茉由の心の奥底にあるマゾのスイッチを刺激するように、痛みが駆け巡る。
髪を強く引っ張ったまま、給湯室の壁に茉由の身体を乱暴に押し付ける。
茉由の両脚の間には俺の膝を差し込んで持ち上げているため、茉由の脚は開き、つま先が地面から少し浮いた状態となる。
「本当は店の外でも…痛くて…恥ずかしくて…気持ち良い思いがしたいんだろ?」
茉由の耳元に顔を近づけてそっと囁く。
お前の願望は全てお見通しだぞ…とでもいうよな、悪魔めいた囁き。
「むしろ、店の外でも躾けてやるっていうんだから…ありがとうございます、だろ?」
店で茉由を虐める時と同じ声色で囁きながら、耳を甘噛みして窪みに沿って舌を這わせる。
給湯室に静かに響く唾液の音が、茉由の鼓膜を震わせ被虐心を煽る。
茉由の股間では、焦らすように俺の膝を前後させ、もどかしい刺激を与える。
26/05/13 14:12
(MPdTgR30)
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