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第2章 ヒロインたちの試練 3話 快楽の果てに
「今日も脱落者は居ないわね?」 ちとせはチームのメンバーを見渡しながら、穏やかで品のある笑みを浮かべた。 40代半ばの人妻らしい落ち着いた佇まい、 丁寧に整えられた黒髪と上品な服装が、彼女の教養深さを際立たせている。 「大丈夫でーす」「問題ありません」 十数人からなるメンバーから、少し楽観的な返事が返ってきた。 「蝶が1匹のメンバーは、忘れずにパートナーから蝶をもらうのよ。 ポイント管理をしっかり行わないと、 思わぬところで足りなくなるケースが出てくるからね。」 この統制の取れたチームがあれば、 この残酷なゲームのクリアも時間の問題だとちとせは考えていた。 十数回のゲームを繰り返し、大体の攻略法を掴んでいた。 チームを組んで連携すれば、安全に進められる。 元大手企業の経営戦略を担っていた経験から、 ちとせにとってこれは計画的に進められる「イージーゲーム」だった。 メンバー管理、リソース配分、戦略立案——すべて彼女の得意分野だった。 「ゆうじ、蝶の管理は任せたからね」 少し幼い顔立ちの青年・ゆうじが、にこりと笑って頷いた。 彼は頭が切れ、チームの参謀役として欠かせない存在になっていた。 「それが終わったら、ゆうじは私の部屋に来ること。分かった?」 「はい、直ぐに確認を終わらせて、伺います!」 ゆうじは素直に答えながら、穏やかに微笑んだ。 ゆうじが部屋を出ていくと、ちとせはソファに深く腰を下ろした。 脚を優雅に組んだまま、内心では既に下半身が熱く疼き始めていた。
2026/05/14 05:55:28(G.yXx8ft)
その夜、ゆうじが部屋を訪れると、
ちとせは上品な笑みを浮かべながらスカートの裾をゆっくりと捲り上げた。 すでに下着は着けておらず、剛毛の下半身が剥き出しになっている。 「最近上手く行き過ぎてて、何か嫌な予感がするのよ…… でもそんな事、全部忘れるくらい、たっぷり発散させてちょうだい」 ゆうじが近づくと、ちとせは自ら大きく脚を開き、 太ももを小刻みに震わせながら誘うように腰を浮かせた。 剛毛に覆われた秘部がすでに熱を持ち、愛液でてらてらと光っている。 ゆうじの指が濃い陰毛をかき分け、大きく勃起したクリトリスを摘まむと、 ちとせの腰がびくんっと大きく跳ね上がった。 「あっ……! そこ……んんっ! もっと強く擦って……!」 ゆうじは跪き、熱く腫れ上がったクリトリスを優しく口に含んだ。 舌先でゆっくりと舐め上げ、時折軽く吸うように刺激すると、 ちとせの腰がビクンビクンと激しく痙攣し、甘い喘ぎ声が漏れ出す。 さらにゆうじは中指を、すでにドロドロに濡れた膣内に沈め、 クリトリス側の膣壁にある彼女の最敏感ポイントを的確に擦り上げた。 「そこよ……! そこがたまらないの……もっと、もっとかき回してぇ!!」 ちとせがいつものようにゆうじの頭を両手で掴み、 自分の股間に強く押し付けた。 ゆうじは指をもう1本増やし、激しくピストンしながら、 薬指でアナルにも侵入する。 左手ではちとせの右乳首を強く摘まみ、転がすように責め立てた。 「だめぇ……そんなにされたらすぐにいっちゃう……! だめだめだめ……いくぅぅっ、いっちゃうううっ!!!」 ちとせは大声を上げ、全身を激しく仰け反らせながら、 ゆうじの顔に向かって大量の潮を吹き散らした。 激しい絶頂の余韻で身体を震わせながらも、 彼女はメスの本性を剥き出しにした。 マンコを限界まで自ら広げ、ヒクヒクと収縮する紅色の穴を晒しながら、 ねっとりとした声でねだった。 