母親に紹介されて会った時から龍二があの時のパパ活の相手だと気づいていた。
だけどもう過去のことだし、母と再婚したんだから今更手を出して来ないだろうと思っていた。
「………なに?」
お風呂上がりに龍二に呼ばれてリビングへと向かう。
過去の事とはいえやはりまだ少し警戒した様子で少し距離を開けてソファーに腰掛ける龍二の隣に座った。
だけど龍二はそんな愛美の腰を強引に引き寄せると密着した状態でスマホ画面を見せてくる…
「っ、な…!なんでまだ持って…っ…」
見せられたのはパパ活の時撮られた動画。
お金を増やすからと言われて言う通りにした時のものだった。
「あの頃からずいぶんと大人っぽくなったね、愛美?」
そう言いながら肩を抱き寄せる
「ほら…緊張してたのかな?表情がこわばってるよ…」
動画の中の愛美は、スポーツブラと白無地ショーツ姿で抱き寄せられている
「またあの頃みたいに、たくさん気持ち良くなろうよ…」
スマホを持っている手でゆっくりと臀部を撫で始める龍二。
「それとも、お母さんに言っちゃおうか?愛美とオレは昔から知り合いだったんだよって…」
不敵な笑みを浮かべながらさらに臀部を触っていく
「っ、変なこと言わないでよ…もうあんたとの関係は終わったことでしょ」
動画から目を逸らし龍二から離れようとするが腰に回された腕に押さえつけられてしまう。
そのままお尻を撫でられて思わずビクッと反応してしまった。
『ぁっ、パパ…恥ずかしいよ…』
動画から聞こえてくるのはまだ何も知らなかった頃の自分の声。
だけどこの後、私はこの男に散々ー…
あんな映像お母さんに見られたら…
「…やめ、て…言わないで…」
抵抗を止めたのをいい事に龍二の手は遠慮なくお尻を撫で回し始め
あの頃を思い出させるように寝巻きズボンの上からお尻の割れ目を指でなぞってきた。
「んっ、ぅ…」
「ああ…お母さんには言わないよ。ひみつにしておくからね。ただ…」
そう言いながら可愛らしい白無地のパジャマのボタンを上から外していってしまう。
「あの時の続き、今からしようよ…ね?」
ボタンは外されてしまい、白いキャミソールが見えてしまう。
「成長したね、愛美。今は何カップだい?」
恥ずかしい質問を愛美に浴びせる。パンティラインに沿って指が動いていて、思わず身震いする愛美。
(ところで愛美さんは「まなみさん」であってますか?)
「ぁ…っ」
あの時と変わらない声と指がパジャマのボタンを外していく…
焦ることもなくただ穏やかに前をはだけさせられキャミソールの上からあの頃より大きく膨らんだ胸を見つめられる。
「……い、今はDカップ…んっ、ぁ…」
お風呂上がりでブラを付けていない胸はキャミソールの上からでも膨らんだ突起が分かってしまう。
龍二の視線が恥ずかしくて顔を俯ける愛美だがパンティラインを撫でられて思わず肩を揺らして声を上げてしまった。
(まなみで合ってます)
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