1: 再募集です
投稿者:
真緒
◆PWEXNBgyu2
2026/03/29 22:21:07(iETQhk3y)
美月は博昭にせがみ、母らしくなく一人の女として喘ぎ寝てしまった。
天音はそんな母の様子に気付かず、いつものように入浴を済ませると眠ってしまった。その後、自分の下着を探られているとも知らず・・・。
週末の朝、名残惜しそうに、送迎をしてくれた博昭と駅で別れる美月。天音は両親の2人きりの時間を邪魔せぬようにという気持ちもあり、家にのこった。
「お昼ご飯、私が用意したほうがいい・・よね・・?」
おそらく、博昭に任せれば外食なり出前なり対応はしてくれるだろうが、美月が料理上手でそういったことを普段からしないということもあり、家での食事を用意したほうがいいだろうかという気持ちになった。
美月を見送りに行った博昭の帰りを待ちながら、自分用のエプロンを身に着けて台所へ立つ。
「・・あ、・・えっと、お帰りなさい。ママ、予定通り行きましたか・・?」
しばらくして、博昭が帰ってくる。2人きりで咄嗟にパパと呼べず、やや気まずさを残しながらもエプロンをつけたまま玄関まで出迎えた。
26/05/08 00:10
(CTLRUhCn)
『ただいま~、うん、送って来たよ。
天音、クラブ活動はないのか?
エプロン姿が似合うね。
流石、ママの娘だな。
昼飯は、天音が作ってくれるのか、楽しみだなぁ。
じゃあ、夜は私が作ろうか、何がいい?』
まだ緊張気味な天音のことなど、意に介さず普段通り会話を続ける。
26/05/08 00:18
(wFH.PTJi)
「あ、はい、土日はないから家にいるつもり・・です。」
博昭の質問にそう答える。つまり、博昭さえ予定を入れなければ土日は2人きりで家にいるということ。
博昭が帰ってきたため、卵を焼いてオムライスを作り、食卓に出す。天音自身にはこだわりはないものの、美月と博昭は3人の食卓を大切にしてきた・・だから、2人で食卓を囲むことにする。
「なんでも、大丈夫・・です。」
やや緊張したまま、エプロンのまま席に座ると、作ったオムライスを口に運ぶ。いつも美月がいたから2人という空間になれず、天音自身は気まずさを感じで黙々とスプーンを動かしていた。
26/05/08 00:28
(CTLRUhCn)
『そうか、家に居るんだね、友達とか彼氏とか出かける予定は?』
つまり、今から二人きりの時間が丸二日はあるという事だ。
『何でもいいか、なにか好きな物はないの?』
【食事に、睡眠薬を入れて、眠っている間に恥ずかしい写真を撮られたりするというのは、ありですか?】
26/05/08 00:34
(wFH.PTJi)
「え、えっと、・・そういう予定はない、です。」
やはや詰まりながらそう答える。何故なら彼氏がいないから。そこをわざわざ否定するのも変かと思い、特に言わなかったものの、天音のことを日々気にしている博昭には丸わかりだろうけれど。
「ん・・お魚好きですけど・・なんでも大丈夫です。」
思い付いたのは美月の得意な和食だったが、それを継父に求めるつもりもなくそう答えた。
【大丈夫です。】
26/05/08 00:42
(CTLRUhCn)
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