「……早く入れて。私の淫乱マンコに、ゆうじの太いチンポ……欲しいの」 ゆうじは黙って頷きズボンを下ろして、 熱く脈打つ大きな肉棒を一気にずぶりと根元まで突き刺すと、 ちとせは獣のような甲高い喘ぎ声を上げた。 「はぁんっ!! 奥まで……ずんずん突いて……! 子宮に当てるように、強くっ……あぁぁぁっ!!」 ゆうじは容赦なく腰を振り、 ちとせが最も感じる子宮口の上側を執拗に突き上げる。 激しいピストンで愛液が飛び散り、剛毛の陰部が白い泡で汚れていく。 「んおぉっ……! また……子宮が……イッちゃう……!!」 熱い精液が子宮口に直接叩きつけられる中出しの快感に、 ちとせは全身を激しく痙攣させた。 ゆうじが引き抜くと、掻き回されたマンコから 泡立った濃厚ザーメンがどろりと逆流し、太ももを伝った。 ちとせはそれを指で掬い取り、ぐちゃぐちゃにかき混ぜながら自らの口に運ぶ。 ねっとりとした白濁を舌で味わうように舐め回し、 喉を鳴らして飲み下しながら、瞳を蕩けさせた。 「んふふっ……美味しい……もっと出して…… 私の子宮に、たっぷり注いでちょうだい……」 その後もゆうじは何度も腰を振り、 ちとせの貪欲なマンコに大量の精液を注ぎ続けた。 剛毛の間から溢れ出した白濁が、床にまで滴り落ちるほどに。 しかし、そんな激しく淫らな夜も、長くは続かなかった——
26/05/14 05:56
(G.yXx8ft)
順風満帆だと思われていたチームだったが、突然雲行きが怪しくなった。
比較的易しいと見られていた黒の蝶3匹のゲーム「オニィごっこ」に、 あきなが勝手に単独で参加したのだ。 ショートカットの可愛らしい妹キャラだったあきなは、 執行人である「おにぃ」に捕まり、激しく犯された末にゴールしたものの、 時間に間に合わず、薬品を注入され、快楽に狂いながら絶命したという。 その報せを受けたちとせは、ゆうじを自分の部屋に呼び出した。 穏やかな表情を保ちながらも、声に明らかな苛立ちと怒りを滲ませて言った。 「ゆうじ、どういうことなの? あきなのポイントは確か十分にあったはずよ? どうしてこうなったの?」 実際にあきなはチーム内で男性陣からの人気が高く、 常に二桁近くのポイントを維持していたはずだった。 ゆうじは少し申し訳なさそうに答えた。 「それがあきなさん……最近、特定の男にかなり夢中になっていたみたいで…… その影響でポイント管理が甘くなっていたようです」 チーム内の人間関係は自由だったが、あきなが誰かに深く傾倒し、 それを隠して単独でゲームに参加していたのだ。 「あきなをそこまで追い込んだ男って、誰か目星は付いてるの?」 ちとせの問いに、ゆうじは首を横に振った。 「あきなさんは男性陣みんなと仲が良かったので……特定は難しいですね」 「チームからの初の脱落者……悪い流れね」 ちとせは静かにため息をつき、部屋のソファに腰を下ろす。 上品に脚を揃え、品の良い奥様らしい姿勢を崩さないまま、 内心では強い苛立ちを感じていた。
26/05/14 05:57
(G.yXx8ft)
あきなの死をきっかけに、チーム内に不穏な空気が広がり始めた。
「自分の蝶は自分で守りたい」という不信感がメンバー間に生まれ、 パートナー同士の蝶のやり取りが急激に減った。 連携が崩れ、ゲームの失敗が増え、1人、また1人と脱落者が続出していった。 ちとせは自分の背中に刻まれた蝶のタトゥーを鏡越しに確認する。 まだ余裕はあるはずだ。 しかし、丁寧に築き上げてきたチームの秩序が、 急速に瓦解し始めていることを、彼女は敏感に感じ取っていた。 ゆうじがそっと近づき、彼女の肩に手を置いた。 「ちとせさん、大丈夫ですか?僕がしっかりサポートしますよ」 ちとせは穏やかな笑みを浮かべながらも、目には冷たい光を宿して答えた。 「ええ……お願いね、ゆうじ」 上品な笑みを浮かべながらも、ちとせの心は静かにざわついていた。 「どこかで大きな流れをつかまないと……」 ちとせは独り言のように呟きながら、 チームの崩壊を食い止めるための賭けに出ることを決めた。
