『そうか、今回はお仕置きだから、中に出すぞ。』
肩に担いでいた天音の脚を、今度は両手で足首をもって左右に広げる。
そのまま、グイグイグイと天音の中にねじ込むように肉棒を突き刺す。
天音の体が前後に大きく揺れる。
博昭の体の動きが止まると、天音のオマンコの中に熱いシャワーのようなドロドロッの精液が打ち放たれた。
『初めて、男の精液を生で受け止めたな。
気持ち良かっただろう?』
悪びれる様子もなく天音に言った。
ただ、今の天音には赤ん坊の心配よりも、おかしくなってしまった自分の体の感覚にしか神経が回っていなかった。
なんで、漏らしてしまうのか、なんで気持ち良くなるのか、大ッ嫌いな男とのエッチなのに自分はどうなっているのか?
頭はクエスチョンマークで一杯なのに、身体は満たされた心地よいだるさを感じてるのを不思議に思う。
この男の言う事は信用できないし認めたくない、けど
身体と、心は別々なのか。
身体の余韻に浸ってると、佐山君から電話だと天音の携帯を渡される。
『・・・・もしもし、今、大丈夫?
なんか、声変だけど、風邪でも引いた?
アウトレットちょっと寒かったから、大丈夫だったかなって、心配になってかけてみた・・・・』
そういえばアウトレットにいったのは今日だったんだと、祐一に言われてはじめて気づく。
長かった一日、いろんなことがあったと涙が零れた。
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