26/05/14 05:57
(G.yXx8ft)
そして最も危険度が高い濃い紫の蝶を賭けた対戦式ゲームに挑む——
ゲーム名は「直セク」。 直接相手と生セックスを行い、勝利すれば相手のポイントを総取りできるという、極めて淫靡なルールのゲームだった。 執行人を相手にした場合、 強さのレベルに応じて最低でも20匹以上の蝶を獲得可能だ。 今回の対戦相手は、仮面をかぶった細身の筋肉質の男。 初老に近い年齢に見えるが、所持ポイントは蝶50匹。 ちとせは内心で鼻で笑った。 (こんな老いた執行人で良いの? 簡単に総取りしてあげるわ) しかしゲームが開始された瞬間、執行人は迷わず全裸になり、 すでに血管を浮き立たせた太く長い肉棒を晒した。 次の瞬間、ちとせの衣服を乱暴に引き裂いた。 「え……っ!? きゃあっ!?」 高級なブラウスとスカートが一瞬で破かれ、 豊満で熟れたちとせの裸体が露わになる。 剥ぎ取られた下着の下から、 濃く黒々とした剛毛に覆われた蒸れたマンコがはっきりと現れた。 愛撫など一切なし。 執行人は容赦なく腰を突き出し、 硬く反り返った肉棒を剛毛まみれの肉穴にずぶりと根元まで突き刺した。 ずぶっ……! ずぷうううっ!! 「あぁぁぁっ——!!?」 突然の荒々しい挿入に、ちとせは目を大きく見開き、喉を反らせて喘いだ。 普段、チームの男たちに遠慮されがちな彼女にとって、 こんな獣のような強引な犯し方は初めてだった。 しかしその乱暴さが、彼女の奥底に潜んでいた被虐の悦びを一瞬で掻き立てた。 ずんっ! ずんっ! ずぽっ! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! 「んあぁっ! あっ、あぁぁんっ!! 奥……奥が抉られる……!!」 上品な仮面はあっという間に崩れ落ち、 ちとせは大きな口をだらしなく開けて淫らな喘ぎ声を響かせた。 両手を頭上で固定され、首を軽く絞められながら、 子宮口の上側を執拗に叩きつけられる。 その角度とリズムは、ゆうじが普段与えるものと完全に同じだった。 「んぐっ……! 苦しい……でも……気持ちいいの……あひぃっ!!」 執行人が腰の角度を微調整した瞬間、 勃起した大きなクリトリスが肉棒の付け根に擦れ、 剛毛の間から透明な潮が勢いよく噴き出した。 「イッ……イッちゃうっ……! もうだめぇ……あぁぁぁんっ!!」 びくんっ! びくんっ! びくびくんっ! ちとせの熟れた身体が激しく痙攣し、1度目の絶頂を迎えた。 しかし執行人は一切動きを止めず、痙攣する膣肉をさらに激しく突き上げた。 ずんっ! ずんっ! ずんっ! 「まだイってる最中だろ? ほら、もっと締めろよ」 2度目の絶頂が、ほとんど間を置かずに襲いかかった。 首を絞められ、剛毛の生えた脇を舐め回されながら子宮口を叩かれるたび、 頭の中が真っ白になる。 「あひぃっ……!! また……イッちゃう……おかしくなるっ……!!」 執行人の肉棒が大きく膨らみ、熱く濃厚な精液を子宮に直接叩き込んだ。 どくっ! どくっ! びゅるるるっ! びゅっ!! 「んおおおっ……!! 熱い……子宮に……いっぱい出されてる……!!」 濃厚ザーメンが子宮を満たす感覚に、 ちとせは3度目の絶頂で全身を弓なりに反らせ、大量の潮を吹き散らした。
26/05/14 05:58
(G.yXx8ft)
執行人がゆっくり肉棒を引き抜くと、
剛毛に覆われた肉穴から泡立った白濁がどろどろと逆流し、太ももを汚した。 ちとせは即座に自らの手で剛毛を掻き分け、 指を2本、3本と膣内に突っ込んで掻き回した。 「んふっ……はぁ……美味しい……」 掬い取った大量の精液を指の間でぐちゃぐちゃにかき混ぜ、 ねっとりとした白い糸を長く引きながら自らの口に運ぶ。 舌で丁寧に舐め回し、味わうように飲み下しながら、瞳を恍惚ととろけさせた。 ここで何とか流れを変えなくては—— そう考えたちとせは、精液まみれの剛毛マンコを自ら大きく広げ、 ヒクヒクと収縮する卑猥な肉穴を執行人に見せつけた。 「どう……? この精液でぐちゃぐちゃのメス穴…… まだ物足りないみたいよ……? もっと奥まで、ぶち込んでちょうだい」 執行人はそんなちとせの淫乱な姿を、 仮面の下から蔑むように冷たく見下ろした。 「ふん……まだイキ足りねえのか、この発情メスが」 再びガチガチに勃起した太い肉棒を、 精液でぐちゃぐちゃに濡れそぼった剛毛マンコに容赦なく突き刺した。 ずぶっ! ずぽおおっ!! 子宮に溜まった大量の精液を掻き回すような、 激しく荒々しいピストンが始まる。 「2発目……いくぞ」 「んおおおっ——!! あひぃぃっ!!」 全く容赦のない獣のような腰使いに、ちとせは4度目、 5度目の絶頂を立て続けに叩き込まれた。 子宮に注がれる熱いザーメンの感触に、 全身を痙攣させながらよだれを垂らし、舌をだらしなく伸ばしてイキ狂う。 「イッ……イッちゃうっ……! また中に出して……! 子宮に……もっと、もっと注いでぇえっ!! おかしくなるぅ……!!」 執行人は低く嘲るように笑いながら、 肉棒を抜かずにそのまま3発目の中出しをぶちまけた。 どくっ! どくどくっ! びゅるるるるっ!! 「んぐおぉぉっ……!! 熱い……子宮が……いっぱいになってる……!!」 ちとせの腹がわずかに膨らむほど大量の濃厚精液が子宮に注ぎ込まれ、 剛毛に覆われた肉穴からは白く泡立ったザーメンが止まらず溢れ出し、 太ももを汚した。 溢れ出したザーメンを自ら指で掬い取り、 ぐちゃぐちゃにかき混ぜながら貪るように舐め回すちとせ。 それでも意識を保とうと必死に歯を食いしばった。 「はぁ……はぁ……まだ……まだ大丈夫よ……」 しかし瞳はすでに虚ろで、 大きく腫れ上がったクリトリスはぴくぴくと痙攣を続け、 剛毛まみれのマンコは精液を垂れ流しながらヒクヒクと収縮していた。 その後も執行人は休むことなく腰を振り、4発目、5発目と中出しを繰り返した。 「あ……あぁぁんっ!! また……イッちゃう……またイッちゃうよぉっ!!」 6回目の中出しを受け、ちとせの身体が激しく跳ね上がり、 背中を大きく反らせた。 剛毛の秘部は完全に精液の海と化し、 床に白く濁ったメレンゲ状のザーメンがボタボタと大量に滴り落ちた。 ちとせはザーメンの海に倒れ込みながらも、 本能的に溢れ出す白濁を啜り取り、飲み続けていた。 執行人はようやく動きを緩め、仮面の下で低く冷たい声で囁いた。 「まだまだ……これで終わりじゃないぞ。 お前が壊れるまで、たっぷり種付けしてやる」 ちとせは息も絶え絶えに、犯され続け、 精液まみれになった自分の惨めな身体を見つめていた。 瞳の奥には、快楽に溺れつつも微かな理性の光が、 まだかろうじて残っていた——
26/05/14 05:59
(G.yXx8ft)
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